半期報告書(内国投資信託受益証券)-第22期(平成30年5月30日-平成31年5月29日)

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2019/02/28 9:03
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【項目】
17項目
注記事項
(重要な会計方針)
1.有価証券の評価基準及び評価方法
(1) その他有価証券
時価のあるもの
当事業年度末の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
2.デリバティブ取引の評価基準及び評価方法
時価法を採用しております。
3.引当金の計上基準
(1) 貸倒引当金
一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。但し、当社においては過去より貸倒実績がないため引当金の計上をしておりません。
(2) 賞与引当金
従業員等に対する賞与の支払及び親会社の運営する株式報酬制度に係る将来の支払に備えるため、当社所定の計算基準により算出した支払見込額の当事業年度負担分を計上しております。
(3) 退職給付引当金
従業員等の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務の見込額に基づき、当事業年度末において発生していると認められる額を計上しております。
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当事業年度末までの期間に帰属させる方法については、期間定額基準によっております。
数理計算上の差異は、その発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(5年)による定額法により按分した額を翌期から費用処理することとしております。
4.外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準
外貨建の金銭債権債務は、期末日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。
5.その他財務諸表のための基本となる重要な事項
(1) 消費税等の処理方法
税抜方式を採用しております。
(貸借対照表関係)
※1  各科目に含まれている関係会社に対するものは以下のとおりであります。
前事業年度
(平成29年3月31日)
当事業年度
(平成30年3月31日)
預金1,272,988千円805,592千円
未払費用224,016千円218,484千円

(損益計算書関係)
※1 関係会社に対するものは以下のとおりであります。
前事業年度
(自 平成28年4月1日
至 平成29年3月31日)
当事業年度
(自 平成29年4月1日
至 平成30年3月31日)
その他営業収益
業務委託費
-
284,032
千円
千円
5,103
328,038
千円
千円

(株主資本等変動計算書関係)
前事業年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
1.発行済株式の種類及び総数に関する事項
株式の種類当事業年度期首増加減少当事業年度末
普通株式(株)61,560--61,560

2.配当に関する事項
(1) 配当金支払額
決議株式の種類配当金の総額
(千円)
1株当たり配当額(円)基準日効力発生日
平成28年6月29日定時株主総会普通株式2,520,00040,935.67平成28年3月31日平成28年6月30日

(2) 基準日が当事業年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌事業年度となるもの
平成29年6月28日開催予定の定時株主総会の決議事項として、普通株式の配当に関する議案を次のとおり付議する予定であります。
決議株式の種類配当の原資配当金の総額
(千円)
1株当たり配当額(円)基準日効力発生日
平成29年6月28日定時株主総会普通株式利益剰余金1,180,00019,168.29平成29年3月31日平成29年6月29日

当事業年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
1.発行済株式の種類及び総数に関する事項
株式の種類当事業年度期首増加減少当事業年度末
普通株式(株)61,560--61,560

2.配当に関する事項
(1) 配当金支払額
決議株式の種類配当金の総額
(千円)
1株当たり配当額(円)基準日効力発生日
平成29年6月28日定時株主総会普通株式1,180,00019,168.29平成29年3月31日平成29年6月29日

