有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第21期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
(1)【投資方針】
NOMURA-BPI総合インデックスと連動する投資成果をめざして運用を行います。
NOMURA-BPI総合インデックスに採用されている公社債を主要投資対象とします。
投資成果をNOMURA-BPI総合インデックスの動きにできるだけ連動させるため、次のポートフォリオ管理を行います。
・公社債の実質投資比率(組入現物公社債の時価総額に債券先物取引等の買建額を加算し、または債券先物取引等の売建額を控除した額の信託財産の純資産総額に対する割合をいいます。)は原則として高位を維持します。ただし、対象インデックスとの連動を維持するため、実質投資比率を引き下げる、あるいは実質投資比率を100%以上に引き上げる運用指図を行うことがあります。
・銘柄選択は、運用モデル(注)を活用して行います。
なお、市況動向および資金動向等により、上記のような運用が行えない場合があります。
(注)運用モデルとは、金利リスクモデル(マルチファクターモデル)およびポートフォリオ構築シュミレーター(層化抽出法、最適化手法の併用)をいいます。
NOMURA-BPI総合インデックスと連動する投資成果をめざして運用を行います。
NOMURA-BPI総合インデックスに採用されている公社債を主要投資対象とします。
投資成果をNOMURA-BPI総合インデックスの動きにできるだけ連動させるため、次のポートフォリオ管理を行います。
・公社債の実質投資比率(組入現物公社債の時価総額に債券先物取引等の買建額を加算し、または債券先物取引等の売建額を控除した額の信託財産の純資産総額に対する割合をいいます。)は原則として高位を維持します。ただし、対象インデックスとの連動を維持するため、実質投資比率を引き下げる、あるいは実質投資比率を100%以上に引き上げる運用指図を行うことがあります。
・銘柄選択は、運用モデル(注)を活用して行います。
なお、市況動向および資金動向等により、上記のような運用が行えない場合があります。
(注)運用モデルとは、金利リスクモデル(マルチファクターモデル)およびポートフォリオ構築シュミレーター(層化抽出法、最適化手法の併用)をいいます。