有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第38期(平成27年10月27日-平成28年4月25日)
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
(貸借対照表に関する注記)
(損益及び剰余金計算書に関する注記)
(金融商品に関する注記)
Ⅰ 金融商品の状況に関する事項
Ⅱ 金融商品の時価等に関する事項
(有価証券に関する注記)
売買目的有価証券
(デリバティブ取引等に関する注記)
取引の時価等に関する事項
通貨関連
第37期(平成27年10月26日現在)
第38期(平成28年4月25日現在)
(注)時価の算定方法
為替予約の時価
(1)当計算期間末日に対顧客先物相場の仲値が発表されている外貨については以下のように評価しております。
①同計算期間末日において為替予約の受渡日(以下「当該日」という。) の対顧客先物相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は当該対顧客先物相場の仲値により評価しております。
②同計算期間末日において当該日の対顧客先物相場の仲値が発表されていない場合は以下の方法によっております。
イ) 同計算期間末日に当該日を超える対顧客先物相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの対顧客先物相場の仲値をもとに計算したレートにより評価しております。
ロ) 同計算期間末日に当該日を超える対顧客先物相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物相場の仲値により評価しております。
(2)同計算期間末日に対顧客先物相場の仲値が発表されていない外貨については、同計算期間末日の対顧客電信売買相場の仲値により評価しております。
(関連当事者との取引に関する注記)
(1口当たり情報に関する注記)
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
| 1.有価証券の評価基準及び評価方法 | 国債証券、特殊債券、社債券 個別法に基づき、原則として時価で評価しております。 時価評価にあたっては、外国金融商品市場(金融商品取引法(昭和23年法律第25号)第2条第8項第3号ロに規定するものをいいます。)等に上場されている有価証券は、原則として外国金融商品市場等における最終相場、外国金融商品市場等に上場されていない有価証券は、原則として金融機関の提示する価額(但し、売気配相場は使用しません。)又は価格情報会社の提供する価額等で評価しております。 |
| 2.デリバティブ等の評価基準及び評価方法 | 為替予約取引 為替予約の評価は、原則として、当ファンドの計算期間末日におけるわが国の対顧客先物売買相場の仲値によって計算しております。 |
| 3.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項 | (1)外貨建取引等の処理基準 外貨建取引については、「投資信託財産の計算に関する規則」(平成12年総理府令第133号)第60条に基づき、取引発生時の外国通貨の額をもって記録する方法を採用しております。但し、同第61条に基づき、外国通貨の売却時において、当該外国通貨に加えて、外貨建資産等の外貨基金勘定及び外貨建各損益勘定の前日の外貨建純資産額に対する当該売却外国通貨の割合相当額を当該外国通貨の売却時の外国為替相場等で円換算し、前日の外貨基金勘定に対する円換算した外貨基金勘定の割合相当の邦貨建資産等の外国投資勘定と、円換算した外貨基金勘定を相殺した差額を為替差損益とする計理処理を採用しております。 |
| (2)計算期間末日の取扱い 平成27年10月24日及び25日並びに平成28年4月24日が休日のため、信託約款第40条第2項により、当計算期間開始日を平成27年10月27日、当計算期間末日を平成28年4月25日としております。このため、当計算期間は182日となっております。 |
(貸借対照表に関する注記)
| 第37期 (平成27年10月26日現在) | 第38期 (平成28年4月25日現在) | ||
| 1.期首元本額 | 1,513,470,000円 | 1.期首元本額 | 1,455,520,000円 |
| 期中追加設定元本額 | 21,520,000円 | 期中追加設定元本額 | 3,500,000円 |
| 期中解約元本額 | 79,470,000円 | 期中解約元本額 | 93,000,000円 |
| 2.計算期間末日における受益権の総数 | 2.計算期間末日における受益権の総数 | ||
| 145,552口 | 136,602口 | ||
| 3.元本の欠損 貸借対照表上の純資産額が元本総額を下回っており、その差額は222,650,727円であります。 | 3.元本の欠損 貸借対照表上の純資産額が元本総額を下回っており、その差額は301,137,657円であります。 | ||
(損益及び剰余金計算書に関する注記)
| 第37期 自 平成27年4月25日 至 平成27年10月26日 | 第38期 自 平成27年10月27日 至 平成28年4月25日 |
| 1.投資信託財産の運用の指図に係る権限の全部又は一部を委託するために要する費用として委託者報酬の中から支弁している額 | 1.投資信託財産の運用の指図に係る権限の全部又は一部を委託するために要する費用として委託者報酬の中から支弁している額 |
| 1,802,378円 | 1,596,059円 |
| 2.分配金の計算過程 計算期間末における解約に伴う当期純利益金額分配後の配当等収益から費用を控除した額(14,309,714円)、解約に伴う当期純利益金額分配後の有価証券売買等損益から費用を控除した額(0円)、信託約款に規定される収益調整金(34,878,921円)及び分配準備積立金(95,451,919円)より分配対象収益は144,640,554円(1口当たり993.72円)であり、うち14,555,200円(1口当たり100円)を分配金額としております。 | 2.分配金の計算過程 計算期間末における解約に伴う当期純損失金額分配後の配当等収益から費用を控除した額(12,324,012円)、解約に伴う当期純損失金額分配後の有価証券売買等損益から費用を控除した額(0円)、信託約款に規定される収益調整金(32,977,631円)及び分配準備積立金(89,129,094円)より分配対象収益は134,430,737円(1口当たり984.09円)であり、うち13,660,200円(1口当たり100円)を分配金額としております。 |
