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    半期報告書(内国投資信託受益証券)-第30期(2025/09/17-2026/09/14)

    【提出】
    2026/06/12 9:11
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    【項目】
    17項目
    重要な会計方針
    1.有価証券の評価基準及び評価方法その他有価証券
    市場価格のない株式等以外のもの
    時価をもって貸借対照表価額とし、取得原価(移動平均法による原価法)ないし償却原価との評価差額については全部純資産直入法によっております。
    市場価格のない株式等
    移動平均法による原価法によっております。
    2.固定資産の減価償却の方法無形固定資産
    無形固定資産は、定額法により償却しております。
    なお、主な償却年数は次のとおりであります。
    ソフトウェア(自社利用) 3年(社内における利用可能期間)
    のれん 13年9ヶ月
    顧客関連資産 13年9ヶ月
    3.引当金の計上基準(1)貸倒引当金
    貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。なお、当事業年度末において計上すべき貸倒引当金はありません。
    (2)退職給付引当金
    当社は確定拠出年金制度(DC)とキャッシュ・バランス型の年金制度(CB)の2本立てからなる退職年金制度を採用しております。また、当該CBには、一定の利回りを保証しており、これの将来の支払いに備えるため、確定給付型の会計基準に準じた会計処理方法により、引当金を計上しております。数理計算上の差異は、各事業年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(5年)による定額法により按分した額を、それぞれ発生の翌事業年度から費用処理しております。過去勤務費用は、各事業年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(5年)による定額法により按分した額を費用処理しております。
    4.収益および費用の計上基準当社は、投資運用サービスから委託者報酬、運用受託報酬およびその他営業収益を稼得しております。これらには成功報酬が含まれる場合があります。
    (1)委託者報酬
    委託者報酬は、投資信託の信託約款に基づき日々の純資産価額に対する一定割合として認識され、確定した報酬を投資信託によって月次、年4回、年2回もしくは年1回受け取ります。当該報酬は投資信託の運用期間にわたり収益として認識しております。

    (2)運用受託報酬
    運用受託報酬は、対象顧客との投資一任契約に基づき月末純資産価額に対する一定割合として認識され、確定した報酬を対象口座によって月次、年4回、年2回もしくは年1回受け取ります。当該報酬は対象口座の運用期間にわたり収益として認識しております。また、当社の関係会社から受け取る運用受託報酬は、関係会社との契約で定められた算式に基づき月次で認識され、月次で受け取ります。
    (3)その他営業収益
    関係会社からの振替収益は、当社の関係会社との契約で定められた算式に基づき月次で認識され、月次で受け取ります。当該報酬は当社が関係会社にオフショアファンド関連のサービス等を提供する期間にわたり収益として認識しております。
    (4)成功報酬
    成功報酬は対象となるファンドまたは口座の運用益に対する一定割合、もしくは特定のベンチマークまたはその他のパフォーマンス目標を上回る超過運用益に対する一定割合として認識されます。当該報酬は契約上支払われることが確定した時点で収益として認識しております。
    5.その他財務諸表作成のための基礎となる事項株式従業員報酬の会計処理方法
    役員及び従業員に付与されております、ザ・ゴールドマン・サックス・グループ・インク株式に係る報酬については、企業会計基準第8号「ストック・オプション等に関する会計基準」及び企業会計基準適用指針第11号「ストック・オプション等に関する会計基準の適用指針」に準じて、権利付与日公正価値及び付与された株数に基づき計算される費用を権利確定計算期間にわたり人件費(一般管理費)として処理しております。また、ザ・ゴールドマン・サックス・グループ・インクとの契約に基づき当社が負担する、権利付与日以降の株価の変動により発生する損益については営業外損益として処理しております。

    注記事項
    (貸借対照表関係)
    第30期
    (2024年12月31日現在)
    第31期
    (2025年12月31日現在)
    *1 関係会社項目*1 関係会社項目
    関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
    流動負債
    未払費用1,009,372千円
    固定負債
    長期未払費用524,801千円
    流動負債
    未払費用758,654千円
    固定負債
    長期未払費用680,617千円

