有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第26期(令和3年7月13日-令和4年7月11日)

【提出】
2022/09/30 9:02
【資料】
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【項目】
58項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)

1.運用資産の評価基準及び評価方法株式
原則として時価で評価しております。
時価評価にあたっては、市場価格のある有価証券についてはその最終相場(計算日に最終相場のない場合には、直近の日の最終相場)で評価しております。
投資信託受益証券
原則として時価で評価しております。
時価評価にあたっては、市場価格のある有価証券についてはその最終相場(計算日に最終相場のない場合には、直近の日の最終相場)で評価しております。
市場価格のない有価証券については基準価額で評価しております。
為替予約取引
計算日において予約為替の受渡日の対顧客先物相場の仲値で評価しております。
2.外貨建資産・負債の本邦通貨への換算基準信託財産に属する外貨建資産・負債の円換算は、原則として、わが国における計算期間末日の対顧客電信売買相場の仲値によって計算しております。
3.費用・収益の計上基準受取配当金
原則として配当落ち日において、確定配当金額又は予想配当金額を計上しております。
投資信託受益証券については、原則として収益分配金落ち日において、当該収益分配金額を計上しております。
有価証券売買等損益
約定日基準で計上しております。
為替差損益
約定日基準で計上しております。
4.金融商品の時価等に関する事項の補足説明金融商品の時価の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。
また、デリバティブ取引に関する契約額等は、あくまでもデリバティブ取引における名目的な契約額または計算上の想定元本であり、当該金額自体がデリバティブ取引の市場リスクの大きさを示すものではありません。
5.その他当ファンドの計算期間は、信託約款の規定により、2021年 7月13日から2022年 7月11日までとなっております。

(重要な会計上の見積りに関する注記)
第26期
自 2021年 7月13日
至 2022年 7月11日
ロシア株式(DR(預託証書)を含みます)(以下、「ロシア株式等」といいます。)の時価評価
(1) 財務諸表に計上した金額 株式 0円
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
① 財務諸表に計上した金額の算出方法及び財務諸表に計上した金額の算出に用いた主要な仮定
ロシアによるウクライナへの軍事侵攻を受けた米欧による制裁措置及びロシアによる対抗措置等により、一部の市場におけるロシア関連資産は、非居住者による取引が困難な状況が継続しており、取引再開の見通し及び換金できる見込みが立っておりません。そのため、当該市場におけるロシア株式等の流動性がない状況が解消する見込みがないと仮定し、当ファンドが組み入れている当該市場におけるロシア株式等は、ゼロ円で評価しております。
② 翌計算期間の財務諸表に与える影響
当計算期間において、当ファンドが組み入れているロシア株式等を上記のように評価しております。今後、株式等の非居住者による取引の再開、市場の流動性の回復、ならびにロシア株式等に係る証券決済や為替取引の実現等、今後の動向の変化等によって翌計算期間の財務諸表に影響を与える可能性があります。

(貸借対照表に関する注記)

第25期
2021年 7月12日現在
第26期
2022年 7月11日現在
1.計算期間の末日における受益権の総数1.計算期間の末日における受益権の総数
595,722,597口641,306,188口
2.投資信託財産計算規則第55条の6第1項第10号に規定する額
元本の欠損59,861,962円
2.計算期間の末日における1単位当たりの純資産の額3.計算期間の末日における1単位当たりの純資産の額
1口当たり純資産額2.1834円1口当たり純資産額0.9067円
(10,000口当たり純資産額)(21,834円)(10,000口当たり純資産額)(9,067円)

(損益及び剰余金計算書に関する注記)

第25期
自 2020年 7月14日
至 2021年 7月12日
第26期
自 2021年 7月13日
至 2022年 7月11日
1.分配金の計算過程1.分配金の計算過程
項目項目
費用控除後の配当等収益額A41,877,792円費用控除後の配当等収益額A24,395,414円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B105,644,182円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円
収益調整金額C999,770,791円収益調整金額C1,117,922,765円
分配準備積立金額D102,896,348円分配準備積立金額D189,973,025円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D1,250,189,113円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D1,332,291,204円
当ファンドの期末残存口数F595,722,597口当ファンドの期末残存口数F641,306,188口
10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,00020,986円10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,00020,774円
10,000口当たり分配金額H640円10,000口当たり分配金額H0円
収益分配金金額I=F×H/10,00038,126,246円収益分配金金額I=F×H/10,0000円
2.その他費用2.その他費用
その他費用のうち2,528,984円は、外貨建資産の保管等に要する費用であります。その他費用のうち3,104,474円は、外貨建資産の保管等に要する費用であります。

