有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第27期(平成27年9月1日-平成28年2月29日)
(1)【投資方針】
1 安定した収益の確保を目指して安定運用を行ない、あわせて流動性の確保を図ります。
◆短期有価証券および短期金融商品を中心とした運用を行ないますが、資金動向、市況動向等によっては、一時的に短期金融商品を中心とした運用を行なう場合があります。
2 ポートフォリオの構築にあたっては、元本の安全性を考慮し、以下の点に配慮することを基本とします。
[信用リスクへの配慮]
・国債、政府保証付債券や投資適格格付を有する(長期格付でBBB格相当以上を付与されている(同等と判断されるものを含みます。))有価証券および金融商品に投資します。
・債券(国債、政府保証付債券を除きます。)の組入れは一発行体あたりファンドの純資産総額の10%を上限とします。
[金利変動リスクへの配慮]
・投資する有価証券または金融商品は、主として残存期間1年以内のものとします。
・ポートフォリオの加重平均残存日数は、通常30日以内とします。
[流動性への配慮]
・債券の満期構成については、流動性の確保を考慮し、分散投資を行ないます。
3 毎日決算を行ない、運用収益は原則として全額分配します。
◆公社債等に投資しますので、分配金は運用の実績により変動します。
◆分配金は、毎月の最終営業日に1ヵ月分(前月の最終営業日から当月の最終営業日の前日までの分)をまとめ、分配金に対する税金を差し引いたうえ、原則として自動的に再投資されます。
資金動向、市況動向等によっては上記のような運用ができない場合があります。
1 安定した収益の確保を目指して安定運用を行ない、あわせて流動性の確保を図ります。
◆短期有価証券および短期金融商品を中心とした運用を行ないますが、資金動向、市況動向等によっては、一時的に短期金融商品を中心とした運用を行なう場合があります。
2 ポートフォリオの構築にあたっては、元本の安全性を考慮し、以下の点に配慮することを基本とします。
[信用リスクへの配慮]
・国債、政府保証付債券や投資適格格付を有する(長期格付でBBB格相当以上を付与されている(同等と判断されるものを含みます。))有価証券および金融商品に投資します。
・債券(国債、政府保証付債券を除きます。)の組入れは一発行体あたりファンドの純資産総額の10%を上限とします。
[金利変動リスクへの配慮]
・投資する有価証券または金融商品は、主として残存期間1年以内のものとします。
・ポートフォリオの加重平均残存日数は、通常30日以内とします。
[流動性への配慮]
・債券の満期構成については、流動性の確保を考慮し、分散投資を行ないます。
3 毎日決算を行ない、運用収益は原則として全額分配します。
◆公社債等に投資しますので、分配金は運用の実績により変動します。
◆分配金は、毎月の最終営業日に1ヵ月分(前月の最終営業日から当月の最終営業日の前日までの分)をまとめ、分配金に対する税金を差し引いたうえ、原則として自動的に再投資されます。
資金動向、市況動向等によっては上記のような運用ができない場合があります。