(2) 基準日が当事業年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌事業年度となるもの
該当事項はありません。
(リース取引関係)
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針
当社は顧客資産について投資助言・代理及び投資運用業務等を行っており、業務上必要と認められる場合以外は、自己勘定による資金運用は行っておりません。預金については全て決済性の当座預金であります。また、銀行借入や社債等による資金調達は行っておりません。
デリバティブについても、外貨建営業債権及び債務の為替変動リスクを回避するために利用し、投機的な取引は行っておりません。
(2) 金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制
当座預金並びに営業債権である未収委託者報酬、未収運用受託報酬、未収投資助言報酬及び未収収益は、取引先の信用リスクに晒されています。預金に関するリスクは、当社の社内規程に従い、取引先の信用リスクのモニタリングを行っており、営業債権に関するリスクは、取引先毎の期日管理及び残高管理を実施し、主要な取引先の信用状況を定期的に把握する体制としております。
投資有価証券は当社設定の投資信託に対するシードマネーであり、業務上の必要性から保有しているもので、投資額も必要最低額であるため、市場価格の変動リスク、市場の流動性リスクは限定的であります。
外貨建営業債権及び債務は為替変動リスクに晒されており、通貨別に把握された為替の変動リスクに対して先物為替予約によりリスクの回避を実施しております。
デリバティブ取引の執行・管理については、社内規程に基づいて取引、記帳及び取引先との残高照合等を行っております。
営業債務に関する流動性リスクについては、経理部において資金繰りをモニタリングしております。
上記、信用、市場、為替リスクに関する事項は、社内規程に基づいて定期的に社内委員会に報告され、審議、検討を行っております。また、流動性リスクに関する事項につきましても逐次、社内担当役員に報告されております。
2. 金融商品の時価等に関する事項
貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、以下のとおりであります。
前事業年度(平成29年3月31日)
(単位:千円)
貸借対照表計上額時価差額
(1)預金
(2)未収委託者報酬
(3)未収運用受託報酬
(4)未収収益
(5)投資有価証券
その他の有価証券
6,283,386
763,859
7,786
1,544,810
2,123
6,283,386
763,859
7,786
1,544,810
2,123
-
-
-
-
-
資産計8,601,9668,601,966-
(1)預り金
(2)未払手数料
(3)その他未払金
(4)未払費用
108,617
382,841
65,430
2,285,945
108,617
382,841
65,430
2,285,945
-
-
-
-
負債計2,842,8352,842,835-
デリバティブ取引 (*1)
ヘッジ会計が適用されていないもの
20,28420,284-
デリバティブ取引計20,28420,284-
(*1) デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しており、合計で正味の債務となる項目については、(  )で示しております。
(注)1. 金融商品の時価の算定方法並びに有価証券及びデリバティブ取引に関する事項
資 産
(1) 預金、(2) 未収委託者報酬、(3) 未収運用受託報酬及び(4) 未収収益
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(5) 投資有価証券
投資有価証券はその他有価証券に区分されており、時価については、基準価額によっております。
また、有価証券に関する注記事項については、「有価証券関係」注記を参照下さい。
負 債
(1) 預り金、(2) 未払手数料、(3) その他未払金及び(4) 未払費用
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
デリバティブ取引
「デリバティブ取引関係」注記を参照下さい。
(注)2. 金銭債権及び満期のある有価証券の決算日後の償還予定額
(単位:千円)
1年以内1年超5年以内5年超
預金
未収委託者報酬
未収運用受託報酬
未収収益
投資有価証券
その他の有価証券
6,283,386
763,859
7,786
1,544,810
-
-
-
-
-
2,123
-
-
-
-
-
合計8,599,8432,123-
(注)償還期間が見込めないものについては表中に記載を行わず、除外しております。
当事業年度(平成30年3月31日)
(単位:千円)
貸借対照表計上額時価差額
(1)預金
(2)未収委託者報酬
(3)未収運用受託報酬
(4)未収収益
(5)投資有価証券
その他の有価証券
5,655,645
687,990
17,160
1,726,042
9,814
5,655,645
687,990
17,160
1,726,042
9,814
-
-
-
-
-
資産計8,096,6548,096,654-
(1)預り金
(2)未払手数料
(3)その他未払金
(4)未払費用
242,275
347,486
60,115
2,924,207
242,275
347,486
60,115
2,924,207
-
-
-
負債計3,574,0853,574,085-
デリバティブ取引 (*1)
ヘッジ会計が適用されていないもの
(1,729)(1,729)-
デリバティブ取引計(1,729)(1,729)-
(*1) デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しており、合計で正味の債務となる項目については、(  )で示しております。
(注)1. 金融商品の時価の算定方法並びに有価証券及びデリバティブ取引に関する事項
資 産
(1) 預金、(2) 未収委託者報酬、(3) 未収運用受託報酬及び(4) 未収収益
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(5) 投資有価証券
投資有価証券はその他有価証券に区分されており、時価については、基準価額によっております。
また、有価証券に関する注記事項については、「有価証券関係」注記を参照下さい。
負 債
(1) 預り金、(2) 未払手数料、(3) その他未払金及び(4) 未払費用
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
デリバティブ取引
「デリバティブ取引関係」注記を参照下さい。
(注)2. 金銭債権及び満期のある有価証券の決算日後の償還予定額
(単位:千円)
1年以内1年超5年以内5年超
預金
未収委託者報酬
未収運用受託報酬
未収収益
投資有価証券
その他の有価証券
5,655,645
687,990
17,160
1,726,042
-
-
-
-
-
2,173
-
-
-
-
-
合計8,086,8392,173-
(注)償還期間が見込めないものについては表中に記載を行わず、除外しております。
(有価証券関係)
1. その他有価証券
前事業年度 (平成29年3月31日)
(単位:千円)
種類貸借対照表計上額取得原価差額
貸借対照表計上額が
取得原価を超えるもの
その他2,1232,000123
貸借対照表計上額が
取得原価を超えないもの
その他---
合計2,1232,000123

