有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第53期(2022/08/30-2023/02/28)
(3)【運用体制】
①インベスコ・アセット・マネジメント・ドイチェランドGmbHにおけるファンドの運用体制
②ファンドの管理体制
①インベスコ・アセット・マネジメント・ドイチェランドGmbHにおけるファンドの運用体制
運用体制図 | |
| ファンドの運用体制の概要 | 委託会社は、ファンドの運用指図に関する権限をインベスコ・アセット・マネジメント・ドイチェランドGmbHに委託します。 ファンドの運用は、インベスコ・アセット・マネジメント・ドイチェランドGmbHの「インベスコ・クオンツ・ストラテジー(IQS)」のIQSドイツ(フランクフルト)が担当します。 |
②ファンドの管理体制
| 内部管理および意思決定を監督する組織 | ・コンプライアンス部(4名程度)は、運用委託先のコンプライアンス部門が実施しているファンドのガイドライン・モニタリングをサポートし、その結果異常がある場合はリスク管理委員会に報告します。また、必要に応じてプロダクト・マネジメント本部へ是正を指示し、是正状況を確認します。 ・プロダクト・マネジメント本部(20名程度)は、運用委託先およびファンドを定性・定量面からモニタリングし、パフォーマンス状況とともに運用リスク管理委員会に報告します。 ・運用リスク管理委員会(10名程度)は、プロダクト・マネジメント本部からの報告を基に、運用の適切性・妥当性を検証、審議して、その結果をリスク管理委員会へ報告します。 ・プロダクト・マネジメント本部は、定期的に運用委託先の定性面について精査し、経営委員会に報告します。 *「3 投資リスク (3)投資リスクに対する管理体制」もご覧下さい。 |
| 運用に関する社内規程 | ファンドの運用業務およびリスク管理について、それぞれ社内規程を定めています。 |
| ファンドの関係法人に対する管理体制 | ・運用委託先の管理・統制については、運用内容に関する十分な情報開示を求め、運用方針と運用内容に乖離がないかを確認します。また、定性・定量面における評価を継続的に実施します。 ・受託会社などの管理・統制については、外部監査法人による「内部統制監査報告書」を入手し、検証・モニタリングなどを行っております。 |
| ◆上記運用体制における組織名称等は、2023年2月28日現在のものであり、委託会社または運用委託先の組織変更などにより変更となる場合があります。 |