- 有報資料
- 46項目
有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第31期(平成25年10月22日-平成26年4月21日)
(1)【投資方針】
① 基本方針
当ファンドは、インカム・ゲインの確保とともに信託財産の成長を図ることを目的として運用を行います。
② 運用方法
1.主要投資対象
日本を除く世界の投資適格格付けの公社債を主な投資対象とします。ただし、純資産総額の20%を上限として、非投資適格債および新興国の債券に投資することがあります。
2.投資態度
1)日本を除く世界の投資適格債を主な投資対象とし、インカム・ゲインの確保と信託財産の安定的で長期的な成長を目指します。ただし、純資産総額の20%を上限として、非投資適格債および新興国の債券に投資することがあります。
2)ポートフォリオ全体の平均格付けを、原則として「A」格以上を維持します。
3)円ベースで、日本の国内債券インデックスを上回るリターンを目指します。
4)為替変動リスクのヘッジ目的および円ベースでの投資収益の確保を目的として、為替を総合管理します。
5)信託財産の効率的な運用ならびに運用の安定性を図るため、信託財産において一部解約金の支払い資金に不足額が生じるときは、資金借入を行うことができます。
6)委託会社は、運用の指図に関する権限のうち、次に関する権限を以下の者に委託します。
世界各国の公社債の運用
ベアリング・アセット・マネジメント・リミテッド
155 Bishopsgate, London EC2M 3XY
運用にあたっては、「NOMURA‐BPI総合(NOMURA-ボンド・パフォーマンス・インデックス総合)」をベンチマークとします。同指数は、野村證券株式会社が発表している日本の公募債券流通市場全体の動向を的確に表すために開発された投資収益指数であり、国債、地方債、政保債、金融債、事業債、円建外債で構成されています。
(注)NOMURA‐BPI総合は、野村證券株式会社が公表している指数で、その知的財産権は野村證券株式会社に帰属します。なお、野村證券株式会社は、NOMURA‐BPI総合の正確性、完全性、信頼性、有用性を保証するものではなく、当ファンドの運用成果等に関して一切の責任を負うものではありません。
① 基本方針
当ファンドは、インカム・ゲインの確保とともに信託財産の成長を図ることを目的として運用を行います。
② 運用方法
1.主要投資対象
日本を除く世界の投資適格格付けの公社債を主な投資対象とします。ただし、純資産総額の20%を上限として、非投資適格債および新興国の債券に投資することがあります。
2.投資態度
1)日本を除く世界の投資適格債を主な投資対象とし、インカム・ゲインの確保と信託財産の安定的で長期的な成長を目指します。ただし、純資産総額の20%を上限として、非投資適格債および新興国の債券に投資することがあります。
2)ポートフォリオ全体の平均格付けを、原則として「A」格以上を維持します。
3)円ベースで、日本の国内債券インデックスを上回るリターンを目指します。
4)為替変動リスクのヘッジ目的および円ベースでの投資収益の確保を目的として、為替を総合管理します。
5)信託財産の効率的な運用ならびに運用の安定性を図るため、信託財産において一部解約金の支払い資金に不足額が生じるときは、資金借入を行うことができます。
6)委託会社は、運用の指図に関する権限のうち、次に関する権限を以下の者に委託します。
世界各国の公社債の運用
ベアリング・アセット・マネジメント・リミテッド
155 Bishopsgate, London EC2M 3XY
運用にあたっては、「NOMURA‐BPI総合(NOMURA-ボンド・パフォーマンス・インデックス総合)」をベンチマークとします。同指数は、野村證券株式会社が発表している日本の公募債券流通市場全体の動向を的確に表すために開発された投資収益指数であり、国債、地方債、政保債、金融債、事業債、円建外債で構成されています。
(注)NOMURA‐BPI総合は、野村證券株式会社が公表している指数で、その知的財産権は野村證券株式会社に帰属します。なお、野村證券株式会社は、NOMURA‐BPI総合の正確性、完全性、信頼性、有用性を保証するものではなく、当ファンドの運用成果等に関して一切の責任を負うものではありません。