- 有報資料
- 48項目
有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第14期(平成25年10月17日-平成26年10月16日)
(3)【運用体制】
1.運用体制
JA海外債券ファンドは、以下の投資プロセスに基づいた組織的運用を行います。
JA海外債券ファンドは、JA海外債券マザーファンドを主要投資対象とします。
なお、同マザーファンドにおける外貨建資産・為替の運用は、ウエリントン・マネージメントに委託しています。
(1)ウエリントン・マネージメントの運用プロセス(外貨建資産・為替の運用)
ポートフォリオのデュレーション、国別配分、通貨配分、イールドカーブ、セクター配分、銘柄選択の6つのファクターに関し調査・戦略立案し、ポートフォリオ構築を行います。
(2)当ファンドの運用プロセス
① ウエリントン・マネージメントによる運用計画の立案
当社は、毎月、ウエリントン・マネージメントに対して、上記プロセスに基づく外貨建資産・為替の運用に関する運用計画を立案させています。
② 全体の運用計画の立案
担当ファンドマネージャーは、投資信託約款および投資ガイドライン等に照らし、ウエリントン・マネージメントの運用計画案が適正であることを確認のうえ、ファンド全体としての運用計画を立案します。
③ 運用計画の決定
運用計画案は、個別ファンド運用会議において、議論されたうえ、決定されます。
④ 運用状況のモニタリング
運用計画、法令遵守等のモニタリングはコンプライアンス部が行い、運用管理会議においてモニタリング結果が報告されます。また、運用リスクのモニタリングおよびパフォーマンス分析はコンプライアンス部が行い、運用リスク管理会議においてモニタリング・分析結果が報告されます。
2.ファンドの運用に携わる人員等
3.ファンドの関係者に対する管理体制等
委託者は、ファンドの関係法人である受託会社およびJA海外債券マザーファンドの外貨建資産・為替の運用の委託を行うウエリントン・マネージメントについて、その財務状況、管理体制、法令遵守体制等について定期的にモニタリングを行うとともに、必要に応じ適宜ヒアリング等を実施します。
※ 運用体制は、本書提出日現在のものであり、今後変更となる場合があります。
1.運用体制
JA海外債券ファンドは、以下の投資プロセスに基づいた組織的運用を行います。
JA海外債券ファンドは、JA海外債券マザーファンドを主要投資対象とします。
なお、同マザーファンドにおける外貨建資産・為替の運用は、ウエリントン・マネージメントに委託しています。
(1)ウエリントン・マネージメントの運用プロセス(外貨建資産・為替の運用)
ポートフォリオのデュレーション、国別配分、通貨配分、イールドカーブ、セクター配分、銘柄選択の6つのファクターに関し調査・戦略立案し、ポートフォリオ構築を行います。
(2)当ファンドの運用プロセス
① ウエリントン・マネージメントによる運用計画の立案
当社は、毎月、ウエリントン・マネージメントに対して、上記プロセスに基づく外貨建資産・為替の運用に関する運用計画を立案させています。
② 全体の運用計画の立案
担当ファンドマネージャーは、投資信託約款および投資ガイドライン等に照らし、ウエリントン・マネージメントの運用計画案が適正であることを確認のうえ、ファンド全体としての運用計画を立案します。
③ 運用計画の決定
運用計画案は、個別ファンド運用会議において、議論されたうえ、決定されます。
④ 運用状況のモニタリング
運用計画、法令遵守等のモニタリングはコンプライアンス部が行い、運用管理会議においてモニタリング結果が報告されます。また、運用リスクのモニタリングおよびパフォーマンス分析はコンプライアンス部が行い、運用リスク管理会議においてモニタリング・分析結果が報告されます。
2.ファンドの運用に携わる人員等
| 部署 | 人員 |
| 運用部 | 30名程度 (うち 投資判断に携わる者 25名程度) |
| トレーディング部 | 10名程度 |
| コンプライアンス部 | 10名程度 |
3.ファンドの関係者に対する管理体制等
委託者は、ファンドの関係法人である受託会社およびJA海外債券マザーファンドの外貨建資産・為替の運用の委託を行うウエリントン・マネージメントについて、その財務状況、管理体制、法令遵守体制等について定期的にモニタリングを行うとともに、必要に応じ適宜ヒアリング等を実施します。
※ 運用体制は、本書提出日現在のものであり、今後変更となる場合があります。