- 有報資料
- 51項目
有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第19期(平成30年7月18日-令和1年7月16日)
(3)【運用体制】
1.運用体制
JA日本債券ファンドは、以下の投資プロセスに基づいた組織的運用を行います。
① 資産ポートフォリオ会議(APM)
月1回以上開催。資産ごとの市場分析・シナリオ案の作成を行います。
② アセット・アロケーション・ミーティング(AAM)
月1回以上開催。資産間のリスク・リターンの相対比較分析等を行い、基本シナリオ案の作成を行います。
③ 投資戦略委員会(ISC)
原則月1回以上開催し、資産配分方針の決定や各市場の基本シナリオの承認を行います。
④ 資産ポートフォリオ委員会(APC)
原則月1回以上開催し、資産内のセクター、ゾーン等のリスク配分を決定し、ファンドの運用計画を決定(承認)します。
⑤ 銘柄会議(ASM)
決定された運用計画の範囲内で、ポートフォリオを構築するための個別銘柄の相対的な優位性や短期売買タイミング等を決定します。
2.ファンドの運用に携わる人員等
3.ファンドの関係者に対する管理体制等
委託者は、ファンドの関係法人である受託会社について、その財務状況、管理体制、法令遵守体制等について定期的にモニタリングを行うとともに、必要に応じ適宜ヒアリング等を実施します。
※ 運用体制は、本書提出日現在のものであり、今後変更となる場合があります。
1.運用体制
JA日本債券ファンドは、以下の投資プロセスに基づいた組織的運用を行います。
① 資産ポートフォリオ会議(APM)月1回以上開催。資産ごとの市場分析・シナリオ案の作成を行います。
② アセット・アロケーション・ミーティング(AAM)
月1回以上開催。資産間のリスク・リターンの相対比較分析等を行い、基本シナリオ案の作成を行います。
③ 投資戦略委員会(ISC)
原則月1回以上開催し、資産配分方針の決定や各市場の基本シナリオの承認を行います。
④ 資産ポートフォリオ委員会(APC)
原則月1回以上開催し、資産内のセクター、ゾーン等のリスク配分を決定し、ファンドの運用計画を決定(承認)します。
⑤ 銘柄会議(ASM)
決定された運用計画の範囲内で、ポートフォリオを構築するための個別銘柄の相対的な優位性や短期売買タイミング等を決定します。
2.ファンドの運用に携わる人員等
| 部署 | 人員 |
| 運用部 | 40名程度 (うち 投資判断に携わる者 25名程度) |
| トレーディング部 | 10名程度 |
| コンプライアンス部 | 10名程度 |
3.ファンドの関係者に対する管理体制等
委託者は、ファンドの関係法人である受託会社について、その財務状況、管理体制、法令遵守体制等について定期的にモニタリングを行うとともに、必要に応じ適宜ヒアリング等を実施します。
※ 運用体制は、本書提出日現在のものであり、今後変更となる場合があります。