有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第41期(2022/05/17-2022/11/15)
(1)【投資方針】
① 主としてニッセイ/パトナム・ユーロインカムオープンマザーファンドに投資を行い、ブルームバーグ汎欧州総合インデックス(円換算ベース)をベンチマークとし、インカム・ゲインを中心とした収益の確保に努めます。
② 実質組入外貨建資産につきましては、原則として為替ヘッジを行いません。
③ 上記マザーファンドの組入比率は原則として高位を保ちますが、市況動向等によっては、直接公社債等に投資を行う場合があります。
④ 資金動向、市況動向等によっては上記のような運用ができない場合があります。
① 主としてニッセイ/パトナム・ユーロインカムオープンマザーファンドに投資を行い、ブルームバーグ汎欧州総合インデックス(円換算ベース)をベンチマークとし、インカム・ゲインを中心とした収益の確保に努めます。
② 実質組入外貨建資産につきましては、原則として為替ヘッジを行いません。
③ 上記マザーファンドの組入比率は原則として高位を保ちますが、市況動向等によっては、直接公社債等に投資を行う場合があります。
④ 資金動向、市況動向等によっては上記のような運用ができない場合があります。
| (参考)マザーファンドの概要 ニッセイ/パトナム・ユーロインカムオープンマザーファンド (1)基本方針 マザーファンドは、中長期的に安定した収益の確保および信託財産の成長を図ることを目標とした運用を行います。 (2)運用方法 a 投資対象 主としてユーロ建ての欧州の国債、政府機関債、モーゲージ証券、投資適格社債、ハイイールド社債等を主要投資対象とします。 b 投資態度 ① 主としてユーロ建ての欧州の公社債に分散投資を行い、ブルームバーグ汎欧州総合インデックス(円換算ベース)をベンチマークとし、インカム・ゲイン(利子・配当等収益)を中心とした収益の確保に努めます。 ② 運用にあたってはザ・パトナム・アドバイザリー・カンパニー・エルエルシー(The Putnam Advisory Company ,LLC.)に運用指図に関する権限(国内の短期金融資産の運用の指図に関する権限を除きます)を委託します。 ③ トップダウンによる国別資産配分、セクターアロケーションとボトムアップによる銘柄選択により、利回りの向上を目指します。 ④ 外貨建資産につきましては、原則として為替ヘッジを行いません。 ⑤ 資金動向、市況動向等によっては上記のような運用ができない場合があります。 (3)投資制限 ① 株式、新株引受権証券および新株予約権証券への投資は、信託財産の純資産総額の30%以下とします。 ② 同一銘柄の株式への投資は、信託財産の純資産総額の10%以下とします。 ③ 同一銘柄の新株引受権証券および新株予約権証券への投資は、信託財産の純資産総額の5%以下とします。 ④ 同一銘柄の転換社債、ならびに新株予約権付社債のうち会社法第236条第1項第3号の財産が当該新株予約権付社債についての社債であって当該社債と当該新株予約権がそれぞれ単独で存在し得ないことをあらかじめ明確にしているもの(以下会社法施行前の旧商法第341条ノ3第1項第7号および第8号の定めがある新株予約権付社債を含め「転換社債型新株予約権付社債」といいます)への投資は、信託財産の純資産総額の10%以下とします。 ⑤ 外貨建資産への投資には、制限を設けません。 ⑥ デリバティブ取引等について、一般社団法人投資信託協会規則に定める合理的な方法により算出した額が、信託財産の純資産総額を超えないものとします。 ⑦ 一般社団法人投資信託協会規則に定める一の者に対する株式等エクスポージャー、債券等エクスポージャーおよびデリバティブ取引等エクスポージャーの信託財産の純資産総額に対する比率は、原則としてそれぞれ10%、合計で20%を超えないものとし、当該比率を超えることとなった場合には、一般社団法人投資信託協会規則にしたがい、当該比率以内となるよう調整を行うこととします。 |