有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第13期(平成26年3月18日-平成27年3月16日)
(1)【ファンドの目的及び基本的性格】
① ファンドの目的
確定拠出年金法(平成13年法律第88号)に基づく確定拠出年金制度のための専用ファンドとして、ファミリーファンド方式*により、日経平均株価指数を上回る投資成果を目指します。
* ファミリーファンド方式とは、受益者から投資された資金をまとめた投資信託をベビーファンドとし、その資金の全部または一部をマザーファンドに投資して、マザーファンドにおいて実質的な運用を行う仕組みです。
* 「J・エクイティ マザーファンド」については、以下「マザーファンド」という場合があります。
※ 「日経平均株価」に関する著作権、知的所有権、その他一切の権利は日本経済新聞社に帰属します。
② 信託金の限度額
1,000億円です。
* 委託会社は、受託会社と合意のうえ、信託金の限度額を変更することができます。
③ 基本的性格
一般社団法人投資信託協会による商品分類および属性区分は、以下の通りです。
商品分類表
(注)該当する部分を網掛け表示しています。
該当する商品分類の定義について
属性区分表
(注)該当する部分を網掛け表示しています。
該当する属性区分の定義について
*1 大型株・・・目論見書又は投資信託約款において、主として大型株に投資する旨の記載があるものをいう。
*2 中小型株・・目論見書又は投資信託約款において、主として中小型株に投資する旨の記載があるものをいう。
※ 前記以外の商品分類および属性区分の定義につきましては、一般社団法人投資信託協会のホームページ(http://www.toushin.or.jp/)よりご確認ください。
④ ファンドの特色
① ファンドの目的
確定拠出年金法(平成13年法律第88号)に基づく確定拠出年金制度のための専用ファンドとして、ファミリーファンド方式*により、日経平均株価指数を上回る投資成果を目指します。
* ファミリーファンド方式とは、受益者から投資された資金をまとめた投資信託をベビーファンドとし、その資金の全部または一部をマザーファンドに投資して、マザーファンドにおいて実質的な運用を行う仕組みです。
* 「J・エクイティ マザーファンド」については、以下「マザーファンド」という場合があります。
※ 「日経平均株価」に関する著作権、知的所有権、その他一切の権利は日本経済新聞社に帰属します。
② 信託金の限度額
1,000億円です。
* 委託会社は、受託会社と合意のうえ、信託金の限度額を変更することができます。
③ 基本的性格
一般社団法人投資信託協会による商品分類および属性区分は、以下の通りです。
商品分類表
| 単位型・追加型の別 | 投資対象地域 | 投資対象資産 (収益の源泉となる資産) | |||
単位型投信
|
海 外 内 外 |
債 券 不動産投信 その他資産 資産複合 |
(注)該当する部分を網掛け表示しています。
該当する商品分類の定義について
| 追加型投信 | 一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ従来の信託財産とともに運用されるファンドをいう。 |
| 国 内 | 目論見書又は投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に国内の資産を源泉とする旨の記載があるものをいう。 |
| 株 式 | 目論見書又は投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に株式を源泉とする旨の記載があるものをいう。 |
属性区分表
| 投資対象資産 (実際の組入資産) | 決算頻度 | 投資対象地域 | 投資形態 | ||||||
| 株式 一般 大型株 中小型株 債券 一般 公債 社債 その他債券 クレジット属性 不動産投信
資産複合 |
年2回 年4回 年6回(隔月) 年12回(毎月) 日々 その他 | グローバル
北米 欧州 アジア オセアニア 中南米 アフリカ 中近東(中東) エマージング |
ファンド・オブ・ ファンズ |
(注)該当する部分を網掛け表示しています。
該当する属性区分の定義について
| その他資産 (投資信託証券 (株式 一般)) | 投資信託証券(マザーファンド)を通じて、主として、株式(一般*)に投資する。 *一般とは、大型株*1、中小型株*2属性にあてはまらない全てのものをいう。 |
| 年1回 | 目論見書又は投資信託約款において、年1回決算する旨の記載があるものをいう。 |
| 日 本 | 目論見書又は投資信託約款において、組入資産による投資収益が日本の資産を源泉とする旨の記載があるものをいう。 |
| ファミリーファンド | 目論見書又は投資信託約款において、親投資信託(ファンド・オブ・ファンズにのみ投資されるものを除く。)を投資対象として投資するものをいう。 |
*1 大型株・・・目論見書又は投資信託約款において、主として大型株に投資する旨の記載があるものをいう。
*2 中小型株・・目論見書又は投資信託約款において、主として中小型株に投資する旨の記載があるものをいう。
※ 前記以外の商品分類および属性区分の定義につきましては、一般社団法人投資信託協会のホームページ(http://www.toushin.or.jp/)よりご確認ください。
④ ファンドの特色