有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第29期(平成28年9月16日-平成29年3月15日)
(3)【信託期間】
信託期間は、平成14年9月25日(当初設定日)から無期限です。
ただし、後記の「(5)その他 ①ファンドの償還条件等」に該当する場合には、信託を終了させる場合があります。
(注)平成29年12月16日を適用日として、投資信託約款の変更を予定しております。詳しくは以下の「投資信託約款の変更予定のお知らせ」をご覧ください。
[投資信託約款の変更予定のお知らせ]
信託期間は、平成14年9月25日(当初設定日)から無期限です。
ただし、後記の「(5)その他 ①ファンドの償還条件等」に該当する場合には、信託を終了させる場合があります。
(注)平成29年12月16日を適用日として、投資信託約款の変更を予定しております。詳しくは以下の「投資信託約款の変更予定のお知らせ」をご覧ください。
[投資信託約款の変更予定のお知らせ]
| 本書により募集を行います「ピクテ・ユーロ最高格付国債ファンド(毎月決算型)」につきましては、投資信託約款の変更を以下のとおりに予定しております。ご投資者の皆様におかれましては、変更予定の内容をご確認のうえ、ファンドの購入申込みを行っていただきますようお願い申し上げます。 ■予定している投資信託約款変更の内容 信託期間を「無期限」から「平成34年1月14日まで」へ変更いたします。あわせて、信託期間を延長できる規定を追加いたします。 ■変更の理由 ファンドは信託期間を無期限としておりますが、受益権口数が投資信託約款に定められた信託終了に係る受益権口数を下回っており、繰上償還が可能な状況であります。しかしながら、NISA口座を通じて取得された受益者の方がいらっしゃることを勘案し、直ちに繰上償還を行うことは好ましくないと判断し、信託期間を「無期限」から「平成34年1月14日まで」に変更いたします。あわせて、当該信託期間の満了までに運用の更なる継続が受益者にとって望ましいと判断される場合に信託期間を延長できるよう規定を設けます。 ■当該約款変更の適用予定日 平成29年12月16日 ※平成29年6月19日付の日本経済新聞に約款変更の内容を公告し、平成29年6月19日から平成29年7月25日まで受益者から、当該約款変更に係る異議申立てを受付けます。この期間内に異議のお申出のあった受益者の受益権口数が、平成29年6月19日におけるファンドに係る受益権総口数の2分の1を超えない場合は、平成29年7月27日付で投資信託約款の変更の届出を行い、平成29年12月16日より適用する予定です。 ※公告日を過ぎて取得した受益権(平成29年6月16日以降購入申込受付分)については、上記の異議申立ての権利はございませんのでご了承ください。 |