有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第17期(平成28年12月16日-平成29年12月15日)
(1)【投資方針】
イ 基本方針
マザーファンド受益証券への投資を通じて、主として日本の株式に分散投資することにより、信託財産の中長期的な成長を目指した運用を行います。
ロ 投資態度
(イ)マザーファンド受益証券への投資を主に行い、TOPIX(東証株価指数、配当込み)をベンチマークとし、中長期的にベンチマークと同程度のリスクで、安定的に上回るリターンを目指します。
(ロ)実際の運用にあたっては、マクロ経済分析をもとにしたトップダウンアプローチで行い、委託会社独自に定めるユニバースを構成する業種毎の基準ウエイトから一定の範囲内で乖離をとる業種配分と、企業の中長期成長力およびバリュエーションを重視した銘柄選択により超過収益の獲得を目指します。
(ハ)マザーファンド受益証券の組入比率は原則として高位とします。ただし、資金動向、市場動向によっては上記のような運用ができない場合やファンドの目的が達成されない場合があります。
イ 基本方針
マザーファンド受益証券への投資を通じて、主として日本の株式に分散投資することにより、信託財産の中長期的な成長を目指した運用を行います。
ロ 投資態度
(イ)マザーファンド受益証券への投資を主に行い、TOPIX(東証株価指数、配当込み)をベンチマークとし、中長期的にベンチマークと同程度のリスクで、安定的に上回るリターンを目指します。
(ロ)実際の運用にあたっては、マクロ経済分析をもとにしたトップダウンアプローチで行い、委託会社独自に定めるユニバースを構成する業種毎の基準ウエイトから一定の範囲内で乖離をとる業種配分と、企業の中長期成長力およびバリュエーションを重視した銘柄選択により超過収益の獲得を目指します。
(ハ)マザーファンド受益証券の組入比率は原則として高位とします。ただし、資金動向、市場動向によっては上記のような運用ができない場合やファンドの目的が達成されない場合があります。