(金融商品に関する注記)
Ⅰ 金融商品の状況に関する事項
| 1.金融商品に対する取組方針 | 証券投資信託として、有価証券等の金融商品に対する投資を、信託約款に規定する「運用の基本方針」に従い行っております。 |
| 2.金融商品の内容及び金融商品に係るリスク | 当ファンドが保有する金融資産は、主として外国の公社債であります。 外国の公社債は、公社債にかかるリスク、カントリー・リスク、デフォルト・リスク、流動性リスク、為替変動リスク等にさらされております。 また、当ファンドは、為替予約取引を利用しております。当該デリバティブ取引は、為替相場の変動により価値の変動が生ずることもありますが、取引の利用目的を為替ヘッジ目的、円貨確定目的に限定しているため当ファンドに対して重大な影響をおよぼすものではありません。また、当ファンドが利用している為替予約取引の相手方は社内ルールに従った金融機関に限定しているため、相手方の契約不履行に係る信用リスクはほとんどないと認識しております。 |
| 3.金融商品に係るリスク管理体制 | 取締役会で定めたリスク管理の基本方針、及びリスク管理規程に従い、包括的なリスク管理を「リスク管理委員会」(以下「RMC」といいます。)で行います。RMCは、社内各部署から報告された各種リスクを検討、協議し、具体的なリスク管理方針を策定します。 RMCでは、分会として「運用リスク管理委員会」(以下「IRMC」といいます。)を開催し、運用リスクの管理を行います。IRMCは、運用リスクを把握し、運用の適切性・妥当性を検証、審議して、その結果をRMCへ報告します。 |
Ⅱ 金融商品の時価等に関する事項
| 項 目 | 第37期 (平成27年10月26日現在) | 第38期 (平成28年4月25日現在) |
| 1.貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額 | 貸借対照表計上額は期末の時価で計上しているため、その差額はありません。 | 同左 |
| 2.時価の算定方法 | (1)有価証券 「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」に記載しております。 | (1)有価証券 同左 |
| (2)デリバティブ取引 「(デリバティブ取引等に関する注記)」に記載しております。 | (2)デリバティブ取引 同左 | |
| (3)上記以外の金融商品 上記以外の金融商品については、短期間で決済されることから、時価は帳簿価額と近似しているため、当該金融商品の時価を帳簿価額としております。 | (3)上記以外の金融商品 同左 | |
| 3.金融商品の時価等に関する事項の補足事項 | 金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。 | 同左 |
(有価証券に関する注記)
売買目的有価証券
| 種 類 | 第37期 (平成27年10月26日現在) | 第38期 (平成28年4月25日現在) |
| 当計算期間の損益に含まれた 評価差額(円) | 当計算期間の損益に含まれた 評価差額(円) | |
| 国債証券 | △6,899,031 | 6,151,195 |
| 特殊債券 | △130,480 | 97,161 |
| 社 債 券 | △20,969,061 | 9,946,592 |
| 合 計 | △27,998,572 | 16,194,948 |
(デリバティブ取引等に関する注記)
取引の時価等に関する事項
通貨関連
第37期(平成27年10月26日現在)
| 種 類 | 契約額等(円) | うち 1年超 | 時価(円) | 評価損益(円) |
| 市場取引以外の取引 | ||||
| 為替予約取引 | ||||
| 売 建 | ||||
| アメリカドル | 25,166,190 | - | 25,437,300 | △271,110 |
| 合 計 | 25,166,190 | - | 25,437,300 | △271,110 |
第38期(平成28年4月25日現在)
| 種 類 | 契約額等(円) | うち 1年超 | 時価(円) | 評価損益(円) |
| 市場取引以外の取引 | ||||
| 為替予約取引 | ||||
| 売 建 | ||||
| アメリカドル | 22,373,110 | - | 22,540,515 | △167,405 |
| 合 計 | 22,373,110 | - | 22,540,515 | △167,405 |
為替予約の時価
(1)当計算期間末日に対顧客先物相場の仲値が発表されている外貨については以下のように評価しております。
①同計算期間末日において為替予約の受渡日(以下「当該日」という。) の対顧客先物相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は当該対顧客先物相場の仲値により評価しております。
②同計算期間末日において当該日の対顧客先物相場の仲値が発表されていない場合は以下の方法によっております。
イ) 同計算期間末日に当該日を超える対顧客先物相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの対顧客先物相場の仲値をもとに計算したレートにより評価しております。
ロ) 同計算期間末日に当該日を超える対顧客先物相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物相場の仲値により評価しております。
(2)同計算期間末日に対顧客先物相場の仲値が発表されていない外貨については、同計算期間末日の対顧客電信売買相場の仲値により評価しております。
(関連当事者との取引に関する注記)
| 第37期 自 平成27年4月25日 至 平成27年10月26日 | 第38期 自 平成27年10月27日 至 平成28年4月25日 |
| 該当事項はありません。 | 同左 |
(1口当たり情報に関する注記)
| 第37期 (平成27年10月26日現在) | 第38期 (平成28年4月25日現在) |
| 1口当たり純資産額 8,470円 | 1口当たり純資産額 7,796円 |