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    有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第16期(平成28年4月12日-平成29年4月10日)

    【提出】
    2017/07/10 9:03
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    【項目】
    47項目
    (1)【投資方針】
    1.運用方針
    この投資信託は、信託財産の長期的な成長を図ることを目的として、運用を行います。
    2.運用の形態等
    各マザーファンドを通して、国内株式・国内債券・外国株式・外国債券に分散投資し、資産配分と個別資産の運用の両方で安定的な収益の獲得を目指すアクティブ運用を行います。
    3.投資態度
    ①主として「明治安田日本株式ポートフォリオ・マザーファンド」、「明治安田中小型株式ポートフォリオ・マザーファンド」、「明治安田日本債券ポートフォリオ・マザーファンド」、「明治安田外国株式ポートフォリオ・マザーファンド」および「明治安田外国債券ポートフォリオ・マザーファンド」の各受益証券への投資を通じて、国内株式・国内債券・外国株式・外国債券の資産配分をアクティブに行い、資産配分と個別資産の運用の両方で安定的な超過収益の獲得を目指します。
    ②明治安田日本株式ポートフォリオ・マザーファンド、明治安田中小型株式ポートフォリオ・マザーファンド、明治安田日本債券ポートフォリオ・マザーファンド、明治安田外国株式ポートフォリオ・マザーファンド、明治安田外国債券ポートフォリオ・マザーファンドの基本資産配分の比率は、当社の投資プロセスに基づいて毎月見直します。
    ③TOPIX(東証株価指数)、NOMURA-BPI総合、MSCI-KOKUSAI(円換算値)、シティ世界国債インデックス(除く日本、ヘッジなし・円ベース)を個別資産のベンチマークとします。
    ④実質組入外貨建資産の為替変動リスクに対するヘッジは原則として行いませんが、市況動向等によっては一部為替ヘッジを行う場合があります。
    ※資金動向、市況動向等によっては上記のような運用ができない場合があります。
    (参考)親投資信託の概要
    「明治安田日本株式ポートフォリオ・マザーファンド」
    運用の基本方針
    1.基本方針
    この投資信託は、TOPIX(東証株価指数)を上回る投資成果をめざして運用を行います。
    2.運用方法
    (1)投資対象
    わが国の金融商品取引所上場株式を主要投資対象とします。
    (2)投資態度
    ①TOPIX500に含まれている銘柄を主要投資対象とします。
    ②投資する銘柄数は、50前後を目安とします。
    ③株式の組入比率は原則として高位を保ちます。
    ④リサーチを最重要視しファンダメンタルズ分析、ボトムアップ型リサーチに基づく成長株への投資が運用パフォーマンスの向上に繋がるとの考えに基づいて運用を行います。
    ⑤投資については、アナリストおよびポートフォリオ・マネジャーによるファンダメンタルズ分析、企業への訪問・ヒアリング、グラスルーツリサーチをベースとして、企業の成長性、クオリティーおよびバリュエーション(企業価値評価)を重視した銘柄選定を行います。
    ⑥年金運用で培ったリスクコントロール手法を活用し、長期保有での資産価値の増大をめざした運用を行います。
    ⑦信託財産に属する資産の効率的な運用に資するため、ならびに価格変動リスクを回避するため、国内において行われる有価証券先物取引、有価証券指数等先物取引、有価証券オプション取引、金利にかかる先物取引および金利にかかるオプション取引ならびに外国の市場におけるわが国の有価証券先物取引、有価証券指数等先物取引、有価証券オプション取引、金利にかかる先物取引および金利にかかるオプション取引と類似の取引(以下「有価証券先物取引等」といいます。)を行うことができます。
    ⑧信託財産に属する資産の効率的な運用に資するため、ならびに価格変動リスクを回避するため、異なった受取金利または異なった受取金利とその元本を一定の条件のもとに交換する取引(以下「スワップ取引」といいます。)を行うことができます。
    ⑨信託財産の効率的な運用等に資するため、有価証券の貸付けおよび資金の借入れを行うことができます。
    ⑩非株式割合は、原則として信託財産総額の50%以下とします。
