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    有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第18期(平成30年11月1日-令和1年10月31日)

    【提出】
    2020/01/30 9:07
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    【項目】
    50項目
    注記事項
    (貸借対照表関係)
    ※1 有形固定資産の減価償却累計額は、次のとおりであります。
    (単位:千円)
    前事業年度
    (2018年3月31日)
    当事業年度
    (2019年3月31日)
    建物82,54086,787
    器具備品47,05552,226

    ※2 関係会社項目
    関係会社に対する負債は、次のとおりであります。
    (単位:千円)
    前事業年度
    (2018年3月31日)
    当事業年度
    (2019年3月31日)
    未払金
    未払配当金200,000240,000
    (損益計算書関係)
    ※1 固定資産除却損の内容は、次のとおりであります。
    (単位:千円)
    前事業年度
    (自 2017年4月1日
    至 2018年3月31日)
    当事業年度
    (自 2018年4月1日
    至 2019年3月31日)
    器具備品07

    (株主資本等変動計算書関係)
    前事業年度 (自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
    1.発行済株式に関する事項
    株式の種類当事業年度
    期首株式数
    当事業年度
    増加株式数
    当事業年度
    減少株式数
    当事業年度
    期末株式数
    普通株式24,085株-株-株24,085株

    2.自己株式に関する事項
    該当事項はありません。
    3.新株予約権等に関する事項
    該当事項はありません。

    4.剰余金の配当に関する事項
    (1)配当金支払額
    (決議)株式の
    種類
    配当金の
    総額
    1株当たり配当額基準日効力発生日
    2018年3月27日
    取締役会
    普通
    株式
    200,000千円8,303円2017年3月31日2018年3月31日

    (2)基準日が当期に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌期となるもの
    該当事項はありません。
    当事業年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
    1.発行済株式に関する事項
    株式の種類当事業年度
    期首株式数
    当事業年度
    増加株式数
    当事業年度
    減少株式数
    当事業年度
    期末株式数
    普通株式24,085株-株-株24,085株

    2.自己株式に関する事項
    該当事項はありません。
    3.新株予約権等に関する事項
    該当事項はありません。
    4.剰余金の配当に関する事項
    (1)配当金支払額
    (決議)株式の種類配当金の
    総額
    1株当たり配当額基準日効力発生日
    2019年3月27日
    取締役会
    普通
    株式
    240,000千円9,964円2018年3月31日2019年3月31日

    (2)基準日が当期に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌期となるもの
    該当事項はありません。

    (金融商品関係)
    1.金融商品の状況に関する事項
    (1)金融商品に対する取組方針
    当社では、主として短期的な預金及び一部の有価証券によって運用しており、経営として許容できる範囲内にリスクを制御するよう、適切に資産運用を行っております。
    (2)金融商品の内容及びそのリスク
    営業債権である未収委託者報酬及び未収運用受託報酬は、そのほとんどが信託財産から支払われるため、回収リスクは僅少で あります。
    投資有価証券は、主に投資信託を保有しており、今後の基準価額の下落によっては、売却損・評価損計上による利益減少や、評価差額金の減少により純資産が減少するなど、価格変動リスクに晒されております。
    (3)金融商品に係るリスク管理体制
    当社では、短期的な預金について、格付の高い金融機関とのみ取引を行っております。
    価格変動リスクについては、四半期ごとに時価の状況等を把握し、当該状況については資産運用管理規程に従い、経理担当部が取締役会等へ報告し、適切に管理を行っております。
    (4)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
    金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。 当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することがあります。
    2.金融商品の時価等に関する事項
    貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは含めておりません(注2.参照)。
    前事業年度(2018年3月31日)(単位:千円)
    貸借対照表計上額時価差額
    (1)現金・預金4,606,1034,606,103-
    (2)未収委託者報酬919,027919,027-
    (3)未収運用受託報酬1,371,0861,371,086-
    (4)投資有価証券
    その他有価証券50,62050,620-
    資産計6,946,8386,946,838-
    (1)未払費用1,106,8091,106,809-
    負債計1,106,8091,106,809-

    当事業年度(2019年3月31日)(単位:千円)
    貸借対照表計上額時価差額
    (1)現金・預金5,031,4365,031,436-
    (2)未収委託者報酬892,311892,311-
    (3)未収運用受託報酬1,133,5341,133,534-
    (4)投資有価証券
    その他有価証券188,657188,657-
    資産計7,245,9417,245,941-
    (1)未払費用985,047985,047-
    負債計985,047985,047-

