有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第36期(2023/05/10-2023/11/09)
(1)【ファンドの目的及び基本的性格】
①スーパーバランス(毎月分配型)は、日本を含む世界の6資産(国内外の債券、株式およびリート)にバランスよく分散投資し、信託財産の着実な成長と安定した収益の確保を目指して運用を行います。
②当ファンドは一般社団法人投資信託協会が定める分類方法において以下の通りとなっております。
※当ファンドが該当する商品分類・属性区分を網掛け表示しています。
・商品分類表
<商品分類表(網掛け表示部分)の定義>追加型
一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ従来の信託財産とともに運用されるファンドをいいます。
内外
目論見書または投資信託約款において、国内および海外の資産による投資収益を実質的に源泉とする旨の記載があるものをいいます。
資産複合
目論見書または投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に国内および海外の株式、債券、不動産投信(リート)、その他資産のうち複数の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
・属性区分表
<属性区分表(網掛け表示部分)の定義>その他資産(投資信託証券(資産複合(株式、債券、不動産投信)資産配分変更型))
目論見書または投資信託約款において、株式、債券、不動産投信ではないその他資産である投資信託証券(親投資信託など)を通じて、複数資産(当ファンドにおいては株式、債券、不動産投信)を投資対象とし、組入比率については、機動的な変更を行う旨の記載があるものもしくは固定的とする旨の記載がないものをいいます。
年12回(毎月)
目論見書又は投資信託約款において、年12 回(毎月)決算する旨の記載があるものをいいます。
グローバル(日本含む)
目論見書または投資信託約款において、組入資産による投資収益が世界(日本を含む)の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
ファンド・オブ・ファンズ
「投資信託等の運用に関する規則」第2条に規定するファンド・オブ・ファンズをいいます。
為替ヘッジなし
目論見書または投資信託約款において、為替のヘッジを行わない旨の記載があるものまたは為替のヘッジを行う旨の記載がないものをいいます。
※属性区分に記載している「為替ヘッジ」は、対円での為替リスクに対するヘッジの有無を記載しております。
(注)上記各表のうち網掛け表示のない商品分類および属性区分の定義については、一般社団法人投資信託協会のホームページ(アドレス:https://www.toushin.or.jp/)で閲覧が可能です。
③信託金の限度額 : 上限5,000億円
※委託会社は、受託会社と合意のうえ、当該限度額を変更することができます。
④ファンドの特色
1.マザーファンドを通じた日本を含む世界各国の株式・公社債への投資ならびにリートへの投資を行うことにより、資産を分散しリスクの低減を図ったバランス運用を行います。
・日本を含む世界の6資産(国内外の債券、株式、およびリート)にバランスよく分散投資を行い、安定的な配当等収益の確保とともに信託財産の中長期的な成長を目指します。
※リート(REIT)とは
Real Estate Investment Trustの略であり、不動産を中心に運用を行っている投資法人あるいは投資信託を一般的に総称するものです。リートは、不特定多数の投資家から集めた資金などで不動産等を購入し、当該不動産をテナントに賃貸し、主にそのテナントから得る賃料から収入を得ます。多くのリートは、一定の適格要件を満たすことにより、法人税の課税が免除されています。このため、リートは、不動産の維持・管理費用や金利などを支払った後に残った収益について、リートに投資する投資家が、配当金(もしくは分配金)として享受する仕組みになっています。
・運用に際して、マザーファンドを活用します。
2.実質組入外貨建資産に対する為替ヘッジは原則として行いません。
3.運用にあたっては、りそなアセットマネジメント株式会社から、資産配分(グローバルアセットアロケーション)をはじめ、長期資産運用で培ったノウハウに基づく助言ならびに情報提供を受けます。
<当該主要な関係法人の名称、資本金の額および関係業務の概要>
4.資金動向、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
[世界の6資産に分散投資]
●「分散投資」とは値動きの異なる複数の資産を組み合わせてリスク分散させる投資方法を言います。また、「分散投資」には「投資資産の分散」、「通貨の分散」、「銘柄の分散」などがあります。
●世界の6資産(国内外の債券、株式、リート)に分散投資をすることによって、収益機会の多様化を図ります。