当事業年度 (平成30年3月31日)
(単位:千円)
種類貸借対照表計上額取得原価差額
貸借対照表計上額が
取得原価を超えるもの
その他2,1732,000173
貸借対照表計上額が
取得原価を超えないもの
その他7,6408,000△359
合計9,81410,000△185

2. 売却したその他有価証券
前事業年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(単位:千円)
種類売却額売却益の合計額売却損の合計額
その他2,0066-
合計2,0066-

当事業年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
該当事項はありません。
(デリバティブ取引関係)
 ヘッジ会計が適用されていないもの
 ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引について、取引の対象物は通貨のみであり、貸借対照表日における契約額又は契約において定められた元本相当額、時価及び評価損益並びに当該時価の算定方法は、次のとおりであります。
前事業年度 (平成29年3月31日)
通貨関連(時価の算定方法は、先物為替相場によっております。)(単位:千円)
区分為替予約取引契約額等うち1年超時価評価損益
市場取引以外の取引売建
米ドル
ユーロ
買建
米ドル
ユーロ
シンガポールドル
  豪ドル
1,141,300
16,195
17,536
812,787
26,960
10,973
-
-
-
-
-
-
27,174
347
△490
△6,349
△315
△80
27,174
347
△490
△6,349
△315
△80
合計2,025,753-20,28420,284

当事業年度 (平成30年3月31日)
通貨関連(時価の算定方法は、先物為替相場によっております。)(単位:千円)
区分為替予約取引契約額等うち1年超時価評価損益
市場取引以外の取引売建
米ドル
ユーロ
豪ドル
買建
米ドル
ユーロ
シンガポールドル
921,278
197,664
7,914
25,567
601,129
26,746
-
-
-
-
-
-
△6,890
956
△7
△76
3,916
373
△6,890
956
△7
△76
3,916
373
合計1,780,300-△1,729△1,729

(退職給付関係)
1. 採用している退職給付制度の概要
当社は、退職一時金制度と確定拠出年金制度を採用しております。加えて、一部の従業員を対象とした特別慰労金制度を採用しております。
2. 確定給付制度
(1) 退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表
(単位:千円)
前事業年度
(自 平成28年4月1日
至 平成29年3月31日)
当事業年度
(自 平成29年4月1日
至 平成30年3月31日)
退職給付債務の期首残高613,296544,940
勤務費用62,18457,137
利息費用1,9982,318
数理計算上の差異の発生額△21,0643,574
退職給付の支払額△123,960△146,986
転籍者調整額12,486△6,844
退職給付債務の期末残高544,940454,139

(2) 退職給付債務の期末残高と貸借対照表に計上された退職給付引当金の調整表
(単位:千円)
前事業年度
(自 平成28年4月1日
至 平成29年3月31日)
当事業年度
(自 平成29年4月1日
至 平成30年3月31日)
非積立型制度の退職給付債務544,940454,139
未積立退職給付債務544,940454,139
未認識数理計算上の差異△38,368△29,261
貸借対照表に計上された負債と資産の純額506,572424,878
退職給付引当金506,572424,878
貸借対照表に計上された負債と資産の純額506,572424,878

(3) 退職給付費用及びその内訳項目の金額
(単位:千円)
前事業年度
(自 平成28年4月1日
至 平成29年3月31日)
当事業年度
(自 平成29年4月1日
至 平成30年3月31日)
勤務費用62,18457,137
利息費用1,9982,318
数理計算上の差異の費用処理額21,56912,680
確定給付制度に係る退職給付費用85,75272,136

(4) 数理計算上の計算基礎に関する事項
主要な数理計算上の計算基礎
前事業年度
(自 平成28年4月1日
至 平成29年3月31日)
当事業年度
(自 平成29年4月1日
至 平成30年3月31日)
割引率0.60%0.50%