    注1. 金融商品の時価の算定方法並びに有価証券取引に関する事項
    資 産
    (1)現金・預金、(2)未収委託者報酬、及び(3)未収運用受託報酬
    短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
    (4)投資有価証券
    時価については、公表されている基準価額または取引金融機関等から提示された基準価額によっております。
    負 債
    (1)未払費用
    短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
    注2. 時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品
    (単位:千円)
    区分前事業年度
    (2018年3月31日)
    当事業年度
    (2019年3月31日)
    非上場株式15,750750
    非上場株式は、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、「(4)投資有価証券 その他有価 証券」には含めておりません。
    注3. 金銭債権及び満期のある有価証券の決算日後の償還予定額
    前事業年度(2018年3月31日)(単位:千円)
    1年以内1年超
    5年以内
    5年超
    10年以内
    10年超
    (1)預金4,605,909---
    (2)未収委託者報酬919,027---
    (3)未収運用受託報酬1,371,086---
    (4)投資有価証券
    その他有価証券のうち満期があるもの
    株式----
    債券----
    その他-37,6881,12611,806
    合計6,896,02337,6881,12611,806

    当事業年度(2019年3月31日)(単位:千円)
    1年以内1年超
    5年以内
    5年超
    10年以内
    10年超
    (1)預金5,031,283---
    (2)未収委託者報酬892,311---
    (3)未収運用受託報酬1,133,534---
    (4)投資有価証券
    その他有価証券のうち満期があるもの
    株式----
    債券----
    その他-177,53911,118-
    合計7,057,129177,53911,118-

    注4. 社債、新株予約権付社債及び長期借入金の決算日後の返済予定額
    該当事項はありません。
    (有価証券関係)
    1.売買目的有価証券
    該当事項はありません。
    2.満期保有目的の債券
    該当事項はありません。
    3.子会社株式及び関連会社株式
    該当事項はありません。
    4.その他有価証券で時価のあるもの
    前事業年度(2018年3月31日)(単位:千円)
    種類貸借対照表
    計上額
    取得原価差額
    貸借対照表計上額が
    取得原価を超えるもの
    (1)株式---
    (2)債券---
    (3)その他40,52836,9933,534
    小計40,52836,9933,534
    貸借対照表計上額が
    取得原価を超えないもの
    (1)株式---
    (2)債券---
    (3)その他10,09210,199△106
    小計10,09210,199△106
    合計50,62047,1933,427

    当事業年度(2019年3月31日)(単位:千円)
    種類貸借対照表
    計上額
    取得原価差額
    貸借対照表計上額が
    取得原価を超えるもの
    (1)株式---
    (2)債券---
    (3)その他176,630165,00011,630
    小計176,630165,00011,630
    貸借対照表計上額が
    取得原価を超えないもの
    (1)株式---
    (2)債券---
    (3)その他12,02712,189△161
    小計12,02712,189△161
    合計188,657177,18911,468

    5.売却したその他有価証券
    前事業年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)(単位:千円)
    種類売却額売却益の合計額売却損の合計額
    (1)株式---
    (2)債券---
    (3)その他6,16066814
    合計6,16066814

    当事業年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)(単位:千円)
    種類売却額売却益の合計額売却損の合計額
    (1)株式24,9009,900-
    (2)債券---
    (3)その他13,2292,1300
    合計38,12912,0300

    (デリバティブ取引関係)
    該当事項はありません。
    (退職給付関係)
    1.採用している退職給付制度の概要(出向受入者に対する出向元への退職金負担額を除く。)
    当社は、従業員の退職給付に充てるため、非積立型の確定給付制度及び確定拠出制度を採用しております。
    退職一時金制度(非積立型制度であります。)では、退職給付として、給与と勤務期間に基づいた一時金を支給しております。
    なお、当社が有する退職一時金制度は、簡便法により退職給付引当金及び退職給付費用を計算しております。
    2.簡便法を適用した確定給付制度
    (1)簡便法を適用した制度の、退職給付引当金の期首残高と期末残高の調整表
    (単位:千円)
    前事業年度
    (自 2017年4月1日
    至 2018年3月31日)
    当事業年度
    (自 2018年4月1日
    至 2019年3月31日)
    退職給付引当金の期首残高90,737112,624
    退職給付費用24,09123,211
    退職給付の支払額△ 2,204△ 1,592
    退職給付引当金の期末残高112,624134,243

