有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第27期(平成25年11月8日-平成26年11月7日)
(1)【ファンドの目的及び基本的性格】
① ファンドの目的
ファミリーファンド方式*により、信託財産の成長と安定した収益の確保を目指して運用を行います。
* ファミリーファンド方式とは、受益者から投資された資金をまとめた投資信託をベビーファンドとし、その資金の全部または一部をマザーファンドに投資して、マザーファンドにおいて実質的な運用を行う仕組みです。
* 「ミリオン・インデックス・マザーファンド」については、以下「マザーファンド」という場合があります。
② 信託金の限度額
500億円です。
* 委託会社は、受託会社と合意のうえ、信託金の限度額を変更することができます。
③ 基本的性格
一般社団法人投資信託協会による商品分類および属性区分は、以下の通りです。
商品分類表
(注)該当する部分を網掛け表示しています。
該当する商品分類の定義について
属性区分表
(注)該当する部分を網掛け表示しています。
該当する属性区分の定義について
※1 債券 一般・・公債*1、社債*2、その他債券*3属性にあてはまらない全てのものをいう。
※2 その他資産(投資信託証券(株式 一般))・・投資信託証券(マザーファンド)を通じて、主として株式 一般*4に投資する。
*1 公債・・・・・目論見書又は投資信託約款において、日本国又は各国の政府の発行する国債(地方債、政府保証債、政府機関債、国際機関債を含む。)に主として投資する旨の記載があるものをいう。
*2 社債・・・・・目論見書又は投資信託約款において、企業等が発行する社債に主として投資する旨の記載があるものをいう。
*3 その他債券・・目論見書又は投資信託約款において、公債又は社債以外の債券に主として投資する旨の記載があるものをいう。
*4 株式 一般・・大型株*5、中小型株*6属性にあてはまらない全てのものをいう。
*5 大型株・・・・目論見書又は投資信託約款において、主として大型株に投資する旨の記載があるものをいう。
*6 中小型株・・・目論見書又は投資信託約款において、主として中小型株に投資する旨の記載があるものをいう。
※ 属性区分に記載している「為替ヘッジ」は、対円での為替リスクに対するヘッジの有無を記載しております。
※ 前記以外の商品分類の定義および属性区分の定義につきましては、一般社団法人投資信託協会のホームページ(http://www.toushin.or.jp)より確認してください。
④ ファンドの特色
① ファンドの目的
ファミリーファンド方式*により、信託財産の成長と安定した収益の確保を目指して運用を行います。
* ファミリーファンド方式とは、受益者から投資された資金をまとめた投資信託をベビーファンドとし、その資金の全部または一部をマザーファンドに投資して、マザーファンドにおいて実質的な運用を行う仕組みです。
* 「ミリオン・インデックス・マザーファンド」については、以下「マザーファンド」という場合があります。
② 信託金の限度額
500億円です。
* 委託会社は、受託会社と合意のうえ、信託金の限度額を変更することができます。
③ 基本的性格
一般社団法人投資信託協会による商品分類および属性区分は、以下の通りです。
商品分類表
| 単位型・追加型の別 | 投資対象地域 | 投資対象資産 (収益の源泉となる資産) | |||
単位型投信
| 国 内 海 外
| 株 式 債 券 不動産投信 その他資産
|
(注)該当する部分を網掛け表示しています。
該当する商品分類の定義について
| 追加型投信 | 一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ従来の信託財産とともに運用されるファンドをいう。 |
| 内 外 | 目論見書又は投資信託約款において、国内及び海外の資産による投資収益を実質的に源泉とする旨の記載があるものをいう。 |
| 資産複合 | 目論見書又は投資信託約款において、株式、債券および不動産投信(リート)およびその他の資産のうち複数の資産による投資収益を実質的に源泉とするものをいう。 |
属性区分表
| 投資対象資産 (実際の組入資産) | 決算頻度 | 投資対象地域 | 投資形態 | 為替ヘッジ | ||||||||||
| 株式 一般 大型株 中小型株 債券 一般 公債 社債 その他債券 クレジット属性 不動産投信 その他資産
資産配分固定型 |
年2回 年4回 年6回(隔月) 年12回(毎月) 日々 その他 |
日本 北米 欧州 アジア オセアニア 中南米 アフリカ 中近東(中東) エマージング |
ファンド・オブ・ファンズ | あり
|
(注)該当する部分を網掛け表示しています。
該当する属性区分の定義について
| 資産複合 資産配分変更型(債券 一般※1、その他資産(投資信託証券(株式 一般)))※2 | 目論見書又は投資信託約款において、複数資産を投資対象とし、組入比率については、機動的な変更を行なう旨の記載があるものもしくは固定的とする旨の記載がないものをいう。 なお、組み合わせている資産を括弧内で列挙。 |
| 年1回 | 目論見書又は投資信託約款において、年1回決算する旨の記載があるものをいう。 |
| グローバル(日本含む) | 目論見書又は投資信託約款において、組入資産による投資収益が世界(日本を含む)の資産を源泉とする旨の記載があるものをいう。 |
| ファミリーファンド | 目論見書又は投資信託約款において、親投資信託(ファンド・オブ・ファンズにのみ投資されるものを除く。)を投資対象として投資するものをいう。 |
| 為替ヘッジなし | 目論見書又は投資信託約款において、為替のヘッジを行わない旨の記載があるもの又は為替のヘッジを行う旨の記載がないものをいう |
※1 債券 一般・・公債*1、社債*2、その他債券*3属性にあてはまらない全てのものをいう。
※2 その他資産(投資信託証券(株式 一般))・・投資信託証券(マザーファンド)を通じて、主として株式 一般*4に投資する。
*1 公債・・・・・目論見書又は投資信託約款において、日本国又は各国の政府の発行する国債(地方債、政府保証債、政府機関債、国際機関債を含む。)に主として投資する旨の記載があるものをいう。
*2 社債・・・・・目論見書又は投資信託約款において、企業等が発行する社債に主として投資する旨の記載があるものをいう。
*3 その他債券・・目論見書又は投資信託約款において、公債又は社債以外の債券に主として投資する旨の記載があるものをいう。
*4 株式 一般・・大型株*5、中小型株*6属性にあてはまらない全てのものをいう。
*5 大型株・・・・目論見書又は投資信託約款において、主として大型株に投資する旨の記載があるものをいう。
*6 中小型株・・・目論見書又は投資信託約款において、主として中小型株に投資する旨の記載があるものをいう。
※ 属性区分に記載している「為替ヘッジ」は、対円での為替リスクに対するヘッジの有無を記載しております。
※ 前記以外の商品分類の定義および属性区分の定義につきましては、一般社団法人投資信託協会のホームページ(http://www.toushin.or.jp)より確認してください。
④ ファンドの特色