有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第13期(平成25年6月21日-平成26年6月20日)
(1)【ファンドの目的及び基本的性格】
当ファンドは、長期的に安定した信託財産の成長をはかることを目標として運用を行います。
信託金の限度額は、2,000億円です。
当ファンドは、一般社団法人投資信託協会が定める商品の分類方法において、以下の商品分類および属性区分に該当します。
商品分類表
属性区分表
※当ファンドが該当する商品分類・属性区分を網掛け表示しています。
※ファミリーファンド、ファンド・オブ・ファンズに該当する場合、投資信託証券を通じて投資収益の源泉となる資産に投資しますので商品分類表と属性区分表の投資対象資産は異なります。
※属性区分に記載している「為替ヘッジ」は、対円での為替リスクに対するヘッジの有無を記載しています。
商品分類の定義
※上記定義は一般社団法人投資信託協会が定める「商品分類に関する指針」を基に委託会社が作成したものです。
属性区分の定義
※上記定義は一般社団法人投資信託協会が定める「商品分類に関する指針」を基に委託会社が作成したものです。
[ファンドの目的・特色]
■ファンドの目的
わが国の株式を実質的な主要投資対象とし、ボトムアップ・アプローチを基本としたアクティブ運用により、わが国の株式の指標であるTOPIXを上回る投資成果をめざします。
■ファンドの特色
(1)運用チームによる会社訪問も含め、自ら徹底的に企業分析を行います。
銘柄選定は、主に以下の観点で行います。
①株主価値:
長期にわたり、企業が営む事業のオーナーになれるかという視点から事業と経営者を評価
● 株主としての持分
● 持分とキャッシュ
● キャッシュを生み出す基盤
②評価尺度:
企業が事業から着実にキャッシュを生み出す力
● 収益の質(ROE※2分析等)
● 競争力
● 経営者
③投資基準:
バーゲン(株主価値>株価)と判断される銘柄
● ネット・キャッシュ分析
● フリー・キャッシュフロー分析
● 事業のリターン、資本のコスト
※1 TOPIXとは、東京証券取引所第一部に上場する内国普通株式全銘柄を対象として算出した指数で、わが国の株式市場全体の値動きを表す代表的な株価指数です。TOPIXに関する知的財産権その他一切の権利は東京証券取引所に帰属します。東京証券取引所は、TOPIXの算出もしくは公表の方法の変更、TOPIXの算出もしくは公表の停止またはTOPIXの商標の変更もしくは使用の停止を行う権利を有しています。
※2 ROE(株主資本利益率)とは、Return On Equityの略で、純利益を株主資本で割って求められる指標です。株主から預かったお金(資本)を使って、その年にどれくらいの利益を生み出したか、つまり元金の運用利回りは何パーセントか、ということを示しているといえます。
愛称:「ファーブル先生(確定拠出年金)」の由来
「ファーブル昆虫記」で有名なファーブルは、情熱を傾け昆虫を1匹ずつ観察し、その生態を明らかにしました。また、彼は進化論という通説を信じずに、観察のみにより昆虫の実態を明らかにした、究極のボトムアップの実践者です。ファンドも、同様の視点から日本株をとらえ直します。三菱UFJ投信では、その様な思いからファンドの愛称を「ファーブル先生(確定拠出年金)」と名付けました。
(2)運用プロセス
ステップ1<投資対象銘柄の絞込み>投資対象銘柄群の中から、時価総額の観点等から抽出した主要銘柄と特徴的な事業モデルを有する企業に絞込みを行います。
ステップ2<ファンダメンタルズ分析>企業訪問等による定性評価に基づき企業のスコアリングを行います。(事業評価、経営力、業績動向、リスク要因)
ステップ3<バリュエーション分析>企業の収益モデルに基づいた様々なバリュエーション分析により、株価の評価レーティングを行います。
ステップ4<投資判断>ステップ2のスコアリングとステップ3のレーティングにより総合判断を行います。
ステップ5<ポートフォリオ構築>TOPIXの業種ウェイトを参考に、ステップ4の投資判断に基づいた銘柄によってポートフォリオを構築します。
<モニタリング>銘柄のモニタリング
★ チームを組むことにより、これらのプロセスを可能としました。
上記は銘柄選定の視点を示したものであり、実際にファンドで投資する銘柄の将来の運用成果等を示唆・保証するものではありません。
