有報情報

#1 ファンドの目的及び基本的性格(連結)
◇国内
目論見書または投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に国内の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
◇債券
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#2 事業の内容及び営業の概況、委託会社等の概況(連結)
・委託会社の運用する、平成29年9月末現在の投資信託などは次の通りです。
種 類ファンド本数資産
(単位:億円)
投資信託総合計759155,914
株式投資信託713128,311
単位型2118,760
追加型502119,550
公社債投資信託4627,602
単位型32335
追加型1427,267
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#3 分配方針(連結)
益分配方針
・毎決算時に、運用収益(純資産総額の元本超過額)の全額を収益分配金に充当します。
・ただし、決算日に純資産総額が信託財産の元本の額(1万口当たり1万円とします。)の総額(以下「元本総額」といいます。)を超過していない場合には、翌期以降の決算日に超過するまで分配は行ないません。つまり、決算日の基準価額が1万口当たり1万円以下の場合には、収益分配は行ないません。
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#4 委託会社等の概況(連結)
1.投資委員会にて、国内外の経済見通し、市況見通しおよび資産配分の基本方針を決定します。
2.各運用部門は、投資委員会の決定に基づき、個別資産および資産配分戦略に係る具体的な運用方針を策定します。
3.各運用部門のファンドマネージャーは、上記方針を受け、個別ファンドのガイドラインおよびそれぞれの運用方針に沿って、ポートフォリオを構築・管理します。
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#5 投資リスク(連結)
③ 信用リスク
・一般に公社債および短期金融資産の発行体にデフォルト(債務不履行)が生じた場合またはそれが予想される場合には、公社債および短期金融資産の価格が下落(価格がゼロになることもあります。)し、ファンドの基準価額が値下がりする要因となります。また、実際にデフォルトが生じた場合、投資した資金が回収できないリスクが高い確率で発生します。
・格付を有する債券については、当該格付の変更に伴ない価格が下落するリスクもあります。
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#6 投資制限(連結)
<公社債投信9月号>1)株式(新株引受権証券、新株予約権証券および新株引受権付社債券を含みます。)への投資は行ないません。
2)外貨建資産への投資は行ないません。
3)信託財産が運用対象とする有価証券の価格変動リスクを回避するため、わが国の金融商品取引所における有価証券先物取引(金融商品取引法第28条第8項第3号イに掲げるものをいいます。以下同じ。)、有価証券指数等先物取引(金融商品取引法第28条第8項第3号ロに掲げるものをいいます。以下同じ。)および有価証券オプション取引(金融商品取引法第28条第8項第3号ハに掲げるものをいいます。)ならびに外国の金融商品取引所におけるわが国の有価証券先物取引および有価証券指数等先物取引と類似の取引を次の範囲で行なうことができます。なお、選択権取引は、オプション取引に含めて取り扱うものとします。
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#7 投資対象(連結)
<公社債投信9月号>「ボンド・マザーファンド」受益証券ならびにわが国の国債およびその他の公社債を主要投資対象とします。
① 投資の対象とする資産の種類は、次に掲げるものとします。
1)有価証券(株券、出資証券ならびにこれらと同等の性質を有する証券等を除きます。)
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#8 投資状況(連結)
(1)【投資状況】
資産の種類国・地域時価合計(円)投資比率(%)
社債券日本599,985,50810.39
親投資信託受益証券日本5,131,843,49388.88
コール・ローン等、その他資産(負債控除後)42,324,8310.73
合計(純資産総額)5,774,153,832100.00
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#9 損益計算書、委託会社等の経理状況(連結)
(2)【損益計算書】
(単位:百万円)
退職金11320
固定資産減価償却費196192
福利費952959
(単位:百万円)
投資有価証券売却損100120
固定資産処分損613
特別賞与204-
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#10 株主資本等変動計算書、委託会社等の経理状況(連結)
(重要な会計方針)
項目第58期(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日)
1 資産の評価基準及び評価方法(1) 有価証券① 子会社株式及び関連会社株式総平均法による原価法
② その他有価証券時価のあるもの決算末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は、総平均法により算定)
(3) デリバティブ時価法
2 固定資産の減価償却の方法(1) 有形固定資産定率法により償却しております。ただし、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備については、定額法を採用しております。なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
(2) 無形固定資産定額法により償却しております。ただし、ソフトウエア(自社利用分)については、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。
(2) 役員賞与引当金役員に支給する賞与の支払に充てるため、支払見込額に基づき、当事業年度の負担額を計上しております。
