有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第15期(平成27年3月24日-平成28年3月22日)
(3)【運用体制】
ファンドの運用体制は以下の通りです。
○ 運用担当部門では、ファンドの運用等を行ないます。
○ パフォーマンス分析部門では、ファンドのパフォーマンス分析等を行ないます。
○ 運用に関するコンプライアンス部門では、ファンドの法令および各種運用規制等の遵守状況のモニタリング等を行ないます。
<ファンドの運用体制に対する管理等>投資リスクの管理および投資行動のチェックについては、運用部門が自ら行なう方法と、運用部門から独立している運用に関するコンプライアンス部門が行なう方法を併用し検証しています。
・ 運用部門では、部門の担当責任者とポートフォリオ・マネージャーによるミーティング等を実施し、さまざまなリスク要因について協議しています。
・ 運用に関するコンプライアンス部門では、ファンドが法令および各種運用規制等を遵守して運用されているかがチェックされ、モニタリングの結果を運用部門および必要に応じて適宜関係部門にフィードバックしています。
また、ファンドの運用管理にあたっては、アジア・パシフィック・インベストメント・リスク・オーバーサイト・コミッティを開催しています。
アジア・パシフィック・インベストメント・リスク・オーバーサイト・コミッティは、原則として毎月開催され、運用担当部門、パフォーマンス分析部門、運用に関するコンプライアンス部門のメンバー等から構成(10名程度)されており、日本を含むアジア・パシフィックで運用を行なっているファンドの運用成果のレビュー等を行なっています。
ファンドの関係法人である受託会社の管理として、受託会社より原則として年1回、内部統制に関する報告書を入手しているほか、必要に応じて適宜ミーティング等を行なっています。
※上記「(3)運用体制」の内容は、今後変更となる場合があります。
ファンドの運用体制は以下の通りです。
○ 運用担当部門では、ファンドの運用等を行ないます。
○ パフォーマンス分析部門では、ファンドのパフォーマンス分析等を行ないます。
○ 運用に関するコンプライアンス部門では、ファンドの法令および各種運用規制等の遵守状況のモニタリング等を行ないます。
<ファンドの運用体制に対する管理等>投資リスクの管理および投資行動のチェックについては、運用部門が自ら行なう方法と、運用部門から独立している運用に関するコンプライアンス部門が行なう方法を併用し検証しています。
・ 運用部門では、部門の担当責任者とポートフォリオ・マネージャーによるミーティング等を実施し、さまざまなリスク要因について協議しています。
・ 運用に関するコンプライアンス部門では、ファンドが法令および各種運用規制等を遵守して運用されているかがチェックされ、モニタリングの結果を運用部門および必要に応じて適宜関係部門にフィードバックしています。
また、ファンドの運用管理にあたっては、アジア・パシフィック・インベストメント・リスク・オーバーサイト・コミッティを開催しています。
アジア・パシフィック・インベストメント・リスク・オーバーサイト・コミッティは、原則として毎月開催され、運用担当部門、パフォーマンス分析部門、運用に関するコンプライアンス部門のメンバー等から構成(10名程度)されており、日本を含むアジア・パシフィックで運用を行なっているファンドの運用成果のレビュー等を行なっています。
ファンドの関係法人である受託会社の管理として、受託会社より原則として年1回、内部統制に関する報告書を入手しているほか、必要に応じて適宜ミーティング等を行なっています。
※上記「(3)運用体制」の内容は、今後変更となる場合があります。