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    有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第18期(平成31年3月12日-令和2年3月10日)

    【提出】
    2020/06/05 9:00
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    50項目
    重要な会計方針
     当事業年度
    自 2018年4月 1日
    至 2019年3月31日
    1.有価証券の評価基準及び評価方法その他有価証券
    時価のあるもの:投資信託は、期末前1か月の市場価格の平均に基づく時価法
    (評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
    2.固定資産の減価償却の方法(1)有形固定資産
    定額法を採用しております。
    主な耐用年数は以下のとおりです。
    建 物3年~50年
    器 具 備 品3年~20年
      
    (2)無形固定資産
    定額法を採用しております。
    なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。
     
    3.引当金の計上基準
     
    (1)賞与引当金
    従業員に対して支給する賞与の支出に充てるため、支給見込額に基づき計上しています。
     
     (2)退職給付引当金
    従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務を計上しております。
    なお、退職給付引当金の対象従業員が300名未満であるため、簡便法によっており、退職給付債務の金額は当事業年度末における自己都合要支給額としております。
     
     (3)役員退職慰労引当金
    当社常勤役員の退職慰労金の支給に充てるため、「常勤役員退職慰労金規程」に基づく当事業年度末要支給額を計上しております。
     
    4.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
     
    消費税等の会計処理
    消費税および地方消費税の会計処理は、税抜方式によっています。
    なお、仮払消費税等および仮受消費税等は相殺のうえ、未払消費税等として表示しております。
     
     
    (表示方法の変更)
    (「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」の適用に伴う変更)
    「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)を当事業年度の期首から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示する方法に変更しました。
    この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」35,068千円は、「投資その他の資産」の「繰延税金資産」に含めて表示しております。
     
     
    注記事項
    (貸借対照表関係)
     
    *1 有形固定資産の減価償却累計額
     前事業年度
    (2018年3月31日現在)
    当事業年度
    (2019年3月31日現在)
    建 物64,186千円63,831千円
    器具備品37,859千円40,573千円
     
    *2 関係会社項目
    関係会社に対する資産および負債には区分掲記されたもののほか次のものがあります。
     前事業年度
    (2018年3月31日現在)
    当事業年度
    (2019年3月31日現在)
    普通預金3,142,308千円3,907,610千円
    定期預金1,000,000千円1,000,000千円
    未収運用受託報酬5,559千円5,548千円
    未払手数料142,775千円166,032千円
     
     
    (損益計算書関係)
     
    *1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
     前事業年度
    自 2017年4月 1日
    至 2018年3月31日
    当事業年度
    自 2018年4月 1日
    至 2019年3月31日
    運用受託報酬160,021千円171,273千円
    受取利息126千円134千円
    支払手数料1,926,104千円2,086,194千円
     
     
    (株主資本等変動計算書関係)
    前事業年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
    1. 発行済株式および総数に関する事項
    株式の種類当事業年度期首増加減少当事業年度末
    普通株式(千株)4――4
    計4――4
     
    当事業年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
    1. 発行済株式および総数に関する事項
    株式の種類当事業年度期首増加減少当事業年度末
    普通株式(千株)4――4
    計4――4
     
    (リース取引関係)
    前事業年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
    該当事項はありません。
    当事業年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
    該当事項はありません。
     
     
    (金融商品関係)
    前事業年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
    1.金融商品の状況に関する事項
    当社は、資産運用については短期的な預金等に限定しております。また、投機的な取引は行なわない方針であります。
    また、営業債権である未収委託者報酬は、投資信託約款に基づき、信託財産から委託者に対して支払われる信託報酬の未払金額であり、信託財産は受託銀行において分別保管されているため、信用リスクはほとんどないと認識しております。
     