3. 確定拠出制度
当社の確定拠出制度への要拠出額は、前事業年度38,214千円、当事業年度 42,903千円でありました。
(税効果会計関係)
1. 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(単位:千円)
前事業年度
(平成29年3月31日)
当事業年度
(平成30年3月31日)
繰延税金資産
賞与引当金21,59544,179
その他未払金19,45315,628
未払費用688,851895,392
未払事業税4,98818,535
長期未払費用3,03320,163
退職給付引当金155,424130,097
減価償却超過額39,67762,964
その他有価証券評価差額金-56
その他2462,679
繰延税金資産小計933,2701,189,699
評価性引当額-△60,779
繰延税金資産合計933,2701,128,919
繰延税金負債
その他有価証券評価差額金37-
繰延税金負債合計37-
繰延税金資産の純額933,2321,128,919

2. 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
(単位: %)
前事業年度
(平成29年3月31日)
当事業年度
(平成30年3月31日)
法定実効税率30.930.9
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目0.20.8
役員賞与等永久に損金に算入されない項目1.45.3
繰延税金資産・負債算定に使用する実効税率との差異0.02.8
評価性引当金-18.7
住民税均等割0.21.1
その他△3.50.3
税効果会計適用後の法人税の負担率29.259.9

(セグメント情報等)
セグメント情報
当社は資産運用業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
関連情報
前事業年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
1. 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への営業収益が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
2. 地域ごとの情報
(1) 営業収益
本邦の外部顧客への営業収益が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
当社は有形固定資産を保有していないため、記載しておりません。
3. 主要な顧客ごとの情報
当社の主要な顧客は一般投資家であり、損益計算書の営業収益の10%以上を占める顧客が存在しないため、記載を省略しております。
当事業年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
1. 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への営業収益が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
2. 地域ごとの情報
(1) 営業収益
本邦の外部顧客への営業収益が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
当社は有形固定資産を保有していないため、記載しておりません。
3. 主要な顧客ごとの情報
当社の主要な顧客は一般投資家であり、損益計算書の営業収益の10%以上を占める顧客が存在しないため、記載を省略しております。
報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報
該当事項はありません。
報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報
該当事項はありません。
報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報
該当事項はありません。
(関連当事者情報)
1. 関連当事者との取引
(1) 財務諸表提出会社の親会社及び主要株主等
前事業年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
種類会社等
の名称
所在地資本金
又は
出資金
事業の
内容
又は職業
議決権等
の所有
(被所有)
割合
関連当事者
との関係
取引の内容取引金額
(千円)
科目期末残高
(千円)
親会社Deutsche
Bank
Aktiengesellschaft
ドイツ
フランクフルト
3,530,939
千ユーロ
銀行業(被所有)
間接100%
資金預入、
サービスの提供
*1 資金の預入-  預金1,272,988
*2 IT、管理部門
   サービス
284,032未払費用224,016

