有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第39期(平成29年8月1日-平成30年1月31日)
(1)【ファンドの目的及び基本的性格】
① 当ファンドは、マザーファンド*を通じて、主として日本を含む世界各国の株式に分散投資し、信託財産の成長を図ることを目標に積極的な運用を行います。
*マザーファンドは、アライアンス・バーンスタイン・グローバル・グロース・オポチュニティーズ・マザーファンドです。
② 委託会社は、受託会社と合意のうえ、金3,000億円を限度として信託金を追加することができるものとします。また、受託会社と合意のうえ、限度額を変更することができます。
③ 当ファンドの商品分類および属性区分は次のとおりです。
■商品分類表
(注)当ファンドが該当する商品分類を網掛け表示しています。
・単位型・追加型の区分…追加型
一度設定された投資信託であってもその後追加設定が行われ従来の信託財産とともに運用される投資信託をいいます。
・投資対象地域による区分…内外
目論見書または投資信託約款において、国内及び海外の資産による投資収益を実質的に源泉とする旨の記載があるものをいいます。
・投資対象資産による区分…株式
目論見書または投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に株式を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
■属性区分表
(注)当ファンドが該当する属性区分を網掛け表示しています。
・投資対象資産による属性区分…その他資産(投資信託証券(株式))
目論見書または投資信託約款において、投資信託証券を通じて、主として株式に投資する旨の記載があるものをいいます。当ファンドはマザーファンド受益証券への投資を通じて、実質的に株式へ投資しております。このため、商品分類表の投資対象資産(収益の源泉)は株式に、属性区分表の投資対象資産は「その他資産(投資信託証券(株式))」に分類されます。
・決算頻度による属性区分…年2回
目論見書または投資信託約款において、年2回決算する旨の記載があるものをいいます。
・投資対象地域による属性区分…グローバル(日本含む)
目論見書または投資信託約款において、組入資産による投資収益が日本を含む世界の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
・投資形態による属性区分…ファミリーファンド
目論見書または投資信託約款において、親投資信託(ファンド・オブ・ファンズにのみ投資されるものを除く。)を投資対象として投資するものをいいます。
・為替ヘッジによる属性区分…為替ヘッジなし
目論見書または投資信託約款において、為替のヘッジを行わない旨の記載があるもの又は為替のヘッジを行う旨の記載がないものをいいます。
※為替ヘッジによる属性区分は、対円での為替リスクに対するヘッジの有無を記載しております。
※当ファンドが該当するもの以外の定義につきましては、一般社団法人投資信託協会のインターネットホームページ(http://www.toushin.or.jp/)をご覧ください。
④ ファンドの特色
a.マザーファンドを通じて、主として日本を含む世界各国の株式に分散投資します。
b.成長の可能性が高いと判断されるセクターにおいて、長期的な成長が見込まれるテーマに基づいた銘柄に投資するアクティブ運用を行います。
■運用にあたっては、各産業に精通したアナリストによる企業調査を重視しています。企業のファンダメンタルズ分析と株価バリュエーションに基づいた銘柄選定を行います。
<運用プロセス>(平成30年2月末現在)
■各産業に精通した経験豊富なアナリストが徹底した調査を行い、企業の成長性や競争力等を精査します。
■各アナリストは、セクター毎に、グローバルに連携をとりながら銘柄を分析しています。
■運用チームがアナリストの調査を基に、現在および将来の投資環境を考慮しながら、ポートフォリオを構築します。
●長期的に成長が期待されるセクターやテーマを選定します。
●高い利益成長もしくは持続的な利益成長の可能性が高いと判断される企業を発掘します。企業の将来の成長性を重視します。
■セクター配分、国別配分などポートフォリオ全体のリスク管理は運用チームが行います。
※上記の内容は、今後変更する場合があります。
c.マザーファンドの運用は、アライアンス・バーンスタイン・エル・ピーに委託します。
■運用指図に関する権限委託:株式等の運用
※ 国内余剰資金の運用の指図に関する権限を除きます。
■委託先(投資顧問会社):アライアンス・バーンスタイン・エル・ピー
※アライアンス・バーンスタイン・エル・ピー(投資顧問会社)が自ら運用の指図を行うほか、副投資顧問会社であるアライアンス・バーンスタイン・リミテッド、アライアンス・バーンスタイン・オーストラリア・リミテッド、アライアンス・バーンスタイン・香港・リミテッドに運用の指図に関する権限の一部を再委託します。
アライアンス・バーンスタイン・エル・ピーを中核とするアライアンス・バーンスタイン(AB)*1は、総額約5,545億米ドル(平成29年12月末現在、約62.5兆円*2)の資産を運用し、ニューヨークをはじめ世界22ヵ国48都市(平成29年12月末現在)に拠点を有しています。
*1 アライアンス・バーンスタインおよびABには、アライアンス・バーンスタイン・エル・ピーとその傘下の関連会社を含みます。
*2 米ドルの邦貨換算レートは、1米ドル=112.650円(平成29年12月29日のWMロイター)を用いております。
d.実質外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行いません。
e.当ファンドは、ファミリーファンド方式で運用を行います。
① 当ファンドは、マザーファンド*を通じて、主として日本を含む世界各国の株式に分散投資し、信託財産の成長を図ることを目標に積極的な運用を行います。