    2.金融商品の時価等に関する事項
    2018年3月31日における貸借対照表計上額、時価およびこれらの差額については、次の通りであります。
    (単位:千円)
     貸借対照表計上額時価差額
    (1)現金・預金4,235,8354,235,835―
    (2)未収委託者報酬496,814496,814―
    (3)未収運用受託報酬21,91221,912―
    資産計4,754,5624,754,562―
    (4)未払手数料302,565302,565―
    (5)その他未払金44,76744,767―
    (6)未払法人税等189,582189,582―
    (7)未払消費税等30,21030,210―
    (8)未払事業所税1,9461,946―
    負債計569,072569,072―
    (注1) 金融商品の時価の算定方法              
    (1)現金・預金、(2)未収委託者報酬、(3)未収運用受託報酬、(4)未払手数料、(5)その他未払金、(6)未払法人税等、(7)未払消費税等、(8)未払事業所税
    これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
    (注2) 金銭債権および満期のある有価証券の決算日後の償還予定額
    (単位:千円)
     貸借対照表計上額1年以内1年超
    (1)預金4,235,5304,235,530―
    (2)未収委託者報酬496,814496,814―
    (3)未収運用受託報酬21,91221,912―
    合計4,754,2574,754,257―
     
     
    当事業年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
    1.金融商品の状況に関する事項
    (1)金融商品に対する取組方針
    資産運用については短期的な預金等に限定しており、投機的な取引は行なわない方針であります。
    当社は投資運用業を営んでおり、投資家のニーズに対応した投資信託を適時適切に設定することを目的として、当社が運用を行う投資信託を直接保有しております。
    (2)金融商品の内容及びそのリスク
    営業債権である未収委託者報酬は、投資信託約款に基づき、信託財産から委託者に対して支払われる信託報酬の未払金額であり、信託財産は受託銀行において分別保管されているため、信用リスクはほとんどないと認識しております。
    投資有価証券は、投資信託であり、市場価格の変動リスクに晒されております。
    (3)金融商品に係るリスク管理体制
    投資信託については、時価の動向を定期的に把握して経営に報告しております。
    また、投資信託に係るリスクに関しては、取締役会において1銘柄当たりの取得金額および取得金額の合計額に係る上限金額を設定しており、リスクは極めて限定的であると認識しております。
     
    2.金融商品の時価等に関する事項
    2019年3月31日における貸借対照表計上額、時価およびこれらの差額については、次の通りであります。
    (単位:千円)
     貸借対照表計上額時価差額
    (1)現金・預金5,096,4495,096,449―
    (2)未収委託者報酬534,748534,748―
    (3)未収運用受託報酬13,10213,102―
    (4)投資有価証券2,0182,018―
    資産計5,646,3185,646,318―
    (5)未払手数料319,565319,565―
    (6)その他未払金62,47762,477―
    (7)未払法人税等206,238206,238―
    (8)未払消費税等38,51838,518―
    (9)未払事業所税2,0072,007―
    負債計628,807628,807―
    (注1) 金融商品の時価の算定方法
    (1)現金・預金、(2)未収委託者報酬、(3)未収運用受託報酬、(5)未払手数料、(6)その他未払金、(7)未払法人税等、(8)未払消費税等、(9)未払事業所税
    これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
    (4)投資有価証券
    投資信託は、基準価額によっております。
     
     (注2) 金銭債権および満期のある有価証券の決算日後の償還予定額
    (単位:千円)
     貸借対照表計上額1年以内1年超
    (1)預金5,096,0915,096,091―
    (2)未収委託者報酬534,748534,748―
    (3)未収運用受託報酬13,10213,102―
    合計5,643,9425,643,942―
     
     
    (有価証券関係)
    1.その他有価証券
    前事業年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
    該当事項はありません。
     
    当事業年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
    (単位:千円)
    区分貸借対照表計上額取得原価差額
    貸借対照表計上額が
    取得原価を超えるもの
    投資信託
      
     
    1,032
       
     
    1,000
       
     
    32
     
    小計 1,032  1,000  32 
    貸借対照表計上額が
    取得原価を超えないもの
    投資信託
      
     
    986
       
     
    1,000
       
     
    △13
     
    小計 986  1,000  △13 
    合計 2,018  2,000  18 
     
    2.事業年度中に売却したその他有価証券
    前事業年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
    該当事項はありません。
     
