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    有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第18期(平成30年3月21日-平成31年3月20日)

    【提出】
    2019/06/13 9:02
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    50項目
    [注記事項]
    ◇ 貸借対照表関係
    前事業年度末
    (2017年3月31日)
    当事業年度末
    (2018年3月31日)
    ※1.関係会社に対する資産及び負債
    区分掲記されたもの以外で各科目に含まれているものは、次のとおりであります。
    未払費用938百万円
    ※1.関係会社に対する資産及び負債
    区分掲記されたもの以外で各科目に含まれているものは、次のとおりであります。
    未払費用1,781百万円
    ※2.有形固定資産より控除した減価償却累計額
    建物681百万円
    器具備品3,331
    合計4,013
    ※2.有形固定資産より控除した減価償却累計額
    建物708百万円
    器具備品3,491
    合計4,200

    ◇ 損益計算書関係
    前事業年度
    (自 2016年4月1日
    至 2017年3月31日)
    当事業年度
    (自 2017年4月1日
    至 2018年3月31日)
    ※1.関係会社に係る注記
    区分掲記されたもの以外で関係会社に対するものは、次のとおりであります。
    受取配当金5,252百万円
    支払利息17
    ※1.関係会社に係る注記
    区分掲記されたもの以外で関係会社に対するものは、次のとおりであります。
    受取配当金4,026百万円
    支払利息2
    ※2.役員報酬の範囲額
    役員報酬は報酬委員会決議に基づき支給されております。
    ※2.役員報酬の範囲額
    (同左)
    ※3.固定資産除却損
    建物-百万円
    器具備品0
    ソフトウェア9
    合計9
    ※3.固定資産除却損
    建物4百万円
    器具備品0
    ソフトウェア53
    合計58


    ◇ 株主資本等変動計算書関係
    前事業年度(自 2016年4月1日 至 2017年3月31日)
    1. 発行済株式の種類及び総数に関する事項
    株式の種類当事業年度期首株式数当事業年度増加株式数当事業年度減少株式数当事業年度末株式数
    普通株式5,150,693株--5,150,693株

    2. 剰余金の配当に関する事項
    (1)配当金支払額
    ①配当財産が金銭である場合における当該金銭の総額
    2016年5月13日開催の取締役会において、次のとおり決議しております。
    普通株式の配当に関する事項
    配当金の総額34,973百万円
    配当の原資利益剰余金
    1株当たり配当額6,790円
    基準日2016年3月31日
    効力発生日2016年6月24日

    ②配当財産が金銭以外である場合における当該財産の総額
    2016年10月27日開催の臨時株主総会において、次のとおり決議しております。
    普通株式の配当に関する事項
    配当財産の種類 株式会社野村総合研究所の株式
    配当財産の帳簿価額3,064百万円
    1株当たり配当額594円87銭
    効力発生日2016年10月27日
    配当財産の種類 株式会社ジャフコの株式
    配当財産の帳簿価額282百万円
    1株当たり配当額54円93銭
    効力発生日2016年10月27日
    配当財産の種類 朝日火災海上保険株式会社の株式
    配当財産の帳簿価額87百万円
    1株当たり配当額16円89銭
    効力発生日2016年10月27日

    (2) 基準日が当事業年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌事業年度となるもの
    2017年5月12日開催の取締役会において、次のとおり決議しております。
    普通株式の配当に関する事項
    配当金の総額25,598百万円
    配当の原資利益剰余金
    1株当たり配当額4,970円
    基準日2017年3月31日
    効力発生日2017年6月23日


    当事業年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
    1. 発行済株式の種類及び総数に関する事項
    株式の種類当事業年度期首株式数当事業年度増加株式数当事業年度減少株式数当事業年度末株式数
    普通株式5,150,693株--5,150,693株

    2. 剰余金の配当に関する事項
    (1)配当財産が金銭である場合における当該金銭の総額
    2017年5月12日開催の取締役会において、次のとおり決議しております。
    普通株式の配当に関する事項
    配当金の総額25,598百万円
    配当の原資利益剰余金
    1株当たり配当額4,970円
    基準日2017年3月31日
    効力発生日2017年6月23日

    (2) 基準日が当事業年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌事業年度となるもの
    2018年5月14日開催の取締役会において、次のとおり決議しております。
    普通株式の配当に関する事項
    配当金の総額24,826百万円
    配当の原資利益剰余金
    1株当たり配当額4,820円
    基準日2018年3月31日
    効力発生日2018年6月25日