●経済金融情勢の動向等の分析に基づくアセットアロケーション(資産配分)戦略により、リスクの低減を図ったバランス型運用を行います。
<アセットアロケーション>
※基本組入比率および変動レンジは、今後の経済・金融情勢動向により見直す場合があります。
[各資産の銘柄選定の方針について]
●投資対象資産の運用については、各資産の特長を活かしたポートフォリオとします。
・国内債券⇒安定性⇒信用力・流動性を考慮した国債中心の運用
・国内株式⇒成長性⇒東証株価指数(TOPIX)+アルファを目指す運用
・外国債券⇒安定性・好利回り⇒先進国の国債中心の運用
※FTSE世界国債インデックス(除く日本、ヘッジなし・円ベース)の採用国を主な投資対象国とします。
・外国株式⇒成長性・好配当利回り⇒先進国の好配当銘柄に注目した運用
※MSCI-KOKUSAI(円換算ベース)の採用国を主な投資対象国とします。
・内外リート⇒インデックスに連動することを目指しつつ、市場の規模や配当金の利回り水準なども考慮し、ポートフォリオを構築します。
※S&P先進国REIT指数(日本を含む、円換算ベース)に採用されている銘柄を主な投資対象とします。
*東証株価指数(TOPIX)、FTSE 世界国債インデックス(除く日本、ヘッジなし・円ベース)、MSCI-KOKUSAI(円換算ベース)、S&P先進国REIT指数(日本を含む、円換算ベース)に関する著作権など知的財産権、その他一切の権利はそれぞれ株式会社JPX総研又は株式会社JPX総研の関連会社、FTSE Fixed Income LLC、MSCI Inc.、スタンダード&プアーズ ファイナンシャル サービシーズ エル エル シーに帰属します。また、各社は当ファンドの運用成果に関して、一切責任はありません。
●実質組入外貨建資産に対する為替ヘッジは原則として行いません。
●運用にあたっては、りそなアセットマネジメント株式会社から、資産配分(グローバルアセットアロケーション)をはじめ、長期資産運用で培ったノウハウに基づく助言ならびに情報提供を受けます。
①スーパーバランス(毎月分配型)は、日本を含む世界の6資産(国内外の債券、株式およびリート)にバランスよく分散投資し、信託財産の着実な成長と安定した収益の確保を目指して運用を行います。
②当ファンドは一般社団法人投資信託協会が定める分類方法において以下の通りとなっております。
※当ファンドが該当する商品分類・属性区分を網掛け表示しています。
・商品分類表
| 単位型・追加型 | 投資対象地域 | 投資対象資産(収益の源泉) |
| 株 式 | ||
| 単位型 | 国 内 | 債 券 |
| 海 外 | 不動産投信 | |
| 追加型 | 内 外 | その他資産( ) |
| 資産複合 |
<商品分類表(網掛け表示部分)の定義>追加型
一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ従来の信託財産とともに運用されるファンドをいいます。
内外
目論見書または投資信託約款において、国内および海外の資産による投資収益を実質的に源泉とする旨の記載があるものをいいます。
資産複合
目論見書または投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に国内および海外の株式、債券、不動産投信(リート)、その他資産のうち複数の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
・属性区分表
| 投資対象資産 | 決算頻度 | 投資対象地域 | 投資形態 | 為替ヘッジ |
| 株式 一般 大型株 中小型株 債券 一般 公債 社債 その他債券 クレジット属性 ( ) 不動産投信 その他資産 (投資信託証券(資産複合 (株式、債券、不動産投信) 資産配分変更型)) 資産複合 ( ) 資産配分固定型 資産配分変更型 | 年1回 年2回 年4回 年6回 (隔月) 年12回 (毎月) 日々 その他 ( ) | グローバル (日本含む) 日本 北米 欧州 アジア オセアニア 中南米 アフリカ 中近東 (中東) エマージング | ファミリー ファンド ファンド・ オブ・ ファンズ | あり ( ) なし |
目論見書または投資信託約款において、株式、債券、不動産投信ではないその他資産である投資信託証券(親投資信託など)を通じて、複数資産(当ファンドにおいては株式、債券、不動産投信)を投資対象とし、組入比率については、機動的な変更を行う旨の記載があるものもしくは固定的とする旨の記載がないものをいいます。
年12回(毎月)
目論見書又は投資信託約款において、年12 回(毎月)決算する旨の記載があるものをいいます。
グローバル(日本含む)
目論見書または投資信託約款において、組入資産による投資収益が世界(日本を含む)の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
ファンド・オブ・ファンズ
「投資信託等の運用に関する規則」第2条に規定するファンド・オブ・ファンズをいいます。