    当事業年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
    該当事項はありません。
     
    (デリバティブ取引関係)
    前事業年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
    該当事項はありません。
     
    当事業年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
    該当事項はありません。
     
    (退職給付関係)
    1.採用している退職給付制度の概要
     当社は、確定給付型の制度として、退職一時金制度と厚生年金基金制度を併用しております。当社が有する退職一時金制度については、簡便法により退職給付引当金および退職給付費用を計算しております。
    また、当社が加入する厚生年金基金制度は、複数事業主制度の厚生年金基金制度であり、当社の拠出に対応する年金資産の額を合理的に計算することができないため、当該年金制度への拠出額を退職給付費用として計上しております。
     
    2.確定給付制度
    (1)簡便法を適用した制度の、退職給付引当金の期首残高と期末残高の調整表
     前事業年度
    (2018年3月31日現在)
    当事業年度
    (2019年3月31日現在)
      千円  千円 
    退職給付引当金の期首残高 100,631  103,292 
    退職給付費用 12,149  14,918 
    退職給付の支払額 △9,488  △15,609 
    制度への拠出額 ―  ― 
    退職給付引当金の期末残高 103,292  102,601 
     
    (2)退職給付債務および年金資産の期末残高と貸借対照表に計上された退職給付引当金および前払年金費用の調整表
     前事業年度
    (2018年3月31日現在)
    当事業年度
    (2019年3月31日現在)
      千円  千円 
    非積立金型制度の退職給付債務 103,292  102,601 
    貸借対照表に計上された負債と資産の
    純額
     103,292  102,601 
    退職給付引当金 103,292  102,601 
    貸借対照表に計上された負債と資産の
    純額
     103,292  102,601 
     
    (3)退職給付費用
     前事業年度
    自 2017年4月 1日
    至 2018年3月31日
    当事業年度
    自 2018年4月 1日
    至 2019年3月31日
    簡便法で計算した退職給付費用 千円
    12,149
      千円
    14,918
     
     
    3.複数事業主制度
    確定拠出制度と同様に会計処理する、複数事業主制度の厚生年金基金制度への要拠出額は、前事業年度 37,464千円、当事業年度 39,525千円であります。
     前事業年度
    自 2017年4月 1日
    至 2018年3月31日
    当事業年度
    自 2018年4月 1日
    至 2019年3月31日
    (1)直近の積立状況に関する事項(2017年3月31日現在)(2018年3月31日現在)
       千円  千円 
     年金資産の額 1,634,392,721  1,669,710,596 
     年金財政計算上の数理債務の額と
    最低責任準備金の額との合計額(注)
     1,793,308,599  1,806,457,984 
     差引額 △158,915,877  △136,747,387 
    (2)掛金に占める当社の拠出割合(2017年3月分)(2018年3月分)
      0.0582%0.0676%
    (3)補足説明上記(1)の差引額の主な要因は、年金財政計算上の過去の勤務債務残高214,616,190千円および年金財政計算上の別途積立金55,700,312千円であります。
    本制度における過去勤務債務の償却方法は、期間19年0か月の元利均等定率償却であります。
     
    上記(1)の差引額の主な要因は、年金財政計算上の過去の勤務債務残高197,854,570千円および年金財政計算上の別途積立金61,107,182千円であります。
    本制度における過去勤務債務の償却方法は、期間19年0か月の元利均等定率償却であります。
     
     
     
    (税効果会計関係)
    1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
     前事業年度
    (2018年3月31日現在)
     当事業年度
    (2019年3月31日現在)
    繰延税金資産千円 千円
     賞与引当金繰入限度超過額21,593 21,743
     役員退職慰労引当金3,603 5,660
     退職給付引当金繰入限度超過額31,628 31,416
     未払事業税9,726 10,663
     未払事業所税595 614
     その他3,152 3,174
    繰延税金資産 小計70,299 73,273
     評価性引当額△35,231 △33,605
    繰延税金資産 合計35,068 39,668
        