    ⑪資金動向、市況動向、残存信託期間等の事情によっては、上記のような運用が出来ない場合があります。
    (3)投資制限
    ①株式への投資には制限を設けません。
    ②新株引受権証券および新株予約権証券への投資は、信託財産の純資産総額の20%以下とします。
    ③投資信託証券への投資は、信託財産の純資産総額の5%以下とします。
    ④同一銘柄の株式への投資は、信託財産の純資産総額の10%以下とします。
    ⑤同一銘柄の新株引受権証券および新株予約権証券への投資は、信託財産の純資産総額の5%以下とします。
    ⑥同一銘柄の転換社債、ならびに新株予約権付社債のうち会社法第236条第1項第3号の財産が当該新株予約権付社債についての社債であって当該社債と当該新株予約権がそれぞれ単独で存在し得ないことをあらかじめ明確にしているもの(以下会社法施行前の旧商法第341条ノ3第1項第7号および第8号の定めがある新株予約権付社債を含め「転換社債型新株予約権付社債」といいます。)への投資は、信託財産の純資産総額の10%以下とします。
    ⑦外貨建資産への投資は行いません。
    ⑧信用取引を約款所定の範囲で行います。
    ⑨有価証券先物取引等を約款所定の範囲で行います。
    ⑩スワップ取引を約款所定の範囲で行います。
    ⑪有価証券の貸付けおよび資金の借入れを約款所定の範囲で行います。
    「明治安田中小型株式ポートフォリオ・マザーファンド」
    運用の基本方針
    1.基本方針
    この投資信託は、わが国の中小型株式に投資し、信託財産の成長をめざして積極的な運用を行います。
    2.運用方法
    (1)投資対象
    わが国の金融商品取引所上場株式を主要投資対象とします。
    (2)投資態度
    ①おもにTOPIX500対象銘柄以外の銘柄を主要投資対象とします。
    ②投資する銘柄数は、50~80程度を目安とします。
    ③株式の組入比率は原則として高位を保ちます。
    ④リサーチを最重要視しファンダメンタルズ分析、ボトムアップ型リサーチに基づく成長株への投資が運用パフォーマンスの向上に繋がるとの考えに基づいて運用を行います。
    ⑤企業トップマネジメントとのミーティングを重視したボトムアップ・リサーチにグラスルーツ リサーチを加え成長企業の発掘・選別を行います。(グラスルーツ リサーチはアナリストおよびポートフォリオ・マネジャーの問題提起に基づき外部のリサーチャーを活用して、運用判断のサポートとなる特定の業界、製品、顧客動向等の調査を行うアリアンツ・グローバル・インベスターズグループのユニークなシステムで、グローバルな視点での日本企業の活動分析にも力を発揮するリサーチ手法です。)
    ⑥信託財産に属する資産の効率的な運用に資するため、ならびに価格変動リスクを回避するため、国内において行われる有価証券先物取引、有価証券指数等先物取引、有価証券オプション取引、金利にかかる先物取引および金利にかかるオプション取引ならびに外国の市場におけるわが国の有価証券先物取引、有価証券指数等先物取引、有価証券オプション取引、金利にかかる先物取引および金利にかかるオプション取引と類似の取引(以下「有価証券先物取引等」といいます。)を行うことができます。
    ⑦信託財産に属する資産の効率的な運用に資するため、ならびに価格変動リスクを回避するため、異なった受取金利または異なった受取金利とその元本を一定の条件のもとに交換する取引(以下「スワップ取引」といいます。)を行うことができます。
    ⑧信託財産の効率的な運用等に資するため、有価証券の貸付けおよび資金の借入れを行うことができます。
    ⑨非株式割合は、原則として信託財産総額の50%以下とします。
    ⑩資金動向、市況動向、残存信託期間等の事情によっては、上記のような運用が出来ない場合があります。
    (3)投資制限
    ①株式への投資には制限を設けません。
    ②新株引受権証券および新株予約権証券への投資割合は、信託財産の純資産総額の20%以下とします。
    ③投資信託証券への投資割合は、信託財産の純資産総額の5%以下とします。
    ④同一銘柄の株式への投資割合は、信託財産の純資産総額の10%以下とします。
    ⑤同一銘柄の新株引受権証券および新株予約権証券への投資割合は、信託財産の純資産総額の5%以下とします。
    ⑥同一銘柄の転換社債、ならびに転換社債型新株予約権付社債への投資割合は、信託財産の純資産総額の10%以下とします。
    ⑦外貨建資産への投資は行いません。
