有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第37期(平成27年3月7日-平成27年9月7日)
(1)【ファンドの目的及び基本的性格】
① 主として世界各国の株式を中心に投資し、信託財産の中・長期的な成長を目指して運用を行います。
<ファンドの特色>Ⅰ.世界各国の株式へ幅広く分散投資を行います。
Ⅱ.企業の成長性を重視したボトムアップ・アプローチによるアクティブ運用を行います。
Ⅲ. 独自の産業調査および企業調査に基づき、中・長期の視点で、持続的に利益成長が期待される銘柄を選定し、株価の割安性ならびに分散度合いを考慮の上、ポートフォリオを構築します。
Ⅳ.外貨建資産については機動的に為替ヘッジを行い、為替変動リスクの軽減を図ります(中・長期的に円高局面が見込まれるときにヘッジを行います。)。
Ⅴ.株価指数等の先物取引を含む株式の実質組入比率は、信託財産の純資産総額の0%~100%の範囲内とします。
Ⅵ.ロード・アベット・アンド・カンパニー エルエルシーが運用の指図を行います。
② 2,000億円を上限に信託金を追加することができます。なお、信託金の上限額については、受託会社と合意のうえ、変更することができます。
③ 一般社団法人投資信託協会が定める分類方法において、以下のように分類・区分されます。
<商品分類>・商品分類一覧表 (注)当ファンドが該当する商品分類に●を付しています。
・商品分類定義
<属性区分>・属性区分一覧表 (注)当ファンドが該当する属性区分に●を付しています。
※1 「為替ヘッジ」は、対円での為替変動リスクに対するヘッジの有無を記載しております。
※2 当ファンドは、外貨建資産への投資にあたって、為替ヘッジを機動的に行います。
・属性区分定義
(注1)商品分類および属性区分は、委託会社が目論見書または約款の記載内容等に基づいて分類しています。
(注2)当ファンドが該当しない商品分類および属性区分の定義につきましては、一般社団法人投資信託協会のホームページ(http://www.toushin.or.jp/)でご覧いただけます。
① 主として世界各国の株式を中心に投資し、信託財産の中・長期的な成長を目指して運用を行います。
<ファンドの特色>Ⅰ.世界各国の株式へ幅広く分散投資を行います。
Ⅱ.企業の成長性を重視したボトムアップ・アプローチによるアクティブ運用を行います。
Ⅲ. 独自の産業調査および企業調査に基づき、中・長期の視点で、持続的に利益成長が期待される銘柄を選定し、株価の割安性ならびに分散度合いを考慮の上、ポートフォリオを構築します。
Ⅳ.外貨建資産については機動的に為替ヘッジを行い、為替変動リスクの軽減を図ります(中・長期的に円高局面が見込まれるときにヘッジを行います。)。
Ⅴ.株価指数等の先物取引を含む株式の実質組入比率は、信託財産の純資産総額の0%~100%の範囲内とします。
Ⅵ.ロード・アベット・アンド・カンパニー エルエルシーが運用の指図を行います。
② 2,000億円を上限に信託金を追加することができます。なお、信託金の上限額については、受託会社と合意のうえ、変更することができます。
③ 一般社団法人投資信託協会が定める分類方法において、以下のように分類・区分されます。
<商品分類>・商品分類一覧表 (注)当ファンドが該当する商品分類に●を付しています。
| 単位型・追加型 | 投資対象地域 | 投資対象資産 (収益の源泉となる資産) |
| 単位型 ●追加型 | 国 内 海 外 ●内 外 | ●株 式 債 券 不動産投信 その他資産 資産複合 |
・商品分類定義
| 該当分類 | 分 類 の 定 義 |
| 追加型 | 一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ従来の信託財産とともに運用されるファンドをいう。 |
| 内外 | 目論見書又は投資信託約款において、国内及び海外の資産による投資収益を実質的に源泉とする旨の記載があるものをいう。 |
| 株式 | 目論見書又は投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に株式を源泉とする旨の記載があるものをいう。 |
<属性区分>・属性区分一覧表 (注)当ファンドが該当する属性区分に●を付しています。
| 投資対象資産 (実際の組入資産) | 決算頻度 | 投資対象地域 | 為替ヘッジ※1 |
| ●株式 ●一般 大型株 中小型株 債券 一般 公債 社債 その他債券 クレジット属性 不動産投信 その他資産 資産複合 | 年1回 ●年2回 年4回 年6回(隔月) 年12回(毎月) 日々 その他 | ●グローバル (日本を含む) 日本 北米 欧州 アジア オセアニア 中南米 アフリカ 中近東(中東) エマージング | ●あり (適時ヘッジ)※2 なし |
※2 当ファンドは、外貨建資産への投資にあたって、為替ヘッジを機動的に行います。
・属性区分定義
| 該当区分 | 区 分 の 定 義 |
| 株式・一般 | 目論見書又は投資信託約款において、主として株式に投資する旨の記載があるもので、大型株、中小型株属性にあてはまらない全てのものをいう。 |
| 年2回 | 目論見書又は投資信託約款において、年2回決算する旨の記載があるものをいう。 |
| グローバル (日本を含む) | 目論見書又は投資信託約款において、組入資産による投資収益が、日本を含む世界の資産を源泉とする旨の記載があるものをいう。 |
| 為替ヘッジあり | 目論見書又は投資信託約款において、為替のフルヘッジ又は一部の資産に為替のヘッジを行う旨の記載があるものをいう。 |
(注2)当ファンドが該当しない商品分類および属性区分の定義につきましては、一般社団法人投資信託協会のホームページ(http://www.toushin.or.jp/)でご覧いただけます。