(金融商品に関する注記)
(1)金融商品の状況に関する事項

第25期
自 2020年 7月14日
至 2021年 7月12日
第26期
自 2021年 7月13日
至 2022年 7月11日
1.金融商品に対する取組方針1.金融商品に対する取組方針
当ファンドは、投資信託及び投資法人に関する法律第2条第4項に定める証券投資信託であり、信託約款に規定する運用の基本方針に従い、有価証券等の金融商品に対して投資として運用することを目的としております。同左
2.金融商品の内容及びその金融商品に係るリスク2.金融商品の内容及びその金融商品に係るリスク
当ファンドが保有する金融商品の種類は、有価証券、デリバティブ取引、コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務であります。
当ファンドが保有する有価証券の詳細は、(その他の注記)の2 有価証券関係に記載しております。
これらは、株価変動リスク、為替変動リスクなどの市場リスク、信用リスク及び流動性リスクにさらされております。
当ファンドは、信託財産に属する外貨建資金の受渡を行うことを目的として、為替予約取引を利用しております。
当ファンドが保有する金融商品の種類は、有価証券、コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務であります。
当ファンドが保有する有価証券の詳細は、(その他の注記)の2 有価証券関係に記載しております。
これらは、株価変動リスク、為替変動リスクなどの市場リスク、信用リスク及び流動性リスクにさらされております。
3.金融商品に係るリスク管理体制3.金融商品に係るリスク管理体制
委託会社においては、独立した投資リスク管理に関する委員会を設け、パフォーマンスの考査及び運用リスクの管理を行なっております。
○市場リスクの管理
市場リスクに関しては、資産配分等の状況を常時、分析・把握し、投資方針に沿っているか等の管理を行なっております。
○信用リスクの管理
信用リスクに関しては、発行体や取引先の財務状況等に関する情報収集・分析を常時、継続し、格付等の信用度に応じた組入制限等の管理を行なっております。
○流動性リスクの管理
流動性リスクに関しては、必要に応じて市場流動性の状況を把握し、取引量や組入比率等の管理を行なっております。
同左

(2)金融商品の時価等に関する事項

第25期
2021年 7月12日現在
第26期
2022年 7月11日現在
1.貸借対照表計上額、時価及び差額1.貸借対照表計上額、時価及び差額
貸借対照表上の金融商品は原則としてすべて時価で評価しているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。同左
2.時価の算定方法2.時価の算定方法
株式
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)に記載しております。
投資信託受益証券
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)に記載しております。
派生商品評価勘定
デリバティブ取引については、(その他の注記)の 3 デリバティブ取引関係に記載しております。
コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務
これらの科目は短期間で決済されるため、帳簿価額は時価と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。
株式
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)に記載しております。
投資信託受益証券
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)に記載しております。
コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務
これらの科目は短期間で決済されるため、帳簿価額は時価と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。

(関連当事者との取引に関する注記)

第25期
自 2020年 7月14日
至 2021年 7月12日
第26期
自 2021年 7月13日
至 2022年 7月11日
市場価格その他当該取引に係る公正な価格を勘案して、一般の取引条件と異なる関連当事者との取引は行なわれていないため、該当事項はございません。同左

(その他の注記)
1 元本の移動

第25期
自 2020年 7月14日
至 2021年 7月12日
第26期
自 2021年 7月13日
至 2022年 7月11日
期首元本額700,970,968円期首元本額595,722,597円
期中追加設定元本額40,341,598円期中追加設定元本額114,980,147円
期中一部解約元本額145,589,969円期中一部解約元本額69,396,556円

2 有価証券関係
売買目的有価証券

種類第25期
自 2020年 7月14日
至 2021年 7月12日
第26期
自 2021年 7月13日
至 2022年 7月11日
損益に含まれた評価差額(円)損益に含まれた評価差額(円)
株式275,488,263△651,845,256
投資信託受益証券1,269,406△910,993
合計276,757,669△652,756,249

3 デリバティブ取引関係
デリバティブ取引の契約額等、時価及び評価損益

種類第25期(2021年 7月12日現在)第26期(2022年 7月11日現在)
契約額等(円)時価(円)評価損益(円)契約額等(円)時価(円)評価損益(円)
うち1年超うち1年超
市場取引以外の取引
為替予約取引
売建28,653,000-28,766,300△113,300----
ズロチ28,653,000-28,766,300△113,300----
合計28,653,000-28,766,300△113,300----

(注)時価の算定方法
1為替予約取引
1)計算日において対顧客先物相場の仲値が発表されている外貨については以下のように評価しております。
①計算日において為替予約の受渡日(以下「当該日」といいます)の対顧客先物相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は当該仲値で評価しております。
②計算日において当該日の対顧客先物相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
・計算日に当該日を超える対顧客先物相場が発表されている場合には、当該日に最も近い前後二つの対顧客先物相場の仲値をもとに計算したレートを用いております。
・計算日に当該日を超える対顧客先物相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物相場の仲値を用いております。
2)計算日に対顧客先物相場の仲値が発表されていない外貨については、計算日の対顧客相場の仲値で評価しております。
※上記取引でヘッジ会計が適用されているものはございません。

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