<ファンドの仕組み>運用は主に三菱UFJ 日本株アクティブマザーファンドへの投資を通じて、わが国の株式へ実質的に投資するファミリーファンド方式により行います。
<主な投資制限>・株式への実質投資割合に制限を設けません。
・同一銘柄の株式への実質投資割合は、取得時において信託財産の純資産総額の10%以下とします。
・デリバティブの使用はヘッジ目的に限定します。
<分配方針>・年1回の決算時(6月20日(休業日の場合は翌営業日))に分配を行います。
・分配金額は委託会社が基準価額水準、市況動向等を勘案して決定します。
・分配対象収益が少額の場合には、分配を行わないことがあります。また、将来の分配金の支払いおよびその金額について保証するものではありません。
当ファンドは、長期的に安定した信託財産の成長をはかることを目標として運用を行います。
信託金の限度額は、2,000億円です。
当ファンドは、一般社団法人投資信託協会が定める商品の分類方法において、以下の商品分類および属性区分に該当します。
商品分類表
| 単位型・追加型 | 投資対象地域 | 投資対象資産 (収益の源泉) | 独立区分 | 補足分類 |
| 株式 | ||||
| 国内 | MMF | |||
| 単位型 | 債券 | インデックス型 | ||
| 海外 | 不動産投信 | MRF | ||
| 追加型 | その他資産 | 特殊型 | ||
| 内外 | ( ) | ETF | ( ) | |
| 資産複合 |
属性区分表
| 投資対象資産 | 決算頻度 | 投資対象地域 | 投資形態 | 為替 ヘッジ | 対象 インデックス | 特殊型 |
| 株式 | 年1回 | グローバル | ファミリー | あり | 日経225 | ブル・ベア型 |
| 一般 | 年2回 | 日本 | ファンド | ( ) | ||
| 大型株 | 年4回 | 北米 | TOPIX | 条件付運用型 | ||
| 中小型株 | 年6回 | 欧州 | ファンド・ | なし | ||
| 債券 | (隔月) | アジア | オブ・ | その他 | ロング・ | |
| 一般 | 年12回 | オセアニア | ファンズ | ( ) | ショート型/ | |
| 公債 | (毎月) | 中南米 | 絶対収益 | |||
| 社債 | 日々 | アフリカ | 追求型 | |||
| その他債券 | その他 | 中近東 | ||||
| クレジット | ( ) | (中東) | その他 | |||
| 属性 | エマージング | ( ) | ||||
| ( ) | ||||||
| 不動産投信 | ||||||
| その他資産 (投資信託証券 (株式 一般)) | ||||||
| 資産複合 | ||||||
| ( ) |
※当ファンドが該当する商品分類・属性区分を網掛け表示しています。
※ファミリーファンド、ファンド・オブ・ファンズに該当する場合、投資信託証券を通じて投資収益の源泉となる資産に投資しますので商品分類表と属性区分表の投資対象資産は異なります。
※属性区分に記載している「為替ヘッジ」は、対円での為替リスクに対するヘッジの有無を記載しています。
商品分類の定義
| 単位型・ 追加型 | 単位型 | 当初、募集された資金が一つの単位として信託され、その後の追加設定は一切行われないファンドをいいます。 |
| 追加型 | 一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ従来の信託財産とともに運用されるファンドをいいます。 | |
| 投資対象 地域 | 国内 | 信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に国内の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。 |
| 海外 | 信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に海外の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。 | |
| 内外 | 信託約款において、国内および海外の資産による投資収益を実質的に源泉とする旨の記載があるものをいいます。 | |
| 投資対象 資産 | 株式 | 信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に株式を源泉とする旨の記載があるものをいいます。 |
