有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第15期(平成27年2月10日-平成27年8月9日)
(4)【分配方針】
① 収益の分配は、信託の計算期間ごとに、信託財産から生ずる配当、受取利息その他これらに類する収益の額の合計額から支払い利子、信託報酬その他これらに類する費用の額の合計額を控除した額の全額について行います。ただし、収益分配金額の調整のためその一部または全部を信託財産内に留保したときは分配準備積立金として積立て、次期以降の分配に充てることができます。なお、経費および負数の分配準備積立金を控除しきれないときは、その差額を負数の分配準備積立金として次期に繰越します。将来の分配金の支払いおよびその金額については保証するものではありません。
② 毎計算期末に信託財産から生じた下記のa.に掲げる利益の合計額より、b.に掲げる損失の合計額を控除し、繰越欠損金があるときは、その全額を補填した後、次期に繰越します。
a.有価証券売買益、先物取引等取引益、追加信託差益金、交換差益金
b.有価証券売買損、先物取引等取引損、追加信託差損金、交換差損金
① 収益の分配は、信託の計算期間ごとに、信託財産から生ずる配当、受取利息その他これらに類する収益の額の合計額から支払い利子、信託報酬その他これらに類する費用の額の合計額を控除した額の全額について行います。ただし、収益分配金額の調整のためその一部または全部を信託財産内に留保したときは分配準備積立金として積立て、次期以降の分配に充てることができます。なお、経費および負数の分配準備積立金を控除しきれないときは、その差額を負数の分配準備積立金として次期に繰越します。将来の分配金の支払いおよびその金額については保証するものではありません。
② 毎計算期末に信託財産から生じた下記のa.に掲げる利益の合計額より、b.に掲げる損失の合計額を控除し、繰越欠損金があるときは、その全額を補填した後、次期に繰越します。
a.有価証券売買益、先物取引等取引益、追加信託差益金、交換差益金
b.有価証券売買損、先物取引等取引損、追加信託差損金、交換差損金