臨時報告書(内国特定有価証券)

【提出】
2023/05/30 9:02
【資料】
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提出理由

内国投資信託「明治安田DCハートフルライフ(プラン30) 明治安田DCハートフルライフ(プラン50) 明治安田DCハートフルライフ(プラン70)(以下、それぞれを又は総称して「当ファンド」ということがあります。)」が主要投資対象とする「明治安田日本株式ポートフォリオ・マザーファンド、明治安田中小型株式ポートフォリオ・マザーファンド、明治安田外国株式ポートフォリオ・マザーファンド(以下、それぞれを又は総称して「マザーファンド」ということがあります。)」につきまして、運用の基本方針の変更にかかる投資信託約款の変更が決定しましたので、金融商品取引法第24条の5第4項に基づく特定有価証券の内容等の開示に関する内閣府令第29条第2項第3号の規定に従い、本臨時報告書を提出するものです。

ファンドの運用に関する基本方針又は運用体制等の重要な変更

イ. 変更の内容についての概要
当ファンドが主要投資対象とするマザーファンドにおいて、銘柄選定(運用プロセス)の中で補完的役割を果たしていたアリアンツ・グローバル・インベスターズグループのグラスルーツ リサーチの活用を中止するため、投資信託約款の変更を行うものです。
 
 <投資信託約款に係る新旧対照表>親投資信託
明治安田日本株式ポートフォリオ・マザーファンド
 
運用の基本方針 ※下線部は変更部分を示します。
2.運用方法
(2) 投資態度
① TOPIX500に含まれている銘柄を主要投資対象とします。
 
② 投資する銘柄数は、50前後を目安とします。
 
③ 株式の組入比率は原則として高位を保ちます。
 
④ リサーチを最重要視しファンダメンタル分析、ボトムアップ型リサーチに基づく成長株への投資が運用パフォーマンスの向上に繋がるとの考えに基づいて運用を行います。
 
⑤ 投資については、アナリストおよびポートフォリオ・マネジャーによるファンダメンタル分析、企業への訪問・ヒアリングをベースとして、企業の成長性、クオリティーおよびバリュエーション(企業価値評価)を重視した銘柄選定を行います。
 
 
⑥ ~ ⑪ (略)
2.運用方法
(2) 投資態度
① TOPIX500に含まれている銘柄を主要投資対象とします。
 
② 投資する銘柄数は、50前後を目安とします。
 
③ 株式の組入比率は原則として高位を保ちます。
 
④ リサーチを最重要視しファンダメンタル分析、ボトムアップ型リサーチに基づく成長株への投資が運用パフォーマンスの向上に繋がるとの考えに基づいて運用を行います。
 
⑤ 投資については、アナリストおよびポートフォリオ・マネジャーによるファンダメンタル分析、企業への訪問・ヒアリング、グラスルーツリサーチをベースとして、企業の成長性、クオリティーおよびバリュエーション(企業価値評価)を重視した銘柄選定を行います。
 
⑥ ~ ⑪ (略)
 
 
親投資信託
明治安田中小型株式ポートフォリオ・マザーファンド
 
運用の基本方針 ※下線部は変更部分を示します。
2.運用方法
(2) 投資態度
① おもにTOPIX500対象銘柄以外の銘柄を主要投資対象とします。
 
② 投資する銘柄数は、50~80程度を目安とします。
 
③ 株式の組入比率は原則として高位を保ちます。
 
④ リサーチを最重要視しファンダメンタル分析、ボトムアップ型リサーチに基づく成長株への投資が運用パフォーマンスの向上に繋がるとの考えに基づいて運用を行います。
 
⑤ 企業トップマネジメントとのミーティングに基づくボトムアップリサーチをベースとして、企業の成長性、クオリティーおよびバリュエーション(企業価値評価)を重視した銘柄選択を行います。
 
 
 
 
 
 
 
 
⑥ ~ ⑩ (略)
 
2.運用方法
(2) 投資態度
① おもにTOPIX500対象銘柄以外の銘柄を主要投資対象とします。
 
② 投資する銘柄数は、50~80程度を目安とします。
 
③ 株式の組入比率は原則として高位を保ちます。
 
④ リサーチを最重要視しファンダメンタル分析、ボトムアップ型リサーチに基づく成長株への投資が運用パフォーマンスの向上に繋がるとの考えに基づいて運用を行います。
 
⑤ 企業トップマネジメントとのミーティングを重視したボトムアップリサーチにグラスルーツリサーチを加え成長企業の発掘・選別を行います。(グラスルーツリサーチはアナリストおよびポートフォリオ・マネジャーの問題提起に基づき外部のリサーチャーを活用して、運用判断のサポートとなる特定の業界、製品、顧客動向等の調査を行うアリアンツ・グローバル・インベスターズグループのユニークなシステムで、グローバルな視点での日本企業の活動分析にも力を発揮するリサーチ手法です。)
 
⑥ ~ ⑩ (略)
 
 
 
親投資信託
明治安田外国株式ポートフォリオ・マザーファンド
 
運用の基本方針 ※下線部は変更部分を示します。
2.運用方法
(2) 投資態度
① MSCI-KOKUSAI(円換算値)をベンチマークとし、これを中長期的に上回る運用成果をめざします。
 
② 潜在的に高い成長分野、差別化された商品・サービス、健全なバランスシートを持つ質の高い成長株への投資を行うボトムアップ型運用を行います。変動性が高く予想が困難な成長より、相対的に低くとも着実で持続的な成長を高く評価します。
 
③ 成長性、クオリティー、バリュエーションの基準によって発掘された投資候補銘柄に対して運用チーム内で十分な意見交換をし、投資テーマ、リスク、確信度などを確認した後に、組入れの可否とウェイトを決定します。ポートフォリオは個別銘柄の積み上げによって構築され、事後的に業種構成比や地域構成比を確認します。
 
 
④ 削除
 
 
2.運用方法
(2) 投資態度
① MSCI-KOKUSAI(円換算値)をベンチマークとし、これを中長期的に上回る運用成果をめざします。
 
② リサーチを最重要視しファンダメンタルズ分析、ボトムアップ型リサーチに基づく成長株への投資が運用パフォーマンスの向上に繋がるとの考えに基づいて運用を行います。
 
 
③ 国際銘柄比較を重視したグローバル・ベースのボトムアップ・リサーチ(企業調査)に付加価値の源泉を求め、成長性を持ちかつクオリティーの高い銘柄に投資します。
 
 
 
 
 
 
④ 銘柄選定にあたってはアナリストおよびポートフォリオ・マネジャーによるファンダメンタルズ分析に注力したグローバル リサーチと、その補完的役割を果たすグラスルーツ リサーチを活用して、企業の成長性、クオリティーおよびバリュエーション(企業価値評価)を重視します。
 
⑤ 削除
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
⑥ ~ ⑩ (略)
⑤ グラスルーツ リサーチはアナリストおよびポートフォリオ・マネジャーの問題提起に基づき外部のリサーチャーを活用して、運用判断のサポートとなる特定の業界、製品、顧客動向等の調査を行うアリアンツ・グローバル・インベスターズグループのユニークなシステムで、グローバルな視点で競争環境や事業の発展など、現在及び将来の投資に影響を与える重要な情報収集を捉えることを目的とします。
 
⑥ ~ ⑩ (略)
 
ロ. 当該変更の年月日
2023年7月1日
  • ファンドの運用に関する基本方針又は運用体制等の重要な変更(臨時報告書)

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