有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第39期(平成29年10月21日-平成30年4月20日)
(3)【ファンドの仕組み】
① 委託会社およびファンドの関係法人
※1 ファンドの投資対象・投資制限、委託会社・受託会社・受益者の権利義務関係等が規定されています。
※2 販売会社が行う募集の取扱い、販売、一部解約の実行の請求受付けならびに収益分配金、償還金および一部解約代金の支払い等について規定されています。
○ピクテ・グローバル・バランス・オープン・マザーファンド(以下「マザーファンド」といいます。)受益証券を主要投資対象としたファミリーファンド方式で運用を行います。なお、直接株式および公社債に投資を行う場合があります。
○ファミリーファンド方式とは、投資者から投資された資金をまとめてベビーファンドとし、その資金をマザーファンドに投資して、実質的な運用を行う仕組みです。
○マザーファンドは、ファンド・オブ・ファンズ方式で運用されます。ファンド・オブ・ファンズ方式とは、他の投資信託に投資することにより運用を行う方式です。マザーファンドでは、指定投資信託証券として後記に掲げる各投資信託を主要投資対象とします。
② 委託会社の概況(平成30年5月末日現在)
・資本金:2億円
・沿 革:昭和56年 ピクテ銀行東京駐在員事務所開設
昭和61年 ピクテジャパン株式会社設立
昭和62年 投資顧問業の登録、投資一任業務の認可取得
平成9年 ピクテ投信投資顧問株式会社に社名変更
平成9年 投資信託委託業務の免許取得
平成23年 大阪事務所開設
現在に至る
・大株主の状況
① 委託会社およびファンドの関係法人
※1 ファンドの投資対象・投資制限、委託会社・受託会社・受益者の権利義務関係等が規定されています。
※2 販売会社が行う募集の取扱い、販売、一部解約の実行の請求受付けならびに収益分配金、償還金および一部解約代金の支払い等について規定されています。
○ピクテ・グローバル・バランス・オープン・マザーファンド(以下「マザーファンド」といいます。)受益証券を主要投資対象としたファミリーファンド方式で運用を行います。なお、直接株式および公社債に投資を行う場合があります。
○ファミリーファンド方式とは、投資者から投資された資金をまとめてベビーファンドとし、その資金をマザーファンドに投資して、実質的な運用を行う仕組みです。
○マザーファンドは、ファンド・オブ・ファンズ方式で運用されます。ファンド・オブ・ファンズ方式とは、他の投資信託に投資することにより運用を行う方式です。マザーファンドでは、指定投資信託証券として後記に掲げる各投資信託を主要投資対象とします。
| ご投資者 (受益者) | 購入代金 ―――――⦆ ⦅――――― 収益分配金、 換金代金、 償還金 | ファンド | マザー ファンド | 投資先ファンド | ||||||
| 投資 ―――⦆ ⦅――― 損益 | 投資 ―――⦆ ⦅――― 損益 | 投資 ―――⦆ ⦅――― 損益 | ‐株式 ‐債券 | |||||||
| 指定投資信託証券 | ||||||||||
| 指定投資信託証券 | ||||||||||
② 委託会社の概況(平成30年5月末日現在)
・資本金:2億円
・沿 革:昭和56年 ピクテ銀行東京駐在員事務所開設
昭和61年 ピクテジャパン株式会社設立
昭和62年 投資顧問業の登録、投資一任業務の認可取得
平成9年 ピクテ投信投資顧問株式会社に社名変更
平成9年 投資信託委託業務の免許取得
平成23年 大阪事務所開設
現在に至る
・大株主の状況
| 名称 | 住所 | 所有株式数 | 所有株式比率 |
| ピクテ・アジア・ プライベート・リミテッド | シンガポール共和国 シンガポール #02-00 ロビンソンロード 80 | 800株 | 100% |