有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第17期(平成29年12月14日-平成30年12月13日)
(1) 【投資方針】
① 主要投資対象
中国および香港の株式を主要投資対象とします。
② 投資態度
イ.中国(香港を含まないものとします。以下同じ。)の成長の恩恵を享受することを目的として、主として以下の企業のうち、中国での事業拡大が期待される企業の株式へ投資し、信託財産の成長をめざします。
1.所在地が中国の企業(中国以外で株式が公開されている企業を含みます。)
2.所在地が香港の企業(香港以外で株式が公開されている企業を含みます。)
ロ.銘柄の選定にあたっては、成長性等に注目し、流動性等も勘案します。
ハ.同一銘柄の株式への投資は、信託財産の純資産総額の10%を上限とすることを基本とします。ただし、香港市場と中国B株市場の時価総額の合計に対する時価総額の比率が10%を超える銘柄については、信託財産の純資産総額の20%を上限とします。
ニ.信託財産の純資産総額の10%程度を上限として、ハンセン指数先物取引を利用することがあります。
ホ.株式の組入比率は、通常の状態で80%程度以上とすることを基本とします。
ヘ.保有外貨建資産について、為替変動リスクを回避するための為替ヘッジは原則として行ないません。なお、保有外貨建資産の売買代金、償還金、利金等の受取りまたは支払いにかかる為替予約等を行なうことができるものとします。
ト.当初設定日直後、大量の追加設定または解約が発生したとき、市況の急激な変化が予想されるとき、償還の準備に入ったとき等ならびに信託財産の規模によっては、上記の運用が行なわれないことがあります。
① 主要投資対象
中国および香港の株式を主要投資対象とします。
② 投資態度
イ.中国(香港を含まないものとします。以下同じ。)の成長の恩恵を享受することを目的として、主として以下の企業のうち、中国での事業拡大が期待される企業の株式へ投資し、信託財産の成長をめざします。
1.所在地が中国の企業(中国以外で株式が公開されている企業を含みます。)
2.所在地が香港の企業(香港以外で株式が公開されている企業を含みます。)
ロ.銘柄の選定にあたっては、成長性等に注目し、流動性等も勘案します。
ハ.同一銘柄の株式への投資は、信託財産の純資産総額の10%を上限とすることを基本とします。ただし、香港市場と中国B株市場の時価総額の合計に対する時価総額の比率が10%を超える銘柄については、信託財産の純資産総額の20%を上限とします。
ニ.信託財産の純資産総額の10%程度を上限として、ハンセン指数先物取引を利用することがあります。
ホ.株式の組入比率は、通常の状態で80%程度以上とすることを基本とします。
ヘ.保有外貨建資産について、為替変動リスクを回避するための為替ヘッジは原則として行ないません。なお、保有外貨建資産の売買代金、償還金、利金等の受取りまたは支払いにかかる為替予約等を行なうことができるものとします。
ト.当初設定日直後、大量の追加設定または解約が発生したとき、市況の急激な変化が予想されるとき、償還の準備に入ったとき等ならびに信託財産の規模によっては、上記の運用が行なわれないことがあります。