当事業年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
種類会社等
の名称
所在地資本金
又は
出資金
事業の
内容
又は職業
議決権等
の所有
(被所有)
割合
関連当事者
との関係
取引の内容取引金額
(千円)
科目期末残高
(千円)
親会社Deutsche
Bank
Aktiengesellschaft
ドイツ
フランクフルト
5,290,939
千ユーロ
銀行業(被所有)
間接80%
資金預入、
サービスの提供
*1 資金の預入-  預金801,072
*2 IT、管理部門
   サービス
327,898未払費用218,484
*3 その他営業収益5,103
上記金額のうち、取引金額には消費税等が含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれております。
取引条件及び取引条件の決定方針等
*1 当座預金口座を開設しております。
*2 当該会社とのサービス契約ないし、当社のIT環境、総務購買部門等の管理部門業務に関連し支出した費用の計
上を行っております。
*3 当該会社とのサービス契約に基づき、予め定められた料率で計算された収益の計上を行っております。
(2) 財務諸表提出会社と同一の親会社を持つ会社等及び財務諸表提出会社のその他の関係会社の子会社等
前事業年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
種類会社等
の名称
所在地資本金
又は
出資金
事業の
内容
又は職業
議決権等
の所有
(被所有)
割合
関連当事者
との関係
取引の内容取引金額
(千円)
科目期末残高
(千円)
同一の親会社を持つ会社ドイツ証券
株式会社
東京都
千代田区
72,728
百万円
証券業なしサービスの提供
役員の兼任
*1 IT、管理部門
   サービス
759,006未払費用
未収入金
1,213,722
12,483
同一の親会社を持つ会社RREEF
America
L.L.C.
米国
ウィルミ
ントン
10
千ドル
投資
運用業
なしサービスの提供*3 その他営業収益2,519,524未収収益1,123,846
同一の親会社を持つ会社Deutsche Investment Management Americas Inc.米国
ウィルミ
ントン
10
ドル
投資
運用業
なしサービスの提供*1 IT、管理部門
   サービス
*3 その他営業収益
113,235
265,728
未払費用
未収収益
130,901
237,558
同一の親会社を持つ会社RREEF Investment
GmbH
ドイツ
フランク
フルト
6,000
千ユーロ
投資
運用業
なしサービスの提供*3 その他営業収益137,949未収収益23,351
同一の親会社を持つ会社Deutsche Asset Management
Investment GmbH
ドイツ
フランク
フルト
115,000
千ユーロ
投資
運用業
なしサービスの提供
運用の再委託
*1 IT、管理部門
   サービス
*2 委託調査
*3 その他営業収益
37,724
333,866
197,181
未払費用
未収収益
264,662
10,942
当事業年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
種類会社等
の名称
所在地資本金
又は
出資金
事業の
内容
又は職業
議決権等
の所有
(被所有)
割合
関連当事者
との関係
取引の内容取引金額
(千円)
科目期末残高
(千円)
同一の親会社を持つ会社ドイツ証券
株式会社
東京都
千代田区
72,728
百万円
証券業なしサービスの提供
役員の兼任
*1 IT、管理部門
   サービス
989,961未払費用
未収入金
1,770,096
53,761
同一の親会社を持つ会社RREEF
America
L.L.C.
米国
ウィルミ
ントン
10
千ドル
投資
運用業
なしサービスの提供*3 その他営業収益1,812,585未収収益1,004,591
同一の親会社を持つ会社Deutsche Investment Management Americas Inc.米国
ウィルミ
ントン
10
ドル
投資
運用業
なしサービスの提供*1 IT、管理部門
   サービス
*3 その他営業収益
141,341
255,436
未払費用
未収収益
108,636
180,142
同一の親会社を持つ会社RREEF Investment
GmbH
ドイツ
フランク
フルト
6,000
千ユーロ
投資
運用業
なしサービスの提供*3 その他営業収益100,504未収収益20,908
同一の親会社を持つ会社Deutsche Asset Management
Investment GmbH
ドイツ
フランク
フルト
115,000
千ユーロ
投資
運用業
なしサービスの提供
運用の再委託
*1 IT、管理部門
   サービス
*2 委託調査
*3 その他営業収益
57,300
350,660
113,192
未払費用
未収収益
321,121
46,810
同一の親会社を持つ会社Deutsche Asset Management S.A.ルクセンブルク
ルクセンブルク
30,677
千ユーロ
投資
運用業
なしサービスの提供*1 IT、管理部門
   サービス
*3 その他営業収益
2,154
313,254
未払費用
未収収益
10,827
234,386
同一の親会社を持つ会社Deutsche Asset Management International GmbHドイツ
フランクフルト
8,000
千ユーロ
投資
運用業
なしサービスの提供*1 IT、管理部門
   サービス
*3 その他営業収益
62,343
151,628
未払費用
未収収益
138,322
180,832
上記金額のうち、取引金額には消費税等が含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれております。
取引条件及び取引条件の決定方針等
*1 当該会社とのサービス契約ないし、当社のIT環境、総務購買部門等の管理部門業務に関連し支出した費用の計
上を行っております。
*2 当該会社とのサービス契約に基づき、発生した費用の計上を行っております。
*3 当該会社とのサービス契約に基づき、予め定められた料率で計算された収益の計上を行っております。
2. 親会社に関する注記
(1) 親会社情報
Deutsche Bank Aktiengesellschaft フランクフルト証券取引所に上場
ニューヨーク証券取引所に上場
(1株当たり情報)
項目前事業年度
(自 平成28年4月1日
至 平成29年3月31日)
当事業年度
(自 平成29年4月1日
至 平成30年3月31日)
1株当たり純資産額98,994.2981,952.31
1株当たり当期純利益金額19,256.862,129.78
(注)1. 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在していないため記載しておりません。
2. 1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
項目前事業年度
(自 平成28年4月1日
至 平成29年3月31日)
当事業年度
(自 平成29年4月1日
至 平成30年3月31日)
当期純利益金額(千円)1,185,452131,109
普通株主に帰属しない金額(千円)--
普通株主に係る当期純利益金額 (千円)1,185,452131,109
期中平均株式数 (株)61,56061,560


