半期報告書(内国投資信託受益証券)-第18期(令和1年5月28日-令和2年5月27日)

【提出】
2020/02/27 9:36
【資料】
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【項目】
18項目
注記事項
(重要な会計方針)
1.有価証券の評価基準及び評価方法
その他有価証券
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
2.固定資産の減価償却の方法
① 有形固定資産
定額法を採用しております。なお主な耐用年数は、建物が8-15年、器具備品が3-15年であります。
② 無形固定資産
定額法を採用しております。自社利用のソフトウエアについては社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。
3.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
消費税及び地方消費税の会計処理
税抜方式によっております。
(表示方法の変更)
(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」の適用に伴う変更)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日。以下「税効果会計基準一部改正」という。)を当事業年度の期首から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示する方法に変更するとともに税効果関係注記を変更しております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」9,353千円は、「投資その他の資産」の「繰延税金資産」35,948千円に含めて表示しております。
また、税効果会計関係注記において、税効果会計基準一部改正第4項に定める「税効果会計に係る会計基準」注解(注8)(1)(評価性引当額の合計額を除く。)に記載された内容を追加しております。ただし、当該内容のうち前事業年度に係る内容については、税効果会計基準一部改正第7項に定める経過的な取り扱いに従って記載しておりません。
(貸借対照表関係)
前事業年度
(平成30年3月31日)
当事業年度
(平成31年3月31日)
* 有形固定資産の減価償却累計額は以下のとおりであります。
建物110千円
器具備品4,024千円
合計4,135千円
* 有形固定資産の減価償却累計額は以下のとおりであります。
建物1,009千円
器具備品2,110千円
合計3,120千円

(損益計算書関係)
該当事項はありません。
(株主資本等変動計算書関係)
前事業年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
1.発行済株式に関する事項
株式の種類当事業年度期首株式数増加減少当事業年度末株式数
普通株式(株)36,60036,600

2.自己株式に関する事項
該当事項はありません。
3.新株予約権等に関する事項
該当事項はありません。
4.配当に関する事項
該当事項はありません。
当事業年度(自 平成30年4月1日 至 平成31年3月31日)
1.発行済株式に関する事項
株式の種類当事業年度期首株式数増加減少当事業年度末株式数
普通株式(株)36,60036,600

2.自己株式に関する事項
該当事項はありません。
3.新株予約権等に関する事項
該当事項はありません。
4.配当に関する事項
該当事項はありません。
(金融商品関係)
前事業年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
1.金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針
当社は、自社が運用する投資信託の商品性維持を目的として、当該投資信託を投資有価証券として保有しております。その他、一時的な余剰資金の運用については短期的な預金等に限定しております。なお、事業及び設備投資に必要な自己資金を有しているため、外部からの資金調達の計画はありません。
(2) 金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である未収委託者報酬は、受託銀行にて分別管理されている信託財産より生じる信託報酬債権であり、その信用リスクは軽微であります。投資有価証券はファンドの自己設定に関連する投資信託であり、基準価額の変動リスクに晒されております。営業債務である未払手数料等は、1年以内の支払期日であります。
(3) 金融商品に係るリスク管理体制
① 信用リスク(取引先の契約不履行等に係るリスク)の管理
営業債権については経理規程に従い、取引先ごとに期日及び残高を管理しております。
② 市場リスク(価格、為替や金利等の変動リスク)の管理
投資有価証券については、定期的に基準価額を把握することにより管理しております。
2.金融商品の時価等に関する事項
平成30年3月31日における貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは、次表には含めておりません((注2)を参照ください。)。
(単位:千円)
貸借対照表
計上額
時価差額
(1) 預金656,253656,253
(2) 未収委託者報酬502,468502,468
(3) 投資有価証券
その他有価証券
913,644913,644
資産計2,072,3662,072,366
未払金455,275455,275
負債計455,275455,275

(注1)金融商品の時価の算定方法並びに有価証券に関する事項
資産
(1)預金 (2)未収委託者報酬
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(3)投資有価証券
その他有価証券(投資信託)は基準価額によっております。
負債
未払金
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(注2)時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品
(単位:千円)
区分貸借対照表計上額
(1) 子会社株式127,776
(2) 長期差入保証金19,856