    ◇ 金融商品関係
    前事業年度(自 2016年4月1日 至 2017年3月31日)
    1. 金融商品の状況に関する事項
    (1)金融商品に対する取組方針
    当社は、投資信託の運用を業として行っており、自社が運用する投資信託の商品性維持等を目的として、当該投資信託を特定金外信託を通じ保有しております。特定金外信託を通じ行っているデリバティブ取引については、保有する投資信託にかかる将来の為替及び価格の変動によるリスクの軽減を目的としているため、投資信託保有残高の範囲内で行うこととし、投機目的のためのデリバディブ取引は行わない方針であります。
    なお、余資運用に関しては、譲渡性預金等安全性の高い金融資産で運用し、資金調達に関しては、親会社である野村ホールディングス株式会社及びその他の金融機関からの短期借入による方針であります。
    (2)金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制
    特定金外信託を通じ保有している投資信託につきましては、為替変動リスクや価格変動リスクに晒されておりますが、その大部分については為替予約、株価指数先物、債券先物などのデリバティブ取引によりヘッジしております。また、株式につきましては、政策投資として、あるいは業務上の関係維持を目的として保有しておりますが、価格変動リスクに晒されております。有価証券及び投資有価証券並びに金銭の信託については財務部が管理しており、定期的に時価や発行体の財務状況を把握し、その内容を経営に報告しております。
    デリバティブ取引の実行及び管理については、財務部及び運用調査本部で行っております。デリバティブ取引については、取引相手先として高格付を有する金融機関に限定しているため信用リスクはほとんどないと認識しております。財務部は月に一度デリバティブ取引の内容を含んだ財務報告を経営会議で行っております。
    また、営業債権である未収委託者報酬は、投資信託約款に基づき、信託財産から委託者に対して支払われる信託報酬の未払金額であり、信託財産は受託銀行において分別保管されているため、信用リスクはほとんどないと認識しております。同じく営業債権である未収運用受託報酬は、投資顧問契約に基づき、運用受託者に対して支払われる報酬の未払金額であります。この未収運用受託報酬は、信託財産から運用受託者に対して支払われる場合は、信託財産が信託銀行において分別保管されているため、信用リスクはほとんどないと認識しており、顧客から直接運用受託者に対して支払われる場合は、当該顧客の信用リスクにさらされておりますが、顧客ごとに決済期日および残高を管理することにより、回収懸念の早期把握や回収リスクの軽減を図っております。

    2. 金融商品の時価等に関する事項
    2017年3月31日における貸借対照表計上額、時価、及びこれらの差額については次のとおりです。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは、次表には含めておりません。
    (単位:百万円)
    貸借対照表計上額時価差額
    (1)現金・預金127127-
    (2)金銭の信託52,24752,247-
    (3)未収委託者報酬16,28716,287-
    (4)未収運用受託報酬7,4817,481-
    (5)有価証券及び投資有価証券15,70015,700-
    その他有価証券15,70015,700-
    資産計91,84391,843-
    (6)未払金10,40110,401-
    未払収益分配金11-
    未払償還金3131-
    未払手数料5,2425,242-
    関係会社未払金4,4384,438-
    その他未払金687687-
    (7)未払費用9,4619,461-
    (8)未払法人税等714714-
    負債計20,57820,578-

    注1:金融商品の時価の算定方法並びに有価証券に関する事項
    (1) 現金・預金
    短期間で決済されるため、時価は帳簿価額とほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
    (2) 金銭の信託
    信託財産は、主として投資信託、デリバティブ取引、その他の資産(コールローン・委託証拠金等)で構成されております。これらの時価について投資信託については基準価額、デリバティブ取引に関しては、上場デリバティブ取引は取引所の価格、為替予約取引は先物為替相場、店頭デリバティブ取引は取引先金融機関から提示された価格等によっております。また、その他の資産については短期間で決済されるため、時価は帳簿価額とほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
    (3)未収委託者報酬、(4)未収運用受託報酬
    これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額とほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
    (5) 有価証券及び投資有価証券
    その他有価証券
    譲渡性預金は短期間で決済されるため、時価は帳簿価額とほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。また、保有目的ごとの有価証券に関する注記事項については、「有価証券関係」注記を参照ください。
    (6) 未払金、(7) 未払費用、(8) 未払法人税等
    これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額とほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
    注2:非上場株式等(貸借対照表計上額:投資有価証券1,233百万円、関係会社株式8,124百万円)は、市場価格がなく、かつ将来キャッシュフローを見積もることなどができず、時価を把握することが極めて困難と認められるため、「有価証券及び投資有価証券」には含めておりません。
    注3:金銭債権及び満期のある有価証券の決算日後の償還予定額
    (単位:百万円)
    1年以内1年超
    5年以内
    5年超
    10年以内
    10年超
    預金127---
    金銭の信託52,247---
    未収委託者報酬16,287---
    未収運用受託報酬7,481---
    有価証券及び投資有価証券
    その他有価証券15,700---
    合計91,843---

