有報情報
- #1 その他、資産管理等の概要(連結)
- 1)委託会社は、次のいずれかの場合には、受託会社と合意の上、信託契約を解約し繰上償還させることができます。2026/08/18 9:02
イ)信託財産の純資産総額が20億円を下回った場合
ロ)マザーファンドを投資対象とするすべての証券投資信託の信託財産の純資産総額の合計額が30億円を下回った場合 - #2 その他の手数料等(連結)
- 2)先物取引・オプション取引等に要する費用2026/08/18 9:02
3)外貨建資産の保管等に要する費用
4)借入金の利息 - #3 その他の関係法人の概況(連結)
- ③ 事業の内容2026/08/18 9:02
英国において資産運用業務等を行っています。
2【関係業務の概要】 - #4 その他投資資産の主要なもの(連結)
- ③【その他投資資産の主要なもの】2026/08/18 9:02
該当事項はありません。 - #5 ファンドの目的及び基本的性格(連結)
- ファンドの目的
主としてユーロ建債券に投資することによりユーロ短期金利を上回るインカムゲインを獲得することにより、ユーロ短期金利水準の分配を毎月行い、ユーロ原資産元本の安定した運用成果を目指します。
*分配対象額が少額等の場合は、分配を行わない場合があります。分配金の支払いおよびその金額を保証するものではありません。2026/08/18 9:02 - #6 事業の内容及び営業の概況、委託会社等の概況(連結)
- 2026年5月末現在における委託会社の運用する証券投資信託は以下の通りです。2026/08/18 9:02
ファンドの種類 本数 純資産総額(百万円) 追加型株式投資信託 60 1,166,552 単位型株式投資信託 10 28,952 合計 70 1,195,505 - #7 信託報酬等(連結)
- ① 信託報酬2026/08/18 9:02
信託報酬の総額は、計算期間を通じて毎日、信託財産の純資産総額に対し年0.44%(税抜0.40%)の率を乗じて得た額とします。
② 信託報酬の配分 - #8 投資リスク(連結)
- 替変動リスク(円高になると、基準価額が下がるリスク)2026/08/18 9:02
一般的に外国為替相場が円高となった場合には、実質的に保有する外貨建資産に為替差損(円換算した評価額が減少すること)が発生することにより、当ファンドの基準価額が下落し投資元本を割り込むことがあります。
② 金利変動リスク(金利が上がると、基準価額が下がるリスク) - #9 投資制限(連結)
- 款に定める投資制限2026/08/18 9:02
<フランクリン・テンプルトン・ユーロ毎月分配型ファンド>1)株式(新株引受権証券及び新株予約権証券を含みます。)への投資割合は、信託財産の純資産総額の20%以内とします。
2)マザーファンド受益証券以外の投資信託証券への投資割合は、信託財産の純資産総額の5%以内とします。 - #10 投資対象(連結)
- <フランクリン・テンプルトン・ユーロ毎月分配型ファンド>フランクリン・テンプルトン・ユーロ短期投資適格債マザーファンド受益証券(以下「マザーファンド受益証券」といいます。)を主要投資対象とします。2026/08/18 9:02
① 投資の対象とする資産の種類
この信託において投資の対象とする資産の種類は、次に掲げるものとします。 - #11 投資方針(連結)
- として、ユーロ建ての欧州の国債、政府機関債、国際機関債、事業債、金融債、モーゲージ証券、資産担保証券等を中心に投資を行い、ユーロ短期金利水準に連動した安定的収益の確保を目指します。2026/08/18 9:02
② 金利変動リスク、信用リスク、為替変動リスクにその主たる収益の源泉を求めず、インカムゲインを主たる収益の源泉として、ユーロ原資産における安定した運用成果を目指します。 - #12 投資状況(連結)
- (1)【投資状況】2026/08/18 9:02
e border="0">資産の種類 国名/地域名 時価合計(円) 投資比率(%) 親投資信託受益証券 日本 1,812,703,163 100.01 現金・預金・その他の資産(負債控除後) ― △267,101 △0.01 合計(純資産総額) 1,812,436,062 100.00 資産の種類 国名/地域名 時価合計(円) 投資比率(%) 親投資信託受益証券 日本 1,812,703,163 100.01 現金・預金・その他の資産(負債控除後) ― △267,101 △0.01 e border="0">合計(純資産総額) 1,812,436,062 100.00 - #13 株主資本等変動計算書、委託会社等の経理状況(連結)
- 重要な会計方針2026/08/18 9:02
(重要な会計上の見積りに関する注記)1.有価証券の評価基準及び評価方法 (1)その他有価証券市場価格のない株式等移動平均法による原価法 2.固定資産の減価償却の方法 (1)有形固定資産定額法によっております。なお、主な耐用年数は以下の通りであります。建物 6年~18年器具備品 2年~15年 (2)無形固定資産ソフトウェア(自社利用分)については、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。 4.収益及び費用の計上基準 当社は、投資運用サービスから委託者報酬、運用受託報酬、業務受託報酬及び投資助言報酬を稼得しております。これらには成功報酬が含まれる場合があります。収益は次の5つのステップを適用し認識しております。ステップ1:顧客との契約を識別する。ステップ2:契約における履行義務を識別する。ステップ3:取引価額を算定する。ステップ4:契約における履行義務に取引価額を配分する。