| 債券 | 信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に債券を源泉とする旨の記載があるものをいいます。 | |
| 不動産投信(リート) | 信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に不動産投資信託の受益証券および不動産投資法人の投資証券を源泉とする旨の記載があるものをいいます。 | |
| その他資産 | 信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に株式、債券および不動産投信以外の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。 | |
| 資産複合 | 信託約款において、株式、債券、不動産投信およびその他資産のうち複数の資産による投資収益を実質的に源泉とする旨の記載があるものをいいます。 | |
| 独立区分 | MMF(マネー・マネージメント・ファンド) | 一般社団法人投資信託協会が定める「MMF等の運営に関する規則」に規定するMMFをいいます。 |
| MRF(マネー・リザーブ・ファンド) | 一般社団法人投資信託協会が定める「MMF等の運営に関する規則」に規定するMRFをいいます。 | |
| ETF | 投資信託及び投資法人に関する法律施行令(平成12年政令480号)第12条第1号および第2号に規定する証券投資信託ならびに租税特別措置法(昭和32年法律第26号)第9条の4の2に規定する上場証券投資信託をいいます。 | |
| 補足分類 | インデックス型 | 信託約款において、各種指数に連動する運用成果を目指す旨またはそれに準じる記載があるものをいいます。 |
| 特殊型 | 信託約款において、投資家(受益者)に対して注意を喚起することが必要と思われる特殊な仕組みあるいは運用手法の記載があるものをいいます。 |
属性区分の定義
| 投資対象 資産 | 株式 | 一般 | 次の大型株、中小型株属性にあてはまらない全てのものをいいます。 |
| 大型株 | 信託約款において、主として大型株に投資する旨の記載があるものをいいます。 | ||
| 中小型株 | 信託約款において、主として中小型株に投資する旨の記載があるものをいいます。 | ||
| 債券 | 一般 | 次の公債、社債、その他債券属性にあてはまらない全てのものをいいます。 | |
| 公債 | 信託約款において、日本国または各国の政府の発行する国債(地方債、政府保証債、政府機関債、国際機関債を含みます。以下同じ。)に主として投資する旨の記載があるものをいいます。 | ||
| 社債 | 信託約款において、企業等が発行する社債に主として投資する旨の記載があるものをいいます。 | ||
| その他債券 | 信託約款において、公債または社債以外の債券に主として投資する旨の記載があるものをいいます。 | ||
| クレジット 属性 | 目論見書または信託約款において、信用力が高い債券に選別して投資する、あるいは投資適格債(BBB格相当以上)を投資対象の範囲とする旨の記載があるものについて高格付債、ハイイールド債等(BB格相当以下)を主要投資対象とする旨の記載があるものについて低格付債を債券の属性として併記します。 | ||
| 不動産投信 | 信託約款において、主として不動産投信に投資する旨の記載があるものをいいます。 | ||
| その他資産 | 信託約款において、主として株式、債券および不動産投信以外に投資する旨の記載があるものをいいます。 | ||
| 資産複合 | 信託約款において、複数資産を投資対象とする旨の記載があるものをいいます。 | ||
| 決算頻度 | 年1回 | 信託約款において、年1回決算する旨の記載があるものをいいます。 | |
| 年2回 | 信託約款において、年2回決算する旨の記載があるものをいいます。 | ||
| 年4回 | 信託約款において、年4回決算する旨の記載があるものをいいます。 | ||
| 年6回(隔月) | 信託約款において、年6回決算する旨の記載があるものをいいます。 | ||
| 年12回(毎月) | 信託約款において、年12回(毎月)決算する旨の記載があるものをいいます。 | ||