    (2)退職給付債務の期末残高と貸借対照表に計上された退職給付引当金の調整表
    (単位:千円)
    前事業年度
    (2018年3月31日)
    当事業年度
    (2019年3月31日)
    非積立型制度の退職給付債務112,624134,243
    貸借対照表に計上された負債と資産の純額112,624134,243
    退職給付引当金112,624134,243
    貸借対照表に計上された負債と資産の純額112,624134,243

    (3)退職給付費用
    (単位:千円)
    前事業年度
    (自 2017年4月1日
    至 2018年3月31日)
    当事業年度
    (自 2018年4月1日
    至 2019年3月31日)
    簡便法で計算した退職給付費用24,09123,211

    3.確定拠出制度
    (単位:千円)
    前事業年度
    (自 2017年4月1日
    至 2018年3月31日)
    当事業年度
    (自 2018年4月1日
    至 2019年3月31日)
    当社の確定拠出制度への要拠出額14,51525,915

    (ストック・オプション等関係)
    該当事項はありません。
    (税効果会計関係)
    1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
    (単位:千円)
    前事業年度
    (2018年3月31日)
    当事業年度
    (2019年3月31日)
    繰延税金資産
    ソフトウェア損金算入限度超過額172,841259,327
    退職給付引当金34,48541,105
    賞与引当金32,12338,295
    未払費用否認17,27614,684
    未払事業税6,39314,487
    繰延資産損金算入限度超過額6,5615,949
    その他8,2854,944
    繰延税金資産 小計277,965378,793
    将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額-△ 2,645
    評価性引当額 小計△ 2,595△ 2,645
    繰延税金資産 合計275,370376,148
    繰延税金負債
    その他有価証券評価差額金△ 1,049△ 3,512
    株式譲渡損益-△ 3,031
    固定資産除去価額△ 505△ 424
    繰延税金負債 合計△ 1,554△ 6,967
    繰延税金資産の純額273,815369,181

    2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
    法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため注記を省略しております。
    (資産除去債務関係)
    資産除去債務のうち貸借対照表に計上しているもの
    1.当該資産除去債務の概要
    本社事務所の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務等であります。
    2.当該資産除去債務の金額の算定方法
    使用見込期間を取得から15年と見積り、割引率は1.7%~1.8%を使用して資産除去債務の金額を計算しております。
    3.当該資産除去債務の総額の増減
    (単位:千円)
    前事業年度
    (自 2017年4月1日
    至 2018年3月31日)
    当事業年度
    (自 2018年4月1日
    至 2019年3月31日)
    期首残高8,0398,181
    時の経過による調整額142145
    期末残高8,1818,327

    (セグメント情報等)
    セグメント情報
    当社は、投資運用事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
    関連情報
    前事業年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
    1.製品及びサービスごとの情報
    単一の製品・サービスの区分の外部顧客への営業収益が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
    2.地域ごとの情報
    (1)営業収益
    本邦の外部顧客への営業収益が損益計算書の営業収益の90%を超えているため、記載を省略しております。
    (2)有形固定資産
    本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えているため、記載を省略しております。
    3.主要な顧客ごとの情報
    (単位:千円)
    顧客の名称又は氏名営業収益
    B社(注)972,353
    (注)B社との間で守秘義務契約を負っているため、社名の公表は控えております。
    当事業年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
    1.製品及びサービスごとの情報
    単一の製品・サービスの区分の外部顧客への営業収益が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
    2.地域ごとの情報
    (1)営業収益
    (単位:千円)
    日本欧州中東米国アジア合計
    7,315,521575,733128,375117,53035,8148,172,976
    (注)営業収益は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
    (2)有形固定資産
    本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えているため、記載を省略しております。
    3.主要な顧客ごとの情報
    特定の顧客に対する営業収益で損益計算書の営業収益の10%を占めるものがないため、記載を省略しております。

