有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第47期(平成27年6月1日-平成27年11月30日)
(1) 【ファンドの目的及び基本的性格】
①ファンドの目的
内外の公社債を中心に投資し、安定した収益の確保を目指して安定運用を行います。
②ファンドの基本的性格
ファンドは追加型投信/国内/債券/MMFに属します。
商品分類については一般社団法人投資信託協会「商品分類に関する指針」に基づき分類しています。ファンドの仕組みについては後述の「(3)ファンドの仕組み」をご参照ください。
商品分類表
(注)ファンドが該当する商品分類を網掛け表示しています。
なお、ファンドが該当する各分類(表の網掛け部分)の定義は以下のとおりとなっております。
属性区分表
(注)ファンドが該当する属性区分を網掛け表示しています。
なお、ファンドが該当する各分類(表の網掛け部分)の定義は以下のとおりとなっています。
※ 商品分類表および属性区分表に記載された当該ファンドにかかる定義(上記網掛け部分)以外の定義については、一般社団法人投資信託協会のホームページ(http://www.toushin.or.jp/)をご参照ください。
③ファンドの特色
1)内外の公社債に投資を行います。
内外の公社債を中心に投資を行い、安定した収益の確保を目指します。
2)取得・換金のお申込みは、原則としていつでもできます。
取得・換金の際には、お申込手数料はかかりません。
(イ) 取得日の前日の基準価額が1口当たり1円を下回っているときは、取得できません。
1.取得申込日の正午以前に申込金の払込みが販売会社において確認できた場合は、お申込日が取得日となります。
2.取得申込日の正午を過ぎて申込金を払込んだ場合は、お申込日の翌営業日が取得日となります。
(ロ) 取得日から換金申込受付日の翌営業日の前日までの日数が30日未満の換金については、1万口につき10円の信託財産留保額※が差し引かれます。
※「信託財産留保額」とは、投資信託を換金される際に換金代金から差し引いて、残存投資者のために信託財産に留保される金額をいいます。
3)収益分配金は、運用の実績に応じて変動します。
毎日決算を行い運用収益は全額分配します。収益分配金は運用の実績に応じて変動します。あらかじめ、一定の成果をお約束するものではありません。
4)収益分配金は、1ヵ月分をまとめて自動的に再投資します。
収益分配金は毎日計算し、原則として毎月の最終営業日に1ヵ月※分をまとめて、収益分配金に対する税金を差し引いたうえで、自動的に再投資します。
※前月の最終営業日(その翌日以降に取得された場合は取得日)から当月の最終営業日の前日までの期間を指します。
④信託金の限度額
信託金の限度額は、5,000億円です。ただし、委託会社は受託会社と合意のうえ、当該限度額を変更することができます。
①ファンドの目的
内外の公社債を中心に投資し、安定した収益の確保を目指して安定運用を行います。
②ファンドの基本的性格
ファンドは追加型投信/国内/債券/MMFに属します。
商品分類については一般社団法人投資信託協会「商品分類に関する指針」に基づき分類しています。ファンドの仕組みについては後述の「(3)ファンドの仕組み」をご参照ください。
商品分類表
| 単位型・追加型 | 投資対象地域 | 投資対象資産 (収益の源泉) | 独立区分 |
| 国内 | 株式 | MMF | |
| 単位型 | 債券 | ||
| 海外 | 不動産投信 | MRF | |
| 追加型 | その他資産 | ||
| 内外 | ( ) | ETF | |
| 資産複合 |
なお、ファンドが該当する各分類(表の網掛け部分)の定義は以下のとおりとなっております。
| 追加型投信 | 一度設定されたファンドであっても、その後追加設定が行われ従来の信託財産とともに運用されるファンドをいいます。 |
| 国内 | 目論見書または投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に国内の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。 |
| 債券 | 目論見書または投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に債券を源泉とする旨の記載があるものをいいます。 |
| MMF (マネー・マネージメント・ファンド) | 「MMF等の運営に関する規則」に定めるMMFをいいます。 |
属性区分表
| 投資対象資産 | 決算頻度 | 投資対象地域 |
| 株式 | 年1回 | グローバル |
| 一般 | ||
| 大型株 | 日本 | |
| 中小型株 | 年2回 | |
| 北米 | ||
| 債券 | ||
| 一般 | 年4回 | 欧州 |
| 公債 | ||
| 社債 | アジア | |
| その他債券 | 年6回 | |
| クレジット属性 | (隔月) | オセアニア |
| ( ) | ||
| 中南米 | ||
| 不動産投信 | 年12回 | |
| (毎月) | アフリカ | |
| その他資産 | ||
| ( ) | 中近東(中東) | |
| 日々 | ||
| 資産複合 | エマージング | |
| ( ) | ||
| 資産配分固定型 | その他 | |
| 資産配分変更型 | ( ) |
なお、ファンドが該当する各分類(表の網掛け部分)の定義は以下のとおりとなっています。
| 債券 一般 | 目論見書または投資信託約款において、主として債券に投資する旨の記載があるものをいい、公債、社債およびその他債券属性にあてはまらないすべてのものをいいます。 |
| 日々 | 目論見書または投資信託約款において、日々決算する旨の記載があるものをいいます。 |
| 日本 | 目論見書または投資信託約款において、組入資産による投資収益が日本の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。 |
③ファンドの特色
1)内外の公社債に投資を行います。
内外の公社債を中心に投資を行い、安定した収益の確保を目指します。
2)取得・換金のお申込みは、原則としていつでもできます。
取得・換金の際には、お申込手数料はかかりません。
(イ) 取得日の前日の基準価額が1口当たり1円を下回っているときは、取得できません。
1.取得申込日の正午以前に申込金の払込みが販売会社において確認できた場合は、お申込日が取得日となります。
2.取得申込日の正午を過ぎて申込金を払込んだ場合は、お申込日の翌営業日が取得日となります。
(ロ) 取得日から換金申込受付日の翌営業日の前日までの日数が30日未満の換金については、1万口につき10円の信託財産留保額※が差し引かれます。
※「信託財産留保額」とは、投資信託を換金される際に換金代金から差し引いて、残存投資者のために信託財産に留保される金額をいいます。
3)収益分配金は、運用の実績に応じて変動します。
毎日決算を行い運用収益は全額分配します。収益分配金は運用の実績に応じて変動します。あらかじめ、一定の成果をお約束するものではありません。
4)収益分配金は、1ヵ月分をまとめて自動的に再投資します。
収益分配金は毎日計算し、原則として毎月の最終営業日に1ヵ月※分をまとめて、収益分配金に対する税金を差し引いたうえで、自動的に再投資します。
※前月の最終営業日(その翌日以降に取得された場合は取得日)から当月の最終営業日の前日までの期間を指します。
④信託金の限度額
信託金の限度額は、5,000億円です。ただし、委託会社は受託会社と合意のうえ、当該限度額を変更することができます。