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有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第54期(2023/07/21-2024/01/22)
(1)【投資方針】
[1] 米国のハイブリッド優先証券を主要投資対象とします。
◆ハイブリッド優先証券への投資にあっては、金融商品取引所に上場されているなど流動性のあるものに投資します。
※投資を行なうハイブリッド優先証券については、詳しくは、下記「(2)投資対象 ①有価証券の指図範囲および②金融商品の指図範囲」をご参照ください。
◆ハイブリッド優先証券の選定にあたっては、個別銘柄の利回り、バリュエーション、格付や発行体の信用状況、流動性、発行条件や償還条項などの各種分析に基づき、割安と思われる銘柄に投資することを基本とします。
◆ハイブリッド優先証券への投資割合は、原則として高位としますが、社債との利回り格差等市況動向によっては米国社債または財務省証券を組み入れる場合もあります。
[2] 高水準の利息(配当)収入の獲得(米国ドルベース)を目指し、積極的に運用します。
◆銘柄間の割高割安の判断等によって、適宜、組入銘柄の見直しを行ないアクティブに運用を行ないます。
※組入れたハイブリッド優先証券の価格変動リスクを回避するため、債券先物取引、債券先物オプション取引、金利に係る先物取引および金利に係るオプション取引を行なう場合があります。
◆ハイブリッド優先証券を高位に組入れることにより、高水準の利息(配当)収入の獲得を目指し運用します。
◆特定の銘柄・業種への集中を避け、分散投資を行ないます。
※投資環境によっては防衛的な観点から運用者の判断で主要投資対象への投資を大幅に縮小する場合もあります。
[3] 外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行ないません。
[4] 「スペクトラム・アセット・マネジメント・インク(SPECTRUM ASSET MANAGEMENT INC.:スペクトラム社)」に運用の指図に関する権限の一部を委託します。
◆運用にあたってはスペクトラム社に、ファンドのハイブリッド優先証券および米国公社債(含む短期金融商品)の運用の指図に関する権限の一部を委託します。
運用の指図に関する権限の委託を中止または委託の内容を変更することができます。
※スペクトラム社の投資哲学
国債はもちろん、同程度の格付の社債よりも高い利回りを持つハイブリッド優先証券を投資対象にし、特定の業種や格付に偏らないよう分散投資を行うことによって、長期的に安定した収益を達成すること。
ハイブリッド優先証券市場に長年携わり、その特性を熟知している優秀なファンドマネージャーが運用を行います。運用にあたっては市場の動きや個別銘柄分析の結果を取り入れた独自のモデルを使用し、ハイブリッド優先証券に内在するリスクを減少させながら、高い収益をあげることを目指します。
資金動向、市況動向等によっては上記のような運用ができない場合もあります。
[1] 米国のハイブリッド優先証券を主要投資対象とします。
◆ハイブリッド優先証券への投資にあっては、金融商品取引所に上場されているなど流動性のあるものに投資します。
※投資を行なうハイブリッド優先証券については、詳しくは、下記「(2)投資対象 ①有価証券の指図範囲および②金融商品の指図範囲」をご参照ください。
◆ハイブリッド優先証券の選定にあたっては、個別銘柄の利回り、バリュエーション、格付や発行体の信用状況、流動性、発行条件や償還条項などの各種分析に基づき、割安と思われる銘柄に投資することを基本とします。
◆ハイブリッド優先証券への投資割合は、原則として高位としますが、社債との利回り格差等市況動向によっては米国社債または財務省証券を組み入れる場合もあります。
[2] 高水準の利息(配当)収入の獲得(米国ドルベース)を目指し、積極的に運用します。
◆銘柄間の割高割安の判断等によって、適宜、組入銘柄の見直しを行ないアクティブに運用を行ないます。
※組入れたハイブリッド優先証券の価格変動リスクを回避するため、債券先物取引、債券先物オプション取引、金利に係る先物取引および金利に係るオプション取引を行なう場合があります。
◆ハイブリッド優先証券を高位に組入れることにより、高水準の利息(配当)収入の獲得を目指し運用します。
◆特定の銘柄・業種への集中を避け、分散投資を行ないます。
※投資環境によっては防衛的な観点から運用者の判断で主要投資対象への投資を大幅に縮小する場合もあります。
[3] 外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行ないません。
[4] 「スペクトラム・アセット・マネジメント・インク(SPECTRUM ASSET MANAGEMENT INC.:スペクトラム社)」に運用の指図に関する権限の一部を委託します。
◆運用にあたってはスペクトラム社に、ファンドのハイブリッド優先証券および米国公社債(含む短期金融商品)の運用の指図に関する権限の一部を委託します。
| ◆ | 委託する範囲 | : | ハイブリッド優先証券および米国公社債(含む短期金融商品)の運用 |
| ◆ | 委託先名称 | : | SPECTRUM ASSET MANAGEMENT INC. |
| ◆ | 委託先所在地 | : | 米国コネチカット州 スタンフォード市 |
※スペクトラム社の投資哲学
国債はもちろん、同程度の格付の社債よりも高い利回りを持つハイブリッド優先証券を投資対象にし、特定の業種や格付に偏らないよう分散投資を行うことによって、長期的に安定した収益を達成すること。
ハイブリッド優先証券市場に長年携わり、その特性を熟知している優秀なファンドマネージャーが運用を行います。運用にあたっては市場の動きや個別銘柄分析の結果を取り入れた独自のモデルを使用し、ハイブリッド優先証券に内在するリスクを減少させながら、高い収益をあげることを目指します。
資金動向、市況動向等によっては上記のような運用ができない場合もあります。