有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第56期(2024/07/25-2025/01/24)
(1)【投資方針】
[1] 世界各国の株式および債券を実質的な投資対象とします。
◆運用にあたっては、次の投資視点に留意し積極的運用を行なうことを基本とします。
A グローバルに見た成長性
政治・経済・産業のファンダメンタルの分析による各国の成長性、成熟度の比較。
B 先進国市場では投資タイミングに機敏に対応
世界各地域の資本市場間の資金需給、売買動向、売買主体など、世界を駆け巡るマネーの流れを分析。
C 各国の景気サイクルの相異に着目した資産別アロケーション
金利、インフレーション、金融政策、輸出入・生産動向などの分析による各国の景気サイクルの把握。
D 時宜を得たテーマや投資対象
次世代の産業の中心となり得るテクノロジー、産業の発展を促進するような規制緩和、新しい経営の在り方など、株式市場を牽引するテーマや投資対象の探求。
[2] MSCI ワールド インデックス(税引後配当込み、円ヘッジベース)をベンチマークとします。
[3] 先物・オプション等のデリバティブおよびスワップ取引を適宜活用し、運用の効率化に努めることを基本とします。
◆ファンドの運用の効率化のため、先物・オプション等のデリバティブおよびスワップ取引を適宜活用し機動的なアセットアロケーション、国別アロケーションを行ないます。
◆投資戦略によっては、株式・債券を合計した実質的な投資割合が、100%以上あるいは0%以下で運用を行なう場合があります。
[4] 為替リスクのマネジメントを行ないます。
◆為替ヘッジ比率の決定にあたっては、以下の点を目指し弾力的に対応します。
① 保有する外貨建資産の為替変動リスクの低減
② 為替市場の見通しによる為替差益の獲得
◆保有する実質外貨建資産に対し、当該通貨の売り予約または直物為替先渡取引を行なうことで為替変動リスクのマネジメントを行ないます。
また、為替市場の制約、各国の金利差等を踏まえ、保有する実質外貨建資産にかかる通貨以外の通貨を売り、円を買う為替取引も行ないます。
◆為替ヘッジ比率の決定については、ファンダメンタル分析による中長期的な見通しを踏まえたうえで、主として計量モデル※の分析結果に基づいて行ないますが、計量モデルでは捉えきれない要素(政治要因、短期的な需給要因等)についてはチーフポートフォリオマネージャーが判断し、決定します。
※ファンドでは、各国の金利、物価指数、通貨レートの移動平均などのデータをベースにしたモデルを用います。
[5] チーフポートフォリオマネージャーを中心とした専門性の高いチームが運用にあたります。
◆ファンドの運用チームは、チーフポートフォリオマネージャーを中心とし、資産配分、北米株、日本株、欧州株、アジア株、中南米株、債券等の専門性の高い各ポートフォリオマネージャー、および委託会社の調査関連部署、海外拠点等で構成されています。
※ファンドの運用体制は、今後変更となる場合があります。
◆投資戦略の策定にあたっては、野村ワールドスター オープン運用チームによる「ワールドスター戦略会議」を開催し、野村グループ等のグローバルなリサーチ情報や分析情報を随時活用します。
投資戦略に基づき、アセットアロケーション、国別アロケーション、銘柄選択、為替ヘッジ等※を決定します。
※ヘッジ目的外の為替取引を含みます。
◆銘柄選択にあたっては、「ファンダメンタルの調査・分析が運用パフォーマンスの原点」を基本に、徹底的な調査・分析をベースとした中長期投資を基本とします。市場コンセンサスと企業の実態との違いをいち早く発見することを目的に個別企業・業種等の調査・分析を行ないます。
[6] 運用にあたってはノムラ・アセット・マネジメント U.K.リミテッドに、運用の指図に関する権限の一部を委託します。
※ 運用の指図に関する権限の委託を中止または委託の内容を変更する場合があります。
資金動向、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
[1] 世界各国の株式および債券を実質的な投資対象とします。