(3) 退職給付引当金従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務及び年金資産の見込額に基づき、計上しております。
① 退職給付見込額の期間帰属方法退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当事業年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。
② 数理計算上の差異の費用処理方法数理計算上の差異は、各事業年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌事業年度から費用処理しております。
4 ヘッジ会計の方法(1) ヘッジ会計の方法繰延ヘッジ処理によっております。(2) ヘッジ手段とヘッジ対象ヘッジ手段は為替予約、ヘッジ対象は投資有価証券であります。(3) ヘッジ方針ヘッジ取引規程等に基づき、ヘッジ対象に係る為替変動リスクをヘッジしております。(4) ヘッジ有効性評価の方法ヘッジ開始時から有効性判定時点までの期間における相場変動によるヘッジ手段及びヘッジ対象資産に係る損益の累計を比較し有効性を評価しております。
5 その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項消費税等の会計処理消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜方式によっており、控除対象外消費税等は、当事業年度の費用として処理しております。
(会計方針の変更)
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#11 注記表(連結)
第55期自 平成27年 9月25日至 平成28年 9月20日第56期自 平成28年 9月21日至 平成29年 9月19日
金融商品に対する取組方針当ファンドは証券投資信託として、有価証券、デリバティブ取引等の金融商品の運用を信託約款に定める「運用の基本方針」に基づき行っております。同左
金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク当ファンドが運用する主な有価証券は、「重要な会計方針に係る事項に関する注記」の「有価証券の評価基準及び評価方法」に記載の有価証券等であり、全て売買目的で保有しております。また、主なデリバティブ取引には、先物取引、オプション取引、スワップ取引等があり、信託財産に属する資産の効率的な運用に資するために行うことができます。当該有価証券及びデリバティブ取引には、性質に応じてそれぞれ価格変動リスク、流動性リスク、信用リスク等があります。同左
金融商品に係るリスク管理体制運用部門、営業部門と独立した組織であるリスク管理部門を設置し、全社的なリスク管理活動のモニタリング、指導の一元化を図っております。同左
2017/12/19 9:03
#12 純資産の推移(連結)
資産の推移】2017/12/19 9:03
#13 純資産額計算書(連結)
【純資産額計算書】
資産総額5,781,261,722
Ⅱ 負債総額7,107,890
Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ)5,774,153,832
Ⅳ 発行済口数5,774,644,978
Ⅴ 1口当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ)0.9999
2017/12/19 9:03
#14 貸借対照表、委託会社等の経理状況(連結)
(1)【貸借対照表】
(単位:百万円)
第57期(平成28年3月31日)第58期(平成29年3月31日)
資産の部
流動資産
現金・預金※314,308※316,761
立替金2,9601,240
繰延税金資産819865
その他※2,3428※2,3385
流動資産合計36,24334,577
固定資産
有形固定資産
建物※1146※193
有形固定資産合計356283
無形固定資産
ソフトウエア140138
無形固定資産合計140138
投資その他の資産
投資有価証券12,19511,783
長期前払費用00
繰延税金資産425423
投資その他の資産合計35,16536,253
(単位:百万円)
負債合計19,46614,777
資産の部
株主資本
2017/12/19 9:03
#15 資産の評価(連結)
(1)【資産の評価】
① 基準価額の算出
2017/12/19 9:03
#16 運用状況の冒頭記載(連結)
以下の運用状況は2017年 9月29日現在です。
・投資比率とはファンドの純資産総額に対する当該資産の時価比率をいいます。
2017/12/19 9:03
#17 附属明細表(連結)
該当事項はありません。
当ファンドは、「ボンド・マザーファンド」を主要投資対象としており、貸借対照表の資産の部に計上された「親投資信託受益証券」は同親投資信託です。なお、同親投資信託の状況は次の通りです。ただし、当該情報は監査の対象外であります。
2017/12/19 9:03
#18 (参考)マザーファンド、ファンドの現況
ボンド・マザーファンド
資産額計算書
資産総額77,744,543,263
Ⅱ 負債総額2,620,539,780
Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ)75,124,003,483
Ⅳ 発行済口数72,280,075,720
Ⅴ 1口当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ)1.0393
2017/12/19 9:03
#19 (参考)マザーファンド、財務諸表
貸借対照表
平成28年 9月20日現在平成29年 9月19日現在
資産の部
流動資産
預金18,14933,753
負債合計1,808,588,000101,528,323
資産の部
元本等
注記表
2017/12/19 9:03
#20 (参考)マザーファンド、運用状況(連結)
以下の運用状況は2017年 9月29日現在です。
・投資比率とはファンドの純資産総額に対する当該資産の時価比率をいいます。
投資状況
2017/12/19 9:03

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