有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第32期(平成25年11月12日-平成26年5月12日)
(1)【投資方針】
① 基本方針
当ファンドは、インカム・ゲイン(利息収入)の確保とともに信託財産の成長を図ることを目的として運用を行います。
② 運用方法
1. 主要投資対象
ベアリング ワールド・ボンド&カレンシー・マザーファンドの受益証券を主要投資対象とします。
2. 投資態度
a. 主として、世界の投資適格格付けの公社債を主な投資対象とするベアリング ワールド・ボンド&カレンシー・マザーファンドの受益証券に投資を行い、インカム・ゲインの確保と信託財産の成長を目指します。
b. 運用にあたっては、主としてマザーファンドの受益証券への投資を通じて、以下の方針に基づき行います。
イ) 世界の投資適格格付けの公社債に分散投資を行い、インカム・ゲインの確保と信託財産の長期的な成長を目指します。投資適格の格付けを得ていない場合でも、委託者もしくはマザーファンドにおける約款第17条に従い運用の指図に関する権限の一部の委託を受けたものが投資適格債に相当すると判断した場合は投資を行うことがあります。
ロ) 為替変動リスクのヘッジ目的および円ベースでの投資収益の確保を目的として、外国為替の予約取引を機動的に行います。
ハ) 信託財産に属する資産の価格変動リスクを回避するため、国内において行われる有価証券先物取引、有価証券指数等先物取引、有価証券オプション取引、通貨に係る先物取引、通貨に係るオプション取引、金利に係る先物取引および金利に係るオプション取引ならびに外国の市場における有価証券先物取引、有価証券指数等先物取引、有価証券オプション取引、通貨に係る先物取引、通貨に係るオプション取引、金利に係る先物取引および金利に係るオプション取引と類似の取引を行うことができます。
二) 公社債の組入比率は、原則として高位を維持することを基本とします。
c. マザーファンドの受益証券の組入比率は、高位に維持することを基本とします。
d. 市況動向やファンドの資金事情等によっては、上記のような運用が行えない場合があります。
e. マザーファンドの運用の指図に関する権限をベアリング・アセット・マネジメント・リミテッド(英国)へ委託します。
① 基本方針
当ファンドは、インカム・ゲイン(利息収入)の確保とともに信託財産の成長を図ることを目的として運用を行います。
② 運用方法
1. 主要投資対象
ベアリング ワールド・ボンド&カレンシー・マザーファンドの受益証券を主要投資対象とします。
2. 投資態度
a. 主として、世界の投資適格格付けの公社債を主な投資対象とするベアリング ワールド・ボンド&カレンシー・マザーファンドの受益証券に投資を行い、インカム・ゲインの確保と信託財産の成長を目指します。
b. 運用にあたっては、主としてマザーファンドの受益証券への投資を通じて、以下の方針に基づき行います。
イ) 世界の投資適格格付けの公社債に分散投資を行い、インカム・ゲインの確保と信託財産の長期的な成長を目指します。投資適格の格付けを得ていない場合でも、委託者もしくはマザーファンドにおける約款第17条に従い運用の指図に関する権限の一部の委託を受けたものが投資適格債に相当すると判断した場合は投資を行うことがあります。
ロ) 為替変動リスクのヘッジ目的および円ベースでの投資収益の確保を目的として、外国為替の予約取引を機動的に行います。
ハ) 信託財産に属する資産の価格変動リスクを回避するため、国内において行われる有価証券先物取引、有価証券指数等先物取引、有価証券オプション取引、通貨に係る先物取引、通貨に係るオプション取引、金利に係る先物取引および金利に係るオプション取引ならびに外国の市場における有価証券先物取引、有価証券指数等先物取引、有価証券オプション取引、通貨に係る先物取引、通貨に係るオプション取引、金利に係る先物取引および金利に係るオプション取引と類似の取引を行うことができます。
二) 公社債の組入比率は、原則として高位を維持することを基本とします。
c. マザーファンドの受益証券の組入比率は、高位に維持することを基本とします。
d. 市況動向やファンドの資金事情等によっては、上記のような運用が行えない場合があります。
e. マザーファンドの運用の指図に関する権限をベアリング・アセット・マネジメント・リミテッド(英国)へ委託します。