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    有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第41期(平成28年8月30日-平成29年2月28日)

    【提出】
    2017/05/24 9:02
    【資料】
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    【項目】
    47項目
    (3)【注記表】
    (重要な会計方針に係る事項に関する注記)
    1.有価証券の評価基準及び評価方法(1)株式
    移動平均法に基づき、原則として時価で評価しております。
    時価評価にあたっては、金融商品取引所(金融商品取引法(昭和23年法律第25号)第2条第16項に規定するものをいい、以下「取引所」といいます。)及び外国金融商品市場(金融商品取引法第2条第8項第3号ロに規定するものをいいます。)又は店頭市場における最終相場(最終相場のないものについては、それに準ずる価額)、又は気配相場に基づいて評価しております。
    (2)投資証券
    移動平均法に基づき、原則として時価で評価しております。
    時価評価にあたっては、投資証券の基準価額、外国金融商品市場(金融商品取引法(昭和23年法律第25号)第2条第8項第3号ロに規定するものをいいます。)における最終相場(最終相場のないものについては、それに準ずる価格)、又は第一種金融商品取引業者から提示される気配相場に基づいて評価しております。
    2.デリバティブ等の評価基準及び評価方法為替予約取引
    為替予約の評価は、原則として、当ファンドの計算期間末日におけるわが国の対顧客先物売買相場の仲値によって計算しております。
    3.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項(1)外貨建取引等の処理基準
    外貨建取引については、「投資信託財産の計算に関する規則」(平成12年総理府令第133号)第60条に基づき、取引発生時の外国通貨の額をもって記録する方法を採用しております。但し、同第61条に基づき、外国通貨の売却時において、当該外国通貨に加えて、外貨建資産等の外貨基金勘定及び外貨建各損益勘定の前日の外貨建純資産額に対する当該売却外国通貨の割合相当額を当該外国通貨の売却時の外国為替相場等で円換算し、前日の外貨基金勘定に対する円換算した外貨基金勘定の割合相当の邦貨建資産等の外国投資勘定と、円換算した外貨基金勘定を相殺した差額を為替差損益とする計理処理を採用しております。
    (2)計算期間末日の取扱い
    平成28年8月28日が休日のため、信託約款第41条第2項により、当計算期間開始日を平成28年8月30日としております。このため、当計算期間は183日となっております。

    (貸借対照表に関する注記)
    第40期
    (平成28年8月29日現在)
    第41期
    (平成29年2月28日現在)
    1.期首元本額3,533,912,887円1.期首元本額3,422,308,897円
    期中追加設定元本額951,787円期中追加設定元本額950,437円
    期中解約元本額112,555,777円期中解約元本額236,571,689円
    2.計算期間末日における受益権の総数2.計算期間末日における受益権の総数
    3,422,308,897口3,186,687,645口
    3.元本の欠損
    貸借対照表上の純資産額が元本総額を下回っており、その差額は1,108,534,903円であります。
    3.元本の欠損
    貸借対照表上の純資産額が元本総額を下回っており、その差額は818,419,857円であります。

    (損益及び剰余金計算書に関する注記)
    第40期
    自 平成28年3月1日
    至 平成28年8月29日
    第41期
    自 平成28年8月30日
    至 平成29年2月28日
    1.投資信託財産の運用の指図に係る権限の全部又は一部を委託するために要する費用として委託者報酬の中から支弁している額1.投資信託財産の運用の指図に係る権限の全部又は一部を委託するために要する費用として委託者報酬の中から支弁している額
    4,282,233円4,371,115円
    2.分配金の計算過程
    計算期間末における解約に伴う当期純利益金額分配後の配当等収益から費用を控除した額(24,603,095円)、解約に伴う当期純利益金額分配後の有価証券売買等損益から費用を控除し、繰越欠損金を補填した額(0円)、信託約款に規定される収益調整金(8,831,460円)及び分配準備積立金(367,564,830円)より分配対象収益は400,999,385円(1万口当たり1,171.71円)ですが、分配を行っておりません。
    2.分配金の計算過程
    計算期間末における解約に伴う当期純利益金額分配後の配当等収益から費用を控除した額(23,848,616円)、解約に伴う当期純利益金額分配後の有価証券売買等損益から費用を控除し、繰越欠損金を補填した額(0円)、信託約款に規定される収益調整金(8,328,561円)及び分配準備積立金(365,418,693円)より分配対象収益は397,595,870円(1万口当たり1,247.65円)ですが、分配を行っておりません。

    (金融商品に関する注記)
    Ⅰ 金融商品の状況に関する事項
    1.金融商品に対する取組方針証券投資信託として、有価証券等の金融商品に対する投資を、信託約款に規定する「運用の基本方針」に従い行っております。
    2.金融商品の内容及び金融商品に係るリスク当ファンドが保有する金融資産は、主として国内外の株式であります。
    国内外の株式は、価格変動リスク、カントリー・リスク、為替変動リスク、組入証券の発行者の信用リスク、組入証券の流動性リスク、新興諸国の株式に関するリスク等にさらされております。
    また、当ファンドは、為替予約取引を利用しております。当該デリバティブ取引は、為替相場の変動により価値の変動が生ずることもありますが、取引の利用目的を為替ヘッジ目的、円貨確定目的に限定しているため当ファンドに対して重大な影響をおよぼすものではありません。また、当ファンドが利用している為替予約取引の相手方は社内ルールに従った金融機関に限定しているため、相手方の契約不履行に係る信用リスクはほとんどないと認識しております。
    3.金融商品に係るリスク管理体制取締役会で定めたリスク管理の基本方針、及びリスク管理規程に従い、包括的なリスク管理を「リスク管理委員会」(以下「RMC」といいます。)で行います。RMCは、社内各部署から報告された各種リスクを検討、協議し、具体的なリスク管理方針を策定します。
    RMCでは、分会として「運用リスク管理委員会」(以下「IRMC」といいます。)を開催し、運用リスクの管理を行います。IRMCは、運用リスクを把握し、運用の適切性・妥当性を検証、審議して、その結果をRMCへ報告します。