1. 中間財務諸表の作成方法について
当社の中間財務諸表は、「中間財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和52年大蔵省令第38号)第38条及び第57条の規定に基づき、同規則及び「金融商品取引業等に関する内閣府令」(平成19年8月6日内閣府令第52号)により作成しております。
中間財務諸表に記載している金額については、千円未満の端数を切り捨てにより記載しております。
2. 監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、当中間会計期間(平成30年4月1日から平成30年9月30日まで)の中間財務諸表について、有限責任 あずさ監査法人による中間監査を受けております。
中間財務諸表
(1)中間貸借対照表
(単位:千円)
当中間会計期間末
(平成30年9月30日)
資産の部
流動資産
預金4,180,235
前払費用15,145
未収入金1,085
未収委託者報酬591,926
未収運用受託報酬8,622
未収収益2,160,684
立替金33,572
為替予約14,012
流動資産計7,005,284
固定資産
投資その他の資産1,010,322
繰延税金資産969,038
その他41,284
固定資産計1,010,322
資産合計8,015,607
負債の部
流動負債
預り金56,486
未払金380,869
未払手数料295,529
その他未払金85,340
未払費用1,809,727
未払法人税等31,098
未払消費税等※115,678
賞与引当金269,500
為替予約26,738
流動負債計2,590,099
固定負債
長期未払費用53,757
退職給付引当金460,014
賞与引当金62,395
固定負債計576,168
負債合計3,166,268
純資産の部
株主資本
資本金3,078,000
資本剰余金
資本準備金1,830,000
資本剰余金計1,830,000
利益剰余金
その他利益剰余金△58,874
繰越利益剰余金△58,874
利益剰余金計△58,874
株主資本計4,849,125
評価・換算差額等
    その他有価証券評価差額金213
    評価・換算差額等合計213
純資産合計4,849,339
負債・純資産合計8,015,607

(2)中間損益計算書
(単位:千円)
当中間会計期間
(自 平成30年4月1日
至 平成30年9月30日)
営業収益
委託者報酬2,641,781
運用受託報酬9,045
その他営業収益1,055,441
営業収益計3,706,268
営業費用
支払手数料1,339,568
その他営業費用532,593
営業費用計1,872,161
一般管理費1,767,570
営業利益66,535
営業外収益4,019
営業外費用※117,192
経常利益53,363
特別損失※2124,473
税引前中間純損失(△)△71,110
法人税、住民税及び事業税△34,853
法人税等調整額159,730
法人税等合計124,877
中間純損失(△)△195,987

重要な会計方針
当中間会計期間
(自 平成30年4月1日
  至 平成30年9月30日)
1. 有価証券の評価基準及び評価方法その他有価証券
時価のあるもの
当中間会計期間末の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
2. デリバティブ取引の評価基準及び評価方法時価法を採用しております。
3. 引当金の計上基準(1) 貸倒引当金
一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。
但し、当中間会計期間末の計上額はありません。
(2) 賞与引当金
従業員等に対する賞与の支払及び親会社の運営する株式報酬制度に係る将来の支払に備えるため、当社所定の計算基準により算出した支払見込額の当中間会計期間負担分を計上しております。
(3) 退職給付引当金
従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務の見込額に基づき、当中間会計期間末において発生していると認められる額を計上しております。
① 退職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当中間会計期間末までの期間に帰属させる方法については、期間定額基準によっております。
② 数理計算上の差異の費用処理方法
数理計算上の差異は、その発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(5年)による定額法により按分した額を翌期から費用処理することとしております。
4. 外貨建資産及び負債の本邦通貨への換算基準外貨建の金銭債権債務は、中間会計期間末日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。
5. その他中間財務諸表のための基本となる重要な事項消費税等の会計処理
消費税等の会計処理は、税抜方式によっております。

注記事項
(表示方法の変更)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」の適用
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)を当中間会計期間の期首から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示する方法に変更しております。
(中間貸借対照表関係)
当中間会計期間末
(平成30年9月30日)
※1 消費税等の取扱い
仮払消費税等及び仮受消費税等は、相殺の上、流動負債の「未払消費税等」として表示しております。

(中間損益計算書関係)
当中間会計期間
(自 平成30年4月1日
至 平成30年9月30日)
※1 営業外費用の主要項目
為替差損12,892千円
※2 特別損失の主要項目
割増退職金124,473千円