    (関連当事者情報)
    1.関連当事者との取引
    (1)財務諸表提出会社の親会社及び主要株主(会社等に限る。)等
    記載すべき重要な取引はありません。
    (2)財務諸表提出会社の子会社及び関連会社等
    該当事項はありません。
    (3)財務諸表提出会社と同一の親会社を持つ会社等及び財務諸表提出会社のその他の関係会社の子会社等
    前事業年度 (自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
    種類会社等の名称所在地資本金
    (千円)
    事業の内容議決権等の所有(被所有)割合関連当事者との関係取引の内容取引
    金額
    (千円)
    科目期末
    残高
    (千円)
    同一の親会社を持つ会社損保ジャパン日本興亜ひまわり生命保険株式会社東京都新宿区17,250,000生命
    保険業
    -投資顧問契約に基づく資産 運用運用受託報酬の受取り
    (注1)
    165,124未収
    運用受託報酬
    89,703
    同一の親会社を持つ会社損保ジャパン日本興亜DC証券株式会社東京都新宿区3,000,000確定拠出年金業-投資信託に係る事務代行の 委託等投資信託代行
    手数料の支払(注2)
    468,486未払
    手数料
    107,721
    注1.上記金額のうち、取引金額には消費税等が含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれております。
    注2.取引条件及び取引条件の決定方針等
    (注1)運用受託報酬の受取りについては、一般的取引条件によっております。
    (注2)代行手数料の支払いについては、一般的取引条件によっております。
    当事業年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
    種類会社等の名称所在地資本金
    (千円)
    事業の内容議決権等の所有(被所有)割合関連当事者との関係取引の内容取引
    金額
    (千円)
    科目期末
    残高
    (千円)
    同一の親会社を持つ会社損保ジャパン日本興亜DC証券株式会社東京都新宿区3,000,000確定拠出年金業-投資信託に係る事務代行の 委託等投資信託代行
    手数料の支払(注1)
    488,979未払
    手数料
    107,223
    同一の親会社を持つ会社損保ジャパン日本興亜ひまわり生命保険株式会社東京都新宿区17,250,000生命
    保険業
    -投資顧問契約に基づく資産 運用運用受託報酬の受取り
    (注2)
    165,115未収
    運用受託報酬
    88,523
    注1.上記金額のうち、取引金額には消費税等が含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれております。
    注2.取引条件及び取引条件の決定方針等
    (注1)代行手数料の支払いについては、一般的取引条件によっております。
    (注2)運用受託報酬の受取りについては、一般的取引条件によっております。
    (4)財務諸表提出会社の役員及び主要株主(個人の場合に限る。)等
    役員及び主要株主(個人の場合に限る。)等との取引はありません。
    2.親会社又は重要な関連会社に関する注記
    (1)親会社情報
    SOMPOホールディングス株式会社 (東京証券取引所に上場)
    (2)重要な関連会社の要約財務情報
    関連会社はありません。
    (1株当たり情報)
    前事業年度
    (自 2017年4月1日
    至 2018年3月31日)
    当事業年度
    (自 2018年4月1日
    至 2019年3月31日)
    1株当たり純資産額(円)222,196.99234,434.27
    1株当たり当期純利益金額(円)22,846.6221,970.39

    (注)1. 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
    (注)2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
    前事業年度
    (自 2017年4月1日
    至 2018年3月31日)
    当事業年度
    (自 2018年4月1日
    至 2019年3月31日)
    当期純利益(千円)550,260529,156
    普通株主に帰属しない金額(千円)--
    普通株式に係る当期純利益(千円)550,260529,156
    期中平均株式数(株)24,08524,085

    (重要な後発事象)
    該当事項はありません。
    中間財務諸表
    (1)中間貸借対照表
    第35期中間会計期間
    (2019年9月30日)
    区分注記
    番号
    金額(千円)
    (資産の部)
    Ⅰ 流動資産
    1 現金・預金4,462,716
    2 前払費用85,834
    3 未収委託者報酬1,064,536
    4 未収運用受託報酬1,051,386
    5 未収収益44
    6 その他3,500
    流動資産合計6,668,018
    Ⅱ 固定資産
    1 有形固定資産※1108,449
    2 無形固定資産4,535
    3 投資その他の資産
    (1)投資有価証券198,354
    (2)長期差入保証金161,598
    (3)繰延税金資産377,510
    (4)その他33
    投資その他の資産合計737,495
    固定資産合計850,480
    資産合計7,518,498


    第35期中間会計期間
    (2019年9月30日)
    区分注記
    番号
    金額(千円)
    (負債の部)
    Ⅰ 流動負債
    1 預り金7,118
    2 未払金
    (1)未払手数料341,929
    (2)その他未払金274,113
    未払金合計616,043
    3 未払費用612,977
    4 未払法人税等143,352
    5 賞与引当金94,702
    6 役員賞与引当金2,400
    7 その他※217,246
    流動負債合計1,493,840
    Ⅱ 固定負債
    1 退職給付引当金145,393
    2 資産除去債務8,401
    固定負債合計153,794
    負債合計1,647,635
    (純資産の部)
    Ⅰ 株主資本
    1 資本金1,550,000
    2 資本剰余金
    (1)資本準備金413,280
    資本剰余金合計413,280
    3 利益剰余金
    (1)その他利益剰余金
    繰越利益剰余金3,899,384
    利益剰余金合計3,899,384
    株主資本合計5,862,664
    Ⅱ 評価・換算差額等
    1 その他有価証券評価差額金8,198
    評価・換算差額等合計8,198
    純資産合計5,870,862
    負債・純資産合計7,518,498