    繰延税金負債千円 千円
     その他有価証券評価差額金‐ △5
    繰延税金負債 合計‐ △5
    繰延税金資産の純額35,068 39,662
         
     
    2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
     
    法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため注記を省略しております。
     
     
    (セグメント情報等)
    前事業年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
    1.セグメント情報
    当社は、投資運用業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
     
    2.関連情報
    (1)製品・サービスごとの情報
    当社の製品・サービス区分の決定方法は、損益計算書の営業収益の区分と同一であることから、製品・サービスごとの営業収益の記載を省略しております。
     
    (2)地域ごとの情報
    ①売上高
    本邦の外部顧客からの営業収益に区分した金額が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、地域ごとの営業収益の記載を省略しております。
     
    ②有形固定資産
    本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、地域ごとの有形固定資産の記載を省略しております。
     
    (3)主要な顧客ごとの情報
    (単位:千円)
    顧客の名称または氏名営業収益
    信金中央金庫160,021
    なお、営業収益の金額は、運用受託報酬について表示しております。
     
    当事業年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
    1.セグメント情報
    当社は、投資運用業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
     
    2.関連情報
    (1)製品・サービスごとの情報
    当社の製品・サービス区分の決定方法は、損益計算書の営業収益の区分と同一であることから、製品・サービスごとの営業収益の記載を省略しております。
     
    (2)地域ごとの情報
    ①売上高
    本邦の外部顧客からの営業収益に区分した金額が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、地域ごとの営業収益の記載を省略しております。
     
    ②有形固定資産
    本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、地域ごとの有形固定資産の記載を省略しております。
     
    (3)主要な顧客ごとの情報
    (単位:千円)
    顧客の名称または氏名営業収益
    信金中央金庫171,273
    なお、営業収益の金額は、運用受託報酬について表示しております。
     
     
    (関連当事者情報)
    前事業年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
    1.関連当事者との取引
    (1)親会社および法人主要株主等
    種類会社等
    の名称
    住所資本金
    または
    出資金
    事業の
    内容
    議決権等の
    所有(被所有)割合
    関係内容取引内容取引金額科目期末残高
    役員の兼務等事業上の
    関係
    親会社信金中央金庫東京都
    中央区
    690,998
    百万円
    信用金庫連合会事業直接
    (被所有)
     100%
    兼任1人証券投資信託受益証券の募集販売投資信託の代行手数料1,926,104
    千円
    未払
    手数料
    142,775
    千円
    運用受託報酬160,021
    千円
      
    出向者
    人件費
    144,916
    千円
      
    事務所
    賃借料
    49,958
    千円
      
     
    (2)兄弟会社等
    種類会社等
    の名称
    住所資本金
    または
    出資金
    事業の
    内容
    議決権等の
    所有(被所有)割合
    関係内容取引内容取引金額科目期末残高
    役員の兼務等事業上の
    関係
    親会社の子会社しんきん証券株式会社東京都
    中央区
    20,000
    百万円
    証券業―なし証券投資信託受益証券の募集販売投資信託の代行手数料442,952
    千円
     
    未払
    手数料
     
    92,165
    千円
     
    (注)1.記載金額のうち、取引金額には消費税等が含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれております。
    2.取引条件および取引条件の決定方針等
    信託約款に定める受益者の負担する信託報酬のうち、委託者報酬分の配分を両者協議のうえ合理的に決定しております。
    また、上記の他預金取引がありますが、取引条件が一般の取引と同等であることが明白な取引であるため記載しておりません。
     
    2.親会社に関する注記
    親会社情報
    信金中央金庫(東京証券取引所に上場)
     
     
    当事業年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
    1.関連当事者との取引
    (1)親会社および法人主要株主等
    種類会社等
    の名称
    住所資本金
    または
    出資金
    事業の
    内容
    議決権等の
    所有(被所有)割合
    関係内容取引内容取引金額科目期末残高
    役員の兼務等事業上の
    関係
    親会社信金中央金庫東京都
    中央区
    690,998
    百万円
    信用金庫連合会事業直接
    (被所有)
     100%
    兼任1人証券投資信託受益証券の募集販売投資信託の代行手数料2,086,194
    千円
    未払
    手数料
    166,032
    千円
    運用受託報酬171,273
    千円
      