    当事業年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
    1. 金融商品の状況に関する事項
    (1)金融商品に対する取組方針
    当社は、投資信託の運用を業として行っており、自社が運用する投資信託の商品性維持等を目的として、当該投資信託を特定金外信託を通じ保有しております。特定金外信託を通じ行っているデリバティブ取引については、保有する投資信託にかかる将来の為替及び価格の変動によるリスクの軽減を目的としているため、投資信託保有残高の範囲内で行うこととし、投機目的のためのデリバディブ取引は行わない方針であります。
    なお、余資運用に関しては、譲渡性預金等安全性の高い金融資産で運用し、資金調達に関しては、親会社である野村ホールディングス株式会社及びその他の金融機関からの短期借入による方針であります。
    (2)金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制
    特定金外信託を通じ保有している投資信託につきましては、為替変動リスクや価格変動リスクに晒されておりますが、その大部分については為替予約、株価指数先物、債券先物などのデリバティブ取引によりヘッジしております。また、株式につきましては、政策投資として、あるいは業務上の関係維持を目的として保有しておりますが、価格変動リスクに晒されております。有価証券及び投資有価証券並びに金銭の信託については財務部が管理しており、定期的に時価や発行体の財務状況を把握し、その内容を経営に報告しております。
    デリバティブ取引の実行及び管理については、財務部及び運用調査本部で行っております。デリバティブ取引については、取引相手先として高格付を有する金融機関に限定しているため信用リスクはほとんどないと認識しております。財務部は月に一度デリバティブ取引の内容を含んだ財務報告を経営会議で行っております。
    また、営業債権である未収委託者報酬は、投資信託約款に基づき、信託財産から委託者に対して支払われる信託報酬の未払金額であり、信託財産は受託銀行において分別保管されているため、信用リスクはほとんどないと認識しております。同じく営業債権である未収運用受託報酬は、投資顧問契約に基づき、運用受託者に対して支払われる報酬の未払金額であります。この未収運用受託報酬は、信託財産から運用受託者に対して支払われる場合は、信託財産が信託銀行において分別保管されているため、信用リスクはほとんどないと認識しており、顧客から直接運用受託者に対して支払われる場合は、当該顧客の信用リスクにさらされておりますが、顧客ごとに決済期日および残高を管理することにより、回収懸念の早期把握や回収リスクの軽減を図っております。

    2. 金融商品の時価等に関する事項
    2018年3月31日における貸借対照表計上額、時価、及びこれらの差額については次のとおりです。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは、次表には含めておりません。
    (単位:百万円)
    貸借対照表計上額時価差額
    (1)現金・預金919919-
    (2)金銭の信託47,93647,936-
    (3)未収委託者報酬24,05924,059-
    (4)未収運用受託報酬6,7646,764-
    (5)有価証券及び投資有価証券22,60022,600-
    その他有価証券22,60022,600-
    資産計102,279102,279-
    (6)未払金17,85317,853-
    未払収益分配金11-
    未払償還金3131-
    未払手数料7,8847,884-
    関係会社未払金7,9307,930-
    その他未払金2,0052,005-
    (7)未払費用12,44112,441-
    (8)未払法人税等2,2412,241-
    負債計32,53632,536-

    注1:金融商品の時価の算定方法並びに有価証券に関する事項
    (1) 現金・預金
    短期間で決済されるため、時価は帳簿価額とほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
    (2) 金銭の信託
    信託財産は、主として投資信託、デリバティブ取引、その他の資産(コールローン・委託証拠金等)で構成されております。これらの時価について投資信託については基準価額、デリバティブ取引に関しては、上場デリバティブ取引は取引所の価格、為替予約取引は先物為替相場、店頭デリバティブ取引は取引先金融機関から提示された価格等によっております。また、その他の資産については短期間で決済されるため、時価は帳簿価額とほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
    (3)未収委託者報酬、(4)未収運用受託報酬
    これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額とほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
    (5) 有価証券及び投資有価証券
    その他有価証券
    譲渡性預金は短期間で決済されるため、時価は帳簿価額とほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。また、保有目的ごとの有価証券に関する注記事項については、「有価証券関係」注記を参照ください。

    (6) 未払金、(7) 未払費用、(8) 未払法人税等
    これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額とほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
    注2:非上場株式等(貸借対照表計上額:投資有価証券1,184百万円、関係会社株式9,033百万円)は、市場価格がなく、かつ将来キャッシュフローを見積もることなどができず、時価を把握することが極めて困難と認められるため、「有価証券及び投資有価証券」には含めておりません。
    注3:金銭債権及び満期のある有価証券の決算日後の償還予定額
    (単位:百万円)
    1年以内1年超
    5年以内
    5年超
    10年以内
    10年超
    預金919---
    金銭の信託47,936---
    未収委託者報酬24,059---
    未収運用受託報酬6,764---
    有価証券及び投資有価証券
    その他有価証券22,600---
    合計102,279---


    ◇ 有価証券関係
    前事業年度 (自 2016年4月1日 至 2017年3月31日)
    1.売買目的有価証券(2017年3月31日)
    該当事項はありません。
    2.満期保有目的の債券(2017年3月31日)
    該当事項はありません。
    3.子会社株式及び関連会社株式(2017年3月31日)
    該当事項はありません。
    4.その他有価証券(2017年3月31日)
    区分貸借対照表
    計上額
    (百万円)
    取得原価
    (百万円)
    差額
    (百万円)
    貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの
    株式---
    小計---
    貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの
    譲渡性預金15,70015,700-
    小計15,70015,700-
    合計15,70015,700-

    5.事業年度中に売却したその他有価証券(自 2016年4月1日 至 2017年3月31日)
    該当事項はありません。
    当事業年度 (自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
    1.売買目的有価証券(2018年3月31日)
    該当事項はありません。
    2.満期保有目的の債券(2018年3月31日)
    該当事項はありません。
    3.子会社株式及び関連会社株式(2018年3月31日)
    該当事項はありません。
    4.その他有価証券(2018年3月31日)
    区分貸借対照表
    計上額
    (百万円)
    取得原価
    (百万円)
    差額
    (百万円)
    貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの
    株式---
    小計---
    貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの
    譲渡性預金22,60022,600-
    小計22,60022,600-
    合計22,60022,600-