    (2)中間損益計算書
    第35期中間会計期間
    (自 2019年4月1日
    至 2019年9月30日)
    区分注記
    番号
    金額(千円)
    Ⅰ 営業収益
    1 委託者報酬2,322,007
    2 運用受託報酬1,597,0313,919,039
    Ⅱ 営業費用
    1 支払手数料995,486
    2 広告宣伝費10,061
    3 公告費200
    4 調査費1,147,700
    (1)調査費546,899
    (2)委託調査費598,768
    (3)図書費2,032
    5 営業雑経費99,614
    (1)通信費2,982
    (2)印刷費83,826
    (3)諸会費12,8052,253,063
    Ⅲ 一般管理費
    1 給料737,162
    (1)役員報酬43,456
    (2)給料・手当634,700
    (3)賞与59,005
    2 福利厚生費94,456
    3 交際費5,697
    4 旅費交通費27,044
    5 法人事業税27,501
    6 租税公課3,807
    7 不動産賃借料107,624
    8 退職給付費用33,183
    9 賞与引当金繰入94,702
    10 役員賞与引当金繰入2,400
    11 固定資産減価償却費※15,810
    12 諸経費184,8431,324,235
    営業利益341,740
    Ⅳ 営業外収益
    1 受取配当金90
    2 受取利息132
    3 雑益7811,004
    Ⅴ 営業外費用
    1 有価証券売却損2
    2 有価証券償還損11
    3 為替差損4,207
    4 雑損1284,349
    経常利益338,395
    Ⅵ 特別損失
    1 固定資産除却損409
    2 商号変更費用279689
    税引前中間純利益337,706
    法人税、住民税及び事業税121,869
    法人税等調整額△ 8,435
    中間純利益224,271

    (3)中間株主資本等変動計算書
    第35期中間会計期間 (自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)(単位:千円)
    株主資本
    資本剰余金利益剰余金
    資本金資本
    準備金
    資本剰余金
    合計
    その他利益
    剰余金
    利益剰余金
    合計
    株主資本
    合計
    繰越利益
    剰余金
    当期首残高1,550,000413,280413,2803,675,1133,675,1135,638,393
    当中間期変動額
    中間純利益224,271224,271224,271
    株主資本以外の項目の当中間期変動額(純額)
    当中間期変動額合計---224,271224,271224,271
    当中間期末残高1,550,000413,280413,2803,899,3843,899,3845,862,664
    評価・換算差額等
    その他有価証券評価差額金評価・換算差額等合計純資産合計
    当期首残高7,9567,9565,646,349
    当中間期変動額
    中間純利益224,271
    株主資本以外の項目の当中間期変動額(純額)242242242
    当中間期変動額合計242242224,513
    当中間期末残高8,1988,1985,870,862


    重要な会計方針
    1.有価証券の評価基準及び評価方法
    その他有価証券
    時価のあるもの
    中間会計期間末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
    時価のないもの
    移動平均法による原価法を採用しております。
    2.固定資産の減価償却の方法
    有形固定資産
    定額法を採用しております。
    なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
    建物 15年
    器具備品 2~20年
    3.外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準
    外貨建金銭債権債務は、中間会計期間末日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。
    4.引当金の計上基準
    (1)賞与引当金
    従業員賞与の支給に充てるため、賞与支給見込額の当中間会計期間負担額を計上しております。
    (2)役員賞与引当金
    役員賞与の支給に充てるため、当事業年度における支給見込額の当中間会計期間負担額を計上しております。
    (3)退職給付引当金
    従業員の退職給付に備えるため、当中間会計期間末における要支給額を計上しております。
    退職給付債務の計算に当たっては、「退職給付に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第25号)に定める簡便法によっております。
    5.消費税等の会計処理方法
    税抜方式を採用しております。