    出向者
    人件費
    111,204
    千円
      
    事務所
    賃借料
    49,958
    千円
      
     
    (2)兄弟会社等
    種類会社等
    の名称
    住所資本金
    または
    出資金
    事業の
    内容
    議決権等の
    所有(被所有)割合
    関係内容取引内容取引金額科目期末残高
    役員の兼務等事業上の
    関係
    親会社の子会社しんきん証券株式会社東京都
    中央区
    20,000
    百万円
    証券業―なし証券投資信託受益証券の募集販売投資信託の代行手数料445,847
    千円
     
    未払
    手数料
     
    90,195
    千円
     
    (注)1.記載金額のうち、取引金額には消費税等が含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれております。
    2.取引条件および取引条件の決定方針等
    信託約款に定める受益者の負担する信託報酬のうち、委託者報酬分の配分を両者協議のうえ合理的に決定しております。
    また、上記の他預金取引がありますが、取引条件が一般の取引と同等であることが明白な取引であるため記載しておりません。
     
    2.親会社に関する注記
    親会社情報
    信金中央金庫(東京証券取引所に上場)
     
     
    (1株当たり情報)
     前事業年度
    自 2017年4月 1日
    至 2018年3月31日
    当事業年度
    自 2018年4月 1日
    至 2019年3月31日
    1株当たり純資産額1,047,032円43銭1,251,922円67銭
    1株当たり当期純利益金額189,404円77銭204,886円98銭
    (注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式がないため記載しておりません。
    2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
     前事業年度
    自 2017年4月 1日
    至 2018年3月31日
    当事業年度
    自 2018年4月 1日
    至 2019年3月31日
    当期純利益金額757,619千円819,547千円
    普通株主に帰属しない金額―千円―千円
    普通株式に係る当期純利益金額757,619千円819,547千円
    期中平均株式数4,000 株4,000 株
     
    (重要な後発事象)
    該当事項はありません。
     
    2 中間財務諸表
    (1)中間貸借対照表
    当中間会計期間末
    2019年9月30日
    科 目金 額
     
     
     
    千円千円
    (資産の部)  
    流動資産  
    現金・預金 5,590,817
    前払費用 28,865
    未収委託者報酬 536,055
    未収運用受託報酬 4,843
    未収収益 50
    その他の流動資産 4,430
    流動資産計 6,165,062
    固定資産  
    有形固定資産    *1 88,734
    建物68,217 
    器具備品20,517 
    無形固定資産 19,751
    ソフトウェア18,399 
    電話加入権959 
    その他392 
    投資その他の資産 39,386
    投資有価証券2,575 
    長期前払費用6,650 
    繰延税金資産30,161 
    固定資産計 147,873
    資産合計 6,312,936
     
     
    当中間会計期間末
    2019年9月30日
    科 目金 額
     千円千円
    (負債の部)  
    流動負債  
    未払金 376,434
    未払手数料322,681 
    その他未払金53,752 
    未払法人税等 204,652
    未払消費税等 *2 32,351
    未払事業所税 1,027
    前受収益 64,849
    賞与引当金 54,865
    その他の流動負債 3,879
    流動負債計 738,058
    固定負債  
    退職給付引当金 106,025
    役員退職慰労引当金 14,513
    固定負債計 120,539
    負債合計 858,598
    (純資産の部)  
    株主資本 5,454,285
    資本金 200,000
    利益剰余金 5,254,285
    利益準備金2,000 
    その他利益剰余金5,252,285 
    別途積立金4,650,000 
    繰越利益剰余金602,285 
    評価・換算差額等 52
    その他有価証券評価差額金52 
    純資産合計 5,454,338
    負債・純資産合計 6,312,936
     