    5.事業年度中に売却したその他有価証券(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
    該当事項はありません。

    ◇ 退職給付関係
    前事業年度(自 2016年4月1日 至 2017年3月31日)
    1.採用している退職給付制度の概要
    当社は、確定給付型の制度として確定給付型企業年金制度及び退職一時金制度を、また確定拠出型の制度として確定拠出年金制度を設けております。
    2.確定給付制度
    (1) 退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表
    退職給付債務の期首残高18,692百万円
    勤務費用889
    利息費用125
    数理計算上の差異の発生額464
    退職給付の支払額△634
    その他8
    退職給付債務の期末残高19,546
    (2) 年金資産の期首残高と期末残高の調整表
    年金資産の期首残高15,764百万円
    期待運用収益394
    数理計算上の差異の発生額468
    事業主からの拠出額507
    退職給付の支払額△562
    年金資産の期末残高16,572
    (3) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と貸借対照表に計上された退職給付引当金
    及び前払年金費用の調整表
    積立型制度の退職給付債務16,578百万円
    年金資産△16,572
    5
    非積立型制度の退職給付債務2,967
    未積立退職給付債務2,973
    未認識数理計算上の差異△2,992
    未認識過去勤務費用371
    貸借対照表上に計上された負債と資産の純額352
    退職給付引当金2,947
    前払年金費用△2,594
    貸借対照表上に計上された負債と資産の純額352
    (4) 退職給付費用及びその内訳項目の金額
    勤務費用889百万円
    利息費用125
    期待運用収益△394
    数理計算上の差異の費用処理額412
    過去勤務費用の費用処理額△40
    確定給付制度に係る退職給付費用993
    (5) 年金資産に関する事項
    ①年金資産の主な内容
    年金資産合計に対する主な分類毎の比率は、次の通りです。
    債券49%
    株式39%
    生保一般勘定12%
    その他0%
    合計100%
    ②長期期待運用収益率の設定方法
    年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在及び予想される年金資産の配分と、年金資産を構成する多様な資産からの現在及び将来期待される長期の収益率を考慮しております。
    (6) 数理計算上の計算基礎に関する事項
    当事業年度末における主要な数理計算上の計算基礎
    確定給付型企業年金制度の割引率0.9%
    退職一時金制度の割引率0.6%
    長期期待運用収益率2.5%
    3.確定拠出制度
    当社の確定拠出制度への要拠出額は、195百万円でした。


    当事業年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
    1.採用している退職給付制度の概要
    当社は、確定給付型の制度として確定給付型企業年金制度及び退職一時金制度を、また確定拠出型の制度として確定拠出年金制度を設けております。
    2.確定給付制度
    (1) 退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表
    退職給付債務の期首残高19,546百万円
    勤務費用929
    利息費用167
    数理計算上の差異の発生額1,415
    退職給付の支払額△660
    その他0
    退職給付債務の期末残高21,398
    (2) 年金資産の期首残高と期末残高の調整表
    年金資産の期首残高16,572百万円
    期待運用収益414
    数理計算上の差異の発生額395
    事業主からの拠出額510
    退職給付の支払額△518
    年金資産の期末残高17,373
    (3) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と貸借対照表に計上された退職給付引当金
    及び前払年金費用の調整表
    積立型制度の退職給付債務18,163百万円
    年金資産△17,373
    790
    非積立型制度の退職給付債務3,235
    未積立退職給付債務4,025
    未認識数理計算上の差異△3,768
    未認識過去勤務費用331
    貸借対照表上に計上された負債と資産の純額588
    退職給付引当金2,938
    前払年金費用△2,350
    貸借対照表上に計上された負債と資産の純額588
    (4) 退職給付費用及びその内訳項目の金額
    勤務費用929百万円
    利息費用167
    期待運用収益△414
    数理計算上の差異の費用処理額244
    過去勤務費用の費用処理額△40
    確定給付制度に係る退職給付費用887
    (5) 年金資産に関する事項
    ①年金資産の主な内容
    年金資産合計に対する主な分類毎の比率は、次の通りです。
    債券47%
    株式41%
    生保一般勘定12%
    その他0%
    合計100%
    ②長期期待運用収益率の設定方法
    年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在及び予想される年金資産の配分と、年金資産を構成する多様な資産からの現在及び将来期待される長期の収益率を考慮しております。
    (6) 数理計算上の計算基礎に関する事項
    当事業年度末における主要な数理計算上の計算基礎
    確定給付型企業年金制度の割引率0.9%
    退職一時金制度の割引率0.5%
    長期期待運用収益率2.5%
    3.確定拠出制度
    当社の確定拠出制度への要拠出額は、195百万円でした。