    (損益計算書関係)
    第30期
    (自 2024年1月1日
    至 2024年12月31日)
    第31期
    (自 2025年1月1日
    至 2025年12月31日)
    *1 株式従業員報酬*1 株式従業員報酬
    役員及び従業員に付与されておりますザ・ゴールドマン・サックス・グループ・インク株式に係る報酬に関するものであり、当該株式の株価及び付与された株数に基づき算出し配賦されております。同左
    *2 関係会社項目*2 関係会社項目
    関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
    営業収益
    運用受託報酬9,562,227千円
    その他営業収益5,697,844千円
    営業費用
    委託調査費14,986,531千円
    営業外費用
    支払利息89,480千円
    株式従業員報酬389,631千円
    営業収益
    運用受託報酬9,562,527千円
    その他営業収益7,246,933千円
    営業費用
    委託調査費16,281,081千円
    営業外費用
    支払利息108,052千円
    株式従業員報酬476,458千円

    (株主資本等変動計算書関係)
    第30期(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
    1.発行済株式に関する事項
    株式の種類当事業年度期首増加減少当事業年度末
    普通株式(株)6,400--6,400

    2.配当に関する事項
    配当金支払額
    決議株式の種類配当金の総額
    (千円)
    1株当たり
    配当額(円)
    基準日効力発生日
    2024年6月11日
    臨時株主総会
    普通株式4,000,000625,0002024年6月25日2024年6月25日

    第31期(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
    1.発行済株式に関する事項
    株式の種類当事業年度期首増加減少当事業年度末
    普通株式(株)6,400--6,400

    2.配当に関する事項
    配当金支払額
    決議株式の種類配当金の総額
    (千円)
    1株当たり
    配当額(円)
    基準日効力発生日
    2025年6月18日
    臨時株主総会
    普通株式8,000,0001,250,0002025年6月25日2025年6月25日

    (リース取引関係)
    第30期
    (自 2024年1月1日
    至 2024年12月31日)
    第31期
    (自 2025年1月1日
    至 2025年12月31日)
    注記すべきリース取引を行っていないため、該当事項はありません。同左

    (金融商品関係)
    第30期
    (自 2024年1月1日
    至 2024年12月31日)
    1.金融商品の状況に関する事項
    (1)金融商品の内容及び金融商品に対する取組方針
    当社は、投資運用業、投資助言・代理業を含む金融商品取引法により金融商品取引業者が行うことができる業務、及びこれに付帯関連する業務を行っております。これらの業務に関連し、当社は、主に現金・預金、短期貸付金、未収委託者報酬、未収運用受託報酬及び投資有価証券といった金融資産を保有しております。なお、当社は、資金運用については短期的な預金や貸付金等の短期金融商品に限定する方針です。投資有価証券は事業推進目的のために保有する当社設定の投資信託であります。また、主な金融負債は未払手数料、その他未払金及び関係会社長期借入金であります。
    (2)金融商品に係るリスク及びその管理体制
    金融商品に係るリスクは、信用リスク、市場リスク、流動性リスク等であります。当社は、効率的なリスク管理が極めて重要であると考えており、職務の分掌と経営陣による監督は、当社リスク管理手続の重要な要素であります。
    信用リスク
    当社の信用リスクは主に、銀行預金、短期貸付金、営業債権(当社が運用する投資信託から受領する委託者報酬及び投資一任契約に基づき顧客から受領する運用受託報酬等)に係るものがあります。銀行預金に係る信用リスクについては、預金先銀行の信用力を口座開設時およびその後継続的に評価することによって管理しております。短期貸付金に係る信用リスクについては貸付先をゴールドマン・サックス証券株式会社とし、定期的に金額その他条件を見直すことによって管理しております。
    また、営業債権は一年以内に回収される債権であり、社内規程に沿ってリスク管理を行っております。なお、過去に未収委託者報酬及び未収運用受託報酬を回収できなかったケースはございません。
    市場リスク
    当社は、海外の関連会社との取引により生じた外国通貨建て資産負債を保有していることから、為替相場の変動によるリスクに晒されております。当社は為替リスクを管理するため、外貨建資産負債の純額が予め社内で設定した水準を越える場合、当該通貨の売買を行い、為替リスクを削減しております。また、当社は事業推進目的のために当社設定の投資有価証券を保有していることから、基準価額の変動による価格変動リスクに晒されております。係る投資有価証券については運用を行う資産の種類を文書に定め、取得にあたり事前に社内委員会にて検討・承認をし、保有の目的が達成されたと判断された時点で適時処分しております。
    流動性および資金調達リスク
    当社は、資金運用を短期的な預金や貸付金等の短期金融商品に限定することで流動性リスクを管理しており、当社において流動性リスク及び資金調達リスクは非常に低いものと考えております。また、ゴールドマン・サックスのグループ会社との間で融資枠を設定し、緊急時の資金調達手段を確保し、資金調達リスクに備えております。