(リース取引関係)
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
(金融商品関係)
当中間会計期間末(平成30年9月30日)
金融商品の時価等に関する事項
平成30年9月30日における中間貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、以下のとおりであります。
(単位:千円)
中間貸借対照表
計上額
時価差額
(1)預金
(2)未収委託者報酬
(3)未収収益
(4)投資有価証券
その他の有価証券
4,180,235
591,926
2,160,684
10,693
4,180,235
591,926
2,160,684
10,693
-
-
-
-
資産計6,943,5406,943,540-
(1)未払手数料
(2)未払費用
(3)未払法人税等
295,529
1,809,727
31,098
295,529
1,809,727
31,098
-
-
-
負債計2,136,3552,136,355-
デリバティブ取引 (*1)
ヘッジ会計が適用されていないもの
(12,725)(12,725)-
デリバティブ取引計(12,725)(12,725)-
(*1) デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しており、合計で正味の債務となる項目については、( )で示しております。
(注1) 金融商品の時価の算定方法並びに有価証券及びデリバティブ取引に関する事項
資 産
(1)預金、(2)未収委託者報酬及び(3)未収収益
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(4)投資有価証券
投資有価証券はその他有価証券に区分されており、時価については、基準価額によっております。
また、有価証券に関する注記事項については、「有価証券関係」注記を参照下さい。
負 債
(1)未払手数料、(2)未払費用及び(3)未払法人税等
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
デリバティブ取引
「デリバティブ取引関係」注記を参照下さい。
(有価証券関係)
当中間会計期間末(平成30年9月30日)
その他有価証券
  (単位:千円)
種類中間貸借対照表
計上額
取得原価差額
中間貸借対照表計上額が
取得原価を超えるもの
その他8,5268,192333
中間貸借対照表計上額が
取得原価を超えないもの
その他2,1672,193△25
         合計10,69310,386307

(デリバティブ取引関係)
当中間会計期間末(平成30年9月30日)
ヘッジ会計が適用されていないもの
 ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引について、取引の対象物は通貨のみであり、中間貸借対照表日における契約額又は契約において定められた元本相当額、時価及び評価損益並びに当該時価の算定方法は、次のとおりであります。
通貨関連(時価の算定方法は、先物為替相場によっております。)                (単位:千円)
区分取引の種類契約額等時価 評価損益
うち1年超
市場取引以外の取引為替予約取引
売建
米ドル
ユーロ
豪ドル
シンガポールドル
買建
ユーロ
1,312,856
843,038
14,360
27,064
51,901
-
-
-
-
-
△26,307
13,545
△430
773
△306
△26,307
13,545
△430
773
△306
合計2,249,221-△12,725△12,725

(セグメント情報等)
セグメント情報
当中間会計期間(自 平成30年4月1日 至 平成30年9月30日)
当社は資産運用業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
関連情報
当中間会計期間(自 平成30年4月1日 至 平成30年9月30日)
1.  製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への営業収益が中間損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載
を省略しております。
2.  地域ごとの情報
(1) 営業収益
  本邦の外部顧客への営業収益が中間損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
当社は有形固定資産を保有していないため、記載しておりません。
3.  主要な顧客ごとの情報
当社の主要な顧客は一般投資家であり、中間損益計算書の営業収益の10%以上を占める顧客が存在しないため
記載を省略しております。
報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報
当中間会計期間(自 平成30年4月1日 至 平成30年9月30日)
該当事項はありません。
報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報
当中間会計期間(自 平成30年4月1日 至 平成30年9月30日)
該当事項はありません。
報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報
当中間会計期間(自 平成30年4月1日 至 平成30年9月30日)
該当事項はありません。
(1株当たり情報)
当中間会計期間末
(平成30年9月30日)
1株当たり純資産額78,774円19銭
1株当たり中間純損失金額(△)△3,183円68銭
(注)1. 潜在株式調整後1株当たり中間純利益については、1株当たり中間純損失金額であり、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2. 1株当たり中間純損失金額の算定上の基礎は、以下の通りであります。
当中間会計期間
(自 平成30年4月1日
至 平成30年9月30日)
中間純損失金額(△)(千円)△195,987
普通株主に帰属しない金額(千円)-
普通株式に係る中間純損失金額(△)(千円)△195,987
普通株式の期中平均株式数(株)61,560

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  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
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