     
    (2)中間損益計算書
    当中間会計期間
    自 2019年4月 1日
    至 2019年9月30日
    科 目金 額
     千円千円
    営業収益  
    委託者報酬 2,803,141
    運用受託報酬 66,134
    営業収益計 2,869,275
    営業費用  
    支払手数料 1,385,329
    広告宣伝費 14,588
    調査費 288,796
    調査研究費193,377 
    委託調査費95,419 
    営業雑経費 34,029
    印刷費30,062 
    郵便料91 
    電信電話料1,239 
    協会費2,636 
    営業費用計 1,722,744
    一般管理費  
    給料 266,208
    役員報酬25,849 
    給料・手当193,005 
    賞与2,896 
    法定福利費40,028 
    福利厚生費2,538 
    その他給料1,890 
    賞与引当金繰入 54,865
    退職給付費用 32,585
    役員退職慰労引当金繰入 7,366
    交際費 1,647
    旅費交通費 5,859
    租税公課 13,690
    不動産賃借料 31,357
    固定資産減価償却費 *1 14,882
    諸経費 69,033
    一般管理費計 497,495
    営業利益 649,035
    営業外収益  
    受取利息 71
    その他営業外収益 263
    営業外収益計 335
    営業外費用  
    雑損失 170
    営業外費用計 170
    経常利益 649,199
     
    当中間会計期間
    自 2019年4月 1日
    至 2019年9月30日
    科 目金 額
     千円千円
    税引前中間純利益 649,199
    法人税、住民税および事業税 193,106
    法人税等調整額 9,484
    中間純利益 446,608
     
     
    (3)中間株主資本等変動計算書
    当中間会計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
    (単位:千円)
     株主資本
    資本金利益剰余金株主資本
    合計
    利益
    準備金
    その他利益剰余金利益
    剰余金
    合計
    別途
    積立金
    繰越利益
    剰余金
    当期首残高200,0002,0003,830,000975,6774,807,6775,007,677
    当中間期変動額      
    新株の発行――――――
    剰余金の配当――――――
    別途積立金の積立――820,000△820,000――
    別途積立金の取崩――――――
    中間純利益―――446,608446,608446,608
    株主資本以外の項目の
    当中間期変動額(純額)
    ――――――
    当中間期変動額合計――820,000△373,391446,608446,608
    当中間期末残高200,0002,0004,650,000602,2855,254,2855,454,285
     
     評価・換算差額等純資産合計 
    その他有価証券
    評価差額金
    評価・換算差額等
    合計
    当期首残高13135,007,690 
    当中間期変動額    
    新株の発行――― 
    剰余金の配当――― 
    別途積立金の積立――― 
    別途積立金の取崩――― 
    中間純利益――446,608 
    株主資本以外の項目の当中間期変動額(純額)393939 
    当中間期変動額合計3939446,647 
    当中間期末残高52525,454,338 
     
     
    重要な会計方針
    項 目当中間会計期間
    自 2019年4月 1日
    至 2019年9月30日
    1.有価証券の評価基準および評価方法その他有価証券
    時価のあるもの:投資信託は、中間決算期末前1か月の市場価格の平均に基づく時価法
    (評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
    2.固定資産の減価償却の方法(1)有形固定資産
    定額法を採用しております。
    主な耐用年数は以下のとおりです。
    建 物 3年~50年
    器具備品 3年~20年
     
    (2)無形固定資産
    定額法を採用しております。
    なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。
    3.引当金の計上基準(1)賞与引当金
    従業員に対して支給する賞与の支出に充てるため、支給見込額に基づき計上しております。
     
    (2)退職給付引当金
    従業員の退職給付に備えるため、当中間会計期間末における退職給付債務を計上しております。
    なお、退職給付引当金の対象従業員が300名未満であるため、簡便法によっており、退職給付債務の金額は当中間会計期間末における自己都合要支給額としております。
     
    (3)役員退職慰労引当金
    当社常勤役員の退職慰労金の支給に充てるため、「常勤役員退職慰労金規程」に基づく当中間会計期間末要支給額を計上しております。
    4.その他中間財務諸表作成のための基本となる重要な事項消費税等の会計処理
    消費税および地方消費税の会計処理は、税抜方式によっております。
     