    第30期
    (自 2024年1月1日
    至 2024年12月31日)
    2.金融商品の時価等に関する事項
    2024年12月31日現在における貸借対照表計上額、貸借対照表日における時価及びその差額については、次のとおりであります。
    (単位:千円)
    貸借対照表計上額時価差額
    関係会社長期借入金
    一年内返済予定の関係会社長期借入金4,000,0004,000,000-
    関係会社長期借入金2,000,0002,000,000-
    負債計6,000,0006,000,000-
    (注1)現金・預金、短期貸付金、未収委託者報酬、未収運用受託報酬、未払手数料及びその他未払金については、短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、記載を省略しております。
    (注2)長期借入金の返済予定額
    (単位:千円)
    1年以内1年超
    2年以内
    2年超
    3年以内
    3年超
    4年以内
    4年超
    5年以内
    5年超
    一年内返済予定の関係会社長期借入金4,000,000-----
    関係会社長期借入金-2,000,000----
    3.金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項
    金融商品の時価を、時価の算定に用いたインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下3つのレベルに分類しております。
    レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価の算定の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価
    レベル2の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算定に係るインプットを用いて算定した時価
    レベル3の時価:観察できない時価の算定に係るインプットを使用して算定した時価
    時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。
    (1)時価をもって貸借対照表価額とする金融資産及び金融負債
    該当事項はありません。

    第30期
    (自 2024年1月1日
    至 2024年12月31日)
    (2)時価をもって貸借対照表価額としない金融資産及び金融負債
    (単位:千円)
    時価
    レベル1レベル2レベル3合計
    関係会社長期借入金
    一年内返済予定の関係会社長期借入金-4,000,000-4,000,000
    関係会社長期借入金-2,000,000-2,000,000
    負債計-6,000,000-6,000,000
    (注)時価の算定に用いた評価技法及びインプットの説明
    関係会社長期借入金
    関係会社長期借入金については、変動金利により短期間で市場金利を反映しており、また当社の信用状態は実行後大きく異なっていないことから、時価は帳簿価額と近似していると考えられるため、当該帳簿価額によっております。これに伴い、レベル2の時価に分類しております。

    (金融商品関係)
    第31期
    (自 2025年1月1日
    至 2025年12月31日)
    1.金融商品の状況に関する事項
    (1)金融商品の内容及び金融商品に対する取組方針
    当社は、投資運用業、投資助言・代理業を含む金融商品取引法により金融商品取引業者が行うことができる業務、及びこれに付帯関連する業務を行っております。これらの業務に関連し、当社は、主に現金・預金、短期貸付金、未収委託者報酬、未収運用受託報酬及び投資有価証券といった金融資産を保有しております。なお、当社は、資金運用については短期的な預金や貸付金等の短期金融商品に限定する方針です。投資有価証券は事業推進目的のために保有する当社設定の投資信託であります。また、主な金融負債は未払手数料、その他未払金及び関係会社長期借入金であります。
    (2)金融商品に係るリスク及びその管理体制
    金融商品に係るリスクは、信用リスク、市場リスク、流動性リスク等であります。当社は、効率的なリスク管理が極めて重要であると考えており、職務の分掌と経営陣による監督は、当社リスク管理手続の重要な要素であります。
    信用リスク
    当社の信用リスクは主に、銀行預金、短期貸付金、営業債権(当社が運用する投資信託から受領する委託者報酬及び投資一任契約に基づき顧客から受領する運用受託報酬等)に係るものがあります。銀行預金に係る信用リスクについては、預金先銀行の信用力を口座開設時およびその後継続的に評価することによって管理しております。短期貸付金に係る信用リスクについては貸付先をゴールドマン・サックス証券株式会社とし、定期的に金額その他条件を見直すことによって管理しております。
    また、営業債権は一年以内に回収される債権であり、社内規程に沿ってリスク管理を行っております。なお、過去に未収委託者報酬及び未収運用受託報酬を回収できなかったケースはございません。
    市場リスク
    当社は、海外の関連会社との取引により生じた外国通貨建て資産負債を保有していることから、為替相場の変動によるリスクに晒されております。当社は為替リスクを管理するため、外貨建資産負債の純額が予め社内で設定した水準を越える場合、当該通貨の売買を行い、為替リスクを削減しております。また、当社は事業推進目的のために当社設定の投資有価証券を保有していることから、基準価額の変動による価格変動リスクに晒されております。係る投資有価証券については運用を行う資産の種類を文書に定め、取得にあたり事前に社内委員会にて検討・承認をし、保有の目的が達成されたと判断された時点で適時処分しております。
    流動性および資金調達リスク
    当社は、資金運用を短期的な預金や貸付金等の短期金融商品に限定することで流動性リスクを管理しており、当社において流動性リスク及び資金調達リスクは非常に低いものと考えております。また、ゴールドマン・サックスのグループ会社との間で融資枠を設定し、緊急時の資金調達手段を確保し、資金調達リスクに備えております。