(1) 子会社株式については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、時価開示の対象とはしておりません。
(2) 長期差入保証金については、期限の定めが無いため、将来キャッシュ・フローの算定が困難であることから、時価開示の対象とはしておりません。
(注3)金銭債権の決算日後の償還予定額
(単位:千円)
1年以内
預金656,253
未収委託者報酬502,468
合計1,158,722

当事業年度(自 平成30年4月1日 至 平成31年3月31日)
1.金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針
当社は、自社が運用する投資信託の商品性維持を目的として、当該投資信託を投資有価証券として保有しております。その他、一時的な余剰資金の運用については短期的な預金等に限定しております。なお、事業及び設備投資に必要な自己資金を有しているため、外部からの資金調達の計画はありません。
(2) 金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である未収委託者報酬は、受託銀行にて分別管理されている信託財産より生じる信託報酬債権であり、その信用リスクは軽微であります。未収投資助言報酬は、顧客の信用リスクに晒されております。投資有価証券はファンドの自己設定に関連する投資信託であり、基準価額の変動リスクに晒されております。営業債務である未払手数料等は、1年以内の支払期日であります。
(3) 金融商品に係るリスク管理体制
① 信用リスク(取引先の契約不履行等に係るリスク)の管理
営業債権については経理規程に従い、取引先ごとに期日及び残高を管理しております。
② 市場リスク(価格、為替や金利等の変動リスク)の管理
投資有価証券については、定期的に基準価額を把握することにより管理しております。
2.金融商品の時価等に関する事項
平成31年3月31日における貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは、次表には含めておりません((注2)を参照ください。)。
(単位:千円)
貸借対照表
計上額
時価差額
(1) 預金960,929960,929
(2) 未収入金15,49515,495
(3) 未収委託者報酬466,454466,454
(4) 未収投資助言報酬5555
(5) 投資有価証券
その他有価証券
740,270740,270
資産計2,183,2052,183,205
未払金379,118379,118
負債計379,118379,118

(注1)金融商品の時価の算定方法並びに有価証券に関する事項
資産
(1)預金 (2)未収入金 (3)未収委託者報酬 (4)未収投資助言報酬
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(5)投資有価証券
その他有価証券(投資信託)は基準価額によっております。
負債
未払金
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(注2)時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品
(単位:千円)
区分貸借対照表計上額
長期差入保証金19,802

長期差入保証金については、期限の定めが無いため、将来キャッシュ・フローの算定が困難であることから、時価開示の対象とはしておりません。
(注3)金銭債権の決算日後の償還予定額
(単位:千円)
1年以内
預金960,929
未収入金15,495
未収委託者報酬466,454
未収投資助言報酬55
合計1,442,934

(有価証券関係)
前事業年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
1.子会社株式
子会社株式(貸借対照表計上額 関係会社株式 127,776千円)は、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、記載しておりません。
2.その他有価証券
(単位:千円)
区分貸借対照表計上額取得原価差額
貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの(1)株式
(2)債券
(3)その他
小計
貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの(1)株式
(2)債券
(3)その他913,6441,000,500△86,855
小計913,6441,000,500△86,855
合計913,6441,000,500△86,855

3.売却したその他有価証券
(単位:千円)
区分売却額売却益の合計額売却損の合計額
(1)株式
(2)債券
(3)その他24,133486
合計24,133486

当事業年度(自 平成30年4月1日 至 平成31年3月31日)
1.その他有価証券
(単位:千円)
区分貸借対照表計上額取得原価差額
貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの(1)株式
(2)債券
(3)その他
小計
貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの(1)株式
(2)債券
(3)その他740,2701,003,400△263,129
小計740,2701,003,400△263,129
合計740,2701,003,400△263,129

2.売却したその他有価証券
(単位:千円)
区分売却額売却益の合計額売却損の合計額
(1)株式
(2)債券
(3)その他10,690309
合計10,690309

