有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第34期(平成25年10月25日-平成26年4月24日)
(1)【投資方針】
| 基本方針 | この投資信託は、投資信託財産の成長を目標として、運用を行います。 |
| 主な投資態度 | ・主として、米国の国債・地方債・投資適格事業債およびハイイールド事業債に投資することにより、インカムゲインの確保に加え、キャピタルゲインの獲得を目指します。 ・原則として純資産総額の概ね50%以上を国債・地方債・投資適格事業債に投資し、その残額は主にハイイールド事業債に投資します。ただし、資金動向、市況動向、残存期間等の事情によっては、このような運用が出来ない場合があります。 ・ハイイールド事業債の投資にあたっては業種分散によりポートフォリオ全体のリスクの低減をはかるほか、徹底したファンダメンタル分析に基づく銘柄選択により個別銘柄の持つリスクを低減します。 ・組入ハイイールド事業債の信用格付は購入時にBB-B格とし、格下げになるような場合には速やかに売却することを基本とします。 ・ポートフォリオ全体の平均格付※は原則としてA格程度となるようにします。 ※平均格付とは、投資信託財産が保有している各有価証券の信用格付を加重平均したものであり、ファンド自体の信用格付ではありません。 ・外貨建資産の為替ヘッジは機動的に行います。 ・インベスコ・アドバイザーズ・インクに運用の指図に関する権限を委託します。 |