    ⑧信用取引を約款所定の範囲で行います。
    ⑨有価証券先物取引等を約款所定の範囲で行います。
    ⑩スワップ取引を約款所定の範囲で行います。
    ⑪有価証券の貸付けおよび資金の借入れを約款所定の範囲で行います。
    「明治安田日本株式ポートフォリオ・マザーファンド」、「明治安田中小型株式ポートフォリオ・マザーファンド」を通しての国内株式運用の特色
    ・TOPIX(東証株価指数)をベンチマークとして、これを中長期的に上回る投資成果を目指します。
    ・運用にあたっては、当社の投資プロセスでポートフォリオの構築、リスク管理を行います。
    運用プロセスの概要

    「明治安田日本債券ポートフォリオ・マザーファンド」
    運用の基本方針
    1.基本方針
    この投資信託は、信託財産の長期的な成長を図ることを目標として運用を行います。
    2.運用方法
    (1)投資対象
    邦貨建ての国債、政府保証債、地方債、利付金融債、社債等を主要投資対象とします。
    (2)投資態度
    ①「NOMURA-BPI総合」をベンチマークとしてこれを中長期的に上回る投資成果を目指します。
    ②信用リスクの低減を図るため、原則として取得時に信用ある格付会社によるA格相当以上の格付けを有する公社債およびそれと同等の信用度を有すると委託会社が判断した公社債に投資します。
    ※格付けとは、債券などの元本および利息の支払能力などを専門的な第三者(信用格付業者等)が評価した意見です。格付けが高い債券ほど安全性が高いとされています。一方、発行体にとっては格付けが高いほど有利な条件で発行ができるため、一般的に、格付けが高い債券ほど利回りは低く、格付けが低い債券ほど利回りは高くなります(以下同じ)。
    ③運用にあたっては、当社の投資プロセスでポートフォリオの構築、リスク管理を行います。

    ④債券市場は、長期的には経済のファンダメンタルズによって変動するという考えを基本としファンダメンタルズ分析を重視したアクティブ運用を行います。
    ⑤マクロ経済分析をベースとした金利の方向性予測等に基づき、市況動向やリスク分散等をも勘案して、デュレーションの調整、イールドカーブポジショニングのコントロールを行います。
    ⑥公社債の組入比率は、原則として高位を保ちます。
    ⑦信託財産に属する資産の効率的な運用に資するため、ならびに価格変動リスクを回避するため、国内において行われる有価証券先物取引、有価証券指数等先物取引、有価証券オプション取引、金利にかかる先物取引および金利にかかるオプション取引ならびに外国の市場におけるわが国の有価証券先物取引、有価証券指数等先物取引、有価証券オプション取引、金利にかかる先物取引および金利にかかるオプション取引と類似の取引(以下「有価証券先物取引等」といいます。)を行うことができます。
    ⑧信託財産に属する資産の効率的な運用に資するため、ならびに価格変動リスクを回避するため、異なった受取金利または異なった受取金利とその元本を一定の条件のもとに交換する取引(以下「スワップ取引」といいます。)ならびに金利先渡取引を行うことができます。
    (3)投資制限
    ①株式への投資割合は、信託財産の純資産総額の10%以下とします。
    ②新株引受権証券および新株予約権証券への投資割合は、信託財産の純資産総額の10%以下とします。
    ③同一銘柄の株式への投資割合は、信託財産の純資産総額の10%以下とします。
    ④同一銘柄の新株引受権証券および新株予約権証券への投資割合は、信託財産の純資産総額の5%以下とします。
    ⑤同一銘柄の転換社債、ならびに転換社債型新株予約権付社債への投資割合は、信託財産の純資産総額の10%以下とします。
    ⑥外貨建資産への投資は行いません。
    ⑦有価証券先物取引等を約款所定の範囲で行います。
    ⑧スワップ取引を約款所定の範囲で行います。
    ⑨有価証券の貸付けおよび資金の借入れを約款所定の範囲で行います。
    ⑩金利先渡取引を約款所定の範囲で行います。
    「明治安田外国株式ポートフォリオ・マザーファンド」
    運用の基本方針
    1.基本方針
    この投資信託は、信託財産の長期的な成長を図ることを目標として運用を行います。
    2.運用方法
    (1)投資対象
    世界各国(日本を除く)の株式を主要投資対象とします。
    (2)投資態度
    ①MSCI-KOKUSAI(円換算値)をベンチマークとし、これを中長期的に上回る運用成果をめざします。
