有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第13期(平成25年6月8日-平成26年6月9日)
(1)【投資方針】
a.基本方針
本ファンドは、信託財産の長期的な成長を図ることを目標として運用を行います。
b.本ファンドの運用方針
・ Aコースはゴールドマン・サックス・世界債券オープン A コース(限定為替ヘッジ)マザーファンドの受益証券を、Bコースはゴールドマン・サックス・世界債券オープン B コース(為替ヘッジなし)マザーファンドの受益証券を主要投資対象とし、原則として、マザーファンド受益証券の組入れ比率は高位に保ちます(ただし、投資環境等により、当該受益証券の組入れ比率を引き下げる場合もあります。)。
・ Aコースにおける実質外貨建資産*については、対円での為替ヘッジにより為替変動リスクの低減を図ることを基本とします。
* 実質外貨建資産とは、本ファンドに属する外貨建資産の時価総額とマザーファンドに属する外貨建資産のうち本ファンドに属するとみなした額(本ファンドに属するマザーファンドの時価総額にマザーファンドの純資産総額に占める外貨建資産の時価総額の割合を乗じて得た額をいいます。)との合計額をいいます。
・ 市況動向や資金動向その他の要因等によっては、運用方針に従った運用ができない場合があります。
c.マザーファンドの運用方針
・ マザーファンドは日本を含む世界各国の高格付けの債券を中心に分散投資することにより、リターンの安定化を目指します。投資する債券を組入れ時においてトリプルB格(トリプルBマイナス格も含みます。以下同じ。)相当以上、ポートフォリオの平均格付けはダブルA格(ダブルAマイナス格も含みます。以下同じ。)相当以上とし、信用リスクを抑えた運用を目指します。
・ 投資する債券について行う国別配分、銘柄選択、長短金利差戦略等のアクティブ運用により、超過リターンの向上を目指します。
・ ゴールドマン・サックス・世界債券オープンAコース(限定為替ヘッジ)マザーファンドのベンチマークとして、JPモルガン・ガバメント・ボンド・インデックス(グローバル、100%円ヘッジ)を、ゴールドマン・サックス・世界債券オープンBコース(為替ヘッジなし)マザーファンドのベンチマークとして、JPモルガン・ガバメント・ボンド・インデックス(グローバル、円ベース)を使用します。
・ 債券運用とは別に、各国の通貨を対象にアクティブ運用を行い、超過リターンの向上を目指します。
・ 市況動向や資金動向その他の要因等によっては、運用方針に従った運用ができない場合があります。
なお、本ファンドおよび各マザーファンドでは、運用の効率化を図るため、関連会社に運用の指図にかかる権限を以下のとおり委託します。
a.基本方針
本ファンドは、信託財産の長期的な成長を図ることを目標として運用を行います。
b.本ファンドの運用方針
・ Aコースはゴールドマン・サックス・世界債券オープン A コース(限定為替ヘッジ)マザーファンドの受益証券を、Bコースはゴールドマン・サックス・世界債券オープン B コース(為替ヘッジなし)マザーファンドの受益証券を主要投資対象とし、原則として、マザーファンド受益証券の組入れ比率は高位に保ちます(ただし、投資環境等により、当該受益証券の組入れ比率を引き下げる場合もあります。)。
・ Aコースにおける実質外貨建資産*については、対円での為替ヘッジにより為替変動リスクの低減を図ることを基本とします。
* 実質外貨建資産とは、本ファンドに属する外貨建資産の時価総額とマザーファンドに属する外貨建資産のうち本ファンドに属するとみなした額(本ファンドに属するマザーファンドの時価総額にマザーファンドの純資産総額に占める外貨建資産の時価総額の割合を乗じて得た額をいいます。)との合計額をいいます。
・ 市況動向や資金動向その他の要因等によっては、運用方針に従った運用ができない場合があります。
c.マザーファンドの運用方針
・ マザーファンドは日本を含む世界各国の高格付けの債券を中心に分散投資することにより、リターンの安定化を目指します。投資する債券を組入れ時においてトリプルB格(トリプルBマイナス格も含みます。以下同じ。)相当以上、ポートフォリオの平均格付けはダブルA格(ダブルAマイナス格も含みます。以下同じ。)相当以上とし、信用リスクを抑えた運用を目指します。
・ 投資する債券について行う国別配分、銘柄選択、長短金利差戦略等のアクティブ運用により、超過リターンの向上を目指します。
・ ゴールドマン・サックス・世界債券オープンAコース(限定為替ヘッジ)マザーファンドのベンチマークとして、JPモルガン・ガバメント・ボンド・インデックス(グローバル、100%円ヘッジ)を、ゴールドマン・サックス・世界債券オープンBコース(為替ヘッジなし)マザーファンドのベンチマークとして、JPモルガン・ガバメント・ボンド・インデックス(グローバル、円ベース)を使用します。
・ 債券運用とは別に、各国の通貨を対象にアクティブ運用を行い、超過リターンの向上を目指します。
・ 市況動向や資金動向その他の要因等によっては、運用方針に従った運用ができない場合があります。
なお、本ファンドおよび各マザーファンドでは、運用の効率化を図るため、関連会社に運用の指図にかかる権限を以下のとおり委託します。
| 委託先の名称 | 委託先の所在地 | 委託の内容 | 委託にかかる費用 | |
| ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント・インターナショナル (GSAMロンドン) | 英国ロンドン市 | 債券および通貨の運用(デリバティブ取引等にかかる運用を含みます。) | 別に定める取り決めに基づく金額が委託会社から原則として毎月支払われるものとし、信託財産からの直接的な支払いは行いません。 | |
| ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント・エル・ピー (GSAMニューヨーク) | 米国ニューヨーク州ニューヨーク市 | |||
| ゴールドマン・サックス(シンガポール)ピーティーイー (GSAMシンガポール) | シンガポール |