(退職給付関係)
1.採用している退職給付制度の概要
当社は、確定拠出型年金制度を採用しております。
2.確定拠出制度
当社の確定拠出制度への要拠出額は、前事業年度(自平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)4,578千円、当事業年度(自 平成30年4月1日 至 平成31年3月31日)5,163千円であります。
(税効果会計関係)
前事業年度
(平成30年3月31日)
当事業年度
(平成31年3月31日)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
繰延税金資産
電話加入権438千円
関係会社株式評価損19,114
未払事業税6,752
その他未払税金2,301
その他有価証券評価差額金26,595
その他299
繰延税金資産小計55,501
評価性引当額△19,552
繰延税金資産合計35,948
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
繰延税金資産
電話加入権438千円
関係会社株式評価損35,122
未払事業税2,735
その他未払税金1,610
その他有価証券評価差額金80,570
その他1,124
繰延税金資産小計121,601
評価性引当額(注)△438
繰延税金資産合計121,163

(注)評価性引当額の変動の主な内容は、子会社株式評価損に係る評価性引当額の減少です。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異原因となった主要な項目別の内訳
当事業年度は、法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため注記を省略しております。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異原因となった主要な項目別の内訳
法定実効税率30.6%
(調整)
評価性引当額の増減△3.4
住民税均等割0.1
その他△0.3
税効果会計適用後の法人税等の負担率27.0

(セグメント情報)
前事業年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
(セグメント情報)
当社の事業は、投資運用業及び投資助言業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
(関連情報)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への営業収益が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高に区分した金額が損益計算書の売上高の90%を超えるため、地域ごとの売上高の記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称営業収益
グローバル・リート・トリプル・プレミアム・ファンド(毎月分配型)489,935
SBI日本小型成長株選抜ファンド472,434
SBI中小型割安成長株ファンドジェイリバイブ
(年2回決算型)
347,593
SBI中小型割安成長株ファンドジェイリバイブ323,110

(報告セグメントごとの減損損失に関する情報)
該当事項はありません。
(報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報)
該当事項はありません。
(報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報)
該当事項はありません。
当事業年度(自 平成30年4月1日 至 平成31年3月31日)
(セグメント情報)
当社の事業は、投資運用業及び投資助言業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
(関連情報)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への営業収益が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高に区分した金額が損益計算書の売上高の90%を超えるため、地域ごとの売上高の記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称営業収益
SBI中小型割安成長株ファンドジェイリバイブ
(年2回決算型)
788,160
SBI中小型割安成長株ファンドジェイリバイブ322,488
SBI小型成長株ファンド ジェイクール321,539

(報告セグメントごとの減損損失に関する情報)
該当事項はありません。
(報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報)
該当事項はありません。
(報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報)
該当事項はありません。
(関連当事者情報)
前事業年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
1.関連当事者との取引
財務諸表提出会社と関連当事者との取引
財務諸表提出会社と同一の親会社を持つ会社等
種類会社等の名称
又は氏名
所在地資本金又
は出資金
(百万円)
事業の内容
又は職業
議決権等
の所有
(被所有)
割合(%)
関連当事者との関係取引の
内容
取引
金額
(千円)
科目期末
残高
(千円)
同一の親会社を持つ会社株式会社SBI証券東京都港区48,323証券業販売委託・販促販売委託支払手数料862,570未払金135,442
広告宣伝費1,495

(注) 1.取引金額には消費税等が含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれております。
2.販売委託の条件は、市場価格を勘案し、取引先との協議によって決定しております。
2.親会社又は重要な関連会社に関する注記
親会社情報
モーニングスター株式会社(東京証券取引所 ジャスダック市場)
SBIグローバルアセットマネジメント株式会社(非上場)
SBIホールディングス株式会社(東京証券取引所に上場)
当事業年度 (自 平成30年4月1日 至 平成31年3月31日)
1.関連当事者との取引
財務諸表提出会社と関連当事者との取引
(ア)財務諸表提出会社と同一の親会社を持つ会社等
種類会社等の名称
又は氏名
所在地資本金又
は出資金
(百万円)
事業の内容
又は職業
議決権等
の所有
(被所有)
割合(%)
関連当事者との関係取引の
内容
取引
金額
(千円)
科目期末
残高
(千円)
同一の親会社を持つ会社株式会社SBI証券東京都港区48,323証券業販売委託・販促販売委託支払手数料753,660未払金122,799
広告宣伝費796