ステップ5:履行義務を充足した時に又は充足するにつれて収益を認識する。委託者報酬は投資信託の信託約款に基づきファンドの運用、受託会社への指図、基準価額の算出、目論見書・運用報告書等の作成等の履行義務を負っており、日々の運用ファンドの純資産総額に各報酬率を乗じて算出されます。当該履行義務は運用期間において日々充足されると判断し、運用期間に渡り収益として認識しております。運用受託報酬は対象顧客との投資一任契約に基づき投資一任業務の履行義務を負っており、口座の計算期間における日次又は月次の受託資産の時価平均に、契約書に記載された一定の報酬率(もしくは段階報酬率)を乗じて算出されます。当該履行義務は運用期間に渡り日々充足されると判断し、サービス提供期間に渡り収益として認識しております。成功報酬は対象顧客との投資一任契約に基づき特定のベンチマーク又はその他のパフォーマンス目標を上回る運用履行義務を負っており、口座の計算期間における日次又は月次の受託資産の時価平均に、契約書に記載された成功報酬率を乗じて算出されます。当該履行義務は口座の計算期間末において充足され、期末時点で将来著しい減額が発生しない可能性が高いと見込まれた時点で収益として認識しております。投資助言報酬は対象顧客との投資助言契約に基づき投資助言業務の履行義務を負っており、口座の計算期間における日次又は月次の受託資産の時価平均に、契約書に記載された一定の報酬率(もしくは段階報酬率)を乗じて算出されます。当該履行義務は運用期間に渡り日々充足されると判断しサービス提供期間に渡り収益として認識しております。業務受託報酬は、当社の関係会社とのサービス契約書に基づき営業・マーケティング・オペレーショナル・アドミニストレーションなどのサポートを提供する履行義務を負っており、月々の実際の費用額にグループ全体で適用されている移転価格税制ポリシーで定められたマークアップが加算されて算出されます。当該履行義務はサービス期間に渡り充足されると判断しサービス提供期間に渡り収益として認識しております。 5. 外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準 外貨建金銭債権債務は、期末日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。 6.その他財務諸表作成のための基礎となる事項 (1)消費税等の会計処理固定資産に係る控除対象外消費税及び地方消費税は、発生会計期間の費用として処理しております。
当事業年度の財務諸表の作成にあたって行った会計上の見積りが翌事業年度の財務諸表に重要な影響を及ぼすリスクを認識していないため、注記を省略しております。 - #14 純資産の推移(連結)
- ①【純資産の推移】2026/08/18 9:02
e border="0">期間末 純資産総額(円) 基準価額(円) (分配落) (分配付) (分配落) (分配付) 期間末 純資産総額(円) 基準価額(円) (分配落) (分配付) (分配落) (分配付) 第29特定期間末 (2016年11月18日) 2,015,991,593 2,056,932,520 6,123 6,243 第30特定期間末 (2017年 5月18日) 1,890,356,177 1,927,532,777 6,358 6,478 第31特定期間末 (2017年11月20日) 5,561,299,777 5,621,356,867 6,622 6,742 第32特定期間末 (2018年 5月18日) 5,556,806,876 5,661,351,800 6,436 6,556 第33特定期間末 (2018年11月19日) 5,125,777,045 5,228,810,861 6,172 6,292 第34特定期間末 (2019年 5月20日) 4,488,767,090 4,584,677,323 5,784 5,904 第35特定期間末 (2019年11月18日) 4,103,982,901 4,172,361,756 5,563 5,653 第36特定期間末 (2020年 5月18日) 3,376,843,951 3,396,956,499 5,275 5,305 第37特定期間末 (2020年11月18日) 3,159,125,714 3,177,268,075 5,627 5,657 第38特定期間末 (2021年 5月18日) 2,832,731,251 2,847,921,117 6,000 6,030 第39特定期間末 (2021年11月18日) 2,322,417,098 2,335,471,969 5,785 5,815 第40特定期間末 (2022年 5月18日) 2,177,255,641 2,188,602,416 6,033 6,063 第41特定期間末 (2022年11月18日) 1,965,689,747 1,975,563,003 6,352 6,382 第42特定期間末 (2023年 5月18日) 1,911,674,273 1,920,671,381 6,543 6,573 第43特定期間末 (2023年11月20日) 1,933,228,739 1,941,417,799 7,279 7,309 第44特定期間末 (2024年 5月20日) 1,862,704,553 1,870,267,921 7,636 7,666 第45特定期間末 (2024年11月18日) 1,739,215,159 1,746,358,116 7,451 7,481 第46特定期間末 (2025年 5月19日) 1,696,543,577 1,703,396,617 7,479 7,509 第47特定期間末 (2025年11月18日) 