    第31期
    (自 2025年1月1日
    至 2025年12月31日)
    2.金融商品の時価等に関する事項
    2025年12月31日現在における貸借対照表計上額、貸借対照表日における時価及びその差額については、次のとおりであります。
    (単位:千円)
    貸借対照表計上額時価差額
    投資有価証券
    その他投資有価証券205,140205,140-
    資産計205,140205,140-
    関係会社長期借入金
    一年内返済予定の関係会社長期借入金2,000,0002,000,000-
    関係会社長期借入金2,000,0002,000,000-
    負債計4,000,0004,000,000-
    (注1)現金・預金、短期貸付金、未収委託者報酬、未収運用受託報酬、未払手数料及びその他未払金については、短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、記載を省略しております。
    (注2)長期借入金の返済予定額
    (単位:千円)
    1年以内1年超
    2年以内
    2年超
    3年以内
    3年超
    4年以内
    4年超
    5年以内
    5年超
    一年内返済予定の関係会社長期借入金2,000,000-----
    関係会社長期借入金-2,000,000----
    3.金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項
    金融商品の時価を、時価の算定に用いたインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下3つのレベルに分類しております。
    レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価の算定の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価
    レベル2の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算定に係るインプットを用いて算定した時価
    レベル3の時価:観察できない時価の算定に係るインプットを使用して算定した時価
    時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。
    (1)時価をもって貸借対照表価額とする金融資産及び金融負債
    (単位:千円)
    時価
    レベル1レベル2レベル3合計
    投資有価証券
    その他投資有価証券-205,140-205,140
    資産計-205,140-205,140

    第31期
    (自 2025年1月1日
    至 2025年12月31日)
    (2)時価をもって貸借対照表価額としない金融資産及び金融負債
    (単位:千円)
    時価
    レベル1レベル2レベル3合計
    関係会社長期借入金
    一年内返済予定の関係会社長期借入金-2,000,000-2,000,000
    関係会社長期借入金-2,000,000-2,000,000
    負債計-4,000,000-4,000,000
    (注)時価の算定に用いた評価技法及びインプットの説明
    投資有価証券
    投資有価証券は市場における取引価格が存在しない投資信託であり、基準価額を時価としております。これに伴い、レベル2の時価に分類しております。
    関係会社長期借入金
    関係会社長期借入金については、変動金利により短期間で市場金利を反映しており、また当社の信用状態は実行後大きく異なっていないことから、時価は帳簿価額と近似していると考えられるため、当該帳簿価額によっております。これに伴い、レベル2の時価に分類しております。

    (有価証券関係)
    第30期
    (自 2024年1月1日
    至 2024年12月31日)
    第31期
    (自 2025年1月1日
    至 2025年12月31日)
    1.その他有価証券で時価のあるもの1.その他有価証券で時価のあるもの
    該当事項はありません。
    区分種類取得原価
    (千円)
    貸借対照
    表計上額
    (千円)
    差額
    (千円)
    貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの投資証券200,000205,1405,141
    2.当事業年度中に売却したその他有価証券2.当事業年度中に売却したその他有価証券
    売却額
    (千円)
    売却益の合計額
    (千円)
    売却損の合計額
    (千円)
    105,0775,077-
    該当事項はありません。

    (デリバティブ取引関係)
    第30期
    (自 2024年1月1日
    至 2024年12月31日)
    第31期
    (自 2025年1月1日
    至 2025年12月31日)
    当社は、デリバティブ取引を行っておりませんので、該当事項はありません。同左

