有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第51期(2022/04/21-2022/10/20)
(1)【投資方針】
a.基本方針
本ファンドは、信託財産の長期的な成長を図ることを目標として運用を行います。
b.本ファンドの運用方針
本ファンドは、マザーファンドの受益証券を主要投資対象とします。
原則として、マザーファンドの受益証券の組入れ比率は高位に保ちます(ただし、投資環境等により、当該受益証券の組入れ比率を引き下げる場合もあります。)。
市況動向や資金動向その他の要因等によっては、運用方針に従った運用ができない場合があります。
c.マザーファンドの運用方針
マザーファンドは日本を含む世界各国の債券を主要投資対象とします(債券先物取引*1、円短期金融商品等を含みます。また、円短期運用を目的として、非円建ての短期金融商品に投資し円ヘッジすることがあります。)。
計量モデルを組み合わせて、世界債券・通貨の分散投資を行います。
(a)資産間配分、債券国別配分、および通貨配分を決定し、ポートフォリオを構築します。ポートフォリオの構築にあたっては、ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメントが開発したファンダメンタル分析に基づく計量モデル*2を用い、ポートフォリオの最適化を図ります。
(b)運用期間中を通じて、市場配分・通貨配分の見直しを行います*3。
市況動向や資金動向その他の要因等によっては、運用方針に従った運用ができない場合があります。
*1 本書では、「債券」という場合、原則として債券先物取引等を含むものとします。
*2 ポートフォリオは、主に単独絶対リターン・モデル(各国の資産についてのリターン予測)、市場間リターン・スプレッド・モデル(各国間の資産における相対的なリターンの差を予測)、ブラック・リターマン・モデル(均衡リターン評価モデル)による最適化をめざします。単独絶対リターン・モデル、市場間リターン・スプレッド・モデルは、対象資産の市場価値、成長性、インフレーション、市場モメンタム、信用リスク等の観点から、割安なポートフォリオの構築をめざします。一方、ブラック・リターマン・モデルは、均衡状態に収束するという前提にたって最適なリターンとリスクのバランスを計算します。これらの組み合わせにより、モデルを1つだけ用いたときには難しい、安定的かつバランスのとれた資産配分による運用をめざします。
*3 運用にあたっては、世界各国の債券市場の先物取引および為替予約等も活用します。
なお、ガリレオでは、運用の効率化を図るため、関連会社に運用の指図にかかる権限を以下の通り委託します。
a.基本方針
本ファンドは、信託財産の長期的な成長を図ることを目標として運用を行います。
b.本ファンドの運用方針
本ファンドは、マザーファンドの受益証券を主要投資対象とします。
原則として、マザーファンドの受益証券の組入れ比率は高位に保ちます(ただし、投資環境等により、当該受益証券の組入れ比率を引き下げる場合もあります。)。
市況動向や資金動向その他の要因等によっては、運用方針に従った運用ができない場合があります。
c.マザーファンドの運用方針
マザーファンドは日本を含む世界各国の債券を主要投資対象とします(債券先物取引*1、円短期金融商品等を含みます。また、円短期運用を目的として、非円建ての短期金融商品に投資し円ヘッジすることがあります。)。
計量モデルを組み合わせて、世界債券・通貨の分散投資を行います。
(a)資産間配分、債券国別配分、および通貨配分を決定し、ポートフォリオを構築します。ポートフォリオの構築にあたっては、ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメントが開発したファンダメンタル分析に基づく計量モデル*2を用い、ポートフォリオの最適化を図ります。
(b)運用期間中を通じて、市場配分・通貨配分の見直しを行います*3。
市況動向や資金動向その他の要因等によっては、運用方針に従った運用ができない場合があります。
*1 本書では、「債券」という場合、原則として債券先物取引等を含むものとします。
*2 ポートフォリオは、主に単独絶対リターン・モデル(各国の資産についてのリターン予測)、市場間リターン・スプレッド・モデル(各国間の資産における相対的なリターンの差を予測)、ブラック・リターマン・モデル(均衡リターン評価モデル)による最適化をめざします。単独絶対リターン・モデル、市場間リターン・スプレッド・モデルは、対象資産の市場価値、成長性、インフレーション、市場モメンタム、信用リスク等の観点から、割安なポートフォリオの構築をめざします。一方、ブラック・リターマン・モデルは、均衡状態に収束するという前提にたって最適なリターンとリスクのバランスを計算します。これらの組み合わせにより、モデルを1つだけ用いたときには難しい、安定的かつバランスのとれた資産配分による運用をめざします。
*3 運用にあたっては、世界各国の債券市場の先物取引および為替予約等も活用します。
なお、ガリレオでは、運用の効率化を図るため、関連会社に運用の指図にかかる権限を以下の通り委託します。
| 委託先の名称 | 委託先の所在地 | 委託の内容 | 委託にかかる費用 | |
| ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント・エル・ピー (GSAMニューヨーク) | アメリカ合衆国ニューヨーク州ニューヨーク市 | 債券および通貨の運用 | 別に定める取り決めに基づき当事者間で支払われるものとし、信託財産からの直接的な支払いは行いません。 |