有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第18期(平成30年3月21日-平成31年3月20日)
(1)【投資方針】
1.基本方針
委託会社が年金運用でつちかったノウハウを最大限に活用し、主として以下の方針で運用を行う「TMA外国株式マザーファンド」受益証券に投資します。
① 信託財産の中長期的な成長を目標とし、外国の株式に投資します。
② MSCIコクサイ指数(円ヘッジなし・円ベース)をベンチマークとし、これを上回る投資成果を目標とします。
2.運用方法
(1) 主要投資対象
主としてマザーファンド受益証券に投資し、高位の組入比率を維持します。なお、このほか内外の株式等に直接投資することがあります。
(2) 投資態度
① 主として外国の株式を主要投資対象として運用するマザーファンド受益証券に投資します。
② MSCIコクサイ指数(円ヘッジなし・円ベース)をベンチマークとし、これを上回る投資成果を目標とします。
③ 当ファンドの運用は、ファミリーファンド方式により行います。したがって、実質的な運用は、マザーファンドで行うこととなります。
④ ただし、資金動向、市況動向、残存期間等の事情によっては、上記のような運用が出来ない場合があります。
<参考情報>マザーファンドの投資方針、主な投資対象と投資制限(要約)
1.基本方針
委託会社が年金運用でつちかったノウハウを最大限に活用し、主として以下の方針で運用を行う「TMA外国株式マザーファンド」受益証券に投資します。
① 信託財産の中長期的な成長を目標とし、外国の株式に投資します。
② MSCIコクサイ指数(円ヘッジなし・円ベース)をベンチマークとし、これを上回る投資成果を目標とします。
2.運用方法
(1) 主要投資対象
主としてマザーファンド受益証券に投資し、高位の組入比率を維持します。なお、このほか内外の株式等に直接投資することがあります。
(2) 投資態度
① 主として外国の株式を主要投資対象として運用するマザーファンド受益証券に投資します。
② MSCIコクサイ指数(円ヘッジなし・円ベース)をベンチマークとし、これを上回る投資成果を目標とします。
③ 当ファンドの運用は、ファミリーファンド方式により行います。したがって、実質的な運用は、マザーファンドで行うこととなります。
④ ただし、資金動向、市況動向、残存期間等の事情によっては、上記のような運用が出来ない場合があります。
<参考情報>マザーファンドの投資方針、主な投資対象と投資制限(要約)
| ◇TMA外国株式マザーファンド <基本方針>① 信託財産の中長期的な成長を目標とし、外国の株式に投資します。 ② MSCIコクサイ指数(円ヘッジなし・円ベース)をベンチマークとし、これを上回る投資成果を目標とします。 (1) 投資対象 外国の株式を主要投資対象とします。 (2) 運用方針 ① ポートフォリオは、個別銘柄の調査・分析に基づいた銘柄選択を付加価値の源泉として構築します。 ── 調査対象銘柄の選定── 委託会社が独自に開発した業種別銘柄選別モデルを活用し、主にMSCIコクサイ指数の構成銘柄から調査対象銘柄を絞り込みます。 ── 個別銘柄の調査・分析── アナリスト・ファンドマネージャーが企業訪問等による情報収集・分析を行います。 ── ポートフォリオの構築── 個別銘柄の情報・分析をもとに、国別配分・業種配分を勘案してポートフォリオを構築します。 ② 外貨建資産については、原則として為替ヘッジは行いません。 ③ 基本的には株式への組入比率を高位に保ちますが、資金動向、市況動向によっては実質株式組入比率の調整を機動的に行います。 ![]() |
| <投資制限>(1) 株式への投資割合には、制限を設けません。 (2) 外貨建資産への投資割合は、制限を設けません。 (3) 新株引受権証券および新株予約権証券への投資割合は、信託財産の純資産総額の20%以下とします。 (4) 投資信託証券への投資割合は、信託財産の純資産総額の5%以下とします。 (5) 同一銘柄の株式への投資割合は、信託財産の純資産総額の10%以下とします。 (6) 同一銘柄の新株引受権証券および新株予約権証券への投資割合は、信託財産の純資産総額の10%以下とします。 (7) 同一銘柄の転換社債および転換社債型新株予約権付社債への投資割合は、信託財産の純資産総額の10%以下とします。 |
| ※大量の追加設定または解約が生じたとき、市況の急激な変化が予想されるとき、ならびに信託財産の規模によっては上記のような運用ができない場合があります。 |