    (退職給付関係)
    第30期
    (自 2024年1月1日
    至 2024年12月31日)
    第31期
    (自 2025年1月1日
    至 2025年12月31日)
    1.採用している退職給付制度の概要
    当社は確定拠出年金制度(DC)及びキャッシュ・バランス型年金制度(CB)を採用しております。
    1.採用している退職給付制度の概要
    当社は確定拠出年金制度(DC)及びキャッシュ・バランス型年金制度(CB)を採用しております。
    2.キャッシュ・バランス型年金制度2.キャッシュ・バランス型年金制度
    (1)退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表(1)退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表
    退職給付債務の期首残高768,545千円
    勤務費用165,949
    利息費用9,266
    数理計算上の差異の発生額△1,122
    退職給付の支払額△101,347
    退職給付債務の期末残高841,292
    退職給付債務の期首残高841,292千円
    勤務費用154,416
    利息費用14,101
    数理計算上の差異の発生額△15,181
    退職給付の支払額△166,502
    退職給付債務の期末残高828,126
    (2)退職給付債務の期末残高と貸借対照表に計上された退職給付引当金の調整表(2)退職給付債務の期末残高と貸借対照表に計上された退職給付引当金の調整表
    積立型制度の退職給付債務841,292
    未認識数理計算上の差異△43,974
    未認識過去勤務費用△31,306
    貸借対照表に計上された負債の額766,011
    積立型制度の退職給付債務828,126
    未認識数理計算上の差異△14,868
    未認識過去勤務費用△15,653
    貸借対照表に計上された負債の額797,605
    (3)退職給付費用及びその内訳項目の金額(3)退職給付費用及びその内訳項目の金額
    勤務費用165,949
    利息費用9,266
    数理計算上の差異の費用処理額13,023
    過去勤務費用の費用処理額15,653
    確定給付制度に係る退職給付費用203,892
    勤務費用154,416
    利息費用14,101
    数理計算上の差異の費用処理額13,924
    過去勤務費用の費用処理額15,653
    確定給付制度に係る退職給付費用198,095
    (4)数理計算上の計算基礎に関する事項(4)数理計算上の計算基礎に関する事項
    割引率1.71%
    割引率2.79%
    3.確定拠出制度3.確定拠出制度
    当社の確定拠出制度への要拠出額は、75,917千円であります。当社の確定拠出制度への要拠出額は、70,560千円であります。

    (税効果会計関係)
    第30期
    (自 2024年1月1日
    至 2024年12月31日)
    第31期
    (自 2025年1月1日
    至 2025年12月31日)
    1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別内訳1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別内訳
    繰延税金資産
    未払費用615,370千円
    退職給付引当金234,552
    長期未払費用169,646
    無形固定資産237,732
    その他485,141
    小計1,742,444
    繰延税金資産合計1,742,444
    繰延税金負債
    無形固定資産△1,730,616
    小計△1,730,616
    繰延税金負債合計△1,730,616
    繰延税金資産純額11,828
    繰延税金資産
    未払費用510,618千円
    退職給付引当金251,405
    長期未払費用206,196
    無形固定資産284,124
    その他433,174
    小計1,685,519
    繰延税金資産合計1,685,519
    繰延税金負債
    無形固定資産△1,632,242
    その他有価証券評価差額金△1,573
    小計△1,633,816
    繰延税金負債合計△1,633,816
    繰延税金負債純額51,702
    2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
    法定実効税率30.62%
    (調整)
    賞与等永久に損金に算入されない項目1.00%
    のれん償却額0.39%
    その他△0.29%
    税効果会計適用後の法人税等の負担率31.72%
    法定実効税率30.62%
    (調整)
    賞与等永久に損金に算入されない項目0.93%
    のれん償却額0.34%
    その他△0.17%
    税効果会計適用後の法人税等の負担率31.72%
    3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
    該当事項はありません。税法の改正に伴い、2026年4月開始事業年度以降に解消が見込まれる一時差異等に係る繰延税金資産及び繰延税金負債については、法定実効税率を30.62%から31.52%に変更し計算しております。なお、この税率変更による影響は軽微であります。

