有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第24期(2024/03/22-2025/03/21)
(1)【投資方針】
●中長期的に東証株価指数(TOPIX)(配当込み)※を上回る投資成果を目指して積極的な運用を行ないます。
◆ファンドは、東証株価指数(TOPIX)(配当込み)をベンチマークとします。
※東証株価指数(TOPIX)(配当込み)はわが国の株式市場全体のパフォーマンスを表わす代表的な指数です。
●株式への投資にあたっては、マクロ経済分析等を中心とした「トップダウンアプローチ」と個別企業の調査・分析等を中心とした「ボトムアップアプローチ」とを併用し、これらのファンダメンタルズ調査・分析等に基づき、個別銘柄選定、セクター配分の策定等を行なうことを基本とします。
●ポートフォリオ構築は以下のプロセスで行なうことを基本とします。
◆独自に設定したセクター(業種)の中長期的な収益見通しやバリュエーション等を考慮しセクター配分を決定します。
◆個別銘柄の投資価値の評価に際しては、各企業の過去相対のバリュエーションをベースとした独自の指標を用いて付与した「定量的な銘柄格付け」に対し、各企業の中長期潜在成長力、業界内での競争力、企業の構造改革等のファンダメンタルズの定性判断を加えて「最終的な銘柄格付け」を付与します。
◆ポートフォリオ構築は、セクター配分戦略に基づき各セクター内で「最終的な銘柄格付け」をもとに市場環境等を勘案して行ないます。

●株式の実質組入比率は、原則として高位を維持することを基本とします。
資金動向、市況動向等によっては上記のような運用ができない場合があります。
●中長期的に東証株価指数(TOPIX)(配当込み)※を上回る投資成果を目指して積極的な運用を行ないます。
◆ファンドは、東証株価指数(TOPIX)(配当込み)をベンチマークとします。
※東証株価指数(TOPIX)(配当込み)はわが国の株式市場全体のパフォーマンスを表わす代表的な指数です。
●株式への投資にあたっては、マクロ経済分析等を中心とした「トップダウンアプローチ」と個別企業の調査・分析等を中心とした「ボトムアップアプローチ」とを併用し、これらのファンダメンタルズ調査・分析等に基づき、個別銘柄選定、セクター配分の策定等を行なうことを基本とします。
●ポートフォリオ構築は以下のプロセスで行なうことを基本とします。
◆独自に設定したセクター(業種)の中長期的な収益見通しやバリュエーション等を考慮しセクター配分を決定します。
◆個別銘柄の投資価値の評価に際しては、各企業の過去相対のバリュエーションをベースとした独自の指標を用いて付与した「定量的な銘柄格付け」に対し、各企業の中長期潜在成長力、業界内での競争力、企業の構造改革等のファンダメンタルズの定性判断を加えて「最終的な銘柄格付け」を付与します。
◆ポートフォリオ構築は、セクター配分戦略に基づき各セクター内で「最終的な銘柄格付け」をもとに市場環境等を勘案して行ないます。

●株式の実質組入比率は、原則として高位を維持することを基本とします。
資金動向、市況動向等によっては上記のような運用ができない場合があります。