    ◇ 税効果会計関係
    前事業年度末
    (2017年3月31日)
    当事業年度末
    (2018年3月31日)
    1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
    繰延税金資産百万円
    賞与引当金1,345
    退職給付引当金913
    投資有価証券評価減417
    未払事業税110
    関係会社株式評価減247
    ゴルフ会員権評価減212
    減価償却超過額171
    時効後支払損引当金166
    子会社株式売却損148
    未払子会社役務提供費用-
    未払社会保険料85
    関係会社株式譲渡益88
    その他274
    繰延税金資産小計4,183
    評価性引当額△739
    繰延税金資産合計3,444
    繰延税金負債
    その他有価証券評価差額金18
    前払年金費用804
    繰延税金負債合計822
    繰延税金資産の純額2,621
    1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
    繰延税金資産百万円
    賞与引当金1,434
    退職給付引当金910
    投資有価証券評価減417
    未払事業税409
    関係会社株式評価減247
    ゴルフ会員権評価減207
    減価償却超過額171
    時効後支払損引当金169
    子会社株式売却損148
    未払子会社役務提供費用121
    未払社会保険料107
    関係会社株式譲渡益-
    その他197
    繰延税金資産小計4,543
    評価性引当額△735
    繰延税金資産合計3,808
    繰延税金負債
    その他有価証券評価差額金5
    前払年金費用728
    繰延税金負債合計733
    繰延税金資産の純額3,074
    2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
    法定実効税率31.0%
    (調整)
    交際費等永久に損金に算入されない項目0.1%
    受取配当金等永久に益金に算入されない項目△6.2%
    タックスヘイブン税制0.7%
    外国税額控除△0.2%
    外国子会社からの受取配当に係る外国源泉税0.5%
    その他△0.2%
    税効果会計適用後の法人税等の負担率25.7%
    2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
    法定実効税率31.0%
    (調整)
    交際費等永久に損金に算入されない項目0.2%
    受取配当金等永久に益金に算入されない項目△3.4%
    タックスヘイブン税制1.8%
    外国税額控除△0.2%
    外国子会社からの受取配当に係る外国源泉税0.3%
    その他△0.4%
    税効果会計適用後の法人税等の負担率29.3%


    ◇ セグメント情報等
    前事業年度(自 2016年4月1日 至 2017年3月31日)
    1.セグメント情報
    当社は投資運用業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
    2.関連情報
    (1)製品・サービスごとの情報
    当社の製品・サービス区分の決定方法は、損益計算書の営業収益の区分と同一であることから、製品・サービスごとの営業収益の記載を省略しております。
    (2)地域ごとの情報
    ① 売上高
    本邦の外部顧客からの営業収益に区分した金額が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、地域ごとの営業収益の記載を省略しております。
    ② 有形固定資産
    本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、地域ごとの有形固定資産の記載を省略しております。
    (3)主要な顧客ごとの情報
    外部顧客からの営業収益のうち、損益計算書の営業収益の10%以上を占める相手先がないため、主要な顧客ごとの営業収益の記載を省略しております。
    当事業年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
    1.セグメント情報
    当社は投資運用業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
    2.関連情報
    (1)製品・サービスごとの情報
    当社の製品・サービス区分の決定方法は、損益計算書の営業収益の区分と同一であることから、製品・サービスごとの営業収益の記載を省略しております。
    (2)地域ごとの情報
    ① 売上高
    本邦の外部顧客からの営業収益に区分した金額が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、地域ごとの営業収益の記載を省略しております。
    ② 有形固定資産
    本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、地域ごとの有形固定資産の記載を省略しております。
    (3)主要な顧客ごとの情報
    外部顧客からの営業収益のうち、損益計算書の営業収益の10%以上を占める相手先がないため、主要な顧客ごとの営業収益の記載を省略しております。
    ◇ 関連当事者情報
    前事業年度(自 2016年4月1日 至 2017年3月31日)
    1.関連当事者との取引
    (ア)親会社及び法人主要株主等
    種類会社等
    の名称
    所在地資本金事業の内容議決権等
    の所有
    (被所有)割合
    関連当事者との関係取引の内容取引
    金額
    (百万円)
    科目期末
    残高
    (百万円)
    親会社野村ホールディングス株式会社東京都
    中央区
    594,492
    (百万円)
    持株会社(被所有)
    直接
    100%
    資産の賃貸借及び購入等
    役員の兼任
    資金の借入(*1)24,500短期借入金-
    資金の返済24,500
    借入金利息の支払17未払費用-

    (イ)子会社等
    種類会社等
    の名称
    所在地資本金事業の内容議決権等
    の所有
    (被所有)割合
    関連当事者との関係取引の内容取引
    金額
    (百万円)
    科目期末
    残高
    (百万円)
    関連会社株式会社野村総合研究所東京都
    千代田区
    18,600
    (百万円)
    情報サービス業-サービス・製品の購入自社利用ソフトウェア開発の委託等(*2)787未払費用-

    (ウ)兄弟会社等
    種類会社等
    の名称
    所在地資本金事業の内容議決権等
    の所有
    (被所有)割合
    関連当事者との関係取引の内容取引
    金額
    (百万円)
    科目期末
    残高
    (百万円)
    親会社の子会社野村證券株式会社東京都
    中央区
    10,000
    (百万円)
    証券業-当社投資信託の募集の取扱及び売出の取扱ならびに投資信託に係る事務代行の委託等
    役員の兼任
    投資信託に係る事務代行手数料の支払(*3)33,019未払手数料4,486

