- 有報資料
- 47項目
有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第22期(平成26年4月1日-平成27年3月30日)
(1)【投資方針】
[1] 東証一部上場銘柄の中から株価の低い銘柄(低位株)を選定します。
◆株式への投資にあたっては、東証一部上場銘柄の中から、株価の低い銘柄(低位株)を選定し、流動性およびファンダメンタルズ等のチェックを行ない、組入れ銘柄を選定します。
[2] 定期的に銘柄を見直し、各銘柄に等金額投資します。
◆株価水準や流動性およびファンダメンタルズ等を勘案しながら、定期的に銘柄を見直し、各銘柄の投資金額をほぼ等金額に調整(等金額リバランス)する運用を行なうことを基本とします。
◆等金額リバランス運用とは、株価の循環と成長を効率的にとらえるため個々の銘柄の投資金額がほぼ等金額となるように配分し、一定期間毎に株価の変動によって生じた投資配分比率の変化を、相対的に値上がりした銘柄の株数を一部売却によって減らし、相対的に値下がりした銘柄の株数を買い増しによって増やすなどして、再び等金額となるよう調整する運用手法です。
■等金額リバランスとは■
① 当初、個々の組入銘柄が、等金額となるように投資配分を行ないます。
② その後、株価の値動きによって変化した投資配分を、
③ 個々の組入銘柄の株価変化に応じて、再び等金額となるよう調整(リバランス)します。
■ポートフォリオ構築のプロセス■
なお、資金動向、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
[1] 東証一部上場銘柄の中から株価の低い銘柄(低位株)を選定します。
◆株式への投資にあたっては、東証一部上場銘柄の中から、株価の低い銘柄(低位株)を選定し、流動性およびファンダメンタルズ等のチェックを行ない、組入れ銘柄を選定します。
[2] 定期的に銘柄を見直し、各銘柄に等金額投資します。
◆株価水準や流動性およびファンダメンタルズ等を勘案しながら、定期的に銘柄を見直し、各銘柄の投資金額をほぼ等金額に調整(等金額リバランス)する運用を行なうことを基本とします。
◆等金額リバランス運用とは、株価の循環と成長を効率的にとらえるため個々の銘柄の投資金額がほぼ等金額となるように配分し、一定期間毎に株価の変動によって生じた投資配分比率の変化を、相対的に値上がりした銘柄の株数を一部売却によって減らし、相対的に値下がりした銘柄の株数を買い増しによって増やすなどして、再び等金額となるよう調整する運用手法です。
■等金額リバランスとは■
① 当初、個々の組入銘柄が、等金額となるように投資配分を行ないます。
② その後、株価の値動きによって変化した投資配分を、
③ 個々の組入銘柄の株価変化に応じて、再び等金額となるよう調整(リバランス)します。
■ポートフォリオ構築のプロセス■