1,836,128,602 1,842,863,037 8,346 8,376 第48特定期間末 (2026年 5月18日) 1,803,021,967 1,809,416,808 8,605 8,635 2025年 5月末日 1,711,984,053 ― 7,546 ― 6月末日 1,776,980,545 ― 7,839 ― 7月末日 1,799,367,168 ― 7,904 ― 8月末日 1,788,985,637 ― 7,942 ― 9月末日 1,807,233,622 ― 8,088 ― 10月末日 1,826,415,800 ― 8,273 ― 11月末日 1,828,691,660 ― 8,426 ― 12月末日 1,867,398,384 ― 8,561 ― 2026年 1月末日 1,848,587,438 ― 8,527 ― 2月末日 1,807,938,503 ― 8,551 ― 3月末日 1,790,701,115 ― 8,526 ― 4月末日 1,828,741,569 ― 8,728 ― e border="0">5月末日 1,812,436,062 ― 8,664 ― (注1)分配付の純資産総額及び基準価額は、各特定期間末の純資産総額及び基準価額に、各特定期間中に支払われた分配金の総額(基準価額については1万口当たり)を加算しております。 (注2)基準価額は1万口当たりの純資産額です。 - #15 純資産額計算書(連結)
- 【純資産額計算書】
e border="0">Ⅰ 資産総額 1,813,711,485 円 Ⅱ 負債総額 1,275,423 円 Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ) 1,812,436,062 円 Ⅳ 発行済口数 2,092,024,366 口 Ⅴ 1万口当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ×10,000) 8,664 円 Ⅰ 資産総額 1,813,711,485 円 Ⅱ 負債総額 1,275,423 円 Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ) 1,812,436,062 円 Ⅳ 発行済口数 2,092,024,366 口 Ⅴ 1万口当たり純資産額2026/08/18 9:02 - #16 資産の評価(連結)
(1)【資産の評価】2026/08/18 9:02
① 基準価額の算出- #17 運用状況(連結)
以下は、2026年5月29日現在の運用状況であります。2026/08/18 9:02
投資比率は、ファンドの純資産総額に対する当該資産の時価比率です。また、小数点以下第3位を四捨五入しており、合計と合わない場合があります。- #18 附属明細表(連結)
2026/08/18 9:02
該当事項はありません。(注)比率は左より組入時価の純資産に対する比率、及び小計欄の合計金額に対する比率であります。 第2 信用取引契約残高明細表
第3 デリバティブ取引及び為替予約取引の契約額等及び時価の状況表- #19 (参考)マザーファンド、ファンドの現況
フランクリン・テンプルトン・ユーロ短期投資適格債マザーファンド
純資産額計算書
e border="0">Ⅰ 資産総額 1,854,144,756 円 Ⅱ 負債総額 6,525,269 円 Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ) 1,847,619,487 円 Ⅳ 発行済口数 821,098,793 口 Ⅴ 1万口当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ×10,000) 22,502 円 Ⅰ 資産総額 1,854,144,756 円 Ⅱ 負債総額 6,525,269 円 Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ) 1,847,619,487 円 Ⅳ 発行済口数 821,098,793 口 Ⅴ 1万口当たり純資産額2026/08/18 9:02 - #20 (参考)マザーファンド、財務諸表
貸借対照表2026/08/18 9:02
注記表2025年11月18日現在 2026年 5月18日現在 資産の部 流動資産 預金 72,901,489 59,993,657 負債合計 2,426,168 104,565 純資産の部 元本等
- #21 (参考)マザーファンド、運用状況(連結)
投資状況2026/08/18 9:02
その他の資産の投資状況資産の種類 国名/地域名 時価合計(円) 投資比率(%) 社債券 アメリカ 457,283,058 24.75 カナダ 120,703,147 6.53 ドイツ 34,927,033 1.89 イタリア 18,675,732 1.01 フランス 238,416,344 12.90 オランダ 207,393,478 11.22 スペイン 92,646,278 5.01 ルクセンブルク 80,731,066 4.37 イギリス 210,511,421 11.39 スイス 37,065,480 2.01 スウェーデン 112,454,321 6.09 デンマーク 37,514,926 2.03 小計 1,648,322,284 89.21 現金・預金・その他の資産(負債控除後) ― 199,297,203 10.79 合計(純資産総額) 1,847,619,487 100.00 IRBANK 採用情報
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