有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第25期(2024/12/17-2025/12/15)
(1)【投資方針】
イ 基本方針
マザーファンド受益証券への投資を通じて、実質的に、日本を除く世界各国の株式に分散投資することにより、信託財産の中長期的な成長を目指した運用を行います(また、このほか外国の株式へ直接投資、または預金等の金融商品による運用を行うことも約款上認められております。)。
ロ 投資態度
(イ)マザーファンド受益証券への投資を主に行い、MSCIコクサイ・インデックス(配当込み、円換算ベース)をベンチマークとし、中長期的にベンチマークに対し同程度のリスクで安定的に上回るリターンを目指します。
(ロ)委託会社のエコノミスト、アナリストによる綿密かつ広範囲のリサーチにより、トップダウンおよびボトムアップ双方の視点から株価に十分織り込まれていない投資材料を見極め、リスクを取ることで超過収益の獲得を目指します。
(ハ)当ファンドは原則として対円での為替ヘッジを行いません。ただし、資産と通貨を別々に管理しており、株式市場の見通しと通貨の見通しとの双方の観点から資産の配分比率と通貨の配分比率との間に一定の範囲内で乖離をとる場合があります。
(ニ)マザーファンド受益証券の組入比率は原則として高位とします。ただし資金動向、市場動向によっては上記のような運用ができない場合やファンドの目的が達成されない場合があります。


イ 基本方針
マザーファンド受益証券への投資を通じて、実質的に、日本を除く世界各国の株式に分散投資することにより、信託財産の中長期的な成長を目指した運用を行います(また、このほか外国の株式へ直接投資、または預金等の金融商品による運用を行うことも約款上認められております。)。
ロ 投資態度
(イ)マザーファンド受益証券への投資を主に行い、MSCIコクサイ・インデックス(配当込み、円換算ベース)をベンチマークとし、中長期的にベンチマークに対し同程度のリスクで安定的に上回るリターンを目指します。
(ロ)委託会社のエコノミスト、アナリストによる綿密かつ広範囲のリサーチにより、トップダウンおよびボトムアップ双方の視点から株価に十分織り込まれていない投資材料を見極め、リスクを取ることで超過収益の獲得を目指します。
(ハ)当ファンドは原則として対円での為替ヘッジを行いません。ただし、資産と通貨を別々に管理しており、株式市場の見通しと通貨の見通しとの双方の観点から資産の配分比率と通貨の配分比率との間に一定の範囲内で乖離をとる場合があります。
(ニ)マザーファンド受益証券の組入比率は原則として高位とします。ただし資金動向、市場動向によっては上記のような運用ができない場合やファンドの目的が達成されない場合があります。

