有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第38期(平成27年3月3日-平成27年8月28日)

【提出】
2015/11/25 9:13
【資料】
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【項目】
47項目
(1)【ファンドの目的及び基本的性格】
①ファンドの目的
ファンドの目的内外の株式(DR(預託証書)を含みます。)・債券を主要投資対象とし、安定した収益の確保および投資信託財産の着実な成長を図ることを目標に積極的な運用を行います。

②信託金の限度額
信託金の限度額委託会社は、受託会社と合意のうえ、金4,000億円を限度として信託金を追加することができます。追加信託が行われたときは、受託会社はその引き受けを証する書面を委託会社に交付します。
委託会社は、受託会社と合意のうえ、当該限度額を変更することができます。

③ファンドの基本的性格
a.ファンドの商品分類
商品分類項目商品分類の定義
単位型・追加型の別単位型投信一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ従来の信託財産とともに運用されるファンド
追加型投信
投資対象地域国内目論見書または信託約款において、国内および海外の資産による投資収益を実質的に源泉とする旨の記載があるもの
海外
内外
投資対象資産株式債券目論見書または信託約款において、複数の資産(株式・債券)による投資収益を実質的に源泉とする旨の記載があるもの
不動産投信その他資産
資産複合
*ファンドの商品分類を網掛け表示しております。該当する定義は上記のとおりですが、その他の定義については、一般社団法人投資信託協会のホームページ(http://www.toushin.or.jp/)をご覧ください。

b.ファンドの属性区分
属性区分項目属性区分の定義
投資対象資産株式目論見書または信託約款において、複数資産(株式・債券)を投資対象とし、組入比率については、機動的な変更を行う旨の記載があるものもしくは固定的とする旨の記載がないもの
(一般)(大型株)
(中小型株)
債券
(一般)(公債)
(社債)(その他債券)
(クレジット属性)
不動産投信
その他資産(投資信託証券)
資産複合
(資産配分固定型)(資産配分変更型)
決算頻度年1回年2回目論見書または信託約款において、年2回決算する旨の記載があるもの
年4回年6回(隔月)
年12回(毎月)日々
その他
投資対象地域グローバル日本目論見書または信託約款において、組入資産による投資収益が世界の資産を源泉とする旨の記載があるもの
※なお、ファンドにおいては「世界の資産」の中に「日本」を含みます
北米欧州
アジアオセアニア
中南米アフリカ
中近東(中東)エマージング
為替ヘッジ※為替ヘッジあり(適時ヘッジ)目論見書または信託約款において、為替のフルヘッジまたは一部の資産に為替のヘッジを行う旨の記載があるもの
為替ヘッジなし
※属性区分に記載している「為替ヘッジ」は、対円での為替リスクに対するヘッジの有無を記載しております。
*ファンドの属性区分を網掛け表示しております。該当する定義は上記のとおりですが、その他の定義については、一般社団法人投資信託協会のホームページ(http://www.toushin.or.jp/)をご覧ください。

④ファンドの特色
日本を含む世界各国の株式※1・債券の中から、企業の収益性、成長性、安定性、割安度などを総合的に勘案して選定した銘柄に分散投資を行います。
※1株式にはDR(預託証書)を含みます。
資産配分、為替ヘッジ比率の決定、債券ポートフォリオの運用についてはトップダウン・アプローチ、株式ポートフォリオの運用についてはボトムアップ・アプローチによる運用を行います。
外貨建資産の投資に当たっては、投資環境・ヘッジコストなどを総合的に勘案しながら機動的に為替ヘッジを行います。
MSCI世界株式指数(円ヘッジベース)※2をベンチマーク※3とします。
※2◇MSCI世界株式指数(円ヘッジベース)は、MSCIインクが算出する株式インデックス(指数)の一つです。MSCIインデックスは、MSCIインクの知的財産であり、MSCIはMSCIインクのサービスマークです。
◇この情報はMSCIインクの営業秘密であり、またその著作権はMSCIインクに帰属しており、その許諾なしにコピーを含め電子的、機械的な一切の手段その他あらゆる形態を用い、またはあらゆる情報保存、検索システムを用いて出版物、資料、データ等の全部または一部を複製・頒布・使用等することは禁じられています。また、ここに掲載される全ての情報は、信頼の置ける情報源から得たものでありますが、その確実性及び完結性をMSCIインクは何ら保証するものではありません。
◇MSCI世界株式指数の構成国や構成銘柄等は、適宜見直しが行われます。かかる見直しに伴い、ファンドはベンチマークを変更することがあります。
※3ベンチマークとは、ファンドのパフォーマンス評価やポートフォリオのリスク管理を行う際の基準となる指標のことです。ファンドは、中長期的にベンチマークを上回る投資成果を得ることを目的としていますが、ベンチマークを上回る投資成果をあげることを保証するものではありません。
インベスコ・アセット・マネジメント・ドイチェランドGmbH(ドイツ、フランクフルト)に運用の指図に関する権限を委託します。

⑤ファンドの投資戦略
投資戦略
・日本を含む世界各国の株式、債券に分散投資を行います。
・株式および債券の資産配分、為替ヘッジ比率の決定は、主として経済動向の分析に基づくトップダウン・アプローチを用います。
・株式は個別銘柄分析に基づくボトムアップ・アプローチ、債券は経済動向の分析に基づくトップダウン・アプローチにより、ポートフォリオを構築します。

⑥ファンドの運用プロセス
運用プロセス
■ 資産配分プロセスおよび為替ヘッジ

・外貨建資産の為替ヘッジ比率は、投資環境、ヘッジコスト、ポートフォリオ全体のリスクなどを総合的に勘案しながら機動的に変更します。
■ 株式運用プロセス

■ 債券運用プロセス

◆ファンドの運用プロセス等は、平成27年9月30日現在のものであり、今後変更となる場合があります。

資金動向、市況動向の急激な変化が生じたとき、およびこれらに準ずる事態が生じたとき、あるいは投資信託財産の規模が上記の運用を行うに適さないものとなったときは、上記の運用ができない場合があります。
*当初設定日直後、大量の追加設定または解約が発生したとき、償還の準備に入ったときなどが含まれます。

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