     
    注記事項
    (中間貸借対照表関係)
    項 目当中間会計期間末
    2019年9月30日
    *1 有形固定資産の減価償却累計額建物67,331千円
    器具備品43,813千円
    *2 消費税等の取扱い
     
    仮払消費税等および仮受消費税等は相殺のうえ、「未払消費税等」として表示しております。
     
     
    (中間損益計算書関係)
    項 目当中間会計期間
    自 2019年4月 1日
    至 2019年9月30日
    *1 減価償却実施額有形固定資産7,444千円
    無形固定資産7,437千円
     
    (中間株主資本等変動計算書関係)
    当中間会計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
    発行済株式に関する事項
    株式の種類当事業年度期首増加減少当中間会計期間末
    普通株式(千株)4――4
    計4――4
     
    (金融商品関係)
    当中間会計期間末(2019年9月30日)
    金融商品の時価等に関する事項
    2019年9月30日における中間貸借対照表計上額、時価およびこれらの差額については、次の通りであります。
    (単位:千円)
     中間貸借対照表計上額時価差額
    (1)現金・預金5,590,8175,590,817―
    (2)未収委託者報酬536,055536,055―
    (3)未収運用受託報酬4,8434,843―
    (4)投資有価証券2,5752,575―
    資産計6,134,2926,134,292―
    (5)未払手数料322,681322,681―
    (6)その他未払金53,75253,752―
    (7)未払法人税等204,652204,652―
    (8)未払消費税等32,35132,351―
    (9)未払事業所税1,0271,027―
    負債計614,464614,464―
    (注1) 金融商品の時価の算定方法
    (1)現金・預金、(2)未収委託者報酬、(3)未収運用受託報酬、(5)未払手数料、(6)その他未払金、(7)未払法人税等、(8)未払消費税等、(9)未払事業所税
    これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
    (4)投資有価証券
    投資信託は、基準価額によっております。
     
    (有価証券関係)
    その他有価証券
    当中間会計期間末(2019年9月30日)
    (単位:千円)
    区分中間貸借対照表計上額取得原価差額
    中間貸借対照表計上額が
    取得原価を超えるもの
    投資信託
     
     
    1,590
     
     
    1,500
     
     
    90
    小計1,5901,50090
    中間貸借対照表計上額が
    取得原価を超えないもの
    投資信託
     
     
    984
     
     
    1,000
     
     
    △15
    小計9841,000△15
    合計2,5752,50075
     
    (セグメント情報等)
    当中間会計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
    1.セグメント情報
    当社は、投資運用業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
     
    2.関連情報
    (1)製品・サービスごとの情報
    当社の製品・サービス区分の決定方法は、中間損益計算書の営業収益の区分と同一であることから、製品・サービスごとの営業収益の記載を省略しております。
     
    (2)地域ごとの情報
    ①売上高
    本邦の外部顧客からの営業収益に区分した金額が中間損益計算書の営業収益の90%を超えるため、地域ごとの営業収益の記載を省略しております。
    ②有形固定資産
    本邦に所在している有形固定資産の金額が中間貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、地域ごとの有形固定資産の記載を省略しております。
     
    (3)主要な顧客ごとの情報(単位:千円)
    顧客の名称又は氏名営業収益
    信金中央金庫61,649
    なお、営業収益の金額は、運用受託報酬について表示しております。
     
    (1株当たり情報)
    当中間会計期間
    自 2019年4月 1日
    至 2019年9月30日
     
     
    1株当たり純資産額1,363,584円56銭
    1株当たり中間純利益111,652円07銭
     
    潜在株式調整後1株当たり中間純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
     
    (注)算定上の基礎
    1株当たり中間純利益 
    中間純利益446,608千円
    普通株主に帰属しない金額― 千円
    普通株式に係る中間純利益446,608千円
    期中平均株式数4,000株
     
    (重要な後発事象)
    該当事項はありません。

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