(イ)財務諸表提出会社の子会社
種類会社等の名称
又は氏名
所在地資本金又
は出資金
(百万円)
事業の内容
又は職業
議決権等
の所有
(被所有)
割合(%)
関連当事者との関係取引の
内容
取引
金額
(千円)
科目期末
残高
(千円)
子会社SBI Fund Management Company S.A.5,Allee Scheffer, L-2520 Luxembourg118ファンド運用管理等100投資助言清算に伴う残余財産の配当60,000未収入金15,495

(注) 1.取引金額には消費税等が含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれております。
2.販売委託の条件は、市場価格を勘案し、取引先との協議によって決定しております。
3.SBI Fund Management Company S.A.は清算結了に向けて事務手続きを進めており、取引金額は平成30年12月19日に行われた残余財産の初回配当によるものです。
2.親会社又は重要な関連会社に関する注記
親会社情報
モーニングスター株式会社(東京証券取引所 ジャスダック市場)
SBIグローバルアセットマネジメント株式会社(非上場)
SBIホールディングス株式会社(東京証券取引所に上場)
(1株当たり情報)
前事業年度
自 平成29年4月1日
至 平成30年3月31日
当事業年度
自 平成30年4月1日
至 平成31年3月31日
1株当たり純資産額46,047円21銭52,745円40銭
1株当たり当期純利益11,096円21銭10,039円69銭
なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

(注)1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
前事業年度
自 平成29年4月1日
至 平成30年3月31日
当事業年度
自 平成30年4月1日
至 平成31年3月31日
当期純利益(千円)406,121367,452
普通株主に帰属しない金額(千円)
普通株式に係る当期純利益(千円)406,121367,452
期中平均株式数(株)36,60036,600

(重要な後発事象)
前事業年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 平成30年4月1日 至 平成31年3月31日)
該当事項はありません。
中間財務諸表
(1)中間貸借対照表
(単位:千円)
当中間会計期間
(2019年9月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金677,480
前払費用32,687
未収委託者報酬482,740
未収運用受託報酬137
その他12,248
流動資産合計1,205,294
固定資産
有形固定資産
建物※1 10,875
器具備品※1 5,593
有形固定資産合計16,469
無形固定資産
電話加入権67
ソフトウエア3,157
商標権1,594
無形固定資産合計4,818
投資その他の資産
投資有価証券1,055,736
長期差入保証金19,802
繰延税金資産107,528
その他1,692
投資その他の資産合計1,184,759
固定資産合計1,206,047
資産合計2,411,341

(単位:千円)
当中間会計期間
(2019年9月30日)
負債の部
流動負債
預り金523
未払金351,735
未払手数料311,407
その他未払金40,328
未払法人税等27,320
未払消費税等※2 3,361
流動負債合計382,941
負債合計382,941
純資産の部
株主資本
資本金400,200
利益剰余金
利益準備金30,012
その他利益剰余金
繰越利益剰余金1,834,957
利益剰余金合計1,864,969
株主資本合計2,265,169
評価・換算差額等
その他有価証券評価差額金△236,768
評価・換算差額等合計△236,768
純資産合計2,028,400
負債純資産合計2,411,341

(2)中間損益計算書
(単位:千円)
当中間会計期間
(自 2019年4月1日
至 2019年9月30日)
営業収益
委託者報酬1,268,878
運用受託報酬127
営業収益合計1,269,005
営業費用946,900
一般管理費※1 136,921
営業利益185,184
営業外収益※2 36,009
営業外費用225
経常利益220,968
税引前中間純利益220,968
法人税、住民税及び事業税31,280
法人税等調整額37,559
法人税等合計68,840
中間純利益152,128

