有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第40期(平成29年10月28日-平成30年4月27日)
(1)【投資方針】
① 基本方針
ファンドは、信託財産の長期的成長を図ることを目的として運用を行います。
② 投資態度
<ピクテ欧州ファンド Aコース(限定為替ヘッジ)>a 主としてマザーファンド受益証券に投資し、信託財産の長期的成長を図ることを目的として運用を行います。
b MSCI欧州株価指数(円ヘッジ指数)をベンチマーク※とします。
c 組入れているマザーファンドの通貨配分の如何にかかわらず、原則としてマザーファンドのベンチマークの通貨配分をベースに対円での為替ヘッジを行うことを基本とします。
d 資金動向、市況動向等によっては、為替ヘッジも含め、上記のような運用ができない場合があります。
<ピクテ欧州ファンド Bコース(為替ヘッジなし)>a 主としてマザーファンド受益証券に投資し、信託財産の長期的成長を図ることを目的として運用を行います。
b MSCI欧州株価指数(円換算指数)をベンチマーク※とします。
c 組入れているマザーファンドの通貨配分の如何にかかわらず、原則として対円での為替ヘッジを行いません。
d 資金動向、市況動向等によっては、為替ヘッジも含め、上記のような運用ができない場合があります。
<マザーファンド>a 欧州各国の株式を主要投資対象とし、分散投資を行い、信託財産の長期的成長を図ることを目的として運用を行います。
b MSCI欧州株価指数(円換算指数)をベンチマーク※とします。
c 株式への投資割合は、株式100%を基本とします。
d 株式への投資にあたっては、企業のファンダメンタル分析等に基づくボトムアップアプローチにより銘柄を発掘し、投資することを基本とします。
e 株式の組入比率は、原則として高位を基本とします。なお、投資対象市場が休場等の場合や市況動向、資金動向等によっては、一時的に投資割合を引き下げる場合があります。
f 外貨建資産については、市況動向等に応じて、弾力的に為替予約を行います。
g 資金動向、市況動向等によっては、為替ヘッジも含め、上記のような運用ができない場合があります。
※ベンチマークとは、ファンドのパフォーマンス評価やポートフォリオのリスク管理を行う際の基準となる指標のことです。ファンドのパフォーマンスは、ベンチマークを上回る場合もあれば下回る場合もあります。ファンドはベンチマークとの連動を目指すものではなく、中長期的にベンチマークを上回る投資成果の実現を目指しますが、ベンチマークに対して一定の投資成果をあげることを保証するものではありません。また、投資対象国の株式市場の構造変化等によっては、ファンドのベンチマークを見直す場合があります。
① 基本方針
ファンドは、信託財産の長期的成長を図ることを目的として運用を行います。
② 投資態度
<ピクテ欧州ファンド Aコース(限定為替ヘッジ)>a 主としてマザーファンド受益証券に投資し、信託財産の長期的成長を図ることを目的として運用を行います。
b MSCI欧州株価指数(円ヘッジ指数)をベンチマーク※とします。
c 組入れているマザーファンドの通貨配分の如何にかかわらず、原則としてマザーファンドのベンチマークの通貨配分をベースに対円での為替ヘッジを行うことを基本とします。
d 資金動向、市況動向等によっては、為替ヘッジも含め、上記のような運用ができない場合があります。
<ピクテ欧州ファンド Bコース(為替ヘッジなし)>a 主としてマザーファンド受益証券に投資し、信託財産の長期的成長を図ることを目的として運用を行います。
b MSCI欧州株価指数(円換算指数)をベンチマーク※とします。
c 組入れているマザーファンドの通貨配分の如何にかかわらず、原則として対円での為替ヘッジを行いません。
d 資金動向、市況動向等によっては、為替ヘッジも含め、上記のような運用ができない場合があります。
<マザーファンド>a 欧州各国の株式を主要投資対象とし、分散投資を行い、信託財産の長期的成長を図ることを目的として運用を行います。
b MSCI欧州株価指数(円換算指数)をベンチマーク※とします。
c 株式への投資割合は、株式100%を基本とします。
d 株式への投資にあたっては、企業のファンダメンタル分析等に基づくボトムアップアプローチにより銘柄を発掘し、投資することを基本とします。
e 株式の組入比率は、原則として高位を基本とします。なお、投資対象市場が休場等の場合や市況動向、資金動向等によっては、一時的に投資割合を引き下げる場合があります。
f 外貨建資産については、市況動向等に応じて、弾力的に為替予約を行います。
g 資金動向、市況動向等によっては、為替ヘッジも含め、上記のような運用ができない場合があります。
※ベンチマークとは、ファンドのパフォーマンス評価やポートフォリオのリスク管理を行う際の基準となる指標のことです。ファンドのパフォーマンスは、ベンチマークを上回る場合もあれば下回る場合もあります。ファンドはベンチマークとの連動を目指すものではなく、中長期的にベンチマークを上回る投資成果の実現を目指しますが、ベンチマークに対して一定の投資成果をあげることを保証するものではありません。また、投資対象国の株式市場の構造変化等によっては、ファンドのベンチマークを見直す場合があります。