    ※MSCI-KOKUSAIに採用されている国(構成国についてはMSCIの定期的な見直しにより変更される場合があります。)を主な投資対象国としますが、市況動向により、それ以外の国に投資することもあります。
    ②リサーチを最重要視しファンダメンタルズ分析、ボトムアップ型リサーチに基づく成長株への投資が運用パフォーマンスの向上に繋がるとの考えに基づいて運用を行います。
    ※国際銘柄比較を重視したグローバル・ベースのボトムアップ・リサーチ(企業調査)に付加価値の源泉を求め、成長性を持ちかつクオリティーの高い銘柄に投資します。
    ⅰ)成長性(事業基盤、業界におけるポジション等)、クオリティー(質の高い経営内容、財務体質の強さ等)に着目し、投資対象銘柄の絞込みをします。
    ⅱ)将来の成長に対し、株価が割安かどうかの企業価値評価(株価収益率、市場平均・業界平均との比較等)を行い、投資候補リストへの絞込みをします。
    ⅲ)投資候補リストの中から、国別・地域別配分、業種別配分のリスクを考慮しながら、ポートフォリオを構築します。
    ③国際銘柄比較を重視したグローバル・ベースのボトムアップ・リサーチ(企業調査)に付加価値の源泉を求め、成長性を持ちかつクオリティーの高い銘柄に投資します。
    a.成長性(事業基盤、業界におけるポジション等)、クオリティー(質の高い経営内容、財務体質の強さ等)に着目し、投資対象銘柄の絞込みをします。
    b.将来の成長に対し、株価が割安かどうかの企業価値評価(株価収益率、市場平均・業界平均との比較等)を行い、投資候補リストへの絞込みをします。
    c.投資候補リストの中から、国別・地域別配分、業種別配分のリスクを考慮しながら、ポートフォリオを構築します。
    ④銘柄選定にあたってはアナリストおよびポートフォリオ・マネジャーによるファンダメンタルズ分析に注力したグローバルリサーチと、その補完的役割を果たすグラスルーツリサーチを活用して、企業の成長性、クオリティーおよびバリュエーション(企業価値評価)を重視します。
    ⑤グラスルーツリサーチはアナリストおよびポートフォリオ・マネジャーの問題提起に基づき外部のリサーチャーを活用して、運用判断のサポートとなる特定の業界、製品、顧客動向等の調査を行うアリアンツ・グローバル・インベスターズグループのユニークなシステムで、グローバルな視点で競争環境や事業の発展など、現在及び将来の投資に影響を与える重要な情報収集を捉えることを目的とします。
    ⑥株式の組入比率は、原則として高位を保ちます。
    ⑦組入外貨建資産の為替変動リスクに対するヘッジは原則として行いません。
    ⑧外国為替予約取引を行います。
    ⑨信託財産に属する資産の効率的な運用に資するため、ならびに価格変動リスクを回避するため、国内において行われる有価証券先物取引、有価証券指数等先物取引、有価証券オプション取引、通貨にかかる先物取引、通貨にかかる選択権取引、金利にかかる先物取引および金利にかかるオプション取引ならびに外国の市場におけるわが国の有価証券先物取引、有価証券指数等先物取引、有価証券オプション取引、通貨にかかる先物取引、通貨にかかるオプション取引、金利にかかる先物取引および金利にかかるオプション取引と類似の取引(以下「有価証券先物取引等」といいます。)を行うことができます。
    ⑩信託財産に属する資産の効率的な運用に資するため、ならびに価格変動リスクおよび為替変動リスクを回避するため、異なった通貨、異なった受取金利または異なった受取金利とその元本を一定の条件のもとに交換する取引(以下「スワップ取引」といいます。)および金利先渡取引ならびに為替先渡取引を行うことができます。
    (3)投資制限
    ①株式への投資には制限を設けません。
    ②新株引受権証券および新株予約権証券への投資割合は、信託財産の純資産総額の20%以下とします。
    ③同一銘柄の株式への投資割合は、信託財産の純資産総額の10%以下とします。
    ④同一銘柄の新株引受権証券および新株予約権証券への投資割合は、信託財産の純資産総額の5%以下とします。
    ⑤同一銘柄の転換社債、ならびに転換社債型新株予約権付社債への投資割合は、信託財産の純資産総額の10%以下とします。
    ⑥外貨建資産への投資割合には制限を設けません。
    ⑦信用取引を約款所定の範囲で行います。
    ⑧有価証券先物取引等を約款所定の範囲で行います。
    ⑨スワップ取引を約款所定の範囲で行います。
    ⑩有価証券の貸付けおよび資金の借入れを約款所定の範囲で行います。
