有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第15期(平成26年12月16日-平成27年12月15日)
(1)【投資方針】
イ 基本方針
当ファンドは、マザーファンド受益証券への投資を通じて、実質的にわが国の公社債に投資し、信託財産の安定した成長と収益の確保を目指した運用を行います。
ロ 投資態度
(イ)マザーファンド受益証券への投資を主に行い、ノムラ・ボンド・パフォーマンス・インデックス総合(「NOMURA-BPI総合」といいます。)をベンチマークとし、主としてデュレーションと満期構成をコントロールすることによりベンチマークを上回る投資成果を目指します。
(ロ)投資対象は、原則としてBBB格相当(格付けは原則として、スタンダード・アンド・プアーズ、ムーディーズ、フィッチレーティングス、格付投資情報センター、日本格付研究所のいずれかから取得します。)以上の格付けを有する公社債とし、信用リスクや利回り格差等を考慮して組入銘柄を選定します。
(ハ)マクロ経済分析や市場分析による金利予測に基づいて、ポートフォリオのデュレーションと満期構成を決定し、ベンチマークとの乖離が主要な超過収益となるアクティブ運用を行います。さらに、債券市場に存在する非効率性に着目し、債券種別と個別銘柄の選択においても超過収益の獲得を目指します。
デュレーションは一定の範囲内で定めることとし、ベンチマークからの乖離を一定の範囲内にとどめることによりリスクをコントロールします。
(ニ)マザーファンド受益証券の組入比率は原則として高位とします。ただし資金動向、市場動向によっては上記のような運用ができない場合やファンドの目的が達成されない場合があります。
イ 基本方針
当ファンドは、マザーファンド受益証券への投資を通じて、実質的にわが国の公社債に投資し、信託財産の安定した成長と収益の確保を目指した運用を行います。
ロ 投資態度
(イ)マザーファンド受益証券への投資を主に行い、ノムラ・ボンド・パフォーマンス・インデックス総合(「NOMURA-BPI総合」といいます。)をベンチマークとし、主としてデュレーションと満期構成をコントロールすることによりベンチマークを上回る投資成果を目指します。
(ロ)投資対象は、原則としてBBB格相当(格付けは原則として、スタンダード・アンド・プアーズ、ムーディーズ、フィッチレーティングス、格付投資情報センター、日本格付研究所のいずれかから取得します。)以上の格付けを有する公社債とし、信用リスクや利回り格差等を考慮して組入銘柄を選定します。
(ハ)マクロ経済分析や市場分析による金利予測に基づいて、ポートフォリオのデュレーションと満期構成を決定し、ベンチマークとの乖離が主要な超過収益となるアクティブ運用を行います。さらに、債券市場に存在する非効率性に着目し、債券種別と個別銘柄の選択においても超過収益の獲得を目指します。
デュレーションは一定の範囲内で定めることとし、ベンチマークからの乖離を一定の範囲内にとどめることによりリスクをコントロールします。
(ニ)マザーファンド受益証券の組入比率は原則として高位とします。ただし資金動向、市場動向によっては上記のような運用ができない場合やファンドの目的が達成されない場合があります。