| 日々 | 信託約款において、日々決算する旨の記載があるものをいいます。 | ||
| その他 | 上記属性にあてはまらない全てのものをいいます。 | ||
| 投資対象 地域 | グローバル | 信託約款において、組入資産による投資収益が世界の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。 | |
| 日本 | 信託約款において、組入資産による投資収益が日本の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。 | ||
| 北米 | 信託約款において、組入資産による投資収益が北米地域の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。 | ||
| 欧州 | 信託約款において、組入資産による投資収益が欧州地域の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。 | ||
| アジア | 信託約款において、組入資産による投資収益が日本を除くアジア地域の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。 | ||
| オセアニア | 信託約款において、組入資産による投資収益がオセアニア地域の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。 | ||
| 中南米 | 信託約款において、組入資産による投資収益が中南米地域の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。 | ||
| アフリカ | 信託約款において、組入資産による投資収益がアフリカ地域の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。 | ||
| 中近東(中東) | 信託約款において、組入資産による投資収益が中近東地域の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。 | ||
| エマージング | 信託約款において、組入資産による投資収益がエマージング地域(新興成長国(地域))の資産(一部組み入れている場合等を除きます。)を源泉とする旨の記載があるものをいいます。 | ||
| 投資形態 | ファミリーファンド | 信託約款において、親投資信託(ファンド・オブ・ファンズにのみ投資されるものを除きます。)を投資対象として投資するものをいいます。 | |
| ファンド・オブ・ ファンズ | 一般社団法人投資信託協会が定める「投資信託等の運用に関する規則」第2条に規定するファンド・オブ・ファンズをいいます。 | ||
| 為替ヘッジ | あり | 信託約款において、為替のフルヘッジまたは一部の資産に為替のヘッジを行う旨の記載があるものをいいます。 | |
| なし | 信託約款において、為替のヘッジを行わない旨の記載があるものまたは為替のヘッジを行う旨の記載がないものをいいます。 | ||
| 対象インデックス | 日経225 | 信託約款において、日経225に連動する運用成果を目指す旨またはそれに準じる記載があるものをいいます。 | |
| TOPIX | 信託約款において、TOPIXに連動する運用成果を目指す旨またはそれに準じる記載があるものをいいます。 | ||
| その他 | 信託約款において、上記以外の指数に連動する運用成果を目指す旨またはそれに準じる記載があるものをいいます。 | ||
| 特殊型 | ブル・ベア型 | 信託約款において、派生商品をヘッジ目的以外に用い、積極的に投資を行うとともに各種指数・資産等への連動もしくは逆連動(一定倍の連動もしくは逆連動を含みます。)を目指す旨の記載があるものをいいます。 | |
| 条件付運用型 | 信託約款において、仕組債への投資またはその他特殊な仕組みを用いることにより、目標とする投資成果(基準価額、償還価額、収益分配金等)や信託終了日等が、明示的な指標等の値により定められる一定の条件によって決定される旨の記載があるものをいいます。 | ||
| ロング・ショート型/絶対収益追求型 | 信託約款において、ロング・ショート戦略により収益の追求を目指す旨もしくは特定の市場に左右されにくい収益の追求を目指す旨の記載があるものをいいます。 | ||