    注記事項
    (中間貸借対照表関係)
    第35期中間会計期間
    (2019年9月30日)
    ※1 有形固定資産の減価償却累計額143,605千円
    ※2 消費税等の取扱い仮払消費税等及び仮受消費税等は相殺のうえ、流動負債の「その他」に含めて表示しております。
    (中間損益計算書関係)
    第35期中間会計期間
    (自 2019年4月1日
    至 2019年9月30日)
    ※1 減価償却実施額
    有形固定資産5,810千円
    (中間株主資本等変動計算書関係)
    第35期中間会計期間 (自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
    1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項
    当事業年度期首株式数(株)当中間会計期間
    増加株式数(株)
    当中間会計期間
    減少株式数(株)
    当中間会計期間
    末株式数(株)
    発行済株式
    普通株式24,085--24,085
    合計24,085--24,085
    自己株式
    普通株式----
    合計----

    2.配当に関する事項
    (1)配当金支払額
    該当事項はありません。
    (2)基準日が当中間会計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当中間会計期間の末日後となるもの
    該当事項はありません。
    (金融商品関係)
    第35期中間会計期間 (2019年9月30日)
    金融商品の時価等に関する事項
    2019年9月30日における中間貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは含めておりません(注2.参照)。
    (単位:千円)
    中間貸借対照表
    計上額
    時価差額
    (1)現金・預金4,462,7164,462,716-
    (2)未収委託者報酬1,064,5361,064,536-
    (3)未収運用受託報酬1,051,3861,051,386-
    (4)投資有価証券
    その他有価証券197,604197,604-
    資産計6,776,2426,776,242-
    (1)未払費用612,977612,977-
    負債計612,977612,977-
    注1. 金融商品の時価の算定方法並びに有価証券取引に関する事項
    資 産
    (1) 現金・預金、(2)未収委託者報酬及び(3)未収運用受託報酬
    短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
    (4) 投資有価証券
    時価については、公表されている基準価額または取引金融機関等から提示された基準価額によっております。
    負 債
    (1) 未払費用
    短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
    注2. 時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品
    (単位:千円)
    中間貸借対照表計上額
    非上場株式750
    非上場株式は、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、「(4)投資有価証券 その他有価証券」には含めておりません。
    (有価証券関係)
    第35期中間会計期間 (2019年9月30日)
    1.満期保有目的の債券
    該当事項はありません。
    2.子会社株式及び関連会社株式
    該当事項はありません。

    3.その他有価証券
    (単位:千円)
    種類中間貸借対照表計上額取得原価差額
    中間貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの(1)株式---
    (2)債券---
    (3)その他186,669174,70011,969
    小計186,669174,70011,969
    中間貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの(1)株式---
    (2)債券---
    (3)その他10,93511,087△152
    小計10,93511,087△152
    合計197,604185,78711,816

    (デリバティブ取引関係)
    該当事項はありません。
    (ストック・オプション等関係)
    該当事項はありません。
    (資産除去債務関係)
    第35期中間会計期間 (2019年9月30日)
    資産除去債務のうち中間貸借対照表に計上しているもの
    当中間会計期間における当該資産除去債務の総額の増減
    期首残高 8,327千円
    時の経過による調整額 74千円
    中間期末残高 8,401千円

    (セグメント情報等)
    セグメント情報
    第35期中間会計期間 (自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
    当社は、投資運用事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
    関連情報
    第35期中間会計期間 (自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
    1.製品及びサービスごとの情報
    単一の製品・サービスの区分の外部顧客への営業収益が中間損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。

    2.地域ごとの情報
    (1)営業収益
    (単位:千円)
    日本欧州北米中東アジア合計
    3,430,451246,607120,52194,48726,9713,919,039
    (注)営業収益は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
    (2)有形固定資産
    本邦に所在している有形固定資産の金額が中間貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えているため、記載を省略しております。
    3.主要な顧客ごとの情報
    特定の顧客に対する営業収益で中間損益計算書の営業収益の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
    (1株当たり情報)
    第35期中間会計期間
    (自 2019年4月1日
    至 2019年9月30日)
    1株当たり純資産額243,755.98 円
    1株当たり中間純利益金額9,311.65 円
    なお、潜在株式調整後1株当たり中間純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
    (注)1株当たり中間純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
    第35期中間会計期間
    (自 2019年4月1日
    至 2019年9月30日)
    中間純利益224,271 千円
    普通株主に帰属しない金額- 千円
    普通株式に係る中間純利益224,271 千円
    普通株式の期中平均株式数24,085 株

    (重要な後発事象)
    該当事項はありません。

    IRBANK 採用情報

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