為替ヘッジなし
目論見書または投資信託約款において、為替のヘッジを行わない旨の記載があるものまたは為替のヘッジを行う旨の記載がないものをいいます。
※属性区分に記載している「為替ヘッジ」は、対円での為替リスクに対するヘッジの有無を記載しております。
(注)上記各表のうち網掛け表示のない商品分類および属性区分の定義については、一般社団法人投資信託協会のホームページ(アドレス:https://www.toushin.or.jp/)で閲覧が可能です。
③信託金の限度額 : 上限5,000億円
※委託会社は、受託会社と合意のうえ、当該限度額を変更することができます。
④ファンドの特色
1.マザーファンドを通じた日本を含む世界各国の株式・公社債への投資ならびにリートへの投資を行うことにより、資産を分散しリスクの低減を図ったバランス運用を行います。
・日本を含む世界の6資産(国内外の債券、株式、およびリート)にバランスよく分散投資を行い、安定的な配当等収益の確保とともに信託財産の中長期的な成長を目指します。
※リート(REIT)とは
Real Estate Investment Trustの略であり、不動産を中心に運用を行っている投資法人あるいは投資信託を一般的に総称するものです。リートは、不特定多数の投資家から集めた資金などで不動産等を購入し、当該不動産をテナントに賃貸し、主にそのテナントから得る賃料から収入を得ます。多くのリートは、一定の適格要件を満たすことにより、法人税の課税が免除されています。このため、リートは、不動産の維持・管理費用や金利などを支払った後に残った収益について、リートに投資する投資家が、配当金(もしくは分配金)として享受する仕組みになっています。
・運用に際して、マザーファンドを活用します。
2.実質組入外貨建資産に対する為替ヘッジは原則として行いません。
3.運用にあたっては、りそなアセットマネジメント株式会社から、資産配分(グローバルアセットアロケーション)をはじめ、長期資産運用で培ったノウハウに基づく助言ならびに情報提供を受けます。
<当該主要な関係法人の名称、資本金の額および関係業務の概要>
| 関係法人の名称 | りそなアセットマネジメント株式会社 |
| 資本金 | 10億円 |
| 関係業務の概要 | ファンドの投資顧問会社として、運用に関する助言を行います。 |
[世界の6資産に分散投資]
●「分散投資」とは値動きの異なる複数の資産を組み合わせてリスク分散させる投資方法を言います。また、「分散投資」には「投資資産の分散」、「通貨の分散」、「銘柄の分散」などがあります。
●世界の6資産(国内外の債券、株式、リート)に分散投資をすることによって、収益機会の多様化を図ります。
●経済金融情勢の動向等の分析に基づくアセットアロケーション(資産配分)戦略により、リスクの低減を図ったバランス型運用を行います。
<アセットアロケーション>
| 資産 | 基本組入比率 | 変動レンジ |
| 国内債券 | 10% | 3%~17% |
| 国内株式 | 30% | 23%~37% |
| 外国債券 | 30% | 23%~37% |
| 外国株式 | 10% | 3%~17% |
| 内外リート | 20% | 18%~22% |
| キャッシュ | 0% | 0%~ 7% |
[各資産の銘柄選定の方針について]
●投資対象資産の運用については、各資産の特長を活かしたポートフォリオとします。
・国内債券⇒安定性⇒信用力・流動性を考慮した国債中心の運用
・国内株式⇒成長性⇒東証株価指数(TOPIX)+アルファを目指す運用
・外国債券⇒安定性・好利回り⇒先進国の国債中心の運用
※FTSE世界国債インデックス(除く日本、ヘッジなし・円ベース)の採用国を主な投資対象国とします。
・外国株式⇒成長性・好配当利回り⇒先進国の好配当銘柄に注目した運用
※MSCI-KOKUSAI(円換算ベース)の採用国を主な投資対象国とします。
・内外リート⇒インデックスに連動することを目指しつつ、市場の規模や配当金の利回り水準なども考慮し、ポートフォリオを構築します。
※S&P先進国REIT指数(日本を含む、円換算ベース)に採用されている銘柄を主な投資対象とします。
*東証株価指数(TOPIX)、FTSE 世界国債インデックス(除く日本、ヘッジなし・円ベース)、MSCI-KOKUSAI(円換算ベース)、S&P先進国REIT指数(日本を含む、円換算ベース)に関する著作権など知的財産権、その他一切の権利はそれぞれ株式会社JPX総研又は株式会社JPX総研の関連会社、FTSE Fixed Income LLC、MSCI Inc.、スタンダード&プアーズ ファイナンシャル サービシーズ エル エル シーに帰属します。また、各社は当ファンドの運用成果に関して、一切責任はありません。
●実質組入外貨建資産に対する為替ヘッジは原則として行いません。
●運用にあたっては、りそなアセットマネジメント株式会社から、資産配分(グローバルアセットアロケーション)をはじめ、長期資産運用で培ったノウハウに基づく助言ならびに情報提供を受けます。