有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第19期(平成26年9月17日-平成27年9月14日)
(1)【投資方針】
a.基本方針
本ファンドは、信託財産の長期的な成長をはかることを目標として運用を行います。
b.本ファンドの運用方針
・本ファンドは、マザーファンドの受益証券を主要投資対象とします。
・原則として、マザーファンドの受益証券の組入れ比率は高位に保ちます(ただし、投資環境等により、当該受益証券の組入れ比率を引き下げる場合もあります。)。
・投資状況に応じ、マザーファンドと同様の運用を行うこともあります。
・市況動向や資金動向その他の要因等によっては、運用方針にしたがった運用ができない場合があります。
c.マザーファンドの運用方針
・マザーファンドは日本を含む世界各国の株式・債券・円短期金融商品を主要投資対象とします(株式先物・債券先物取引等を含みます。また、円短期運用を目的として、非円建ての短期金融商品に投資し円ヘッジすることがあります。)。
・計量モデルを組み合わせて、世界分散投資と資産間の分散投資を行います。
(a)資産間配分、国別配分、および通貨配分を決定し、ポートフォリオを構築します。ポートフォリオの構築には、ゴールドマン・サックスが開発したファンダメンタル分析に基づく計量モデル*を用い、ポートフォリオの最適化を図ります。
(b)運用期間中を通じて、世界各国の先物取引、為替予約等を使用し、市場配分・通貨配分の見直しを行います。
・市況動向や資金動向その他の要因等によっては、運用方針にしたがった運用ができない場合があります。
*ポートフォリオは、主に単独絶対リターン・モデル(各国の資産についてのリターン予測)、市場間リターン・スプレッド・モデル(各国間の資産における相対的なリターンの差を予測)、ブラック・リターマン・モデル(均衡リターン評価モデル)による最適化をめざします。単独絶対リターン・モデル、市場間リターン・スプレッド・モデルは、対象資産の市場価値、成長性、インフレーション、市場モメンタム、信用リスク等の観点から、割安なポートフォリオの構築をめざします。一方、ブラック・リターマン・モデルは、均衡状態に収束するという前提にたって最適なリターンとリスクのバランスを計算します。これらの組み合わせにより、モデルを1つだけ用いたときには難しい、安定的かつバランスのとれた資産配分による運用をめざします。
なお、本ファンドおよびマザーファンドでは、運用の効率化をはかるため、関連会社に運用の指図にかかる権限を以下のとおり委託します。
a.基本方針
本ファンドは、信託財産の長期的な成長をはかることを目標として運用を行います。
b.本ファンドの運用方針
・本ファンドは、マザーファンドの受益証券を主要投資対象とします。
・原則として、マザーファンドの受益証券の組入れ比率は高位に保ちます(ただし、投資環境等により、当該受益証券の組入れ比率を引き下げる場合もあります。)。
・投資状況に応じ、マザーファンドと同様の運用を行うこともあります。
・市況動向や資金動向その他の要因等によっては、運用方針にしたがった運用ができない場合があります。
c.マザーファンドの運用方針
・マザーファンドは日本を含む世界各国の株式・債券・円短期金融商品を主要投資対象とします(株式先物・債券先物取引等を含みます。また、円短期運用を目的として、非円建ての短期金融商品に投資し円ヘッジすることがあります。)。
・計量モデルを組み合わせて、世界分散投資と資産間の分散投資を行います。
(a)資産間配分、国別配分、および通貨配分を決定し、ポートフォリオを構築します。ポートフォリオの構築には、ゴールドマン・サックスが開発したファンダメンタル分析に基づく計量モデル*を用い、ポートフォリオの最適化を図ります。
(b)運用期間中を通じて、世界各国の先物取引、為替予約等を使用し、市場配分・通貨配分の見直しを行います。
・市況動向や資金動向その他の要因等によっては、運用方針にしたがった運用ができない場合があります。
*ポートフォリオは、主に単独絶対リターン・モデル(各国の資産についてのリターン予測)、市場間リターン・スプレッド・モデル(各国間の資産における相対的なリターンの差を予測)、ブラック・リターマン・モデル(均衡リターン評価モデル)による最適化をめざします。単独絶対リターン・モデル、市場間リターン・スプレッド・モデルは、対象資産の市場価値、成長性、インフレーション、市場モメンタム、信用リスク等の観点から、割安なポートフォリオの構築をめざします。一方、ブラック・リターマン・モデルは、均衡状態に収束するという前提にたって最適なリターンとリスクのバランスを計算します。これらの組み合わせにより、モデルを1つだけ用いたときには難しい、安定的かつバランスのとれた資産配分による運用をめざします。
なお、本ファンドおよびマザーファンドでは、運用の効率化をはかるため、関連会社に運用の指図にかかる権限を以下のとおり委託します。
| 委託先の名称 | 委託先の所在地 | 委託の内容 | 委託にかかる費用 | |
| ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント・エル・ピー (GSAMニューヨーク) | アメリカ合衆国ニューヨーク州 ニューヨーク市 | 本ファンドおよびマザーファンドの株式、債券および通貨の運用 | 別に定める取り決めに基づき当事者間で支払われるものとし、信託財産からの直接的な支払いは行いません。 |