    (エ)役員及び個人主要株主等
    該当はありません。
    (注)1.上記の金額のうち、取引金額には消費税等が含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれております。
    2.取引条件及び取引条件の決定方針等
    (*1) 資金の借入については、市場金利を勘案して利率を合理的に決定しております。
    (*2) ソフトウェア開発については、調査・研究に要する費用や開発工数等を勘案し、総合的に決定しております。なお、株式会社野村総合研究所は、2016年10月27日より関連当事者に該当しないこととなったため、取引金額は関連当事者であった期間について、期末残高は関連当事者でなくなった時点について記載しております。
    (*3) 投資信託に係る事務代行手数料については、商品性等を勘案し総合的に決定しております。
    2.親会社又は重要な関連会社に関する注記
    (1)親会社情報
    野村ホールディングス㈱(東京証券取引所、名古屋証券取引所、シンガポール証券取引所、ニューヨーク証券取引所に上場)
    (2)重要な関連会社の要約財務諸表
    該当はありません。

    当事業年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
    1.関連当事者との取引
    (ア)親会社及び法人主要株主等
    種類会社等
    の名称
    所在地資本金事業の内容議決権等
    の所有
    (被所有)割合
    関連当事者との関係取引の内容取引
    金額
    (百万円)
    科目期末
    残高
    (百万円)
    親会社野村ホールディングス株式会社東京都
    中央区
    594,492
    (百万円)
    持株会社(被所有)
    直接
    100%
    資産の賃貸借及び購入等
    役員の兼任
    資金の借入(*1)3,000短期借入金-
    資金の返済3,000
    借入金利息の支払2未払費用-

    (イ)子会社等
    該当はありません。
    (ウ)兄弟会社等
    種類会社等
    の名称
    所在地資本金事業の内容議決権等
    の所有
    (被所有)割合
    関連当事者との関係取引の内容取引
    金額
    (百万円)
    科目期末
    残高
    (百万円)
    親会社の子会社野村證券株式会社東京都
    中央区
    10,000
    (百万円)
    証券業-当社投資信託の募集の取扱及び売出の取扱ならびに投資信託に係る事務代行の委託等
    役員の兼任
    投資信託に係る事務代行手数料の支払(*2)37,482未払手数料6,691

    (エ)役員及び個人主要株主等
    該当はありません。
    (注)1.上記の金額のうち、取引金額には消費税等が含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれております。
    2.取引条件及び取引条件の決定方針等
    (*1) 資金の借入については、市場金利を勘案して利率を合理的に決定しております。
    (*2) 投資信託に係る事務代行手数料については、商品性等を勘案し総合的に決定しております。
    2.親会社又は重要な関連会社に関する注記
    (1)親会社情報
    野村ホールディングス㈱(東京証券取引所、名古屋証券取引所、シンガポール証券取引所、ニューヨーク証券取引所に上場)
    (2)重要な関連会社の要約財務諸表
    該当はありません。

    ◇ 1株当たり情報
    前事業年度
    (自 2016年4月1日
    至 2017年3月31日)
    当事業年度
    (自 2017年4月1日
    至 2018年3月31日)
    1株当たり純資産額16,867円41銭
    1株当たり当期純利益4,977円49銭
    1株当たり純資産額16,714円33銭
    1株当たり当期純利益4,822円68銭
    潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
    1株当たり当期純利益の算定上の基礎
    損益計算書上の当期純利益25,637百万円
    普通株式に係る当期純利益25,637百万円
    普通株主に帰属しない金額の主要な内訳
    該当事項はありません。
    普通株式の期中平均株式数5,150,693株
    潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
    1株当たり当期純利益の算定上の基礎
    損益計算書上の当期純利益24,840百万円
    普通株式に係る当期純利益24,840百万円
    普通株主に帰属しない金額の主要な内訳
    該当事項はありません。
    普通株式の期中平均株式数5,150,693株

    [重要な後発事象]
    当社は、2018年4月6日付で、香港の金融持株会社である8 Limited(エイト・リミテッド、以下「エイト・リミテッド」)の株式の14.9%を取得するとともに、同社の子会社であったエイト証券株式会社(以下「エイト証券」)の株式の78.3%を取得しました。当社のエイト・リミテッド及びエイト証券に対する出資額は、それぞれ約11億円及び約16億円であり、いずれも4月上旬に払込みを行っております。
    中間財務諸表
    ◇中間貸借対照表
    2018年9月30日現在
    区分注記
    番号
    金額(百万円)
    (資産の部)
    流動資産
    現金・預金948
    金銭の信託43,002
    有価証券6,700
    未収委託者報酬25,448
    未収運用受託報酬6,582
    その他726
    貸倒引当金△16
    流動資産計83,392
    固定資産
    有形固定資産※1793
    無形固定資産6,661
    ソフトウェア6,660
    その他0
    投資その他の資産18,807
    投資有価証券2,582
    関係会社株式11,477
    前払年金費用2,191
    繰延税金資産2,108
    その他448
    固定資産計26,262
    資産合計109,654