注記事項
(重要な会計方針)
1.資産の評価基準及び評価方法
有価証券
その他有価証券
時価のあるもの
中間決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
2.固定資産の減価償却の方法
①有形固定資産
定額法を採用しております。なお主な耐用年数は、建物が8-15年、器具備品が3-15年であります。
②無形固定資産
定額法を採用しております。自社利用のソフトウエアについては社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。
3.その他中間財務諸表作成のための基本となる重要な事項
消費税及び地方消費税の会計処理
税抜方式によっております。
(中間貸借対照表関係)
※1 有形固定資産の減価償却累計額
当中間会計期間
(2019年9月30日)
建物1,560千円
器具備品2,621千円

※2 消費税及び地方消費税の取扱い
仮払消費税等及び仮受消費税等は、相殺のうえ、未払消費税等として表示しております。
(中間損益計算書関係)
※1 減価償却実施額
当中間会計期間
(自 2019年4月1日
至 2019年9月30日)
有形固定資産1,054千円
無形固定資産1,052千円

※2 営業外収益に属する収益のうち、重要なもの
当中間会計期間
(自 2019年4月1日
至 2019年9月30日)
受取配当金36,005千円

(金融商品関係)
金融商品の時価等に関する事項
中間貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは、次表には含めておりません((注2)参照)。
当中間会計期間(2019年9月30日)
中間貸借対照表計上額
(千円)
時価
(千円)
差額
(千円)
(1) 現金及び預金677,480677,480
(2) 未収委託者報酬482,740482,740
(3) 未収運用受託報酬137137
(4) 投資有価証券
その他有価証券
1,055,7361,055,736
資産計2,216,0942,216,094
未払金351,735351,735
負債計351,735351,735

(注1)金融商品の時価の算定方法及び有価証券に関する事項
資産
(1)現金及び預金 (2)未収委託者報酬 (3)未収運用受託報酬
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(4)投資有価証券
その他有価証券(投資信託)は基準価額によっております。
負債
未払金
短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(注2)時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品
区分中間貸借対照表計上額
(千円)
長期差入保証金19,802

長期差入保証金については、期限の定めが無いため、将来キャッシュ・フローの算定が困難であることから、時価開示の対象とはしておりません。
(有価証券関係)
その他有価証券
当中間会計期間(2019年9月30日)
区分中間貸借対照表
計上額(千円)
取得原価(千円)差額(千円)
中間貸借対照表計上額が
取得原価を超えるもの
(1)株式
(2)債券
(3)その他
小計
中間貸借対照表計上額が
取得原価を超えないもの
(1)株式
(2)債券
(3)その他1,055,7361,397,000△341,263
小計1,055,7361,397,000△341,263
合計1,055,7361,397,000△341,263

(セグメント情報等)
当中間会計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
(セグメント情報)
当社の事業は、投資運用業及び投資助言業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
(関連情報)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への営業収益が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外への外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称営業収益
SBI中小型割安成長株ファンド ジェイリバイブ
(年2回決算型)
327,341

(報告セグメントごとの減損損失に関する情報)
該当事項はありません。
(報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報)
該当事項はありません。
(報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報)
該当事項はありません。
(1株当たり情報)
1株当たり純資産額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
項 目当中間会計期間
(2019年9月30日)
1株当たり純資産額55,420円78銭
(算定上の基礎)
純資産の部の合計額(千円)2,028,400
純資産の部の合計額から控除する金額(千円)
普通株式に係る中間会計期間末の純資産額(千円)2,028,400
1株当たり純資産額の算定に用いられた中間会計期間末の
普通株式の数(株)
36,600

1株当たり中間純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
項 目当中間会計期間
(自 2019年4月1日
至 2019年9月30日)
1株当たり中間純利益金額4,156円51銭
(算定上の基礎)
中間純利益金額(千円)152,128
普通株主に帰属しない金額(千円)
普通株式に係る中間純利益金額(千円)152,128
普通株式の期中平均株式数(株)36,600

(注) 潜在株式調整後1株当たり中間純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。

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