    (収益認識関係)
    第30期(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
    1.収益の分解情報
    収益の分解情報は注記事項(セグメント情報等)に記載のとおりであります。
    2.収益を理解するための基礎となる情報
    収益を理解するための基礎となる情報は「重要な会計方針 4.収益および費用の計上基準」に記載のとおりであります。
    第31期(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
    1.収益の分解情報
    収益の分解情報は注記事項(セグメント情報等)に記載のとおりであります。
    2.収益を理解するための基礎となる情報
    収益を理解するための基礎となる情報は「重要な会計方針 4.収益および費用の計上基準」に記載のとおりであります。
    (セグメント情報等)
    第30期(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
    [セグメント情報]
    当社の報告セグメントは、投資運用業者として単一であるため、該当事項はありません。
    [関連情報]
    1.製品及びサービスごとの情報
    (単位:千円)
    委託者報酬運用受託報酬オフショア・ファンド関連報酬等合計
    外部顧客からの収益43,361,32915,157,3266,496,00365,014,659

    2.地域ごとの情報
    (1)営業収益
    (単位:千円)
    日本その他合計
    55,405,2209,609,43965,014,659

    営業収益は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
    (2)有形固定資産
    当社は有形固定資産を保有していないため、該当事項はありません。
    3.主要な顧客ごとの情報
    外部顧客からの収益のうち、損益計算書の営業収益の10%以上を占める相手先がないため、該当事項はありません。
    第31期(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
    [セグメント情報]
    当社の報告セグメントは、投資運用業者として単一であるため、該当事項はありません。
    [関連情報]
    1.製品及びサービスごとの情報
    (単位:千円)
    委託者報酬運用受託報酬オフショア・ファンド関連報酬等合計
    外部顧客からの収益46,711,54515,924,8827,628,46970,264,896

    2.地域ごとの情報
    (1)営業収益
    (単位:千円)
    日本その他合計
    60,706,3349,558,56170,264,896

    営業収益は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
    (2)有形固定資産
    当社は有形固定資産を保有していないため、該当事項はありません。
    3.主要な顧客ごとの情報
    外部顧客からの収益のうち、損益計算書の営業収益の10%以上を占める相手先がないため、該当事項はありません。
    (関連当事者情報)
    第30期
    (自 2024年1月1日
    至 2024年12月31日)
    親会社及び法人主要株主等
    種類会社等の名称所在地資本金又は出資金事業の内容又は職業議決権等の所有(被所有)割合関連当事者との関係取引の内容取引金額
    (千円)
    科目期末残高
    (千円)
    親会社ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント・エル・ピーアメリカ合衆国ニューヨーク州704
    百万ドル
    投資顧問業被所有
    間接 75%
    投資助言(注1)その他営業収益5,697,844--
    運用受託報酬9,562,227
    委託調査費14,986,531
    親会社ザ・ゴールドマン・サックス・グループ・インクアメリカ合衆国ニューヨーク州11,212
    百万ドル
    持株会社被所有
    間接 100%
    資金援助(注2)
    費用の振替
    (注1)
    株式報酬
    営業外費用479,111未払費用1,009,372
    長期未払費用524,801
    一年内返済予定の関係会社長期借入金4,000,000
    関係会社長期借入金2,000,000
    取引条件及び取引条件の決定方針等
    (注1)価格その他の取引条件は、市場実勢を参考に関係会社間の契約に基づき決定しております。
    (注2)借入利率は市場金利を勘案して決定しております。当初借入期間は2~2.5年であり、担保は差し入れておりません。
    役員及び個人主要株主等
    該当事項はありません。

    第30期
    (自 2024年1月1日
    至 2024年12月31日)
    兄弟会社等
    種類会社等の名称所在地資本金又は出資金事業の内容又は職業議決権等の所有(被所有)割合関連当事者との関係取引の内容取引金額
    (千円)
    科目期末残高
    (千円)
    親会社
    の
    子会社
    ゴールドマン・サックス証券株式会社東京都
    港区
    83,616
    百万円
    金融商品取引業―資金の調達
    (注1)
    営業外収益103,741短期貸付金19,786,571
    親会社
    の
    子会社
    ゴールドマン・サックス・インターナショナル英国
    ロンドン
    598
    百万ドル
    証券業―費用の振替
    (注1)
    資産の保有等
    ――未払費用749,910
    取引条件及び取引条件の決定方針等
    (注1)価格その他の取引条件は、市場実勢を参考にグループ会社間の契約に基づき決定しております。
    親会社又は重要な関連会社に関する注記
    親会社情報
    ザ・ゴールドマン・サックス・グループ・インク(ニューヨーク証券取引所に上場)
    ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント・ホールディングス・エル・エル・シー(未上場)
    ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント・エル・ピー(未上場)
    ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント・インターナショナル・ホールディングス・エル・エル・シー(未上場)