    Ⅱ 金融商品の時価等に関する事項
    項 目第40期
    (平成28年8月29日現在)
    第41期
    (平成29年2月28日現在)
    1.貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額貸借対照表計上額は期末の時価で計上しているため、その差額はありません。同左
    2.時価の算定方法(1)有価証券
    「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」に記載しております。
    (1)有価証券
    同左
    (2)デリバティブ取引
    「(デリバティブ取引等に関する注記)」に記載しております。
    (2)デリバティブ取引
    同左
    (3)上記以外の金融商品
    上記以外の金融商品については、短期間で決済されることから、時価は帳簿価額と近似しているため、当該金融商品の時価を帳簿価額としております。
    (3)上記以外の金融商品
    同左
    3.金融商品の時価等に関する事項の補足事項金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。同左

    (有価証券に関する注記)
    売買目的有価証券
    種 類第40期
    (平成28年8月29日現在)
    第41期
    (平成29年2月28日現在)
    当計算期間の損益に
    含まれた評価差額(円)
    当計算期間の損益に
    含まれた評価差額(円)
    株 式120,547,394175,203,124
    投資証券△419,2954,196,276
    合 計120,128,099179,399,400

    (デリバティブ取引等に関する注記)
    取引の時価等に関する事項
    通貨関連
    第40期(平成28年8月29日現在)
    種 類契約額等(円)うち
    1年超
    時価(円)評価損益(円)
    市場取引以外の取引
    為替予約取引
    売 建
    アメリカドル1,219,418,630-1,216,390,5003,028,130
    カナダドル81,720,135-82,173,000△452,865
    オーストラリアドル124,563,310-122,816,0001,747,310
    イギリスポンド132,407,000-133,530,000△1,123,000
    スイスフラン104,044,310-104,250,000△205,690
    香港ドル30,920,830-30,832,00088,830
    シンガポールドル62,071,130-61,311,400759,730
    スウェーデンクローネ37,111,338-37,138,000△26,662
    ノルウェークローネ28,104,120-28,198,000△93,880
    デンマーククローネ73,128,000-73,488,000△360,000
    ユーロ169,931,250-170,955,000△1,023,750
    買 建
    シンガポールドル12,622,721-12,710,90088,179
    デンマーククローネ21,405,917-21,434,00028,083
    合 計2,097,448,691-2,095,226,8002,454,415

    第41期(平成29年2月28日現在)
    種 類契約額等(円)うち
    1年超
    時価(円)評価損益(円)
    市場取引以外の取引
    為替予約取引
    売 建
    アメリカドル1,250,346,505-1,254,152,000△3,805,495
    カナダドル104,823,675-104,857,500△33,825
    オーストラリアドル50,393,375-50,893,400△500,025
    イギリスポンド158,406,531-157,940,100466,431
    スイスフラン118,312,910-117,075,0001,237,910
    香港ドル34,702,080-34,776,000△73,920
    ニュージーランドドル42,535,480-41,974,400561,080
    スウェーデンクローネ65,788,320-64,480,0001,308,320
    ノルウェークローネ35,055,397-34,866,000189,397
    ユーロ198,040,890-196,317,0001,723,890
    買 建
    カナダドル21,556,300-21,312,500△243,800
    ニュージーランドドル4,069,555-4,036,000△33,555
    スウェーデンクローネ12,705,939-12,400,000△305,939
    ノルウェークローネ35,220,871-34,866,000△354,871
    合 計2,131,957,828-2,129,945,900135,598
    (注)時価の算定方法
    為替予約の時価
    (1)当計算期間末日に対顧客先物相場の仲値が発表されている外貨については以下のように評価しております。
    ①同計算期間末日において為替予約の受渡日(以下「当該日」という。)の対顧客先物相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は当該対顧客先物相場の仲値により評価しております。
    ②同計算期間末日において当該日の対顧客先物相場の仲値が発表されていない場合は以下の方法によっております。
    イ) 同計算期間末日に当該日を超える対顧客先物相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの対顧客先物相場の仲値をもとに計算したレートにより評価しております。
    ロ) 同計算期間末日に当該日を超える対顧客先物相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物相場の仲値により評価しております。
    (2)同計算期間末日に対顧客先物相場の仲値が発表されていない外貨については、同計算期間末日の対顧客電信売買相場の仲値により評価しております。
    (関連当事者との取引に関する注記)
    第40期
    自 平成28年3月1日
    至 平成28年8月29日
    第41期
    自 平成28年8月30日
    至 平成29年2月28日
    該当事項はありません。同左

    (1口当たり情報に関する注記)
    第40期
    (平成28年8月29日現在)
    第41期
    (平成29年2月28日現在)
    1口当たり純資産額 0.6761円1口当たり純資産額 0.7432円
    (1万口当たり純資産額 6,761円)(1万口当たり純資産額 7,432円)

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