◆運用にあたっては、次の投資視点に留意し積極的運用を行なうことを基本とします。
A グローバルに見た成長性
政治・経済・産業のファンダメンタルの分析による各国の成長性、成熟度の比較。
B 先進国市場では投資タイミングに機敏に対応
世界各地域の資本市場間の資金需給、売買動向、売買主体など、世界を駆け巡るマネーの流れを分析。
C 各国の景気サイクルの相異に着目した資産別アロケーション
金利、インフレーション、金融政策、輸出入・生産動向などの分析による各国の景気サイクルの把握。
D 時宜を得たテーマや投資対象
次世代の産業の中心となり得るテクノロジー、産業の発展を促進するような規制緩和、新しい経営の在り方など、株式市場を牽引するテーマや投資対象の探求。
[2] MSCI ワールド インデックス(税引後配当込み、円ヘッジベース)をベンチマークとします。
| ■指数の著作権等について■ MSCI ワールド インデックス(税引後配当込み、円ヘッジベース)は、MSCIが開発した指数です。同指数に対する著作権、知的所有権その他一切の権利はMSCIに帰属します。またMSCIは、同指数の内容を変更する権利および公表を停止する権利を有しています。 |
[3] 先物・オプション等のデリバティブおよびスワップ取引を適宜活用し、運用の効率化に努めることを基本とします。
◆ファンドの運用の効率化のため、先物・オプション等のデリバティブおよびスワップ取引を適宜活用し機動的なアセットアロケーション、国別アロケーションを行ないます。
◆投資戦略によっては、株式・債券を合計した実質的な投資割合が、100%以上あるいは0%以下で運用を行なう場合があります。
[4] 為替リスクのマネジメントを行ないます。
◆為替ヘッジ比率の決定にあたっては、以下の点を目指し弾力的に対応します。
① 保有する外貨建資産の為替変動リスクの低減
② 為替市場の見通しによる為替差益の獲得
◆保有する実質外貨建資産に対し、当該通貨の売り予約または直物為替先渡取引を行なうことで為替変動リスクのマネジメントを行ないます。
また、為替市場の制約、各国の金利差等を踏まえ、保有する実質外貨建資産にかかる通貨以外の通貨を売り、円を買う為替取引も行ないます。
◆為替ヘッジ比率の決定については、ファンダメンタル分析による中長期的な見通しを踏まえたうえで、主として計量モデル※の分析結果に基づいて行ないますが、計量モデルでは捉えきれない要素(政治要因、短期的な需給要因等)についてはチーフポートフォリオマネージャーが判断し、決定します。
※ファンドでは、各国の金利、物価指数、通貨レートの移動平均などのデータをベースにしたモデルを用います。
[5] チーフポートフォリオマネージャーを中心とした専門性の高いチームが運用にあたります。
◆ファンドの運用チームは、チーフポートフォリオマネージャーを中心とし、資産配分、北米株、日本株、欧州株、アジア株、中南米株、債券等の専門性の高い各ポートフォリオマネージャー、および委託会社の調査関連部署、海外拠点等で構成されています。
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◆投資戦略の策定にあたっては、野村ワールドスター オープン運用チームによる「ワールドスター戦略会議」を開催し、野村グループ等のグローバルなリサーチ情報や分析情報を随時活用します。
投資戦略に基づき、アセットアロケーション、国別アロケーション、銘柄選択、為替ヘッジ等※を決定します。
※ヘッジ目的外の為替取引を含みます。
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[6] 運用にあたってはノムラ・アセット・マネジメント U.K.リミテッドに、運用の指図に関する権限の一部を委託します。
| 英国 現地法人 | 名称 | NOMURA ASSET MANAGEMENT U.K. LIMITED (ノムラ・アセット・マネジメントU.K.リミテッド) |
| 所在地 | 英国 ロンドン市 | |
| 委託する範囲 | 海外の株式の運用 |
資金動向、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。