    (関連当事者情報)
    第31期
    (自 2025年1月1日
    至 2025年12月31日)
    親会社及び法人主要株主等
    種類会社等の名称所在地資本金又は出資金事業の内容又は職業議決権等の所有(被所有)割合関連当事者との関係取引の内容取引金額
    (千円)
    科目期末残高
    (千円)
    親会社ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント・エル・ピーアメリカ合衆国ニューヨーク州704
    百万ドル
    投資顧問業被所有
    間接 75%
    投資助言(注1)その他営業収益7,246,933--
    運用受託報酬9,562,527
    委託調査費16,281,081
    親会社ザ・ゴールドマン・サックス・グループ・インクアメリカ合衆国ニューヨーク州15,162
    百万ドル
    持株会社被所有
    間接 100%
    資金援助(注2)
    費用の振替
    (注1)
    株式報酬
    営業外費用584,511未払費用758,654
    長期未払費用680,617
    一年内返済予定の関係会社長期借入金2,000,000
    関係会社長期借入金2,000,000
    取引条件及び取引条件の決定方針等
    (注1)価格その他の取引条件は、市場実勢を参考に関係会社間の契約に基づき決定しております。
    (注2)借入利率は市場金利を勘案して決定しております。当初借入期間は2~2.5年であり、担保は差し入れておりません。
    役員及び個人主要株主等
    該当事項はありません。

    第31期
    (自 2025年1月1日
    至 2025年12月31日)
    兄弟会社等
    種類会社等の名称所在地資本金又は出資金事業の内容又は職業議決権等の所有(被所有)割合関連当事者との関係取引の内容取引金額
    (千円)
    科目期末残高
    (千円)
    親会社
    の
    子会社
    ゴールドマン・サックス証券株式会社東京都
    港区
    83,616
    百万円
    金融商品取引業―資金の調達
    (注1)
    営業外収益223,163短期貸付金29,054,242
    親会社
    の
    子会社
    ゴールドマン・サックス・インターナショナル英国
    ロンドン
    598
    百万ドル
    証券業―費用の振替
    (注1)
    資産の保有等
    ――未払費用880,876
    取引条件及び取引条件の決定方針等
    (注1)価格その他の取引条件は、市場実勢を参考にグループ会社間の契約に基づき決定しております。
    親会社又は重要な関連会社に関する注記
    親会社情報
    ザ・ゴールドマン・サックス・グループ・インク(ニューヨーク証券取引所に上場)
    ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント・ホールディングス・エル・エル・シー(未上場)
    ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント・エル・ピー(未上場)
    ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント・インターナショナル・ホールディングス・エル・エル・シー(未上場)

    (1株当たり情報)
    第30期
    (自 2024年1月1日
    至 2024年12月31日)
    第31期
    (自 2025年1月1日
    至 2025年12月31日)
    1株当たり純資産額4,562,673円97銭
    1株当たり当期純利益金額1,389,229円15銭
    損益計算書上の当期純利益8,891,066千円
    1株当たり当期純利益の算定に用いられた普通株式に係る当期純利益8,891,066千円
    差額-
    期中平均株式数
    普通株式6,400株
    1株当たり純資産額4,932,385円39銭
    1株当たり当期純利益金額1,619,154円21銭
    損益計算書上の当期純利益10,362,586千円
    1株当たり当期純利益の算定に用いられた普通株式に係る当期純利益10,362,586千円
    差額-
    期中平均株式数
    普通株式6,400株
    なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、新株予約権付社債等潜在株式がないため記載しておりません。同左

    (重要な後発事象)
    該当事項はありません。

    IRBANK 採用情報

    フルスタックエンジニア

    • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
    • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

    プロダクトMLエンジニア

    • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

    AI Agent エンジニア

    • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
    • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

    UI/UXデザイナー

    • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

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    クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

    • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
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    学生インターン

    • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

    マーケティングマネージャー

    • IRBANKのブランドと文化の構築。
    • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。