    2018年9月30日現在
    区分注記
    番号
    金額(百万円)
    (負債の部)
    流動負債
    未払収益分配金0
    未払償還金25
    未払手数料8,085
    その他未払金※24,704
    未払費用11,109
    未払法人税等1,588
    賞与引当金2,349
    その他149
    流動負債計28,014
    固定負債
    退職給付引当金3,087
    時効後支払損引当金557
    固定負債計3,644
    負債合計31,658
    (純資産の部)
    株主資本77,899
    資本金17,180
    資本剰余金13,729
    資本準備金11,729
    その他資本剰余金2,000
    利益剰余金46,989
    利益準備金685
    その他利益剰余金46,303
    別途積立金24,606
    繰越利益剰余金21,697
    評価・換算差額等97
    その他有価証券評価差額金97
    純資産合計77,996
    負債・純資産合計109,654

    ◇中間損益計算書
    自 2018年4月 1日
    至 2018年9月30日
    区分注記
    番号
    金額(百万円)
    営業収益
    委託者報酬60,780
    運用受託報酬11,904
    その他営業収益172
    営業収益計72,858
    営業費用
    支払手数料22,197
    調査費16,153
    その他営業費用3,849
    営業費用計42,200
    一般管理費※114,475
    営業利益16,181
    営業外収益※26,812
    営業外費用※3183
    経常利益22,810
    特別利益※438
    特別損失※5153
    税引前中間純利益22,695
    法人税、住民税及び事業税5,121
    法人税等調整額927
    中間純利益16,646

    ◇中間株主資本等変動計算書
    当中間会計期間(自 2018年4月1日 至 2018年9月30日)
    (単位:百万円)
    株主資本
    資本金資本剰余金利益剰余金株 主
    資 本
    合 計
    資 本
    準備金
    その他
    資 本
    剰余金
    資 本
    剰余金
    合 計
    利 益
    準備金
    その他利益剰余金利 益
    剰余金
    合 計
    別 途
    積立金
    繰 越 利 益
    剰余金
    当期首残高17,18011,7292,00013,72968524,60629,87655,16886,078
    当中間期変動額
    剰余金の配当△24,826△24,826△24,826
    中間純利益16,64616,64616,646
    株主資本以外の項目の
    当中間期変動額(純額)
    当中間期変動額合計------△8,179△8,179△8,179
    当中間期末残高17,18011,7292,00013,72968524,60621,69746,98977,899

    (単位:百万円)
    評価・換算差額等純資産合計
    その他有価証
    券評価差額金
    評価・換算
    差額等合計
    当期首残高111186,090
    当中間期変動額
    剰余金の配当△24,826
    中間純利益16,646
    株主資本以外の項目の
    当中間期変動額(純額)
    858585
    当中間期変動額合計8585△8,094
    当中間期末残高979777,996


    [重要な会計方針]
    1 有価証券の評価基準及び評価方法
    (1) 子会社株式及び関連会社株式…移動平均法による原価法
    (2) その他有価証券
    時価のあるもの…中間決算日の市場価格等に基づく時価法
    (評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定しております。)
    時価のないもの…移動平均法による原価法
    2 運用目的の金銭の信託の評価基準及び評価方法時価法によっております。
    3 固定資産の減価償却の方法(1) 有形固定資産
    定率法を採用しております。ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(附属設備を除く)、並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法によっております。
    (2) 無形固定資産及び投資その他の資産
    定額法を採用しております。なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。
    4 引当金の計上基準(1) 貸倒引当金
    一般債権については貸倒実績率等により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
    (2) 賞与引当金
    賞与の支払に備えるため、支払見込額を計上しております。
    (3) 退職給付引当金
    従業員の退職給付に備えるため、退職一時金及び確定給付型企業年金について、当事業年度末における退職給付債務及び年金資産の見込額に基づき、当中間会計期間末において発生していると認められる額を計上しております。
    ① 退職給付見込額の期間帰属方法
    退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当中間会計期間末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。
    ② 数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理方法
    確定給付型企業年金に係る数理計算上の差異は、その発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数による定額法により、発生した事業年度の翌期から費用処理することとしております。また、退職一時金に係る数理計算上の差異は、発生した事業年度の翌期に一括して費用処理することとしております。
    退職一時金及び確定給付型企業年金に係る過去勤務費用は、その発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数による定額法により、発生した事業年度から費用処理することとしております。
    (4) 時効後支払損引当金
    時効成立のため利益計上した収益分配金及び償還金について、受益者からの今後の支払請求に備えるため、過去の支払実績に基づく将来の支払見込額を計上しております。
    5 消費税等の会計処理消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜き方式によっております。
    6 連結納税制度の適用連結納税制度を適用しております。

    [表示方法の変更]
    (「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」の適用に伴う変更)
    「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)を当中間会計期間の期首から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示する方法に変更しました。

    [注記事項]
    ◇中間貸借対照表関係
    2018年9月30日現在
    ※1 有形固定資産の減価償却累計額
    3,847百万円
    ※2 消費税等の取扱い
    仮払消費税等及び仮受消費税等は、相殺のうえ、金額的重要性が乏しいため、流動負債の「その他未払金」に含めて表示しております。

    ◇中間損益計算書関係
    自 2018年4月 1日
    至 2018年9月30日
    ※1 減価償却実施額
    有形固定資産80百万円
    無形固定資産1,318百万円
    ※2 営業外収益のうち主要なもの
    受取配当金6,538百万円
    ※3 営業外費用のうち主要なもの
    支払利息1百万円
    金銭信託運用損121百万円
    時効後支払損引当金繰入38百万円
    為替差損17百万円
    ※4 特別利益の内訳
    投資有価証券等売却益0百万円
    株式報酬受入益37百万円
    ※5 特別損失の内訳
    固定資産除却損153百万円


