有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第20期(令和3年5月28日-令和4年5月27日)
(1)【ファンドの目的及び基本的性格】
①ファンドの目的
この投資信託は、確定拠出年金法に基づく確定拠出年金制度のための専用ファンドとして、TOPIX100・インデックスと連動する投資成果を目標として運用を行います。
②ファンドの基本的性格
■ ファンドの商品分類
本ファンドは、一般社団法人投資信託協会が定める商品分類において、「追加型投信/国内/株式/インデックス型」に分類されます。ファンドの商品分類、属性区分の詳細につきましては、以下のようになります。
なお、ファンドが該当しない商品分類及び属性区分、その定義につきましては、一般社団法人投資信託協会のホームページ(https://www.toushin.or.jp/)でご覧下さい。
◎商品分類
ファンドの商品分類は「追加型投信/国内/株式/インデックス型」です。
商品分類表(ファンドが該当する商品分類を網掛け表示しています。)
商品分類の定義
◎属性区分
ファンドの属性区分
属性区分表(ファンドが該当する属性区分を網掛け表示しています。)
※ファンドが投資信託証券への投資を通じて、実質的な投資対象とする資産は「株式」です。
属性区分の定義
③ファンドの特色
主として、SBI TOPIX100・インデックス マザーファンド (以下「マザーファンド」といいます。) 受益証券に投資し、TOPIX100・インデックスと連動する投資成果を目標として運用を行います。株式の実質組入比率は、原則として、100%に近い状態を維持します。
④信託金の限度額
・5,000億円を限度として信託金を追加することができます。
・委託会社は受託会社と合意のうえ、当該限度額を変更することができます。
①ファンドの目的
この投資信託は、確定拠出年金法に基づく確定拠出年金制度のための専用ファンドとして、TOPIX100・インデックスと連動する投資成果を目標として運用を行います。
②ファンドの基本的性格
■ ファンドの商品分類
本ファンドは、一般社団法人投資信託協会が定める商品分類において、「追加型投信/国内/株式/インデックス型」に分類されます。ファンドの商品分類、属性区分の詳細につきましては、以下のようになります。
なお、ファンドが該当しない商品分類及び属性区分、その定義につきましては、一般社団法人投資信託協会のホームページ(https://www.toushin.or.jp/)でご覧下さい。
◎商品分類
ファンドの商品分類は「追加型投信/国内/株式/インデックス型」です。
商品分類表(ファンドが該当する商品分類を網掛け表示しています。)
| 単位型・追加型 | 投資対象地域 | 投資対象資産 (収益の源泉) | 補足区分 |
| 株式 | |||
| 国内 | |||
| 単位型投信 | 債券 | インデックス型 | |
| 海外 | 不動産投信 | ||
| 追加型投信 | その他資産 | 特殊型 | |
| 内外 | ( ) | ||
| 資産複合 |
商品分類の定義
| 該当分類 | 分類の定義 |
| 追加型投信 | 一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ従来の信託財産とともに運用されるファンドをいいます。 |
| 国内 | 目論見書または信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に国内の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。 |
| 株式 | 目論見書または信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に株式を源泉とする旨の記載があるものをいいます。 |
| インデックス型 | 目論見書または信託約款において、各種指数に連動する運用成果を目指す旨の記載があるものをいいます。 |
◎属性区分
ファンドの属性区分
| 投資対象資産 | その他資産(投資信託証券(株式)) |
| 決算頻度 | 年1回 |
| 投資対象地域 | 日本 |
| 投資形態 | ファミリーファンド |
| 対象インデックス | その他(TOPIX100) |
属性区分表(ファンドが該当する属性区分を網掛け表示しています。)
