有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第13期(平成26年10月21日-平成27年10月19日)
(1)【投資方針】
[1]「ブラックロック・インカム・ファンド 10月号」への投資を通じて主に収益性の追求を図り、「野村マネー マザーファンド」への投資を通じて主に流動性の確保を図ります。
◆「ブラックロック・インカム・ファンド 10月号」および「野村マネー マザーファンド」受益証券への投資比率は、通常の状況においては、「ブラックロック・インカム・ファンド 10月号」への投資を中心とします※が、各受益証券への投資比率には特に制限は設けず、各投資対象ファンドの収益性および流動性ならびに当ファンドの資金動向等を勘案のうえ決定することを基本とします。
※通常の状況においては、「ブラックロック・インカム・ファンド 10月号」受益証券への投資比率は、概ね90%以上を目処とします。
・「ブラックロック・インカム・ファンド 10月号」は、実際は「ブラックロック・インカム マスターファンド」への投資を通じて米国ドル建て債券等に実質的に投資を行ないます。詳しくは後述の「(参考)」の『[1]投資対象とする外国投資信託について』及び『[2]外国投資信託「ブラックロック・インカム・ファンド 10月号」および「ブラックロック・インカム マスターファンド」の投資目的等について』をご参照ください。
・「野村マネー マザーファンド」は、円建ての公社債等に投資を行ない、安定した収益と流動性の確保を図ることを目的として運用を行ないます。詳しくは「(参考)[3]マザーファンドの概要」をご参照ください。
[2]ファンドの実質的なポートフォリオの主な特徴は以下の通りです。
※詳しくは後述の「(参考)」の『[1]投資対象とする外国投資信託について』及び『[2]外国投資信託「ブラックロック・インカム・ファンド 10月号」および「ブラックロック・インカム マスターファンド」の投資目的等について』をご参照ください。
[3]各期毎に、各期初の日本円1年金利※の水準を上回る投資成果を目指します。
◆各期毎に、ファンドが目指す各期初の日本円1年金利に対する超過収益率を定めます。
※各期初の日本円1年金利は、当面、各期初以降、ロンドンにおいて公表される日本円1年LIBORとします。なお、ファンドは、日本円1年LIBORをベンチマークとします。
[4]「ブラックロック・ジャパン株式会社」に運用の指図に関する権限の一部を委託します。
◆運用にあたっては、運用の指図に関する権限のうち、次に関する権限を次の者に委託します。
※運用の指図に関する権限の委託を中止または委託の内容を変更する場合があります。
資金動向、市況動向等によっては上記のような運用ができない場合があります。
[1]「ブラックロック・インカム・ファンド 10月号」への投資を通じて主に収益性の追求を図り、「野村マネー マザーファンド」への投資を通じて主に流動性の確保を図ります。
◆「ブラックロック・インカム・ファンド 10月号」および「野村マネー マザーファンド」受益証券への投資比率は、通常の状況においては、「ブラックロック・インカム・ファンド 10月号」への投資を中心とします※が、各受益証券への投資比率には特に制限は設けず、各投資対象ファンドの収益性および流動性ならびに当ファンドの資金動向等を勘案のうえ決定することを基本とします。
※通常の状況においては、「ブラックロック・インカム・ファンド 10月号」受益証券への投資比率は、概ね90%以上を目処とします。
・「野村マネー マザーファンド」は、円建ての公社債等に投資を行ない、安定した収益と流動性の確保を図ることを目的として運用を行ないます。詳しくは「(参考)[3]マザーファンドの概要」をご参照ください。
[2]ファンドの実質的なポートフォリオの主な特徴は以下の通りです。
| 金利変動リスク | ・ポートフォリオのデュレーションは、通常、-0.5年~+1.75年の範囲内に維持することを基本とします。 |
| 信用リスク | ・ポートフォリオの平均格付は、通常、A+以上とします。 ・主として投資時点において、BBB-相当以上の格付を有する公社債(投資適格格付公社債)に投資します。 ・投資適格格付未満の公社債への投資は、純資産総額の5%以内とし、B-相当以上の格付を有する公社債に限り投資できるものとします。 |
| 為替リスク | ・外貨建資産については、原則として為替ヘッジを活用し、為替変動リスクの低減を図ることを目指します。 |
[3]各期毎に、各期初の日本円1年金利※の水準を上回る投資成果を目指します。
◆各期毎に、ファンドが目指す各期初の日本円1年金利に対する超過収益率を定めます。
※各期初の日本円1年金利は、当面、各期初以降、ロンドンにおいて公表される日本円1年LIBORとします。なお、ファンドは、日本円1年LIBORをベンチマークとします。
[4]「ブラックロック・ジャパン株式会社」に運用の指図に関する権限の一部を委託します。
◆運用にあたっては、運用の指図に関する権限のうち、次に関する権限を次の者に委託します。
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資金動向、市況動向等によっては上記のような運用ができない場合があります。