| その他 | 信託約款において、上記特殊型に掲げる属性のいずれにも該当しない特殊な仕組みあるいは運用手法の記載があるものをいいます。 | ||
[ファンドの目的・特色]
■ファンドの目的
わが国の株式を実質的な主要投資対象とし、ボトムアップ・アプローチを基本としたアクティブ運用により、わが国の株式の指標であるTOPIXを上回る投資成果をめざします。
■ファンドの特色
| わが国の株式を実質的な主要投資対象とし、ボトムアップ・アプローチを基本としたアクティブ運用により、長期的にわが国の株式市場全体(TOPIX※1)の動きを上回る投資成果をめざします。 |
(1)運用チームによる会社訪問も含め、自ら徹底的に企業分析を行います。
銘柄選定は、主に以下の観点で行います。
①株主価値:
長期にわたり、企業が営む事業のオーナーになれるかという視点から事業と経営者を評価
● 株主としての持分
● 持分とキャッシュ
● キャッシュを生み出す基盤
②評価尺度:
企業が事業から着実にキャッシュを生み出す力
● 収益の質(ROE※2分析等)
● 競争力
● 経営者
③投資基準:
バーゲン(株主価値>株価)と判断される銘柄
● ネット・キャッシュ分析
● フリー・キャッシュフロー分析
● 事業のリターン、資本のコスト
※1 TOPIXとは、東京証券取引所第一部に上場する内国普通株式全銘柄を対象として算出した指数で、わが国の株式市場全体の値動きを表す代表的な株価指数です。TOPIXに関する知的財産権その他一切の権利は東京証券取引所に帰属します。東京証券取引所は、TOPIXの算出もしくは公表の方法の変更、TOPIXの算出もしくは公表の停止またはTOPIXの商標の変更もしくは使用の停止を行う権利を有しています。
※2 ROE(株主資本利益率)とは、Return On Equityの略で、純利益を株主資本で割って求められる指標です。株主から預かったお金(資本)を使って、その年にどれくらいの利益を生み出したか、つまり元金の運用利回りは何パーセントか、ということを示しているといえます。
愛称:「ファーブル先生(確定拠出年金)」の由来
「ファーブル昆虫記」で有名なファーブルは、情熱を傾け昆虫を1匹ずつ観察し、その生態を明らかにしました。また、彼は進化論という通説を信じずに、観察のみにより昆虫の実態を明らかにした、究極のボトムアップの実践者です。ファンドも、同様の視点から日本株をとらえ直します。三菱UFJ投信では、その様な思いからファンドの愛称を「ファーブル先生(確定拠出年金)」と名付けました。
(2)運用プロセス
ステップ1<投資対象銘柄の絞込み>投資対象銘柄群の中から、時価総額の観点等から抽出した主要銘柄と特徴的な事業モデルを有する企業に絞込みを行います。
ステップ2<ファンダメンタルズ分析>企業訪問等による定性評価に基づき企業のスコアリングを行います。(事業評価、経営力、業績動向、リスク要因)
ステップ3<バリュエーション分析>企業の収益モデルに基づいた様々なバリュエーション分析により、株価の評価レーティングを行います。
ステップ4<投資判断>ステップ2のスコアリングとステップ3のレーティングにより総合判断を行います。
ステップ5<ポートフォリオ構築>TOPIXの業種ウェイトを参考に、ステップ4の投資判断に基づいた銘柄によってポートフォリオを構築します。
<モニタリング>銘柄のモニタリング
★ チームを組むことにより、これらのプロセスを可能としました。
上記は銘柄選定の視点を示したものであり、実際にファンドで投資する銘柄の将来の運用成果等を示唆・保証するものではありません。
<ファンドの仕組み>運用は主に三菱UFJ 日本株アクティブマザーファンドへの投資を通じて、わが国の株式へ実質的に投資するファミリーファンド方式により行います。
<主な投資制限>・株式への実質投資割合に制限を設けません。
・同一銘柄の株式への実質投資割合は、取得時において信託財産の純資産総額の10%以下とします。
・デリバティブの使用はヘッジ目的に限定します。
<分配方針>・年1回の決算時(6月20日(休業日の場合は翌営業日))に分配を行います。
・分配金額は委託会社が基準価額水準、市況動向等を勘案して決定します。
・分配対象収益が少額の場合には、分配を行わないことがあります。また、将来の分配金の支払いおよびその金額について保証するものではありません。
| 市況動向および資金動向等により、上記のような運用が行えない場合があります。 |