有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第17期(平成28年9月17日-平成29年9月19日)

【提出】
2017/12/19 9:28
【資料】
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【項目】
48項目
(3)【運用体制】
1.運用体制
JA海外株式ファンドは、以下の投資プロセスに基づいた組織的運用を行います。
JA海外株式ファンドは、JA海外株式マザーファンドを主要投資対象とし、外貨建資産の運用は、ウエリントン・マネージメントに外部委託しています。
(1)ウエリントン・マネージメントの運用プロセス(外貨建資産の運用)
ウエリントン・マネージメントは、ボトムアップの銘柄選択による付加価値の創出に重点を置き、定性分析(ファンダメンタルズ調査)および定量分析(クオンツ調査)、両手法の融合をベースにポートフォリオ構築を行います。
(2)当ファンドの運用プロセス
① ウエリントン・マネージメントによる運用計画の立案
当社は、毎月、ウエリントン・マネージメントに対して、上記プロセスに基づく外貨建資産の運用に関する運用計画を立案させています。
② 全体の運用計画の立案
担当ファンドマネージャーは、投資信託約款および投資ガイドライン等に照らし、ウエリントン・マネージメントの運用計画案が適正であることを確認のうえ、ファンド全体としての運用計画を立案します。
③ 運用計画の決定
運用計画案は、個別ファンド運用会議において、議論されたうえ、決定されます。
④ 運用状況のモニタリング
運用計画、法令遵守等のモニタリングはコンプライアンス部が行い、運用管理会議においてモニタリング結果が報告されます。また、運用リスクのモニタリングおよびパフォーマンス分析はコンプライアンス部が行い、運用リスク管理会議においてモニタリング・分析結果が報告されます。
2.ファンドの運用に携わる人員等
部署人員
運用部40名程度
(うち 投資判断に携わる者 30名程度)
トレーディング部10名程度
コンプライアンス部10名程度

3.ファンドの関係者に対する管理体制等
委託者は、ファンドの関係法人である受託会社およびJA海外株式マザーファンドの外貨建資産の運用の委託を行うウエリントン・マネージメントについて、その財務状況、管理体制、法令遵守体制等について定期的にモニタリングを行うとともに、必要に応じ適宜ヒアリング等を実施します。
※ 運用体制は、本書提出日現在のものであり、今後変更となる場合があります。

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