    ⑪金利先渡取引および為替先渡取引を約款所定の範囲で行います。
    「明治安田外国債券ポートフォリオ・マザーファンド」
    運用の基本方針
    1.基本方針
    この投資信託は、信託財産の長期的な成長を図ることを目標として運用を行います。
    2.運用方法
    (1)投資対象
    世界各国(日本を除く)の国債、国際機関債、社債等を主要投資対象とします。
    (2)投資態度
    ①シティ世界国債インデックス(除く日本、ヘッジなし・円ベース)をベンチマークとしてこれを中長期的に上回る投資成果を目指します。
    ※シティ世界国債インデックスに採用されている国(構成国については定期的な見直しにより変更になる場合があります。)を主な投資対象国とします。
    ※ファンドはインデックス構成国を主要投資対象国としますが、常に投資対象国すべてに投資するものではありません。
    なお、ファンドは、シティ世界国債インデックス (除く日本、ヘッジなし・円ベース)をベンチマークとしますが、ベンチマークを上回る場合もあれば下回る場合もあります。ファンドは、中長期的にベンチマークを上回る投資成果の実現を目指しますが、ベンチマークに対して一定の投資成果をあげることを保証するものではありません。また、ベンチマークは今後見直す場合があります。
    ②信用リスクの低減を図るため、原則として取得時に信用ある格付会社によるA格相当以上の格付けを有する公社債およびそれと同等の信用度を有すると委託会社が判断した公社債に投資します。
    ③運用にあたっては、当社の投資プロセスでポートフォリオの構築、リスク管理を行います。
    ④債券市場は、長期的には経済のファンダメンタルズによって変動するという考えを基本としファンダメンタルズ分析を重視したアクティブ運用を行います。
    ⑤各国の政治、経済動向の変化や市況動向、リスク分散等を勘案して、国別・通貨別配分比率およびデュレーションの調整を行います。
    ⑥公社債の組入比率は、原則として高位を保ちます。
    ⑦組入外貨建資産の為替変動リスクに対するヘッジは原則として行いません。
    ⑧外国為替予約取引を行います。
    ⑨信託財産に属する資産の効率的な運用に資するため、ならびに価格変動リスクを回避するため、国内において行われる有価証券先物取引、有価証券指数等先物取引、有価証券オプション取引、通貨にかかる先物取引、通貨にかかる選択権取引、金利にかかる先物取引および金利にかかるオプション取引ならびに外国の市場におけるわが国の有価証券先物取引、有価証券指数等先物取引、有価証券オプション取引、通貨にかかる先物取引、通貨にかかるオプション取引、金利にかかる先物取引および金利にかかるオプション取引と類似の取引(以下「有価証券先物取引等」といいます。)を行うことができます。
    ⑩信託財産に属する資産の効率的な運用に資するため、ならびに価格変動リスクおよび為替変動リスクを回避するため、異なった通貨、異なった受取金利または異なった受取金利とその元本を一定の条件のもとに交換する取引(以下「スワップ取引」といいます。)および金利先渡取引ならびに為替先渡取引を行うことができます。
    ⑪信託財産の効率的な運用等に資するため、有価証券の貸付けおよび資金の借入れを行うことができます。
    (3)投資制限
    ①株式への投資割合は、信託財産の純資産総額の10%以下とします。
    ②新株引受権証券および新株予約権証券への投資割合は、信託財産の純資産総額の10%以下とします。
    ③同一銘柄の株式への投資割合は、信託財産の純資産総額の10%以下とします。
    ④同一銘柄の新株引受権証券および新株予約権証券への投資割合は、信託財産の純資産総額の5%以下とします。
    ⑤同一銘柄の転換社債、ならびに転換社債型新株予約権付社債への投資割合は、信託財産の純資産総額の10%以下とします。
    ⑥外貨建資産への投資割合には制限を設けません。
    ⑦有価証券先物取引等を約款所定の範囲で行います。
    ⑧スワップ取引を約款所定の範囲で行います。
    ⑨有価証券の貸付けおよび資金の借入れを約款所定の範囲で行います。
    ⑩金利先渡取引および為替先渡取引を約款所定の範囲で行います。
    ※上記各マザーファンドにおいて、資金動向、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。

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