    ◇中間株主資本等変動計算書関係
    自 2018年4月 1日
    至 2018年9月30日
    1 発行済株式に関する事項
    株式の種類当事業年度期首増加減少当中間会計期間末
    普通株式5,150,693株--5,150,693株
    2 配当に関する事項
    配当金支払額
    2018年5月14日開催の取締役会において、次のとおり決議しております。
    ・普通株式の配当に関する事項
    (1)配当金の総額24,826百万円
    (2)1株当たり配当額4,820円
    (3)基準日2018年3月31日
    (4)効力発生日2018年6月25日

    ◇金融商品関係
    当中間会計期間 (自 2018年4月1日 至 2018年9月30日)
    金融商品の時価等に関する事項
    2018年9月30日における中間貸借対照表計上額、時価、及びこれらの差額については次のとおりです。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは、次表には含めておりません。
    (単位:百万円)
    中間貸借対照表計上額時価差額
    (1)現金・預金948948-
    (2)金銭の信託43,00243,002-
    (3)未収委託者報酬25,44825,448-
    (4)未収運用受託報酬6,5826,582-
    (5)有価証券及び投資有価証券
    その他有価証券6,7006,700-
    資産計82,68282,682-
    (6)未払金12,81712,817-
    未払収益分配金00-
    未払償還金2525-
    未払手数料8,0858,085-
    その他未払金4,7044,704-
    (7)未払費用11,10911,109-
    (8)未払法人税等1,5881,588-
    負債計25,51525,515-

    注1:金融商品の時価の算定方法並びに有価証券に関する事項
    (1) 現金・預金
    短期間で決済されるため、時価は帳簿価額とほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
    (2) 金銭の信託
    信託財産は、主として投資信託、デリバティブ取引、その他の資産(コールローン・委託証拠金等)で構成されております。これらの時価について投資信託については基準価額、デリバティブ取引に関しては、上場デリバティブ取引は取引所の価格、為替予約取引は先物為替相場、店頭デリバティブ取引は取引先金融機関から提示された価格等によっております。また、その他の資産については短期間で決済されるため、時価は帳簿価額とほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
    (3) 未収委託者報酬、(4) 未収運用受託報酬
    これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額とほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。

    (5) 有価証券及び投資有価証券
    その他有価証券
    これらの時価について、株式は取引所の価格によっております。また、譲渡性預金は短期間で決済されるため、時価は帳簿価額とほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
    また、保有目的ごとの有価証券に関する注記事項については、「有価証券関係」注記を参照ください。
    (6) 未払金、(7) 未払費用、(8) 未払法人税等
    これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額とほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
    注2:非上場株式等(中間貸借対照表計上額:投資有価証券2,582百万円、関係会社株式11,477百万円)は、市場価格がなく、かつ将来キャッシュフローを見積もることなどができず、時価を把握することが極めて困難と認められるため、「(5)有価証券及び投資有価証券」には含めておりません。

    ◇有価証券関係
    当中間会計期間末 (2018年9月30日)
    1.満期保有目的の債券(2018年9月30日)
    該当事項はありません。
    2.子会社株式及び関連会社株式(2018年9月30日)
    該当事項はありません。
    3.その他有価証券(2018年9月30日)
    区分中間貸借対照表
    計上額
    (百万円)
    取得原価
    (百万円)
    差額
    (百万円)
    中間貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの
    譲渡性預金6,7006,700-
    小計6,7006,700-
    合計6,7006,700-


    ◇セグメント情報等
    当中間会計期間(自 2018年4月1日 至 2018年9月30日)
    1.セグメント情報
    当社は投資運用業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
    2.関連情報
    (1) 製品・サービスごとの情報
    当社の製品・サービス区分の決定方法は、中間損益計算書の営業収益の区分と同一であることから、製品・サービスごとの営業収益の記載を省略しております。
    (2) 地域ごとの情報
    ① 売上高
    本邦の外部顧客からの営業収益に区分した金額が中間損益計算書の営業収益の90%を超えるため、地域ごとの営業収益の記載を省略しております。
    ② 有形固定資産
    本邦に所在している有形固定資産の金額が中間貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、地域ごとの有形固定資産の記載を省略しております。
    (3) 主要な顧客ごとの情報
    外部顧客からの営業収益のうち、中間損益計算書の営業収益の10%以上を占める相手先がないため、主要な顧客ごとの営業収益の記載を省略しております。
    ◇1株当たり情報
    自 2018年4月 1日
    至 2018年9月30日
    1株当たり純資産額15,142円86銭
    1株当たり中間純利益3,231円95銭
    (注)1.潜在株式調整後1株当たり中間純利益につきましては、新株予約権付社債等潜在株式がないため、記載しておりません。
    2.1株当たり中間純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
    中間純利益16,646百万円
    普通株主に帰属しない金額-
    普通株式に係る中間純利益16,646百万円
    期中平均株式数5,150千株

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