| 投資対象資産 | 決算頻度 | 投資対象地域 | 投資形態 | 対象インデックス |
| 株式 | 年1回 | グローバル (日本を含む) | ||
| 一般 | 年2回 | |||
| 大型株 | 年4回 | 日本 | ||
| 中小型株 | 年6回 | 北米 | 日経225 | |
| 債券 | (隔月) | 欧州 | ファミリー | |
| 一般 | 年12回 | アジア | ファンド | |
| 公債 | (毎月) | オセアニア | TOPIX | |
| 社債 | 日々 | 中南米 | ファンド・ | |
| その他債券 | その他 | アフリカ | オブ・ | |
| クレジット | ( ) | 中近東 | ファンズ | その他 |
| 属性 | (中東) | (TOPIX100) | ||
| (高格付債) | エマージング | |||
| 不動産投信 | ||||
| その他資産 (投資信託証券(株式))※ | ||||
| 資産複合 | ||||
| ( ) |
※ファンドが投資信託証券への投資を通じて、実質的な投資対象とする資産は「株式」です。
属性区分の定義
| 該当区分 | 区分の定義 |
| その他の資産 (投資信託証券) | 目論見書または信託約款において、主として株式、債券及び不動産投信以外の資産に投資する旨の記載があるものをいい、括弧内の記載は、組入資産を表します。なお、本ファンドにおける組入資産は、投資信託証券です。 |
| 年1回 | 目論見書または信託約款において、年1回決算する旨の記載があるものをいいます。 |
| 日本 | 目論見書または信託約款において、組入資産による投資収益が日本の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。 |
| ファミリーファンド | 目論見書または信託約款において、親投資信託(ファンド・オブ・ファンズにのみ投資されるものを除く。)を投資対象として投資するものをいいます。 |
| その他 (TOPIX100) | 目論見書または信託約款において、日経225またはTOPIXにあてはまらない指数(本ファンドにおいては、TOPIX100)に連動する投資成果を目標とする旨の記載があるものをいいます。 |
③ファンドの特色
主として、SBI TOPIX100・インデックス マザーファンド (以下「マザーファンド」といいます。) 受益証券に投資し、TOPIX100・インデックスと連動する投資成果を目標として運用を行います。株式の実質組入比率は、原則として、100%に近い状態を維持します。
| 「TOPIX100」の著作権などについて ・ TOPIX100の指数値及びTOPIX100に係る標章又は商標は、株式会社JPX総研又は株式会社JPX総研の関連会社(以下「JPX」という。)の知的財産であり、指数の算出、指数値の公表、利用など(指数名)に関するすべての権利・ノウハウ及びTOPIX100に係る標章又は商標に関するすべての権利はJPXが有します。 ・ JPXは、TOPIX100の指数値の算出若しくは公表の方法の変更、TOPIX100の指数値の算出若しくは公表の停止又はTOPIX100に係る標章若しくは商標の変更若しくは使用の停止を行うことができます。 ・ JPXは、TOPIX100の指数値及びTOPIX100に係る標章又は商標の使用に関して得られる結果並びに特定日のTOPIX100の指数値について、何ら保証、言及をするものではありません。 ・ JPXは、TOPIX100の指数値及びそこに含まれるデータの正確性、完全性を保証するものではありません。また、JPXは、TOPIX100の指数値の算出又は公表の誤謬、遅延又は中断に対し、責任を負いません。 ・ 本ファンドは、JPXにより提供、保証又は販売されるものではありません。 ・ JPXは、本ファンドの購入者又は公衆に対し、本ファンドの説明又は投資のアドバイスをする義務を負いません。 ・ JPXは、当社又は本ファンドの購入者のニーズをTOPIX100の指数値を算出する銘柄構成及び計算に考慮するものではありません。 ・ 以上の項目に限らず、JPXは本ファンドの設定、販売及び販売促進活動に起因するいかなる損害に対しても責任を有しません。 ※上記は有価証券届出書提出日現在のものであり、今後変更になる場合があります。 |
④信託金の限度額
・5,000億円を限度として信託金を追加することができます。
・委託会社は受託会社と合意のうえ、当該限度額を変更することができます。