*マザーファンドは、アライアンス・バーンスタイン・グローバル・グロース・オポチュニティーズ・マザーファンドです。
② 委託会社は、受託会社と合意のうえ、金3,000億円を限度として信託金を追加することができるものとします。また、受託会社と合意のうえ、限度額を変更することができます。
③ 当ファンドの商品分類および属性区分は次のとおりです。
■商品分類表
| 単位型・追加型 | 投資対象地域 | 投資対象資産 (収益の源泉) |
| 単位型 追加型 | 国 内 海 外 内 外 | 株 式 債 券 不動産投信 その他資産( ) 資産複合 |
・単位型・追加型の区分…追加型
一度設定された投資信託であってもその後追加設定が行われ従来の信託財産とともに運用される投資信託をいいます。
・投資対象地域による区分…内外
目論見書または投資信託約款において、国内及び海外の資産による投資収益を実質的に源泉とする旨の記載があるものをいいます。
・投資対象資産による区分…株式
目論見書または投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に株式を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
■属性区分表
| 投資対象資産 | 決算頻度 | 投資対象地域 | 投資形態 | 為替 ヘッジ |
| 株式 一般 大型株 中小型株 債券 一般 公債 社債 その他債券 クレジット属性 ( ) 不動産投信 その他資産 (投資信託証券(株式)) 資産複合 ( ) 資産配分固定型 資産配分変更型 | 年1回 年2回 年4回 年6回(隔月) 年12回(毎月) 日々 その他( ) | グローバル (日本含む) 日本 北米 欧州 アジア オセアニア 中南米 アフリカ 中近東(中東) エマージング | ファミリー ファンド ファンド・ オブ・ ファンズ | あり ( ) なし |
・投資対象資産による属性区分…その他資産(投資信託証券(株式))
目論見書または投資信託約款において、投資信託証券を通じて、主として株式に投資する旨の記載があるものをいいます。当ファンドはマザーファンド受益証券への投資を通じて、実質的に株式へ投資しております。このため、商品分類表の投資対象資産(収益の源泉)は株式に、属性区分表の投資対象資産は「その他資産(投資信託証券(株式))」に分類されます。
・決算頻度による属性区分…年2回
目論見書または投資信託約款において、年2回決算する旨の記載があるものをいいます。
・投資対象地域による属性区分…グローバル(日本含む)
目論見書または投資信託約款において、組入資産による投資収益が日本を含む世界の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
・投資形態による属性区分…ファミリーファンド
目論見書または投資信託約款において、親投資信託(ファンド・オブ・ファンズにのみ投資されるものを除く。)を投資対象として投資するものをいいます。
・為替ヘッジによる属性区分…為替ヘッジなし
目論見書または投資信託約款において、為替のヘッジを行わない旨の記載があるもの又は為替のヘッジを行う旨の記載がないものをいいます。
※為替ヘッジによる属性区分は、対円での為替リスクに対するヘッジの有無を記載しております。
※当ファンドが該当するもの以外の定義につきましては、一般社団法人投資信託協会のインターネットホームページ(http://www.toushin.or.jp/)をご覧ください。
④ ファンドの特色
a.マザーファンドを通じて、主として日本を含む世界各国の株式に分散投資します。
b.成長の可能性が高いと判断されるセクターにおいて、長期的な成長が見込まれるテーマに基づいた銘柄に投資するアクティブ運用を行います。
■運用にあたっては、各産業に精通したアナリストによる企業調査を重視しています。企業のファンダメンタルズ分析と株価バリュエーションに基づいた銘柄選定を行います。
<運用プロセス>(平成30年2月末現在)
| 個別銘柄のリサーチ |
■各アナリストは、セクター毎に、グローバルに連携をとりながら銘柄を分析しています。
| ポートフォリオ構築 |
●長期的に成長が期待されるセクターやテーマを選定します。
●高い利益成長もしくは持続的な利益成長の可能性が高いと判断される企業を発掘します。企業の将来の成長性を重視します。
■セクター配分、国別配分などポートフォリオ全体のリスク管理は運用チームが行います。
※上記の内容は、今後変更する場合があります。
c.マザーファンドの運用は、アライアンス・バーンスタイン・エル・ピーに委託します。
■運用指図に関する権限委託:株式等の運用
※ 国内余剰資金の運用の指図に関する権限を除きます。
■委託先(投資顧問会社):アライアンス・バーンスタイン・エル・ピー
※アライアンス・バーンスタイン・エル・ピー(投資顧問会社)が自ら運用の指図を行うほか、副投資顧問会社であるアライアンス・バーンスタイン・リミテッド、アライアンス・バーンスタイン・オーストラリア・リミテッド、アライアンス・バーンスタイン・香港・リミテッドに運用の指図に関する権限の一部を再委託します。
アライアンス・バーンスタイン・エル・ピーを中核とするアライアンス・バーンスタイン(AB)*1は、総額約5,545億米ドル(平成29年12月末現在、約62.5兆円*2)の資産を運用し、ニューヨークをはじめ世界22ヵ国48都市(平成29年12月末現在)に拠点を有しています。
*1 アライアンス・バーンスタインおよびABには、アライアンス・バーンスタイン・エル・ピーとその傘下の関連会社を含みます。
*2 米ドルの邦貨換算レートは、1米ドル=112.650円(平成29年12月29日のWMロイター)を用いております。
d.実質外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行いません。
e.当ファンドは、ファミリーファンド方式で運用を行います。